2026/03/14 - 2026/03/14
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takkeyurianさん
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに夫は憧れていました。この数年、旅する理由を推しチームに擦りつけて、日本のあの街この街を訪れています。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。すみません。
昨シーズン、推しチームは嘆かわしい惨状で1部リーグ最下位となり2部へと降格しました。次のシーズン開幕まで4ヶ月ちょい、2部と3部の40チームは4つのエリアに分けられて、練習試合みたいな大会が展開されます。推しチームのクラブの方針や運営に文句タラタラだけど、もうしばらく見守ることとします。
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空路にて旅がスタートしました。東京アクアラインの換気施設「風の塔」と、羽田空港のD滑走路を眼下に見て、西へと旋回しています。
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この航路は右側が富士山だとリサーチ済み。うむ、何度見ても、絶景だよな。
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着陸したのは関西国際空港です。つづいて鉄道旅へ。
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今回はJRにしようか、南海にしようか、うむ、前者にする。
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50分ほどの乗車で天王寺駅が近づくと右手に見えるスタジアム、ここには3年前と1年半前に訪れたけど、今回はまた別のスタジアムが舞台になります。
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天王寺からさらに乗り換えて、30分ほど先へ。
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今回の滞在先、奈良に到着しました。奈良駅コンコースにいるせんとくんに、外国人の小さいお嬢さんが抱きついているのを見て、せんとくんよかったな、と夫婦は目を細めるのである。登場時にはこいつに批判が殺到したのを知っているから。
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桜井線(万葉まほろば線)に乗り換えます。
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次の駅にて下車しました。
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駅名は「京終」・・・きょうばて、と読む。難読だよな。平城京の端っこ=京の果て、が由来だとか。
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あら、何かレトロな内装ですね。
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駅ピアノもある。旅先でストリートピアノにチャレンジすることの多くなった妻が1曲奏でると、他のツーリストさんに拍手をいただいて照れていた。
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住宅街に位置する駅にしては、なかなか貫録がある。それのそのはず1898(明治31)年築の駅舎だという。
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住宅街に飲み込まれることなく、保守作業用の側線もあり、敷地が広い京終駅でした。
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それでは駅を背にして街歩きへ。
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え、飛鳥神社?
ふむふむ、平城京遷都に際して、明日香から分霊されたといういわれ。 -
菅原道真公も合祀しているとあります。梅もきれい。
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御朱印はセルフサービスでした。
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小封筒に500円入れてお賽銭箱へ。
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こうして頂戴したのがこちら。
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樹齢150年につき枝が折れやすくなっているので、おみくじを結ばないでね、と注意喚起あり。
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つづいて「ならまち格子の家」へ。
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伝統的な町家を「ウナギの寝床」と表現されるのを目にするけど、この機会に、かんたんな建築様式を学びつつ、見学しよう。まずは、玄関から奥までを貫く土間を「通り庭」という。台所の役割もあり。
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収納を兼ねた階段は「なんていうことでしょう」で知られるリフォーム番組で見かけたことあり。視聴時には、なるほど!と唸ったものです。伝統的な「箱階段」という。
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上階も見学できます。「厨子二階(つしにかい)」という様式で、天井が低い。今で言う広いロフトだね。
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もちろん「頭上、ご注意ください。」と貼り紙あり。
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すみっコに展示してある町家ミニチュアの前に、奈良といえば鹿、折り紙の鹿がかわいい。
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「通り庭」を見下ろせる作り。
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壁に掲げてあるのは、絶賛開催中のお水取りの松明だよね?
