2022/12/31 - 2023/01/02
337位(同エリア342件中)
れおんさん
ある日の夕餉。
娘「正月はどっか行くの?」
僕「予定はないけど、どっか行きたいの?」
娘「久しぶりに温泉行きたいなー」
なぬーーー!年頃になってからはすっかり僕たちと旅行に行かなくなった娘。その娘も大きくなり、そう言うのを気にしなくなった年齢に。
妻と僕「行こう!行こう!」
と言うことで、実に5年ぶりの家族旅行が決定!しかも福島県の超人気宿が年末年始にも関わらず奇跡的に予約が取れたので、3回目の福島旅行となりました。
いつものごとく写真の選定に疲れ果ててしまったため、3編のダラダラした長編となってしまいましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。
《総走行距離:778.5km》
[こちらは 3-1 です]
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】
自宅を朝7時半に出発。東北道を北上し、8時半に《佐野サービスエリア》に到着。佐野サービスエリア (下り) 道の駅
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帰省ラッシュは昨日までだったため、店内はそれほど混んでいません。
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とりあえず、今晩の酒の肴にご当地ハッピーターン「東北限定牛たん」「中国四国限定お好み焼き」「信州限定本わさび」を購入。
妻「福島関係ないじゃん」 -
今度は《那須高原サービスエリア》で2回目の休憩。
那須高原サービスエリア (上り線) 道の駅
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また色々と買ってしまいそうだったので、ここは我慢・・・
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さらに東北道を北上し、11時半には福島県南会津郡の《大内宿》に来ました。
大晦日ですが、かなりの車が停まってます。大内宿 名所・史跡
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トランクからスノーシューズ(と長靴...)を出そうとすると、後部に可愛い雪だるまが。
娘「パパ、壊さないでよー」
もちろん、無益な殺生はせぬ。 -
スノーシューズ(と長靴)に履き替えたら、雪の大内宿へ突撃!
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娘「めっちゃきれいー!」
みんな揃ってテンション爆上げ。 -
所々に可愛い雪だるまも。
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とりあえず腹が減ったのでランチをいただきますが、有名な《三澤屋》は混んでるので今回もパス。
三澤屋 グルメ・レストラン
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とりあえずもう少し先まで歩いてみます。
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妻「雪の大内宿もいいねー」
ちなみに真ん中のパツキンが娘です。 -
そして今日のランチは《石原屋》に決定。
石原屋 グルメ・レストラン
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店内は満席だったので、入口で順番待ち。
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でも3分程で呼ばれました。
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店内は子供連れの家族でいっぱい。
娘「お腹空いたー!」 -
蕎麦そのものを楽しめそうなシンプルな品々。
妻「年越しそばだね」
お、そうだった! -
改めて外を見てみると、すごい雪。楽しそうに記念撮影している姿が印象的。
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娘は「月見とろろうどん」を注文。年越しそばちゃうやん。
娘「太く長く生きるのだ」 -
僕は大内宿名物の温かい「ねぎそば」大盛りに餅をトッピング。中にはなめこも入ってます。
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こうやって葱に引っかけていただきます。
そのままで食べるとそばがズリ落ちてしまうのですが、先端を少しかじってギザギザにしてから引っかけると落ちにくいです。 -
餅もびよーん。ちなみに、写真撮るの忘れてましたが、妻は冷たい「梅おろしそば」を注文してました。
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年越しそば(うどん)をいただいたら、お店は後で回るとして、とりあえず先に見晴台へ。
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夏に来た時に登った階段は閉鎖中。
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なので、その隣にある階段を登ります。
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階段の先にあった「正法寺」。
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さらに階段をもう一つ。
すたすた登る娘の後ろから、ヒイヒイいいながら登る妻。 -
夏とは違いあたり一面、白銀の大内宿。
娘「これが見たかったんだよねー!」
喜んでもらえて何よりです。 -
お土産屋の「叶屋分家」へ立ち寄り。
妻「探してるモンあるんだよねー」 -
妻「あった!孫の手!」
前に伊豆の河津七滝に行った際に買った孫の手が行方不明らしく、背中が痒くなる度に
妻「パパ、掻いて掻いて!」
とおじさんの手で掻いてあげてたのですが、それも今日で終わり。左のフクロウの手を購入してました。 -
今度は「叶屋本家」の方へ。お姉さんが楽しそうに雪だるまを作ってます。
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孫の手持ちながらお買い物。
妻「どれにしようかなー。来年はうさぎ年だから、うさぎにしようかなー。うーん」 -
気が付くと、店前の木に飾りお手玉が吊るされてます。
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すると後ろの方から、
お店の方「全部で6,600円になります」
娘と僕「えっ!!」
なんと全部の干支を買ってました。まじぢか。 -
そうこうしてるうちに、お姉さんの雪だるまがいい感じに完成。めっちゃ可愛い!
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久しぶりの家族旅行で、妻も嬉しそう。
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店寄りまくりで、一向に前へ進まない。
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娘「あ、おせんべい買いたい!」
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こちらの《山形屋》で、ガーリック黒コショウやら色々と買い込みました。
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大内宿の中心あたりにある《町並み展示館》。年末年始は休業ですが、子供たちは庭先で雪合戦。
妻「いいなあ、私ももうちょっと若かったら遊ぶのに」
何年さかのぼるねん。 -
さあてと駐車場に戻るかな。
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道沿いにまた雪だるま。
僕「例のねずみの雪だるまがあるよー」 -
社までの雪道が凄そうなので、「高倉神社」は今回も鳥居だけ。
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夏の大内宿も良かったですが、雪の積もった冬の大内宿はとても風情があって、格段に良かったです。
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大内宿から車で20分、《塔のへつり》に到着。ここもしっかり雪が積もってます。
塔のへつり 自然・景勝地
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ここからが入口。
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「へつり」とは、会津の方言で「険しい断崖」のこと。
阿賀川沿いに、塔のような形をした切り立った壁が立ち並んでいることから「塔のへつり」と呼ばれるそうです。 -
本当は吊橋を渡って対岸に行けるのですが、冬期は封鎖。
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ちなみに夏場だとこんな感じ。対岸に人がいますが、柵などないので、足を滑らせると川へ真っ逆さま。冬は確かに危ないですね。
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チェックインまでまだ時間があるので、ついでに《湯野上温泉駅》にも立ち寄り。珍しい茅葺き屋根の駅舎です。
駅舎内でコーヒーでも飲もうと思いましたが、あと10分くらいで列車がくるためか大混雑。写真も撮れないくらいで、座れずに立ち客がいるほど。湯野上温泉駅 駅
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ちなみに本当はホームのそばで足湯が楽しめるのですが、なぜか温泉が届かないと言うことで、この日は湯がありませんでした。
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湯野上温泉駅から車で5分、本日の宿《湯季の郷 紫泉》に到着。
[つづきは 3-2 へ]
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