2025/12/26 - 2025/12/27
1339位(同エリア1581件中)
みつくんさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/27
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飛行機での移動
⇒メルボルン国際空港(10:00着)
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バスでの移動
メルボルン国際空港(11:20発)⇒サザンクロス駅(11:50着)
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イビス スタイルズ キングスゲート メルボルン(12:50)
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マクドナルド(13:15)
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フィリップ島ペンギンパレード&ワイルドライフパーク半日観光ツアー(14:00~)
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マルー・コアラ・アンド・アニマル・パーク(15:20~16:20)
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ザ・パームス・レストラン(17:50~19:00)
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ノビーズ岬(19:20~19:40)
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ペンギンパレード・ビジターセンター(19:50~22:00)
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イビス スタイルズ キングスゲート メルボルン(0:00着)
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅先はオーストラリア。子どもの頃に見た動物番組がきっかけで、いつか訪れたいと思っていた。しかし、これまで18ヶ国を旅してきたが、この国だけはまだ足を踏み入れたことがなかった。ようやく念願のオーストラリアの大地へ。カンガルーやコアラ、ペンギンなど、たくさんの野生動物たちと出会う旅となった。
1日目は関空を出発して上海で乗り継ぎ、メルボルンへ向かう。
2日目はお昼にメルボルンに到着し、午後からフィリップ島半日観光ツアーへ出発する。
■1日目(2025/12/26) 関空 ⇒ 上海
■2日目(2025/12/27) 上海 ⇒ メルボルン ⇒ フィリップ島(ペンギンパレード)
□3日目(2025/12/28) フィリップ島(オットセイ・ウォッチング)
□4日目(2025/12/29) メルボルン市内観光 ⇒ アデレード
□5日目(2025/12/30) カンガルー島 2日間ツアー(1日目)
□6日目(2025/12/31) カンガルー島 2日間ツアー(2日目)
□7日目(2026/1/1) アデレード ⇒ メルボルン
□8日目(2026/1/2) ホームステイ&ハイキング
□9日目(2026/1/3) 上海 ⇒ 関空
※航空券と宿はExpedia、現地ツアーはVELTRAとGetYourGuideで手配しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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(1)メルボルン
メルボルンはオーストラリア南東部に位置し、シドニーに次ぐ国内第2の大都市。カフェ文化やアート、スポーツが盛んで、街の周囲には豊かな自然が広がっている。 -
(2)フィリップ島(Phillip Island)
オーストラリアに到着して最初に向かうのがフィリップ島。メルボルン中心部から車で約2時間の場所にある自然豊かな離島で、世界で一番小さいペンギンのパレードが見られる。 -
(3)関西国際空港
出発日は金曜日。有給休暇を取って一足早く出発することにした。この日は平日ということもあり、空港は比較的空いていた。