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再び1階に下りて、町家でもっとも多い間取りタイプの「一列三室型」がまっすぐ配置されるさまを見る。
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ひな人形がまだ床の間に飾ってある。いいねえ。そして、その先が中庭ですね。
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敷地の奥まで来ました。蔵がある。
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蔵を覗いてみるとここにも鹿。こちらは屏風として、そして生け花を添えて、雅なことになっています。おじゃましました。
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お、「旧元興寺本堂跡(一四五一年に炎上する)」だって。じゃあ、このあと訪問する予定の元興寺とは何だ?それは後ほど。
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今、その本堂跡には、この奈良町資料館が建つということか。門にぶら下がる赤い「庚申さん」は別名「身代わり申」ともいい、魔除けだという。この界隈あちこちの軒下に見かけました。夫婦は「さるぼぼ?」と言いつつ、こちらで正体を知り、無知を回避できたのです。
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資料館は無料です。
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江戸時代の看板たち。この商品にこのアイテムをモデルにして選ぶ?というツッコミをしつつ、拝見しました。
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奈良時代(750年代)の元興寺礎石も。
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工芸品、装飾品、アート、民具(道具)、仏像、現代のイラストなど、多彩なコレクションがあれこれ雑多に並んでいました。
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お次は、1917(大正6)年に建築された骨董屋を改修した「奈良町にぎわいの家」へ。町家のハシゴです。
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順路は決められていないので、通り庭から一気に奥まった蔵へ行き、そこから入口(通り)側へと部屋から部屋へ見学しました。
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15畳の部屋には見事なひな壇と、向こうが仏間です。
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その仏間が金箔なんです。
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そして豪華な天井画!見どころ、つまりフォトジェニックな部屋が多い。
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そのなかで、夫婦がもっとも興味深く見学したのが、通りに面した「つし二階」でした。壁の向こうにも部屋はあるみたい。でも、2部屋のあいだに建具や障子戸がなくて、完全に壁で区切られています。
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それなのに、この小さな出入口は?「何のためのものか、実はよく分かっていません。」とキャプションに記載がありますが、一般的には、と前置きのうえ、こっち側は商談スペースで・・・あっち側は・・・
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小さな出入口から覗くと、ふつうに部屋ですが・・・そして、階下の走り庭と行き来できる階段が見えます。これは女中さんの部屋ではないかと、補足で説明されています。
あの小さな出入口から、商談中のお客にお茶を出していたのでは?と。なるほど。 -
夫婦も走り庭に下りてきて、つし二階の女中さんの部屋かもしれない窓を見上げました。
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そして、あの木戸を開けると上につながる階段があるのだね。おもしろかった。
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以前、聖徳太子をテーマにした旅をしたのだけど、ここをついつい後回しにして、結局、訪れなかったので今回こそは。元興寺である。
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蘇我馬子が建立した法興寺(現・飛鳥寺)が、平城京遷都に伴い飛鳥から引っ越してきたくらいしか、前知識がない。
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大寺院だったのに衰退して分立して、残った1つがここ。もともとは僧侶の生活スペースが、1244(寛元2)年に改造されて、極楽堂となり、今は本堂として建つ。内部の建材には奈良時代、古瓦には飛鳥時代のやつも見られる国宝である。
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裏手に建つ禅室も、国宝である。
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収蔵庫(もちろん撮影禁止)で聖徳太子像(モデルになること多い2歳と14歳像)もきちんと見てから、境内をぐるりと回ってみる。この建物は、僧侶の生活空間を改築、移築を重ねて、今は贅沢にも休憩処で利用できます。※時代や学術的の分類を無視してひとくくりですみません。
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梁の重厚なことよ。1663(寛永3)年改築とありますが、内部には奈良時代の建材も利用されているとか。
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梅とナンテン?もしくはウメモドキ?
