2025/12/26 - 2026/01/04
565位(同エリア603件中)
さくっとさん
★12/28
スターアライアンスビジネスクラス世界一周3日目です。
今日は朝からメインイベントのシギリヤロックへ登頂いたします。
ん、雨?
萎える~とだらだら支度して宿を出たら、晴れているではないか!
こちらのお宿、ジャングル内ということもあり、目の前の水場(水の音)と木やら屋根やらでちょっと薄暗いことが判明しました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さるだ~
私は野生のサルといえば必ず襲ってくるという常識が通用する地域で育ちましたので、こんな穏やかなサルさんたちは初めて。
なんだか関心しちゃいました。 -
宿から15分ほどでチケットセンターに到着です。
外国人観光客料金をカード払いして、チケットを受け取ります。
博物館は帰りでいいや、とスキップ。
そして・・・ -
どーん
すごーい、感動!
シギリヤロックです!
朝のさわやかさもあってめちゃ気持ちいい
が・・・ -
すぐに地獄のような階段で現実に引き戻される。
しかもちゃんと歩かないと昨日の雨ですべる・・・ -
救急車待機。
真面目に歩こう。絶対にお世話になりたくない。 -
朝日もとっくに昇ってますがな。
出遅れた感が襲ってきます -
ライオンロックは割と混雑してました。
ここからが本番! -
終盤のおそろしいと噂の階段も、しんどさが勝って怖いと思う間もなく
30分かからず登頂しました。 -
朝日が暑くなってきた・・・
汗だくだけど風は気持ちいいかんじ。 -
あちらにはピドゥランガラロック。
明日のぼろ~っと -
歩いてきた道がだいぶ下の方に見えます。
ほんとにジャングルなんだな。
しばらく写真撮ったり歩いてまわったり、朝日が本格的直射日光になってきたので、降りることにします。 -
降りる方が混雑
シギリヤレディーも無事見ながら下山(山?)。
撮影禁止のシギリヤレディーはみなさん美しいと言っていましたが、上手ですね。
何百年経っても残っているのがすごいんですね。
最後の方は階段がすべる素材のようで、隣と前の人が階段ですべって転んでいたのでここが一番怖かったです
おりてきたものの、博物館が宿とは反対方向、ということで疲れたし結局行かず・・・ -
帰ったら朝ごはんが用意されていました。
山盛り!
中央右上のココナッツサンバルというのが美味しくて、全部にかけて食べました。
そしてやっぱりバナナが絶品。
エレファントサファリは13時からということで、しばらくゆっくりしてから「カード」というものを食べに町に行ってみます。 -
ゾウが交通界ピラミッドの頂点にいるらしい。
-
Google Mapで調べたところ、歩いて10分ほどのところにカードなるものが置いてあるカフェがあるとのこと。
お腹空いてないんですけどね、そればっかやな自分。
誰もいなかったのでシギリヤロックが見える席を勧めてもらって座らせてもらいます。
ブランコもあってステキ~ -
左がカード(Curd)です。
水牛のヨーグルトに甘いシロップをかけたもの。
カードだけもなんなので、コーヒーと一緒にいただきました。
うん、おいしい!
すっきり系ヨーグルト+シロップですね。
ちょっとこぼしてテーブルクロス汚しちゃいましたが・・・
宿に戻って待っていると、ドアの外からオーナーがエレファントサファリ18,000ルピーのところ今日は3人になるから15,000ルピーだぞ!と声掛けてくれました。
プライベートちゃうんかい。
さて、13時になったのでエレファントサファリツアーに出発です。
イタリア人(たぶん)のカップルとジープに乗り込み、もはや常識になりつつある爆走でサファリまで30分ほど。
窓が無いので髪がボサボサになったけど、そもそも昨日からノードライヤーでボサボサなのでまぁよし。
サファリに入って5分、さっそくご対面です -
わぁーゾウだー!
-
水牛だー!
(先ほどは美味しいカードをありがとう) -
おぉ~ゾウだ!
-
ゾウ、またいたね~
-
ゾウだね
て、もうええわ!
1時間も経つと見慣れるっていうか・・・飽きてくるんですよね
ゾウばっかりだし
そんな私の心中など察するわけもなく、ガイドさんは一生懸命にゾウを探し続けてくれます
3時間経ったあたりでトイレも行きたくなってきたし・・・
ただそこまで日差しが強い天気でもなく、半そででオープンカー状態のジープドライブが心地良かったのが救いでした。 -
我々もはまりましたが、欲張って他のジープが行かない悪道に行こうとすると、沼にはまります。
そして他のジープが来るのを待って、ロープで引っ張り上げてもらいます。
写真を撮った理由はなんかこの沼がね、タイティーっぽかったんだよね。
もうゾウ嫌いになりそう・・・
よく見たら瞳孔開きすぎで怖い目してるし -
ほら!
ゾウさんたちに罪はないのにゾウの粗探しまでし始める心のすさみよう -
屋根なしジープなので座席から立って見てるんですが、油断してるとこんな凶器に殺られます
だいぶ萎えたあたりで、やたらと目の良いイタリア人(推定)彼の方が
「ピーコック!」と -
うわ、ダンスしてる~!
これはちょっと感動です
ところでなんで同行のカップルがイタリア人と思ったかというと
彼女の腕にダビデ像のタトゥーがあったから。
それだけ -
日も暮れようとしているのに我々はまだサファリにいる・・・
帰りたい~
最後は謎の寄り道(トイレ行ってるんじゃないだろな!?)後、
ガイドさんが何やら話しかけてきたので何?と聞いたら
「今日見たゾウの数かぞえてた?」って。
うっせぇ、どーでもいいから帰らせろー!!
17時に帰るっていってたのに、宿に着いたらもう20時。
ダンブッラ岩窟寺院にも行けず
なんの修行じゃ、こりゃ。
ビール買いたいなら帰りにジープドライバーに言えば店に寄ってくれるよ、と昨日オーナーにも言われていたのに、トイレ行きたすぎて忘れてた。
宿帰宅後はお腹がすいたので、「野生のゾウが居るから危ない」というジャングルを抜けてごはんを食べに行くことにしました。
徒歩12分程で「コットゥ」がおいしいというレストランへ。
おぉ、日本人グループの方々がどんちゃん騒ぎしてる笑
コットゥと安定のLionビールを頼んで待ってたら、店員さんが話しかけてくれました。
安定の「どこから来たの?」から始まり、自分の生い立ちやらコロンボの大学で経済を学んだけど、コロンボ嫌い、人が多すぎ!とのこと。
食べてる間もずっと話し続け、話してないときはじーっと見てくるので気まずい・・・
ということでコットゥの写真も撮れず黙々といただきました。
甘めの味付けだけどチリパウダーを付けてくれて、おいしくいただきました。
ここからなんですが、「日本人は・・・」と話すときに必ずつり目にするポーズするんですよ、オマエ大学で何を学んできたんや!
ココナッツからできたお酒「アラック」を飲ませてくれたり、彼なりにおもてなししてくれたようなんですが、長居は無用ということで帰ろうとすると
「野生のゾウが出るので危ない」とやっぱり言われてトゥクトゥクを呼んでくれました。
またぼったくりヤロウかと思ったけど徒歩12分の距離を450ルピーで行ってくれるとのことだったので昨日よりましなのに気を良くして、明日のピドゥランガラロッックのお迎えも頼みました。
さて、色々あったけど明日はスリランカ最終日。
明日も早いので寝ます!
つづく
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