2026/03/19 - 2026/03/19
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えみりさん
え~、コロナ後ずーっと中止されていたベトナム航空の関空→ダナン直行便が昨年ようやく再開されまして。
(毎年のように再開するする詐欺があっての今年。)
約1年前から予約をして乾期のベストシーズンを狙って行きました。
(だからトランプのせいでこの原油がない時に!なんて思わないで欲しい(笑))
3月末でも陽が昇ると暑い!
そして直行便はそんな前に取ったのにお値段が乗り継ぎの倍もして高い!
でもハノイもホーチミンも麻疹が多いからやっぱり直行便かな~。
ホイアンの旅行記って日本人が行きやすいからいっぱいある。(駄作も秀作も。)
今回はダナン空港からホイアンのホテルまでの交通手段にやや難渋した。
羽振りの良い人はそんな旅行記を読む時間はいらないのでスルーで。
コスパを求めるボラれるのが嫌な誰かのお役に立てば。
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関空朝9時5分発。3-3の中型機。
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昨今航空券代が跳ね上がっている。
トランプがこんな事をする前から。
特にベトジェットも含めた関空→ベトナム便は強気。
満を持して約1年前にようやく再開されたベトナム航空のダナン直行便を予約。
それでも航空券だけで1人75,000円超もした。
これでもこのシーズン最安値。
東南アジアとは思えない料金。(高いんなら行かなきゃいいだけ(笑)) -
しかも再開されたばかりで曜日の便数が限られていて。
今回は2泊4日の強行軍です。
今夏からは調子にのって1日増便ですって。遅いわ(笑)
今回はお母上を認知症予防に連れて行きます~。
早速CAさんがアオザイ姿でテンションあがる。 -
遅延なく出発。
って言うか搭乗開始時間も予定より早いし、出発もフライング気味に早いので集合は要注意ね。
この時は往復満席。でも大型機じゃないので、すぐに人が乗り終わる感じでした。
機内エンタメは皆無。
LCC並みなのにこのお値段。そう言えばラオスに行こうと思ったけど高くなりすぎてベトナム経由を止めたんだった。
機内食は和食を選択。
カツ丼。スーパートライアルのやつのような、(知ってます?九州発のスーパーで最近セイユーを合併しました。)恐らく三元豚でした。
やはり日本出発便は美味しい。 -
私が予約した1年前は無料で座席指定できましたが、改悪で2026年1月1日からベトナム航空は全て座席は有料指定になりました。
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24時間前からようやく無料指定できるってシステムに。
真夜中便の指定や前日が仕事中の人は指定が厳しい。
お金払って下さいなっ。 -
フライトは約5時間半くらい。
これ、ホイアンだと思うんですが違うかも。
アンホイ島からみた対岸のホイアン。 -
ホイアンから旋回してのダナン上空。
ミーケビーチとかでしょう? -
ようやくダナン到着。
よくバンコクに行ってた私からするとこんな物だけど、最後1時間くらいでお母上が『遠いわ~。』を連発してきた。確かに暇はしてくる。
『ハノイで乗り換えた方が良かった。』等々。(恐らくそんな事はない。)
入国審査は昼13時前、定刻前に到着。
審査場は黒山の人だかりで列がめちゃくちゃ。
全然進まない上に共産党色の服の警察?が列の並びをめちゃ指導してくる。
並び列によって進み具合が全然違います。お気をつけて。
私達はやや失敗してきっちり90分も待ちました。それでもまだましな方。
成功したら30~60分くらい。 -
何でそんな待ち時間をわざわざ書いたかというと。
この旅のプランニングで一番大変だったのが、
航空券でもホテルでもなく、ホイアンまでの移動手段だったから。
誰かの参考になればよろし~な。 -
当初最低は乗り合いシャトルバス、安いのがあれば2人なのでハイヤー。と思っていて余裕ぶっこいていた。
前からトリップドットコムで最安値1台1600円っていうのは知ってて。
乗り合いバスが1人890円。1時間に1本、ひどい時は2時間しかない。
調度到着時間辺りが怪しい時間帯。
しかも待ち合わせ場所に来てなくて連絡しないといけない事もあるとか。
電波拾えんかったらどうするねん。
しかもホイアンまで50分かかるけど、ベトナムの物価から考えると乗り合いバスでこの値段は高い。やはりハイヤーに軍配か。
2週間前になって道が悪いからスーツケースは引きにくいという話を見てようやくハイヤーを真剣に考え始めた。遅い(笑)
が、よくよく読むと小さな字でどのハイヤーも空港待ち時間が最高90分と書いている。
入国審査はすっと行く人もいるけど、ひどい時は1~2時間と。
実際その通りだった。
因みにトリップのハイヤーは90分を超えたら1分おきに0.3USドル追加。
いやいや、この円安で2時間かかったらどうなるねん。
どうでもいい話ですけど昔流行ったアメリカのテレビドラマ『24 twenty-four』って知ってます?