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寒桜と禅室を組み合わせた、あざといアングルの1枚。そして、極楽堂(本堂)の禅室側の瓦こそ、飛鳥時代もしくは奈良時代のもの、という。色が違うね。
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拝観券の購入時におねがいした御朱印を、帰りに頂戴するフローでした。ありがとうございました。
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そろそろスタジアムへ向かうか。ここらへんから徒歩30分ちょいという、近いとは言えない距離です。あと30分ほどでキックオフしちゃうので、早歩きしよう。
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猿沢池あたりに来ると鹿の徘徊エリアとなる。やっぱり奈良は鹿だよな。※先日、生駒山地を越えて大阪へと越境したやつをニュースで見たけど。
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ちなみに鹿が見つめるウッディな建物は「セトレならまち」といい、前回の奈良滞在時に宿泊しました。快適なホテルでした。https://4travel.jp/travelogue/11724821
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悟りを開くまでの段階に由来している「五十二段」を上ります。
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登り切ると、きちんと(たまたま?)横断歩道を渡る鹿さんとすれ違いました。
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興福寺の五重塔はすっかり囲われているね。前回、工事スタートの直前で、ギリギリセーフで拝見できてよかった・・・2034年!までだって。
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前回の奈良県庁舎への訪問は、展望スペースが目当てだったけど、今回は建物ウォッチングをしたい、でも、試合が始まってしまう。泣く泣く先へ。
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「きたまち」というエリアを北へ北へ。お、いい建物だ。
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1928(昭和3)年にここに建造された旧鍋屋交番は、今は観光案内所として活躍しているそうな。かわいい。
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旧交番から100mしない距離に、この立派な門!
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そして、正面に1909(明治42)年築の木造洋風建築が見える。奈良女子大学です。近くで見たい、でも、おいそれと入れないことは承知しております。
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一般公開は春秋と1週間ずつ、という。せめて敷地の外から撮影させて下さい。
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守衛室も同じく1909(明治42)年築だと。さっきの交番の意匠は、この20年先輩たちに調和するように建てられた、らしいよ。
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もっともっと北へ。こんもりしているのは聖武天皇陵です。天皇陵にはおなじみ、宮内庁による看板あり。
一、みだりに域内に立ち入らぬこと
一、魚鳥等を取らぬこと
一、竹木等を切らぬこと
っていうあれです。 -
少しずつ坂道になりました。
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聖武天皇陵に沿っていよいよラストスパートです。
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ネーミングライツによる「ロート奈良鴻ノ池パーク」という総称の運動公園エリアに到着しました。あと5分でキックオフだ。
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今回の見守りスタジアムは、「ロードフィールド奈良」である。
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入場してコンコースからお相手チームのマスコットキャラを見下ろす。シューカ(蹴鹿)くんという。初めまして。
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LaQ(パズルブロック)製のシューカくんもお出迎えしてくれました。力作ですね。
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お相手のエンブレムには鹿さんがいる。かわいい。
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地方によく見られる陸上競技場の作りとビジュアルではあるけど、バックスタンドの後方には、切り開いた丘のウォーキングコースが広がります。若草山を彷彿させます。あそこからタダで試合が見えちゃうのかな?
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本日の推しチームサポさんたち。
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相手チームの監督さんには元日本代表の名ストライカーが就任しました。現役時代のこの人に何度かゴールを決められたよ。それにしても見てのとおり風がつよい、さむい。
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メインスタンドの最上部から聖武天皇陵を見る。
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アウェイゲームを見守ると、各地のスタジアムでの散水ツールをチェックする癖がつきました。奈良はホースを数人で持って、職人技でした。
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あらためてスタジアムを俯瞰して撮影しますが、ある設備がありません。
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選手名やスコアを示す電光掲示板がありません。あれ?そういえばないよね?としばらくは気づかなかったほど。自分たちのスマホで経過を追えるからね。むりやり拡大した写真につき不鮮明ですが、時計とスコアボードが北サイドにちょこん。
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スタメンの表示はあのボードにて。メンバー交代があると、その都度、スタッフさんが貼り替え作業をしています。
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ランチ食ってねえや。フットボールを見守る必要がなければ、ならまちでおしゃれなランチする時間もあったよな、と旅のきっかけに対して、元も子もない矛盾したことを言います。この旅のご当地麺・番外編→キッチンカーによるスタグル、大和魂の屋台焼きそば、です。美味え。
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『ひみつのアッコちゃん』の替歌チャントを歌いながら、バッグスタンドを右に左に足並み揃えて行進する相手ホームチームのサポーターさんが、たのしそう。
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ふう、フットボールの結果も、記載するか。推しチーム目線だと、おもしろかった、とは言えないゲーム。前後半90分ではスコアレスで終わり、PK対決で4-2と何とか「勝ち」扱いにはなるも、公式サイトのスタッツを見ると、推しチームのシュートがまさかの0本・・・プレイヤーとプレイヤーのスペースを活かすことなく、ワーワーサッカー※をひたすら見せられた。
※ボールにひたすら人が集中すること。 -
駅方面へと向かうサポーターたちとは逆方向へ。スタジアム裏手の住宅街を歩いてみます。
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するとレンガ塀がずらり。遠回りしてでもちょっと寄りたかったスポットです。
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レンガ塀の切れ目にあれ。住宅街に突如現れたかのような、異様なあれ。ロマネスク!
