2024/08/16 - 2024/08/17
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kankonokiさん
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2024/08/16
2024/08/17
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お盆休みに台湾の中南部(嘉義、台南、高雄)を駆け足で巡りました。2泊目は台湾の古都 台南です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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嘉義駅で借りたレンタカーを台南で返してお腹が空いたのでサバヒー粥を食べに来た
阿憨鹹粥 地元の料理
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ここはサバヒーのお粥で有名な店
阿憨鹹粥 地元の料理
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これがサバヒー粥
阿憨鹹粥 地元の料理
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空芯菜も
阿憨鹹粥 地元の料理
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散歩してたら豆花店があった
無名豆花 (北忠街店) スイーツ
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大好きな緑豆餡と小豆餡の豆花を注文
無名豆花 (北忠街店) スイーツ
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日本の雑誌 AnAnに紹介されて日本語のメニューもあった
無名豆花 (北忠街店) スイーツ
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それらしいお宮があったけどここは素通り
開基玉皇宮 寺院・教会
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ガジュマルの木が亜熱帯らしく思わせる
開基玉皇宮 寺院・教会
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左が大観音亭で右がお寺 どちらも興済宮
大観音亭興済宮 寺院・教会
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羅漢さまかな
大観音亭興済宮 寺院・教会
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お守りの自販機
大観音亭興済宮 寺院・教会
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これ道教寺院かな
台南興濟宮 寺院・教会
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こちらがお寺側
台南興濟宮 寺院・教会
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榮興水果店
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榮興水果店 スイカジュース
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街中の史跡、赤嵌楼に来ました。
赤嵌楼(旧プロビンティア城)の歴史は
1. オランダ統治時代
1653年、当時台湾を統治していたオランダ人によって、プロビンティア城(Fort Provintia)として築かれました。地元の人はこの地域を「赤嵌(チーカン)」と呼んでいたため、後に「赤嵌楼」と呼ばれるようになりました。
2. 鄭成功による奪還
1661年、中国・明朝の遺臣である鄭成功がオランダ軍を破り、台湾を拠点としました。彼はここを自らの住居や政庁として使用しました。この出来事は台湾の歴史において非常に大きな転換点とされています。
3. 清朝時代から現代へ
その後、清の時代になると城は火薬庫として使われたり、地震などで一部が崩壊したりしました。19世紀後半には、かつての城の土台の上に、現在も残る「海神廟」や「文昌閣」といった中国伝統様式の建物が再建されました。
碑文には、かつてここから眺める夕日が「台湾八景」の一つ(赤嵌夕照)として称えられていたことが記されています。もともとは西洋式(オランダ式)の城塞でしたが、現在はその基礎の上に美しい中国式の楼閣が建っており、東西の歴史が重なり合ったユニークな建築遺産となっています。赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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池には日本の錦鯉らしきものが居て、餌付けの餌が売られている。
赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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文昌閣
内部には学問の神様である「文昌帝君」が祀られており、受験シーズンには多くの学生が合格祈願に訪れます。鮮やかな赤い柱と青い装飾、そして反り返った屋根の曲線が美しい、伝統的な南方中国様式の建築です。城壁のふもとに並んでいる大きな石碑は、清の乾隆帝が反乱を鎮圧した功績を称えて作らせたものです。これらはもともと巨大な石亀の背中に乗せられていました。建物は現在修復作業が行われていました。赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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この赤レンガの壁は、1653年にオランダ人が築いた「プロヴィンティア城」の土台部分です。上の華やかな中国式の建物は後世に建てられたもので、このレンガ壁こそが当時の面影を直接今に伝える貴重な遺構です。
当時、レンガを固定する接着剤(モルタル)として、砂糖、もち米の汁、そして牡蠣の殻を混ぜたものが使われていました。非常に強固で、何世紀もの間、地震や風雨に耐えてきた理由がここにあります。赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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疲れたから駅前にあるホテルに戻って来た
ホテル タイナン ホテル
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ここは夕方スナックをフロントで支給してくれる。ほぼホテルクオリティの美味しいパンでした。
ホテル タイナン ホテル
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翌朝の朝食 ホテルのバンケットはとても品数豊富で美味しく大満足です
ホテル タイナン ホテル
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アイスクリームやコーヒーサーバーなど至れり尽くせりです
ホテル タイナン ホテル
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台鉄台南駅前のロータリーに立つ鄭成功
台南駅 駅
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今日は近くの駅前バス停からバスに乗って観光に向かいます
台南駅 駅
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バスから見えた林百貨店 日本人が作ったレトロな外観の百貨店
林百貨店 建造物
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バスで安平古堡(あんぴんこほう)まで来ました。市内バスはいろいろ大回りをして停留所が多いので、小一時間もかかってしまいました。時間がもったいないのでタクシーなどを利用した方がいい。
かつてオランダ人によって建設され、「ゼーランディア城」と呼ばれていた場所です。
中央に見える白い塔は、安平古堡のシンボル的な存在です。もともとのオランダ時代の建物ではありませんが、現在は展望台として登ることができ、安平の街並みを一望できます。手前や階段に見える赤レンガは、この場所の長い歴史を物語っています。一部にはオランダ時代の古い城壁も残っており、歴史の重みを感じられます。安平古堡 史跡・遺跡
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安平古堡の説明看板
安平古堡 史跡・遺跡