バウアー捜査官が娘のキムを誘拐される話です。
場面が変わる時に時計の残り時間がチッ、チッ、チッって言うやつ。(笑)
90分超える可能性は大。そんなん審査待ち中にあれが頭の中で鳴ってくるわ。トリップとかkk系、klookのハイヤー類もそんな理由で脚下。 -
そこでフォートラベルの皆さんはどうしているのかと読み込んだ。
1番多いのはホテルから斡旋のハイヤー。
そうかと思い、うちのホテルにも連絡してみる。
3日後くらいにメールで返信がきて(遅い)最低の車で1台40万ドンと。
今の悪いレートなら7掛けです。
まあ2,400~2,800円という事です。あら、うちのホテルはかなりボッてるわ。
高くてお話にならない!(平均に比べて)
因みに余談ですが、ドンの計算は下3個の0を取って6又は7を掛けたら良いです。
今回空港の両替で失敗したのとトランプのせいで今が超円安安安なので、両替したのを計算したら7掛けのレートくらいにしかなりませんでした。
しかも両替レートをどこの店も看板に出してない辺りがいやらしい。
ベトナム開始。
私は7掛けようと思います。 -
今回のホテルはホイアン旧市街近くで比較的新しい所にしました。
ホイアンでは2番目に高額だったけど許せる範囲だったので、お母上の希望を採用してバス付きの部屋を予約。
因みにホイアンは全般的に比較的ホテルが安い。
一応言っとくとうちのホテルは口コミ4.9。(実際はそこまで良くはなかったな。4.0くらい(笑))
でもハイヤー高過ぎ。これはないわ。脚下。
最初は日本人大好きリトルアレグロホイアンラグジュアリースパなんたらみたいな名前のグループで1番高いホテルを取ってた。
ホイアンで1泊4万円かつダブルベッドなん?そしてそんなに旧市街にも近くなさそうという事で母の足を考えて予約変更。
その時も予約直後にホテル斡旋ハイヤーのメールだけがしつこく来てた。 -
何かいい方法はないのか。
困った時のフォートラベル(笑)
何回も調べるうちにふとグーグル検索で出てきたフォートラベルの方で(名前忘れました、ごめんなさい)めっちゃおすすめされてたhoa sen travel。
(新しい旅行記が上書きされて、良い情報のある旅行記が埋もれてしまうのがフォートラベルの難点。)
調べてみると何人か日本人の口コミもある。
何とグーグル口コミが多数あるのに欧米人もいれて評価が5.0。これは~!!