オーストラリアに入国するには、航空券のほかに ETA(電子渡航許可)が必要。申請には 20AUD(約2,000円)がかかり、取得後は1年間有効となる。航空会社にチェックインする際に聞かれるので事前に取得しておこう。
【参考】オーストラリアビザ・ETA(電子渡航許可)
https://www.tokutenryoko.com/service/visa/5 -
(4)上海浦東国際空港
予定通り上海に到着したものの、空港は人影がまばらで薄暗い。
どこか寂しさが漂う雰囲気だった。 -
(5)メルボルン国際空港
上海から11時間ほどかけてメルボルンに到着。
午後からツアーの予定だったので予定通り着けてひと安心。 -
(6)メルボルン国際空港(キオスク端末)
メルボルンへの入国は、セルフ式のキオスク端末で手続きして、自動ゲートへ進むだけのシンプルな流れだ。キオスクでパスポートを読み取り、続いて自動ゲートで顔認証を行えば手続きは完了する。表示される言語はパスポートの国籍によって自動で識別される。
税関は自動ゲートを抜けた先にあるので機内で配られた黄色の入国カードとキオスク端末で印刷された小さなチケットを係員に渡す。
【参考】オーストラリアの入国カードの書き方
https://sydney-study.com/passenger-cards/ -
(7)メルボルン国際空港
荷物を受け取り、出口を出たすぐ先に両替所があった。近くにATMもあったので、クレジットカードで現金を引き出すことにした。 -
(8)メルボルン国際空港
ATMは日本語表示に対応しているため、英語が苦手でも困ることはない。とはいえ、結果として現金を使う機会はなかった。 -
(9)メルボルン国際空港
空港のロビーは細長い造りだが、それほど広くないので迷う心配はない。カフェやショップも揃っていて、ひと息つくにはちょうどいい。 -
(10)メルボルン国際空港
外に出ると青空が広がり、日差しは強い。しかし、風は冷たく、どこか肌寒い。オーストラリアは真夏だが日本の5月ごろの気候に近い印象だ。 -
(11)スカイバス(SkyBus)
空港からメルボルン中心部へ向かう公共交通機関はバスかタクシーしかない。事前にオンラインでチケットを購入していたので、バスにすぐ乗車することができた。
SkyBus
https://www.skybus.com.au/ -
(12)メルボルンシティ
メルボルン中心部には高層ビルが立ち並ぶ。
遠くから見て大都会というのがよく分かる。 -
(13)サザンクロス・コーチ・ターミナル
(Southern Cross Coach Terminal)
空港から30分ほどでバスターミナルに到着。
大きなバスターミナルでここからいろんな長距離バスが出発している。 -
(14)サザンクロス駅(Southern Cross Station)
バスターミナルと鉄道駅は直結している。
駅全体が大きな屋根に覆われていて、開放感のある空間になっている。 -
(15)サザンクロス駅(PTV Hub)
PTV Hubはメルボルンの公共交通機関のサービスセンターで、mykiカードの購入・交換・返金などの手続きができる。電車を使う予定だったので事前にmykiカードを購入することにした。 -
(16)サザンクロス駅(PTV Hub)
mykiカードはSuicaやICOCAと同じタイプの交通系ICカードで、メルボルンの電車・トラム・バスで使える。駅の券売機で気軽に購入することができる。 -
(17)サザンクロス駅
プラットホームには見慣れないデザインの電車が停まっていた。丸みのある車体や色使いが日本の車両とは異なり、異国らしい雰囲気を漂わせていた。 -
(18)メルボルンシティ
駅前には波打つような形の高層ビルがそびえ立ち、その独特の姿がひときわ印象的だった。ようやくたどり着いたメルボルンシティの景色を見て、胸が高鳴った。 -
(19)イビス スタイルズ キングスゲート メルボルン
まずは荷物を預けるために宿泊先のホテルへ向かった(左手の低いビル)。受付で荷物を預けてツアーの集合場所へ向かうことにした。イビス スタイルズ キングスゲート メルボルン ホテル
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(20)マクドナルド
ツアーの集合場所へ向かう前に腹ごしらへ。
どこかお洒落なカフェに入ろうかなと思ったけど、探す時間がなく、結局マクドナルドへ。世界共通の安心感があって、急いでいるときにはありがたい。 -
(21)サザンクロス駅
