2026/02/20 - 2026/02/24
322位(同エリア328件中)
BUKIさん
昨今のクルーズ船ブームでクルーズ船に乗りたくなり、まずは試しに「さんふらわあ」で別府へ。
梅酒の酒蔵がやっている素敵な温泉宿に泊まりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この年になるとなかなか初体験が少なくなりますが、今回は初めての「さんふらわあ」。乗り場に向かう時からワクワクします。
滅多に行くことのないトレードセンター前へ。 -
金曜日は20:05出航ですが何時から乗船できるかの記載が明確になく、1時間半前くらいかと思い、さらに1時間前の17:30に着いて待合の隣にあるガストで夕食。
窓からは船が見えます。
1時間半前には入船は始まらずたくさんの人が待合室にいました。結局1時間前に入船が開始。
紙のチケットはなくQRコードで乗船です。 -
早速ですが大浴場。
入船後から利用可能なので、夜は込み合うと思い部屋に荷物を置いたらすぐに向かいました。それでも私と同じ考えの方が数名いたのと、上がる時には多くの人が入ってきました。
船での大浴場は初めての経験なのでとても楽しみにしてました。
お湯はカルキ臭がすごいもののジェットバスになっており、シャワーの勢いがすごかった。 -
改めて船室。
今回は予約開始日にセミスイートを予約しました。スイートルームの廊下。 -
ベッドの奥にはソファがありここなら1年の船旅でも快適に過ごせると思いました。
-
バルコニーもあります。
フェリーに乗るならバルコニーは必須と思ってましたが、寒いし特に夜の海は怖いしで写真を撮るのに一瞬出るだけといった感じでした。 -
TV画面が大きかったがよかった。
途中で電波が途切れることもありましたが、夜はオリンピックのカーリングを見てました。 -
ドリップコーヒーやティパックに、さんふらわあのクッキーがありました。
-
ペットボトルもさんふらわあの。
なんとワイングラスがありました。瀬戸内海は穏やかなのでワイングラスをテーブルに置いてても全く問題ないです。
ほぼ揺れを感じないと聞いていたので、私はたまに揺れを感じると思いましたが相方は全く感じなかったよう。 -
冷蔵庫には白ワインと美味しいみかんジュースが入ってました。
缶ビールでない所が良いしジュースのセンスも素晴らしい。 -
入り口の横にクローゼット
-
スリッパもあり、船内はスリッパで歩いてました。
-
ワンピースタイプの館内着もあるので手ぶらで乗船できます。
-
トイレと隣にシャワーがありますが、大浴場にもシャワールームがあるので部屋でシャワー利用する人は少ないと思います。
バスタオルと、持ち帰り可能なハンドタオルもあります。 -
コンセントとUSB
-
部屋の写真を撮っている間に出航の時間になったのでデッキに出てみます。外は寒い。
-
出航時にはドラを鳴らすようですがデッキに居たので聞こえず、離岸していきました。
-
あっという間に進んでいきます。
-
続いて船内を見学。
スイートルームのお客さん限定のラウンジへ行ってみます。
この囲いの中がラウンジで部屋のキーと同じQRをかざして入ります。 -
大きなTVとソファがあり。
-
外から丸見えですが優越感あり。
-
マシンがいいやつで美味しいコーヒーでした。
これはポイント高い。 -
さらにアイスがみんな大好きパルム。
やはりこの船の備品センスは良い。 -
船に乗ってまず目に入る大階段。
一番下が6階でスイートは8階にあります。 -
6階にある売店も覗いてみます。
乗船するとレストランで夕食をとる方が多いようで、レストランは満席になり行列ができてました。
ミャクミャクグッズはふたつだけ。 -
さんふらわあTシャツ
-
レジ横には船印帳。
船内、電子マネーなど非接触決済がひとつも使用できず、いつもとおり携帯しか持って出かけなかったので出直すことに。 -
途中でロビーで演奏会があったり、プロジェクションマッピングがあったり、楽しい雰囲気。パブリックスペースにはソファとテーブルがあるのでそこで持参したものを食べている方も多かったです。
-
船内を紹介するプロジェクションマッピングでペットがいるエリアがあるのを見て、犬見たい! と思い向かうも、ペットを連れたお客さん専用エリアで入れませんでした。残念!