私が読んだフォートラベルの旅行記を見て使った人もいるようで。
今回ホイアン旅行に際して、ホテルのハイヤー利用でもWhats Appがいると言われていて。
観念して初めてインストールしていたのでもうここまで調べ上げたら他の選択肢はほぼなし。渡りに船状態。連絡してみた。
日本語でいけた。すぐ返信キター(^o^) -
皆さんのためにやり取りを細かく書く。
最初そこまで信じてないので行きをとりあえずお願い。
すると片道25万ドン+トランプのせいでガソリンが上がってるので燃油サーチャージで5万ドン追加かもと。
着いた日にガソリン下がってたら25万ドンで良いよと。
ちょっと当日のお値段がわかりづらいから引く私。
この会社はフェイスブックもある。 -
『う~ん。』
Whats Appに慣れていないのと当日にしか値段が分からないのが何か嫌。
数分返信に考える。
するとまだウンと言ってないのに、向こうから早く決めたいようでもう決まったかのようにどのフライトか教えてと被せてくる。(送迎中とかかもしれんけど。)
ダメ元でじゃあ帰りのホイアン→ダナンホテルもお願いするから片道25万ドンにしてと打ってみる。
OKがでた。やり取りだけなのでほんまか?と思ってたら『約束したから大丈夫』的な返答が。やや疑いつつ依頼する事に。
やり取りはスムーズ。
キャンセルポリシーはあえて聞いてないけど、支払いは当日現金払いだった。
出発が近くなるとWhats Appの連絡なんて口約束やけどな~。
ほんまに来るんかな~とふと思う事もあった。 -
けど、結局ちゃんと来てくれて当日はスムーズだった。
ダナン空港についてから携帯の電源入れたら
『予定変わりないですか?』ってメッセージが来てて。 -
『今着いたよ。これから入国審査。』
と返せば写真付きの私の札を持ったドライバーの写真を送ってきてくれた。 -
文句も追加料金なしで90分後、出口を真っ直ぐ出た所にいてくれました。
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ダナン空港の出口には鬼のように送迎の人がいるけどそこにはいなかった。
少し先の道路近い方にいた。
クーラー付きのハイヤーで行きのドライバーは快適だった。(多分経営者じゃないかと思う。)英語も一応通じます。
因みに帰りのホイアン→ダナンホテルに来た人は悪い人ではないけど、後半めっちゃ欠伸してました。
泊まるホテルが似た名前のホテルと間違わないように英語で言ったら、ちゃんとグーグルでナビ見てくれてました。
まあ大手旅行会社を通すよりはいいんじゃないかな。
これから値段はどうなるかわからないけど。
ひとり旅ならやっぱりバスかもね~? -
という事でお部屋。
シングルベッドはやや小さいですな。(十分寝れるけど) -
お風呂。いつものガラス戸いらんねん。(笑)
ブラインドあります。
シャワー室とトイレ別。 -
ベランダ。
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このホテルのスゴイ所はまだ新しいのでトイレがTOTO、
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テレビがPanasonic、
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クーラーがダイキン!
全部日本製やん!めっちゃ珍しい。
クーラーの調子も良かったよ! -
素晴らしい!
NHKワールドは1チャンネルです。
安定のNHKなのに英語放送しかない東南アジアあるある。
これはNHKが悪い。
日本語ニュースが聞きたい。 -
シャワーは熱いお湯がすぐ出るけどやや温度不安定。
他所は知らんけど。
壁はやや薄いのか2日目夕から隣のベビーがギャン泣き(TOT)
なんで口コミ4.9⋯ -
お風呂は深くて日本人の足の流さなら出にくい&高齢者だと滑りそうでした。
お風呂マットはあるけどね。
お風呂のお湯が溜まるのは少し時間かかります。 -
ピーナッツ以外は無料。
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使い捨てスリッパはなし。最近流行り汚ない使い回しビーサンあり。
歯ブラシあり。 -
と言う事で夕食へ。
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ホテル内はファランが夕方プールにいっぱいいました。
あ~、タイだけでなくベトナムにも⋯。 -
ホテルは映える。
足マッサージ券30分と1回のミールクーポンくれました。 -
最近のアジアの観光地はどこも映えないといけないようで。
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夕陽。
いいやん、ホイアン。 -
橋はまあまあな人で途切れない。
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ホイアン名物の船やん。
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朱印船を見たくてウロウロしたら
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お母上に無駄な道を歩かされていると思われ
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やや怒られる。
ウチの家あるある(笑) -
両側に出てきた店がまた映える。
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ホイアン。
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こういう所だったのか。
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ランタン、
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ランタン、
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ランタン♪
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街の黄色さはあんまり目立たない。
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日本橋方向に歩く。
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日本文化の家。
意外に沢山の人が前にいた。
総合チケットで入れる。 -
日本橋に到着。
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夢にまで見たホイアン。
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直行便再開までコロナ後ずっとするする詐欺が続いてようやく来れた。
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帰りの夜中便がとっても嫌だったけど。
ベトナムは仕方ない。 -
橋の前にはアオザイのコスプレさんがいっぱい。
最近の観光地はアジアなら日本でも韓国でもどこでもコスプレ観光するのが定番に。 -
しかし、ホイアン人多いな。
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日本橋から出てきた。
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灯籠が既に流されて来てる。
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地元の子?やや気になる。
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ブーゲンビリアがきれい。
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今まで行ったフォートラのあけちさんとかえりみかさんの旅行記を読んで
絶対に船に乗りたいと思って来た。 -
来たら来たでその雰囲気を感じるだけで結構満足しちゃう感じ。
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でも結局明日乗るんだけどね。(笑)
だって今回はホイアンがメインの旅だから。 -
で、やって来ましたカーゴクラブ。
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日本から川際で予約しました。
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が、テラスには出るものの給仕のオバチャンが雑!
