2023/06/23 - 2023/06/24
252位(同エリア257件中)
れおんさん
僕「今度の旅行だけどさあ、どうしても泊まりたい宿があるの」
妻「いいよー。どこにあるの?」
僕「長野県の美ヶ原高原」
妻「牛いる?」
僕「たぶん」
そこを気にするんかい!と言うことで、今回は長野県の諏訪地方にある諏訪大社と美ヶ原高原を巡ることに。旅程は1泊2日ですが、写真をいっぱい撮ったので(またか)3編に分けました。長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合い願います。
《総走行距離:564.3km》
[こちらは 3-2 です]
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[これより前は 3-1 へ]
展望台から車で20分、本日の宿《星空へ続く宿 山本小屋ふる里館》に到着。
外観が宿っぽくないのは、山小屋も兼ねているから。でもちゃんと宿泊施設もあります。しかもじゃらんの総合評価は驚異の5.0!(2023年7月現在)星空へ続く宿 山本小屋ふる里館 宿・ホテル
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小さなフロントでチェックインを済ませると、宿の方に案内され部屋へ。
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落ち着いた雰囲気の廊下。落ち着いた雰囲気の廊下。
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今回利用したのは、ツインのお部屋。こちらも山小屋とは思えない綺麗で落ち着いた内装で、快適に過ごせました。
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先ほどのフロントは2階にあり、部屋は1階と3階に分かれています。
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荷を解いたら早速、部屋のすぐそばにある貸切の半露天風呂へ。
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利用方法ですが、入口にあるボードの希望する時間帯に自分の部屋番号のプレートを置き予約するシステム。空いていれば何度でも利用できます。
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風呂は「夕日の湯」と「暁の湯」の2つあり、まずは「夕日の湯」から。
2人でちょうど良い大きさの湯船です。 -
そして窓を開ければ雄大な景色!のはずですが、霧が立ち込めて見えない...
でも風呂と空気が気持ち良くて十分満足! -
湯浴みの後は、2階にある売店へ。
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かなりの品揃えで、十分見応えがあります。
妻「ここでお土産買ってもよかったね」 -
と言うことで、こちらの「美ヶ原牛乳フロランタン」を購入。
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こちらの宿は標高2,000mの高さにあり気圧が低いため、ポテチの袋もパンパン!
妻「あはは!バーンってしそう、バーンって!」
何を言ってるんだ君は。 -
ちなみに登山者が多いため、日中は食事も提供しています。
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今度は大浴場の展望風呂へ行ってみます。
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こちらも眺めが良いはずですが、ご覧のとおり。
ちなみにこちらの湯は温泉ではなく、美ヶ原の湧水を沸かしたもの。でもとても気持ち良かったです。 -
そして一番感動したのが、大浴場に置かれていた、こちらのマッサージチェア。めちゃくちゃ気持ち良くて、何度も利用しました。
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そして一番感動したのが、大浴場に置かれていた、こちらのマッサージチェア。めちゃくちゃ気持ち良くて、何度も利用しました。
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雲は立ち込めていますが雨は降ってないので、散歩に出かけるかな。
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宿の裏から伸びてる道を歩いてみます。
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右手奥に見えてる建物は「美ヶ原高原ホテル山本小屋」。名前が似てますが、僕たちが泊ってる「星空へ続く宿 山本小屋ふる里館」とは別の宿です。
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空気が気持ちいい!
美ヶ原高原 自然・景勝地
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道はずっと先まで続いてたので、ここらでUターン。
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今度は宿のそばにある「牛伏山」へ。
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そういえば、今晩の夕食に牛ヒレ肉が出るはず。楽しみ!(おい
牛伏山 自然・景勝地
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どこまでも続く草原。
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これで天気が良かったらなあ。
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不思議な配置をした柵。牛が通れないようにしてるのかな?