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明治五大監獄の1つ、1908(明治41)年竣工の旧奈良監獄である。
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この春から初夏にかけて、星野リゾートがホテルとミュージアムとして運営するのですが、タイミングに少し恵まれなかった・・・このようにオープン前の工事中です。
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正門の後方には、さらに立派な本館もちらり。明治五大監獄は、他にも千葉、金沢、長崎、鹿児島で各地に遺構が残るというのでコンプリートしたい。
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近くには般若寺や、牛に会えてソフトクリームが美味しい植村牧場もあるけど、もうクローズしているし。もう宿に行くか、と住宅街を下ると、民家の庭と勘違いしそうなスペースに、その名もロマンティックな響きの「夕日地蔵」さん。室町時代の1509(永正6)年に造立されたという。
いま歩いている住宅街の道路は、かつて京と奈良を結ぶ奈良街道で、庶民向けの旅籠が建ち並んでいたという。
地蔵さんのお顔は西を向いているので、夕日に照らされながら、行き来する旅人を見守っていたのかな? -
夕日地蔵を後にすると、赤レンガのエモい建物が見えてきた。何これ?※これは見学する予定ではなかったので、たまたま見かけてびっくりしています
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妻は「あ、これ知ってる!」と言う。
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1922(大正11)年建造の奈良阪水道計量器室だと。「浄水場から市街地への送水量を測定するために計量器(ベンチュリーメーター)を設置」とあります。へえ!
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土木遺産に認定されているじゃないか。
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活字版のように、左から「室」「器」「量」「計」「道」「水」「市」「良」「奈」と一文字ずつが四角で並び(もちろん当時の読みは「右→左」の向き)、中央のカミナリみたいな幾何学的意匠がインパクトあります。
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今回は「奈良・オブ・奈良」といえるような東大寺や春日神社などを訪れる予定はないけど、ぶらぶら歩いて見かけた建物たちが旅のスパイスになってくれています。さて、奈良街道のゆるーい坂を下って、混雑しているであろう中心部へと帰ります。
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県庁前に出ました。「ドライバーさん、鹿に注意!」の標識。こう見ると、鹿が何かに閃いた瞬間にも見える。
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おまえたちはヒトのルールなんて関係ないものな。
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猿沢池周辺にて、妻のリクエストしたショッピングタイムです。さすがにツーリストで賑やか。
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よりみちしながら1km弱でJR奈良駅前へ。あそこが今宵の宿である。今日は歩いた歩いた。
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ドミニスタ夫婦にとって33館目のドーミーイン「御宿野乃奈良」に宿泊します。久々の野乃ブランドだ。
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「ドーミーインブランドの和風プレミアムホテル」※公式から引用、です。
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まずは下足処で靴を脱ぐのが野乃でのお決まり。
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ウェルカムドリンクをもらいに、ロビー前のレストランへ。
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朝食レストランのドリンクサーバーと兼ねているので、種類はコーヒー以外にも豊富です。
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レストランもロビーも畳敷き、いや、全館が畳敷きだから、足の裏がらくちんだと喜んでいる。
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もちろん、エレベーターホールも畳敷きです。それでは部屋へ。
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おじゃまします。外扉を開けると、さらに内扉があるのがドーミーイン仕様だけど、さすが「和」です。
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歯ブラシセット、T字カミソリ、綿棒、シャワーキャップ、コットン、髪留めゴム、櫛、コップは洗面台下の引き出しにあり。
