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※写真はタウランガ発クライストチャーチ行きNZ5803<br />NZの2日目です。<br /><br />GPSLOG<br />https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1u8J1yxzpOVYX1wGPz47DzehfgMk5NiM&amp;usp=sharing<br /><br />1. 朝の“バイキング戦争”と紫外線7倍ショック<br /><br />本日は快晴、7時にバイキング形式の朝食へ向かいました。<br />トマト、目玉焼き、ヨーグルトなど、健康的なものを選んだつもりでしたが、気づけばしっかり満腹になっていました。<br />旅先ではカロリーが0になるという“旅人の迷信”を今日も信じています。<br />08:20、ファカレワレワ・マオリ・ビレッジを訪れました。<br />45名が暮らす村には、質素な教会や間欠泉、共同浴場があり、生活のすぐそばで地球がボコボコと息づいているようでした。<br />そして添乗員の衝撃の一言。<br />「紫外線は日本の7倍です」<br />7倍。戦闘力のような数字を突然出され、慌てて日焼け止めを塗り直しました。原因は南極のオゾンホールの拡大だそうで、地球規模の問題を肌で感じるひとときでした。<br /><br />2. ゆるすぎる空港と“聞こえないふり”事件<br /><br />09:25に出発し、道中では牛や羊が大量に放牧されている巨大牧場が続きました。<br />日本では北海道でしか見られないような巨大スプリンクラーもあちこちで稼働しており、南半球の北海道に来たような気分でした。<br />11:15、タウランガ空港に到着。<br />売店でサンドイッチとグラスワインを購入してランチ、ペットボトルの水を飲み干しました。<br />しかし搭乗時、まさかの 手荷物検査なし。<br />「え、水…飲み干す必要なかったのでは?」<br />と心の中でツッコミました。<br />機内ではコーヒーとクッキーのサービスがあり、調子に乗って聞いてみました。<br />「ビールありますか?」<br />「No!」<br />潔い返答!<br /><br />14:20、クライストチャーチに到着。<br />バスに乗り込むと、添乗員さんの席替え指示を完全に無視して前方席に座り続ける参加者が注意されるという小事件が発生しました。舞鶴からの参加者で、どうやら「都合の悪いときだけ聞こえないふりをする」という噂がある方のようです。<br />旅は人間ドラマの宝庫だと実感します。<br /><br />新しい女性の運転手はブリジットさん。「ハーイ!」と明るく挨拶され、テカポへ向かいました。<br /><br />3. カフェの“点灯ショー”と満天の星に吸い込まれる夜<br /><br />16:30、Mundell&#39;s Cafe に到着しました。照明が消えていて閉店かと思いましたが、添乗員さんが電話すると突然ライトが点灯。まるで舞台の幕が上がる瞬間のようでした。<br />日本人スタッフがいて注文もスムーズでした。<br />18:10、テカポの The Godley Hotel に到着。<br />19:00、湖畔レストランでサーモン丼と白ワインをいただきました。<br />同じテーブル席の姫路からのご夫妻と会話、登山の話、ご主人は私より5歳先輩で、穂高の話がとても興味深かったです。<br />その後5%割引のクーポンをもらい、「Aotea Gifts Tekapo」で買い物。<br /><br />21:45にロビー集合で星空観賞ツアーへ向かいました。<br />本日は新月で、空いっぱいに広がる星々が圧巻でした。<br />思わず心の中でつぶやきました。<br />「My God! It&#39;s full of stars!」<br />(映画『2010年』より)<br />ニュージーランドの澄んだ空気の下、まるで宇宙に近づいたような夜でした。

手荷物検査なし!? 南半球のゆる旅日記

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2026/02/18 - 2026/02/18

474位(同エリア912件中)

Akuta

Akutaさん

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※写真はタウランガ発クライストチャーチ行きNZ5803
NZの2日目です。

GPSLOG
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1u8J1yxzpOVYX1wGPz47DzehfgMk5NiM&usp=sharing

1. 朝の“バイキング戦争”と紫外線7倍ショック

本日は快晴、7時にバイキング形式の朝食へ向かいました。
トマト、目玉焼き、ヨーグルトなど、健康的なものを選んだつもりでしたが、気づけばしっかり満腹になっていました。
旅先ではカロリーが0になるという“旅人の迷信”を今日も信じています。
08:20、ファカレワレワ・マオリ・ビレッジを訪れました。
45名が暮らす村には、質素な教会や間欠泉、共同浴場があり、生活のすぐそばで地球がボコボコと息づいているようでした。
そして添乗員の衝撃の一言。
「紫外線は日本の7倍です」
7倍。戦闘力のような数字を突然出され、慌てて日焼け止めを塗り直しました。原因は南極のオゾンホールの拡大だそうで、地球規模の問題を肌で感じるひとときでした。

2. ゆるすぎる空港と“聞こえないふり”事件

09:25に出発し、道中では牛や羊が大量に放牧されている巨大牧場が続きました。
日本では北海道でしか見られないような巨大スプリンクラーもあちこちで稼働しており、南半球の北海道に来たような気分でした。
11:15、タウランガ空港に到着。
売店でサンドイッチとグラスワインを購入してランチ、ペットボトルの水を飲み干しました。
しかし搭乗時、まさかの 手荷物検査なし。
「え、水…飲み干す必要なかったのでは?」
と心の中でツッコミました。
機内ではコーヒーとクッキーのサービスがあり、調子に乗って聞いてみました。
「ビールありますか?」
「No!」
潔い返答!

14:20、クライストチャーチに到着。
バスに乗り込むと、添乗員さんの席替え指示を完全に無視して前方席に座り続ける参加者が注意されるという小事件が発生しました。舞鶴からの参加者で、どうやら「都合の悪いときだけ聞こえないふりをする」という噂がある方のようです。
旅は人間ドラマの宝庫だと実感します。

新しい女性の運転手はブリジットさん。「ハーイ!」と明るく挨拶され、テカポへ向かいました。

3. カフェの“点灯ショー”と満天の星に吸い込まれる夜

16:30、Mundell's Cafe に到着しました。照明が消えていて閉店かと思いましたが、添乗員さんが電話すると突然ライトが点灯。まるで舞台の幕が上がる瞬間のようでした。
日本人スタッフがいて注文もスムーズでした。
18:10、テカポの The Godley Hotel に到着。
19:00、湖畔レストランでサーモン丼と白ワインをいただきました。
同じテーブル席の姫路からのご夫妻と会話、登山の話、ご主人は私より5歳先輩で、穂高の話がとても興味深かったです。
その後5%割引のクーポンをもらい、「Aotea Gifts Tekapo」で買い物。

21:45にロビー集合で星空観賞ツアーへ向かいました。
本日は新月で、空いっぱいに広がる星々が圧巻でした。
思わず心の中でつぶやきました。
「My God! It's full of stars!」
(映画『2010年』より)
ニュージーランドの澄んだ空気の下、まるで宇宙に近づいたような夜でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
ニュージーランド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
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