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こちらも鄭成功像
安平古堡 史跡・遺跡
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展望台に上がって景観を楽しむ
安平古堡 史跡・遺跡
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古い遺構も残っている
安平古堡 史跡・遺跡
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安平古堡にある博物館
熱蘭遮城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋 ガジュマルに絡まれたままの廃墟 ラピュタの世界のようです。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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掲示板はかつて台湾で活動していたイギリス系商社「徳記洋行(Tait & Co.)」の北台湾における発展の歴史を解説したものです。写真は、かつて台南の安平にあった徳記洋行の旧社屋(現在は「安平樹屋」に隣接する資料館として有名)の建築様式を示しているものと思われます。この白いアーチが特徴的なコロニアル様式の建物は、当時の繁栄を象徴しています。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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屋根の上からも鑑賞できるように足場が巡らされています
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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そのまま奥に進むと湿地草原になって展望エリアになっていました。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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また鯉に餌やり出来てしました
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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錦鯉じゃなかった
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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敷地内には立派なガジュマルの木
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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お土産物屋で鄭成功ビールを買います
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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次は隣にあった書家の記念館に移動
朱玖瑩先生書法展覧 (朱玖瑩故居) 博物館・美術館・ギャラリー
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朱玖瑩紀念館として公開されています。館内には彼のダイナミックな書が壁一面に展示されており、書道が好きな方には特におすすめの場所です。
朱玖瑩先生書法展覧 (朱玖瑩故居) 博物館・美術館・ギャラリー
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そのまま近くの安平老街へ歩きます。この牡蠣殻は台湾居酒屋のものかな。台湾の居酒屋は熱炒(ルーチャオ)と言います。
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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老街をそぞろ歩き
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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地元の食堂(小吃店)で食べる素朴な一杯は、旅の醍醐味ですよね。
鍋焼意麺(グオシャオイーミェン)
手前の赤い器に入っているのは、台南の名物麺料理です。揚げた卵麺(意麺)をスープで煮込んでいるため、独特の香ばしさと、スープを吸って少し柔らかくなった食感が楽しめます。イカ、エビ、豚肉、卵、そして彩りのナルトや青菜が入っており、非常に具だくさんで満足感があります。
台南式おでん(黒輪 / オレン)
奥の白いお皿に載っている串料理です。台湾では「黒輪(へイルン)」と呼ばれ、日本の関東煮に近いスタイルですが、甘めのタレや甘辛いソースをつけて食べるのが一般的です。味が染みた大根、練り物(ちくわや揚げ物)、つみれなどが並んでおり、麺と一緒にサイドメニューとして楽しむのが定番のスタイルです。 -
剣獅(けんし/ジエンシー)
安平地区の民家の門や壁によく飾られている伝統的な守り神です。獅子が口に剣をくわえた姿をしており、邪気を払い、福を招くと信じられています。
獅子が剣をくわえています。剣の柄がどちらを向いているか、あるいは2本の剣を交差させているかによって、守護の強さや意味が異なると言われています。額の部分によく見られる円形のマークは「八卦」と呼ばれ、これも魔除けの象徴です。 -
安平名物の黄金蛋糕(ゴールデンケーキ)を買ってホテルで頂いた。卵をたっぷりと使い、表面が黄金色に焼き上げられているのが特徴です。日本のカステラよりも甘さが控えめで、非常にふわふわとした軽い食感を楽しめます。非常にシンプルで素朴な味わいですが、卵の豊かな香りが口いっぱいに広がります。
ホテル タイナン ホテル
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地元居酒屋に夜飯を食べに来ました
家豪鮮魚湯、燒烤熱炒店 アジア料理
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居酒屋(熱炒)のメニューに直接チェックして注文する
家豪鮮魚湯、燒烤熱炒店 アジア料理
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刺身、塩焼きそば、蛤炒め
家豪鮮魚湯、燒烤熱炒店 アジア料理
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サバヒーの焼物
家豪鮮魚湯、燒烤熱炒店 アジア料理
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ややの見応えのある金牌台湾ビール
家豪鮮魚湯、燒烤熱炒店 アジア料理
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外のテラス席も客がいっぱいです
家豪鮮魚湯、燒烤熱炒店 アジア料理
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外国の輸入酒を売る店
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マンホール1
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マンホール2
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レトロな屋台だが、売ってるケーキは最新でした。味も抜群でした
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神農老街の外れの様子
神農老街 旧市街・古い町並み
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夜空いてる店は観光客向けのお土産物屋ばっかりで面白くありませんね。
神農老街 旧市街・古い町並み
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お堂に手を合わせて
金華府 寺院・教会
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もうそろそろ帰ります
神農老街 旧市街・古い町並み
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台湾の夜は活気がありますね
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バス適当に使ったけど、あんまりいい方向に行かずに諦めて歩く。お休みなさい
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