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予約していたのはクイーンルーム。いつものダブルルームは空きがなかった・・・予約の争奪戦に敗北することが多くなってきた。
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座高の低い背もたれ椅子と、ちゃぶ台っぽいテーブルのご用意あり。
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スタンダードドーミーインと同じく、椅子は2脚体制です。もう1脚はスツールっぽい背もたれ椅子でした。
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デスクの引き出しは上段にグラス、陶器カップ、ドリップコーヒーと粉茶のご用意あり。
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下段には電気ケトルあり。
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サータ社製ベッドはもちろんクイーンサイズの1,600mm×1,950mmだから、のびのび寝よう。それでは、部屋からの眺望はどうかな?
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ちょっとしたフェイクフラワーが、和を演出するお手伝いしてくれます。
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眺望はそんなによろしくない。でもJRの高架が見える。のりもの好きの夫には嬉しいかも。あの高架の少し先に位置する店で、ディナーを食べるつもり。
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チェックインして一息ついたところで、さっさと食おうぜ、とやって来ました。店舗にどどーんと掲げられた「天スタ」サインが食欲を煽ってくる。
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まずはおつかれ!
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前菜は餃子だよな。
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この旅のご当地麺→「天理ラーメン」です。ピリ辛っぽいルックスでたのしみ。
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おっ、意外と辛さ控えめで、マイルドなスープじゃないか。卓上の豆板醤や生ニンニク、辣油でカスタマイズしたい。でも夫はそういう味のセンスがない・・・次回は他の系列も食べ比べしたいところ。
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JR奈良駅前の広場には、おなじみ、1934(昭和9)年竣工の旧奈良駅舎がライトアップされて存在感を放っていました。
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道を挟んで野乃奈良が建つ。こっち側の部屋だったらライトアップされた旧奈良駅舎を見下ろして、眺望も晩酌のアテになってくれるだろうよ。
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日本の木造建築様式をモダンに取り入れた外観に、達筆なフォントが輝いていました。かっこよ。
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今晩は東大寺二月堂で行われる「お水取り」の最終日なのに、疲労と寒さと人混みの回避を選択した夫婦であった。このまま宿に籠ろう。・・・もったいないけど
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足袋入りの湯浴みカゴがあるのも、野乃ブランドの特別感だよな。大浴場で冷えた身体を癒したい。
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公式サイトを見ると、奈良市の「朱雀の湯」が源泉とある。ネット検索すると、市内の日帰り温泉施設で、高級ホテルのふふ奈良にも運び湯を提供しているらしい。泉質は「単純温泉(低張整・中性・低温泉)」とのこと。
https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/nono_nara/spa/ -
ちなみに、この野乃奈良は、女湯がつねに混雑していました。1人ぐらいは湯船にスペースがあるだろ、と妻は赴くも、脱衣所ではロッカーの空き待ちが発生していて、すごすご部屋に戻ったという。こんなドーミーイン初めて。
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今宵はラーメンのハシゴとしますか。
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昨年の下半期から卵も具に加わった、無料の名物・夜鳴きそば。食材も高騰するご時世で、ドーミーインは攻めるよな。
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奈良駅を発着する電車を眺めながら、晩酌するのです。おやすみなさい。明日は、今年の大河ドラマに乗っかって、旅する予定です。つづく
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