テラスに座りたい旨話すと
『ほんまに予約あるん?名前書いて。』みたいな。 -
要するに予約がないと外で食べれないだけで、川際でもなかったです。
初日なので飛ばし過ぎず、ホイアン3大名物の揚げワンタンとホワイトローズとカオラウをオーダー。 -
外のボートが見える景色はよろし。
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基本周りは日本人ばっか。
欧米人は遅い時間に少し来てた。 -
だんだんネオンがはいります。
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揚げワンタン。
上がラタトゥイユみたいで美味しい。
でも冷めたら美味しさ半減します。 -
カオラウ。
麺がイマイチ。伊勢うどんの方が美味しい。 -
ホワイトローズ。ウマウマ。
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雰囲気★5。
後ろに写ってるのも日本人。 -
隣席の大分からの中年日本人カップルが珍しく声かけしてきて後半おしゃべり。
するくらい席が近い。 -
その人達が帰りに何故か4人で写真撮る。
肖像権は⋯と思いつつ『どうにでもなれ~』と思って写ってあげた。(笑) -
良い人だったからね。
その日はミーソン遺跡に行ったらしい。 -
ギラギラしてきた。
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ある意味香港のような。
JUMBOレストラン。
ああ、懐かしい(笑) -
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でも素敵なんでいっぱい写真撮りました。
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お食事終了~。
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ホイアンって独特の雰囲気。
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ダナンのコンクリートの街中から50分。
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突如出てくる黄色い壁と
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ランタンの橋。
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不思議都市ホイアン。
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みんなが来る観光地だけあって
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ノスタルジック。
ここの上でご飯食べてました。 -
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当たり前だけど
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わざわざレストランで食べながらボートを見なくても、
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食べ終わって
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川岸からでも船は十分見れる。
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ここでお母上がボートの安全性に怖いわ~と。
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確かにこの感じ踏み外したらヤバい。
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またウチのお母上に限ってそういう事をしそう。
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船に乗り込んだら防水ジャケットを貸してくれるからその後は大丈夫なんだけど。
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しかもその時間ボート乗るのにめっちゃ並んでて。
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とりあえず今日は帰ります。
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人が群がってる一際明るい所があって。
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何だ、何だ?
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ホイアン名物のランタンでした~。
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これもやっぱりみんなが撮るだけあってきれい。
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しかし、お金を払って写真を撮らせる商売なので
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払わないで撮る人と店のおっちゃんの攻防が。
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人も多いし、やっぱり東南アジア(笑)
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常にザワついてるわ。
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そんな所が2か所あって。
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ホテルはアンホイ島にあるので歩いて帰ります。
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歩行者天国じゃないからホイアンのナイトマーケットの裏道は危なかったな~。
色んな小径を前から後ろから、右から左手からバイクがルールなしで出てくる。実は川沿いの表の道はホコ天だったのが翌日分かりました。
でも旧市街でホコ天でもルール破りがいて結構危ないホイアン。
2日目につづく。
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