2024/08/02 - 2024/08/02
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ワンダラーさん
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町田に泊まってズーラシア初訪問
往路は用事があって、五反田から洗足池に立ち寄って、町田市へ。
町田は何度か泊まったことがある街、横浜市方面へのアクセスが良いが、今回は横浜線の途中からバスで、初訪問の横浜市営動物園のズーラシアを訪ねるのが主目的の旅。
表紙の写真は、国内ではここズーラシアと、同じ横浜市の金沢動物園にしかいないという珍しい「オカピ」。
この旅行記は、下書きのままアップロードを失念していたので、遅まきながらアップしておきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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往路は、洗足池駅付近で用件を済ませるためにJR五反田駅から池上線で洗足池駅に向か。池上線に乗るのは何十年ぶりか。
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洗足池駅付近には、駅名のもとになった洗足池があり、広い公園になっている。
約4ヘクタールとされているが、都会の中では、意外と広い空間であり、水辺はなごむ。
『園内にはホタルの自生化に取り組む水生植物園、厳島神社が鎮座する弁天島、池月橋など見どころも多い。』とされるが、今日は用件を片付けるので眺めるだけ。洗足池公園 花見
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用件が済んで、近くの大岡山駅から大井町線に乗り、田園都市線に入って長津田乗換、JR横浜線で町田駅まで約40分余り。
町田は東京都とはいえ、途中に神奈川県もあり、多摩丘陵横断になるが、意外と近い。 -
町田駅は、1908年に八王子方面から横浜港に生糸を運ぶ横浜鉄道(現・JR横浜線)が開通し、宿場に「原町田駅」が誕生した。
1927年には小田急線が開通して「新原町田駅」が置かれ、少し離れてはいるが、両線の乗換え駅となった。
その後、1980年に国鉄駅が小田急駅寄りに移転することで乗換えの利便性が増し、駅前の再開発がすすめられて、中核商業地となった歴史がある。
宿泊は、町田駅から5分もかからない「リソル町田」にチェックイン。
リソル町田は、少し古い感じのホテルで、バス道路から少し入るので、交通が便利な割に周囲は騒がしくない。町田駅から至近距離なのに、静かな環境が良い。 by ワンダラーさんホテルリソル町田 宿・ホテル
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出来た頃はシテイホテルだった感じのロビーまわりディスプレイ。
最近のビジネスホテルにはない品格があるので好きだ。 -
窓からは、駐車場で空き地部分があって、その向こう西にに小田急線の相模大野から丹沢方面を望むことができる。
都心にはない、贅沢な景色。 -
夕食は、ホテルの外でうどん。
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リソル町田の朝食バイキング会場は、普通のホテルとは異なり、ロビーから出入り可能な1階にある外部店舗の居酒屋「獅子丸 町田総本店」で、和食を中心の洋食も入れたバイキングというのが嬉しい。
地元の新鮮たまごを使う「卵かけご飯」が美味しい。
朝食をたっぷり食べてチェックアウト。獅子丸 町田総本店 グルメ・レストラン
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今日の目的地は、これまで訪問機会がなかったスーラシア(最大の横浜市立動物園)
横浜線は河岸段丘の下を通っているので、河岸段丘を走ってきた小田急線とは立体交差になっている。町田駅前ペデストリアンデッキからは、正面の同一レベルを小田急が走っている感じ。真下が駅前バスターミナルで右下がJR町田駅。 -
こちらがJR横浜線のホーム。
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JR横浜線は、昔は都心部の電車が更新された際に、お下がりで古い電車が横浜線に来るようなイメージであったが、今は根岸線直通の電車も走るので新車で揃えられ、山手線の塗分けに深緑が加わった塗色ラインカラーで颯爽と走る。
中山駅で下車して、バスに乗り換えて15分ほどでズーラシア正面玄関前に着く。町田駅 駅
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よこはま動物園ズーラシアは、1999年に神奈川県横浜市旭区に開園した動物園で、正式名称は「横浜市立よこはま動物園」とされる。
よこはま動物園ズーラシア 動物園・水族館
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園内バス「ズッピ号」に正門の「ゾウさんのりば」から乗る。
入場券とは別途に200円必要。 -
広さは約45.3 haと、国内最大級の動物園で、世界の希少動物を中心に約100種570点の動物を展示している。
『世界一周の動物旅行をしているかのような感覚を楽しめます。』というが、とにかく広いので、上り坂を避け、最初に終点の「北門」までバスで上り坂を上がって行き、正門に下って来る作戦にする。 -
丘陵上部の北門の近くは「アフリカのサバンナ」地区。
エランドやシマウマなど草食動物が暮らす。
ズーラシア開園後に、「自然まるごと展示」が各地で真似されたが、大阪市の天王寺動物園のような敷地が狭い園では厳しくて、豊橋動物園のような広い敷地でないと真似は難しいように感じた。 -
「アフリカのサバンナ」地区の目玉展示といえばキリン。混合飼育ではない。
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8月なので暑い。肉食獣は、暑い昼間は動きが鈍い。
肉食獣は混合飼育ではないが、チーターが動いてくれていて、興味深かった。先ず水飲み。 -
こちらの気配を感じて鋭い目線で睨む。
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安心したのか、リラックス。観客なれしている感じ。
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「アフリカのサバンナ」地区を反対側から見るとシマウマが間近に。
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「アフリカの熱帯雨林」地区に入ると、チンパンジーの群れが森の木の上に棲んでいる。日本の樹木でもさまになっている感。
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ズーラシア動物園の特色のオカピはここが日本で初公開、日本では同じ横浜市営の金沢動物園だけで展示の記憶。
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ダチョウを小型にしたような、オーストラリアの飛べない鳥エミューも広々としたところで飼育展示されている。広いので、思う十分に走り回れそう。
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「亜寒帯の森の動物」地区では、ミナミアフリカオットセイが泳ぐ。
日本の夏は、水の中でも暑いのではなかろうか。 -
亜寒帯の森地区のアムールヒョウは暑さが苦手というが、愛嬌を振りまいて歓迎してくれる。
夏は、まだ涼し目の9:30からの10:30までの限定展示だという。会えて良かった。(ナイトズーラシアは16:30~20:00の公開) -
アジアの熱帯林地区では、種類ごとにケージに入れられたサルの仲間が多い。
森の中での混合飼育は、弱いものがいじめられるのか? -
「アジアの熱帯林」地区の目玉展示は、インドゾウ。アフリカゾウのような迫力はない。
インドゾウといえば、井の頭文化園にインドから寄贈された「花子」を思い出す。
戦後の大型動物展示が少ない時代、貴重な展示だった。
ズーラシアのような土の展示場ではなく、コンクリートで狭い展示場であったが、おとなしい性格で、長生きして観客を楽しませてくれた。
吉祥寺駅前に銅像になっている。
花子のころの展示環境に比べると、ズーラシアは暮らしやすそう。 -
8月なので暑くなってくると、疲れも出て来て、退園する。
正直に言うと、夏場の動物園は暑すぎるのでお勧めできません。
暑いと、動物も動きが少ないです。
日が長い春が一番で、初秋とかに。 -
門を出た先の「アクアテラスギフトショップ」は、入場券を買わなくても入れて、品揃えも多いのが良い。
こどもにお土産をねだられる親の身になると出費は大変であるが、少子化時代ならば。 -
JR横浜線中山駅に戻り、町田駅で小田急に乗り換えて、新宿駅から帰宅。
町田駅 駅
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