サザンクロス駅の外観。
大きな波打つ屋根に覆われた独特のフォルムが印象的だ。 -
(22)ツアーマイクロバス
指定のホテルに集合してツアーが出発する。普段は英語ツアーに参加することが多いけど、今回は試しに日本語ツアーに参加してみた。マイクロバスに揺られながら、フィリップ島のいろいろな観光地を巡っていく。
Mr. John Tours
https://www.mrjohntours.com/ -
(23)マルー・コアラ・アンド・アニマル・パーク
最初に訪れたのは、マルー・コアラ・アンド・アニマル・パーク。コアラやカンガルーなどのオーストラリア固有の動物たちと間近でふれあえる小さな動物園だ。 -
(24)マルー・コアラ・アンド・アニマル・パーク
この動物園は1時間もあればひと通り見て回れる広さだ。
園内には可愛らしい動物がたくさんいて癒される。 -
(25)マルー・コアラ・アンド・アニマル・パーク
柵はあるものの全体的にオープンで動物たちとの距離がとても近い。
写真はカンガルーと触れ合えるエリア。 -
(26)タスマニアデビル
タスマニアデビルはタスマニア島にのみ生息する肉食性有袋類。小さな熊のような姿をしていて見た目は愛らしいが、夜になると不気味な叫び声やうなり声をあげるので『デビル』と呼ばれる。 -
(27)タスマニアデビル
まさかここでタスマニアデビルに会えるとは思っていなかったので感動した。 -
(28)コアラ
オーストラリアといえばコアラ。目と鼻の先にコアラがいて、ユーカリの葉をおいしそうに食べていた。 -
(29)クジャク
オーストラリアの固有種だけがいるのかと思っていたら、大きなクジャクもいた。我が物顔で歩き回っていて、思わず目を奪われた。 -
(30)クオッカワラビー
主にパース近郊のロットネスト島に生息しているクオッカワラビー。いつも笑っているように見える表情から『世界一幸せな動物』と呼ばれている。 -
(31)クオッカワラビー
クオッカワラビーの親子。常に寄り添っていて可愛らしい。 -
(32)エミュー
オーストラリア最大の鳥・エミュー。ダチョウに次いで世界で2番目に大きく、国を象徴する鳥として国章にも描かれている。ここでは餌付けされているため、餌を持っていると次々と寄ってくる。 -
(33)マルー・コアラ・アンド・アニマル・パーク
カンガルーと触れ合えるエリア。
緑の芝生が広がっていて、みんなぞろぞろと中へ入っていく。 -
(34)カンガルー
白いアルビノのカンガルー。とても珍しくて可愛らしいため、みんなの人気者になっていた。次々と人が集まり、一緒に記念撮影をしていた。 -
(35)カンガルー
もちろん自分も白いカンガルーと一緒に記念撮影。
ムキッとポーズを決めてくれて、とても可愛らしかった。 -
(36)カンガルー
触れ合いエリアの奥でカンガルーたちがだるそうにくつろいでいた。
まるで休日に家でゴロゴロしているお父さんのようだ。 -
(37)カンガルー
くつろいでいる表情が何とも言えない。
近づいても微動だにせず、どーんと横になっていた。 -
(38)ディンゴ
ディンゴは、数千年前に人の手によってオーストラリアに持ち込まれたイヌだ。ちょうど日中の暑い時間帯だったので、気持ちよさそうに寝ていた。 -
(39)ギップスランド・ウォーター・ドラゴン
動物園には哺乳類だけでなく、大きなトカゲも飼育されていた。オーストラリア南東部の水辺近くの岩場や木の上に生息している。 -
(40)ワラビー
ワラビーは小型のカンガルーの総称。科学的に明確な分類グループがあるわけではなく、大きさで区別されているらしい。小動物のような雰囲気があって、とても可愛らしい。 -
(41)フィリップ・アイランド・ブリッジ
オーストラリアの動物たちに癒されたあとはフィリップ島へ。
海がとても綺麗だった。 -
(42)ザ・パームス・レストラン
ペンギンパレードが始まるのは日没からなので、
まずは夕ご飯を食べにレストランへ向かった。 -
(43)サーモンのソテー
オーストラリアと言えば牛肉のイメージが強かったので、サーモンのソテーを頼んでみた。とても厚みがあって美味しかった。 -
(44)ノビーズ・センター
食後にフィリップ島最西端にあるノビーズ岬へ。写真の建物はノビーズ・センター。現在は閉鎖されて立ち入ることができない。 -
(45)ノビーズ岬
ノビーズ岬の海岸線は夕陽に染まり、とても綺麗だった。
低く傾いた太陽がまぶしく海面を照らしていた。 -
(46)ノビーズ岬
ノビーズ岬周辺の海は荒々しく、絶え間なく激しい波が押し寄せていた。 -