-
明石大橋を通過する時間にはデッキへ。
次の瀬戸大橋は0:40なので無理か、と思ってましたが、興奮して眠れず、起きていたのに夜中はアナウンスが無いので気づいた時には過ぎてました。
時刻は目安なので、この日は早めの通過でした。 -
デッキに出てびっくり。
今まで部屋から見える景色が神戸方面だと思い、結構暗いと思っていたら、なんと反対側で進行方向と思っていたのが船尾でした。方向音痴が過ぎる。
橋の通過はあっという間で、揺れが無いだけでかなりの速度で走っていることが分かります。 -
ベットに入ると船のエンジンの振動を感じますが、すぐに慣れます。
翌朝は日の出の時刻に目覚ましをかけて起床。
デッキに出て日の出鑑賞。 -
結局、一度も座らなかったバルコニーのチェア。
この時期はまだ寒かった。 -
素晴らしい日の出でした。
-
さくっと朝風呂へ行って戻ったら、もう大分が見えてきました。
まだまだ乗っていたいのに名残惜しい。 -
別府の温泉の湯気も見えてきました。
-
どのように着岸するのか見ていたら、4人でロープを引っ張ってました。
-
着岸してからは、最初にトラックや自動車を降ろすようでアナウンスがあるまで部屋で待機。
とても快適な部屋でした。
入船時と帰船時に船内に流れるさんふらわあの洗脳ソングに、洗脳されながら帰ります。 -
部屋から出てもまだ下船が開始されてなかったので、既に掃除の準備が開始されていた大浴場を撮影。入り口にはシャワールーム。
-
脱衣場。
スキンケアは一切置いてないので持参が必要です。 -
大浴場。
湯舟は3つに区切られていて大人数が入れると思いますが、夜は混みそう。
ちょうど良い湯加減でした。 -
だいたい8時20分くらいに扉が開きました。
この日は連休初日だったので全室満室だったようです。 -
今回は利用しなかったレストラン。
みなさん利用されていて大人気でした。 -
給湯室もありました。レンジがあるのでお弁当を持参するのもよさそう。
-
最後に次回のために格安の部屋を覗いてみます。カプセルホテルみたいでプライバシーも保てて中にはTVも付いてました。
-
ここでは船長のジャケットを着て写真が撮れます。
後で撮ろうと思い忘れてました。 -
下船したら、別府港からはバスが出ているので駅まで向かいます。
下船の時間帯は何便か続けてバスが出てましたが、時間は十分あったので行列が無くなってからバスに乗り込んだところ、少し進んだところで駅とは逆に向かうバスだったのに気づき下車。
ちょうど2分後に逆側のバスが来たので再び港に戻り、駅へ行きました。
港の近くに24時間営業の資さんうどんがあったので、朝食に良さそうです。 -
レンタカーの時間までは早朝から開いている竹瓦温泉に入って、駅で朝食を食べてから本日のお宿がある日田へ向かう、というのが当初の計画でしたが、急遽「日田まぶし」を食べることにしました。11時開店で10:30から入店受付が開始されるようなのでレンタカーを1時間早くから借りて、そのまま日田に向かいます。
とても良い天気。九州っぽい景色です。 -
途中SAで休憩して別府から約1時間ちょっと。
ちょうど開店5分前にお店に到着しました。受付をすると8組目でした。
既に美味しそうな匂いがします。 -
歴史のある建物で素敵な店内。
オーダーするとすぐに出てきました。薬味として、大根おろしや柚子胡椒があるのが珍しい。いつも食べてる名古屋発のひつまぶしが、カリっと焼けているのに対し、ここのはしっとりしていて新鮮でした。 -
相方はひつまぶしに加えて白焼きも。
-
お店の周りは豆田町という昔の街並みが残る観光地なので歩いてみます。
すぐ隣は薬屋さん。 -
昔の薬が売っていてどれも効きそうでした。
日田はひな祭りが有名なのか、ちょうど雛人形の展示があちこちでされてましたが、どこも見学料が700円でお高め。この通りもすっかりインバウンド向けになっており、古い町並みの中にお洒落なハンバーガー屋なども多くありました。 -
通りを歩いていたら「味噌醤油」という看板が見えたので寄ってみました。
看板のとおり味噌醤油の醸造所の隣に売店があり、色々と試食させてもらって味噌を購入。
中津が近いからか、唐揚げのお店や大きな日本酒のお店などがありあました。 -
先ほど寄った醤油屋さんが別の場所にも大きなお店を構えており、ソフト大好きの相方が醤油ソフトを購入。
以前、東北に行った際にも醤油ソフトを食べましたが、ここのは醤油がいい感じの甘味になっていて美味しかった。 -
外国人受けしそうな街並みでした。日田は韓国人が多かった。
一周したので帰ります。 -
チェックインまでまだ時間があるので途中で日田駅に寄ります。
-
日田はとにかく進撃の巨人推し。作者の出身地のようですが私は読んだことないので全く分からず。
-
続いて宿の方へ行き、近くにあるダムへ。
ここにも進撃の巨人の像があるので有名なスポットのよう。 -
アニメのシーンなのか必死に写真を撮る方複数。コスプレしている方も数名。
-
反対から。
-
最後に宿の手前にある道の駅へ。
「水辺の郷おおやま」
