2026/03/07 - 2026/03/09
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ミータさん
この旅行記のスケジュール
2026/03/08
2026/03/09
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東日本大震災”発生”から15年。
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東日本大震災から15年。
久し振りに三陸地方を訪れた。
今までは3月は追悼の時と思い、被災地にお邪魔するのは控えていた。
3月7日の仕事が終わった後、新幹線で盛岡まで行く。
グランクラスに乗ったので軽食と飲み物が付いている。
ノンアルコールのスパークリングワインと日本茶。 -
デザートにパウンドケーキとハーブティー。
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盛岡駅隣接ののホテルメトロポリタンに泊まる。
安いプランだったが、なかなか充実した朝食もついていた。ホテルメトロポリタン盛岡 本館 宿・ホテル
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ライブキッチンで魯肉飯も注文。
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バスで宮古駅に到着。
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この日は釜石に用事があったので、あまり時間が取れない。
浄土ヶ浜まで行くのは諦めて、駅から徒歩10分ほどの「魚菜市場」に向かう。宮古市魚菜市場 市場・商店街
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駅前に戻ってきた。
駅前のデパートは解体工事中だった。 -
釜石まではバスと三陸鉄道を乗り継いで、途中の町に立ち寄りながら行くつもりだったが、震災学習列車の表示に気が付く。
宮古駅 駅
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待合室のポスターを見て、切符売り場にまだ席があるか聞いてみる。
出発の20分ほど前だったが、参加できることになった。 -
三陸鉄道。
参加者は10名余り。
その他に報道関係者の方たちもいた。
この車両は三陸鉄道が開業した当初から使われているらしい。 -
車内には震災の様子を歌える写真パネル。
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ホームでは三陸鉄道の職員さんがお見送り。
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語り部ガイドは三陸鉄道の若い職員さんだった。
彼女は小学校6年生の時に被災したという。 -
陸中山田駅。
この周辺は津波の被害だけでなく、大規模な火災にも遭ったという。
語り部ガイドさんは被災当時の陸中山田駅の写真パネルも見せてくれた。陸中山田駅 駅
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織笠駅近く。
この辺りには漁師さんたちの家が立ち並んでいたそうだ。
ここで一分ほど黙とうの時間を取る。
ガイドさんは「震災から15年ではない。まだ、震災は続いている。だから、震災発生から15年と私は言う」と話していた、 -
山田湾。
オランダ島も見える。 -
クジラと海の科学館。
津波の水位が壁に記されている。 -
浪板海岸の辺り。
語り部ガイドさんによると、沿岸部の人口減少は著しく、特に若い人がいなくなっている。そのため、三陸鉄道の大きな収入源である高校生の通学定期の利用者が激減。三陸鉄道の存続にも関わってくる。 -
大槌駅の近く。
追悼のための広場。 -
鵜住居。
高台にあるのは学校。
階段の途中に引かれたオレンジ色のラインは津波が押し寄せたときの水位。 -
鵜住居駅前。
列車のすれ違いのためしばらく停車。 -
鵜住居駅前。
食堂があるのでお昼ごはんを食べたいが、震災学習ツアーに参加中なので勝手なことはできない。 -
釜石駅前。
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JR釜石駅。
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釜石駅前。ホテルと市場など。
市場で休日のみやっている寿司屋でランチをいただく。 -
ミッフィーカフェ。
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前回訪れた時は休業中だったが、3月になっても再開の目処はたってないようだ。
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釜石駅前には絵本型の案内板もあるのだが。
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三陸鉄道の釜石駅がイオンタウン釜石駅になっている。特定日に盛から釜石まで釜石のイオンを利用する人のために無料列車が運行しているらしい。
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宮古や釜石で購入したもの。
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釜石では駅前のホテルフォルクローロ釜石に宿泊。
朝御飯。 -
また三陸鉄道に乗って大船渡を目指す。
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盛駅からはちょうど良いバスがないので、歩いて大船渡駅近くのかもめテラス(「かもめの玉子」のさいとう製菓のショップ)に向かう。
かもめテラス 三陸菓匠 さいとう総本店 グルメ・レストラン
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BRT(バス高速輸送システム)で陸前高田に到着。
震災後、高台に町の中心は移転。
かつての町の中心部は津波で壊滅状態になった。
土地の嵩上げは行われたが、ここに住宅を建てることはできない。 -
震災遺構道の駅高田松原。
道の駅高田松原 道の駅
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震災遺構道の駅高田松原の海側に面した方。
階段状になっていて、ここに避難して何とか命が助かった人たちかいる。 -
松原再生が進んでいる。
後数年もすれば松原らしくなるか。 -
間伐作業が行われていた。
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再生中の高田の松原。
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奇跡の一本松。
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現在の道の駅高田でアップルティと隕石シュークリームをいただく。
かつて、陸前高田には大きな隕石が落下したらしい。 -
大船渡や陸前高田で購入したもの。
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再びBRTに乗り、気仙沼にやって来た。
ランチは賄い丼。
ここではないが、被災した店舗などが集まった商業ビルは、空き店舗がいくつかあり、新しいお店を募集する貼り紙があった。
震災発生から15年。
人口減少が著しい三陸地方で、お店を続けるのも大変なのか。 -
気仙沼の「海の市」。
ここでもお土産を買う。
お金を落とすくらいしか私にはできないから。気仙沼 海の市 専門店
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気仙沼で購入したもの、その1
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気仙沼で購入したもの、その2。
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気仙沼で購入したもの、その3。
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気仙沼で購入したもの、その4。
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気仙沼で購入したもの、その5。
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気仙沼駅。
駆け足で宮古から気仙沼までの三陸地方を巡る旅を終えた。
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この旅行記へのコメント (2)
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- gontaraさん 2026/03/11 19:25:57
- 今年も
- 復興支援、鎮魂の旅ですね。
頭が下がる思いで拝見しました。
昨夜も3.11の特集のテレビ番組を見ていましたが、計画通りには進まない地元の人々の心と生活。
やはり人が集ってこその街なんですね。
震災学習列車の参加者思いのほか少なかったのですね。
ミータさんが参加できたので良かったけど、少々寂しい。
ご苦労様でした。
GONTARA
- ミータさん からの返信 2026/03/11 21:03:52
- Re: 今年も
- 今日は3月11日なので、どうしても今日中に旅行記をアップしようと急いで書きました。
日本全体で高齢化と人口減少が進んでいますが、三陸地方の人口減少は深刻です。
偶然この災害学習列車を見かけ、窓口に問い合わせることができて良かったです。
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