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遠くに放牧されてる牛がたくさん見えます。
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雨が降りそうで降らない微妙な天気。
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そろそろ宿に戻るか。
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夕食は18時からこちらの食事処で。時間指定は無く、宿泊者全員が一斉にスタートです。
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最初にセッティングされていた品々。こちらの宿は食事の評価が非常に高いです。
まずは食前酒の赤ワインから。 -
飲み物は「信州飲み比べセット」を注文。
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ワインもありますが、良心的なお値段です。
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前菜は上から時計回りに「わらびのお浸し」「胡麻豆腐」「蕗のとうの煮浸し」。「蕗のとうの煮浸し」は、小さくても蕗の風味をしっかり感じます。
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こちらも前菜で左から「うどの寿司」「鴨の燻製」「もち米クレープ」。どれも美味しいけど、特に「もち米クレープ」が美味かった!(中身忘れたけど
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お造りの「信州サーモン サラダ仕立て」は、シーザードレッシングをかけていただきます。
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「信州飲み比べセット」が来ました。銘柄が左から「真澄」「大雪渓」「大信州」で、どれも口当たりが良く、飲みやすい日本種です。
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とろろとオクラが乗った「打ち立て十割蕎麦」。細めの蕎麦ですが、しっかりとコシがあります。
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焼き物「岩魚の炭火焼」はじっくりと焼き上げてあるので、頭から骨ごとペロリ。
妻「うんまー!」 -
「吸い物」には姫鯛、青もみじ麩、花人参が入っていて、土瓶蒸しのようにスダチを絞っていただきます。
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メインの2つ目の焼き物は「信州牛ヒレの溶岩焼き」。溶岩は何度でも交換可能。
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ワサビをこれでもかと乗せていただきますが、これが柔らかくて抜群に美味い!
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蒸し物「鰻とキビ餅の蒸し物」の餡は、出汁がめっちゃ効いてる。
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春の味覚を盛り合わせた揚げ物は、まいたけとかぼちゃ。
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その後ろによもぎ餅とひめたけが隠れてました。美味しいうえに季節感を感じる品々。
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お食事は「野沢菜御飯」に赤出汁と香物。この野沢菜御飯があまりに美味しくて超感動。1杯目は普通盛りでお願いしましたが、
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2杯目は大盛り!しかも妻が勝手に自分のを乗せてきてえらいことに。でも美味すぎて全部平らげました。ちなみに、お夜食用として、この野沢菜御飯のおにぎりもいただきました。
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腹パンパンなところに、デザート「イチゴのパフェ」。しかも乗せるクリームの量が選べます。
食事の評判が良いと聞いてましたが、どれもほんとに美味しかったです。 -
さて、部屋に戻ったら出掛ける準備。こちらの宿では夜8時からは「ナイトサファリと天体観測ツアー」、朝6時半からは「早朝の美ヶ原 絶景雲海ツアー」を無料で開催していて、予約なしに参加できます。
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夜8時ちょっと前にフロントへ集合。
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さあ出発、って時に雨が!うおい、このタイミングで降るんかい!
夕方に散歩した宿から伸びる道をバスで進みます。 -
雨で天体観測はできませんが、ナイトサファリは可能。
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バスの中から懐中電灯で高原を照らすと、野生の鹿を発見!
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バスのライトを背後に影を撮影。ブロッケン現象で後光が射してます。
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小腹が空いたので、部屋に帰ったら野沢菜御飯のおにぎりをパクリ。ちなみにツアーの帰りに、サツマイモと明日チェックイン後に使えるガラポン抽選券をいただきました。
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【2日目】
翌朝は早朝4時に目が覚め、お休み処で無料のコーヒーでのんびり。写真は前日に撮ったので明るいですが、実際は薄暗い中、遠くを眺めると綺麗な朝焼けが。
僕「昨日雨降ったし、今朝ちょっと寒いし、もしかしたら...」
と思い、バサバサの頭のまま車に乗り込み、近くの道の駅へ急行。 -
宿から車で3分、《道の駅 美ヶ原高原》に到着。車中からこの景色が一瞬見えたとき、
僕「うわあ、まじかー!」
と思わず絶叫! -
どこまでも果てしなく続く雲海。
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こんなに美しい景色は初めて。
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遠くに見えるは、雲海から突き出た浅間山。少し噴煙が上がってます。
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他にもギャラリーがいっぱいいて、みんな本気撮り。
美ヶ原高原で雲海が発生しやすいのは9~11月ですが、前日が雨で翌朝は天気が良く気温が下がると、梅雨の時期でも雲海が出ます。しかもこんなに立派な雲海が。 -
陽も上って来たことだし、そろそろ宿へ帰るか。
忘れられない体験。この記憶を一生の宝にします。 -
宿に帰ったら、もう一つの貸切半露天風呂「暁の湯」へ。
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宿からは雲海は見えませんが、眺めは良かったです。
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快適な湯浴みが済んだら、朝6時半から「早朝の美ヶ原 絶景雲海ツアー」に参加。こんな朝早くから企画物に参加するのは初めて。
バスの入口に座ってるのは、若いけどなんと宿の支配人! -
ありゃ、また《道の駅 美ヶ原高原》に来ちゃいました。
[続きは 3-3 へ]道の駅 美ヶ原高原 道の駅
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