川の水辺にあります。 -
最近は柑橘類も高くてなかなかスーパーで買えずにいましたが、やはり九州は柑橘天国。色んな種類の柑橘類が並んでます。
-
ひつまぶしのお店に置いてあったひた山椒を購入。
山椒の身をすりおろすタイプです。 -
道の駅から車で5分ほどで本日のお宿「うめひびき」に到着です。
かなり前に予約したので全く狙わずでしたたがちょうど梅の季節でした。近くには梅の木がたくさんあり「梅まつり」をやってました。図らずも良い時期に来ました。 -
とても大きな宿でこちらが本館の隣の別邸。
チェックインまでまだ30分ほどあったので、梅まつりを見たり隣の梅酒の売店を見ようと思いましたが、相方が疲れたと言うのでそのままチェックイン。 -
案の定、ラウンジでお待ちください、とのことで、こちらのラウンジへ通されます。
ここでは日中はコーヒーやお茶が置いてあり、夜はバーになってます。 -
5分もかからず部屋に案内いただけました。
別邸の部屋を予約したので、ラウンジからこの太鼓橋を渡って別邸へ向かいます。 -
別邸の入り口の扉は、ルームキーを持っているだけで扉が反応して開くようになってました。
中に入ると木造の素敵な建物でとても気に入りました。こんな家に住みたい。 -
部屋に入ると廊下があり奥がベッドルームになってます。ホテルみたいな造りで好きなタイプ。
-
反対から。
TVが大きい。 -
壁のデザインが素敵です。
-
ツインベッド
-
廊下にクローゼットやバーエリアがあります。
コーヒーカップやグラスも可愛かった。 -
冷蔵庫の中はコンプ。
宿を運営する梅酒屋さんの商品からスパークリング梅酒と梅ジュース。
梅ジュースが桃のような味でとっても美味しかったです。 -
クローゼットには半纏と大浴場にバスタオルを入れて持っていくバック。
-
廊下の先が洗面になってます。ダブルシンクの大きな洗面。
-
引き出しの中にアメニティ。
パックもありました。 -
ReFaのドライヤーに薄手のバスローブ。
-
館内着はセパレートタイプ。
宿は館内畳敷きでスリッパ無しで歩くので足袋が置いてあります。スリッパが無いだけでとても快適。
あとは小物入れ用に小さなポーチもありました。 -
部屋に備え付けのシャンプー・リンスはAGRARIA
好きな香りですが、いよいよ宿のアメニティが家に溜まりすぎて持ち帰るのは止めるようになりました。 -
雪肌精が置いてあって嬉しい。
-
洗面の奥はバスタブとシャワー。
-
バルコニーには露天風呂。
常に適温になってます。 -
とても良い眺めで秋には紅葉になるそうです。
泉質は単純温泉なので無味無臭のお湯です。 -
毎度恒例、大浴場一番乗りを目指して15時のオープンと同時にお風呂へ。
大浴場は本館にあるので別邸からだとかなり歩きます。 -
大きな宿なので大浴場もかなりの広さ。
日帰り温泉もやっているようです。
ただ、部屋に露天風呂がある部屋が多いからか、時間が過ぎても誰も来ません。1時間たっても誰も来ずにずっと貸し切りでした。 -
ドライサウナもあります。
隣は水風呂とぬる湯。 -
サウナもとても広かったです。
-
露天風呂の満開の梅がとてもきれいでした。
-
寝湯もあります。
寝るというより座る感じ。 -
アイスクリームと書かれた箱があったので開けると、ミニアイスが入ってました。
-
お風呂とは別に岩盤浴もあります。
ウエアが置いてあるので着て入るようです。 -
サウナ3セットしたので岩盤浴は入りませんでしたが、かなり大きな施設でした。
-
結局1時間以上貸し切りで大浴場とサウナを堪能しました。
出たところにはシガールームとピローギャラリーがあります。 -
夕食は18時からにしました。
個室の食事処でいただきます。 -
さすが、食前酒には梅酒が2種類。
1年熟成と3年熟成の飲み比べです。
献立はHPに掲載されているものと同じでした。HPに掲載されている献立はサンプルのことが多いのでびっくり。 -
料理の説明も丁寧で出てくるペースもばっちり。
前菜と、あんこうの白味噌仕立て。 -
お造りを九州の甘い醤油でいただきます。
私が献立を見てびっくりしたのも、食わず嫌いの鹿のローストが載っていたから。
これはそのまま相方へ。
刺身の一番左のも馬肉のユッケで、馬も食わず嫌いなので馬好きの相方へ。
丸いのは茶そばを蒸した鮎で巻いたもの。 -
続いて、洋皿は国産牛の奉書巻き。
奉書巻きとは本当に紙で巻かれた牛肉でした。このお肉はとっても美味しかった。 -
メインのお肉を食べましたが、最後におおいた牛すきやき。
これは基本のコースにプラスで付けました。
ご飯が進みすぎて困ります。
最後にチョコレートムースをいただいて終了。
献立を見たときは、私が苦手な「鹿・馬・あんこう」の文字が目に入ってびっくりでしたが、大満足な食事となりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
日田(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
101