(47)ノビーズ岬
岬には遊歩道が整備されていて、多くの観光客で賑わっていた。
ペンギンパレードの前に立ち寄る人が多いようだ。 -
(48)ノビーズ岬
遊歩道のそばには人工的に作られたペンギンの巣穴が並んでいた。ペンギンたちは日中に海へ出て餌を探し、夜になるとここへ戻ってくる。 -
(49)リトルペンギン
いくつか巣穴をのぞいてみると、小さなペンギンが顔を出していた。家でお留守番をしている子どもたちなのだろうか。とても可愛らしかった。 -
(50)ケープバレン・ガチョウ
ペンギン以外にも、大きなガチョウが堂々と歩き回っていた。人や車をまったく恐れる様子もなく、闊歩する姿が印象的だった。 -
(51)ペンギンパレード・ビジターセンター
日没が近づいてきたので、ペンギンパレードを見るためにビジターセンターへ向かった。この施設はペンギンたちの生息地を守るため、約7年前に建てられた。
ペンギンパレード公式サイト
https://www.penguins.org.au/attractions/penguin-parade/ -
(52)ペンギンパレード・ビジターセンター
ペンギンパレードはとても人気があり、予約は必須でチケットはすぐに売り切れてしまう。メルボルン市内からも多くのツアーが催行されており、連日たくさんの観光客が訪れている。 -
(53)ペンギンパレード・ビジターセンター
ビジターセンターの館内は広々としており、カフェやお土産ショップがあった。リトルペンギンに関する解説や展示も充実していて、学びのある空間になっている。 -
(54)ペンギンパレード・ビジターセンター
セーターを着たリトルペンギンの人形が展示されていた。
実寸サイズでとても小さくて可愛らしい。 -
(55)ペンギンパレード・ビジターセンター
施設の地図、昨夜に訪れたペンギンの数や上陸時間などが掲示されていた。 -
(56)ペンギンパレード・ビジターセンター
昨夜は1,483匹のペンギンが21時09分にビーチへ上陸した。
今夜は20時50分ごろに到着する予定だ。 -
(57)ペンギンパレード・ビジターセンター
ペンギンパレードは料金によって観覧できる場所が違う。
自分はペンギンズ・プラスなので指定の場所に向かう。 -
(58)ペンギンパレード・ビジターセンター
施設からビーチまでは少し距離があり、
観覧席はビーチのすぐそばに設けられている。 -
(59)ペンギンパレード・ビジターセンター
ビーチまでは少し距離があるものの、ペンギンたちは海からここまで歩いて登ってくる。そのため、彼らが歩いた道が獣道として出来がっていた。 -
(60)ペンギンパレード・ビジターセンター
ペンギンパレードにはいくつかの注意事項があって、
特に、日没後のカメラやビデオによる撮影が禁止されている。
ペンギンの安全と生態を守るための大切なルールなので必ず守るようにしよう。 -
(61)ペンギンパレード・ビジターセンター
ここがペンギンたちが上陸するビーチ。
夜は真夏とは思えないほど冷え込み、ウインドブレーカーやセーターなどの防寒具が必須だ。 -
(62)ペンギンパレード(公式サイト画像)
日没後は写真撮影ができないため、ここでは公式サイトの画像を引用する。日が沈むと海からペンギンたちがグループごとに次々と上陸してくる。
ペンギンパレード公式サイト
https://www.penguins.org.au/attractions/penguin-parade/photo-gallery/?utm_source=copilot.com -
(63)ペンギンパレード(公式サイト画像)
リトルペンギンは体長30cmほどで本当に小さい。
よちよちと歩きながら、自分たちの巣へ帰っていく姿が可愛い。 -
(64)ペンギンパレード(公式サイト画像)
自分の巣へ帰っていく姿が、どこか都会のサラリーマンと重なって見えた。思わず「今日もお疲れさま」と声をかけてしまった(笑)。 -
(65)イビス スタイルズ キングスゲート メルボルン
メルボルンシティの宿に戻った頃は、すでに日付が変わっていた。オーストラリアに到着してからはゆっくり休む間もなく動き回っていたので本当に疲れた。
ちなみに宿の周辺にはクラブが多いらしく、夜中はかなり騒がしかった。
思ったほどぐっすり眠れないまま、2日目へと続く──。イビス スタイルズ キングスゲート メルボルン ホテル
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