2026/02/21 - 2026/02/21
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つららさん
とのっちさまにより「近鉄電車を愛でる会」が企画されました。
とても魅力的な企画で、ホイホイと参加させていただき、大変楽しいひとときを過ごすことができました。とのっちさまには心より感謝申し上げます。
おそらく、駅に居合わせた関係のない方からは「ちょっと変な行動をしている3人組」に見えたことでしょう。
なお、とのっちさま、毛利さまが写っておられる写真については、すべてご本人に掲載の許可をいただいています。
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2月21日 京都駅前
オフ会用に市内中心部のデパートでイノダコーヒのプリンを購入してからやってきました。
乗ってきたのは58系統で、乗車した四条高倉バス停で、係員の方がえらく土日ダイヤのバスって言っていたなと思ったら、後で調べると平日は運行されていないバスでした。経路としては清水寺の近くなど観光客があふれかえるところを通るので、少しでも混雑緩和するための施策ということなのでしょう。京都市交通局が懸命にオーバーツーリズム対策をしようとしていることは、よくわかります。 -
この日の午前中は、東福寺でこの方にお会いしていました。
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タ「オフ会って何~? それおいしいの?」
つ「えへへ」(笑ってごまかす)
それで京都タワーさんは興味津々で見回していたのでしょう。この後、毛利慎太朗さまがロックオンされ、京都タワーに上られたのでした。 -
近鉄京都駅
改札は一つなのでわかりやすい。
集合場所はこの「大仏前」 -
近鉄京都
今日乗るのはこれです。
この写真ではわかりにくいですが、貫通扉のところにある表示がレトロで、「橿原神宮前 吉野連絡」とあります。 -
「ビスタカーの階下席に乗る」が今日の会のメイン目的です。
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近鉄京都
それぞれが怪しい動きをしています。
写真撮影に余念がない毛利さま。 -
こんなところを下りていきます。
わくわく。 -
とのっちさまがこの席をとってくださいました。
階下席はこんな感じ。
割と広くて、個室感があります。
すごく素敵。
通路とドアで仕切ってあるわけではないので、551蓬莱の豚まんを食べると他の乗客にバレます。
この席は3人以上でないと取れません。私はここに入るのは初めてです。オフ会がなかったら乗る機会はなく、お声がけくださったとのっちさま、遠路一関からおこしくださった毛利さまに感謝です。本当はHAPPINさまもご一緒する予定でしたが、諸般のご事情により、かないませんでした。 -
近鉄特急ビスタカーの階下席
端正な佇まいの毛利さま
マスクを持つ指まできれいに揃っています。 -
上の階はこんなの。
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サロン席にも一席ずつ番号がついています。
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サロン内には棚があって便利。
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急な階段を下りたところにあって、秘密基地感満載。
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乾杯前におみやげ交換会
HAPPINさまがとのっちさまに託してくださった、クルミっ子と新幹線の駅名標のデザインで車内メロディが鳴るキーホルダーが入ったカプセルもあります。壮絶なジャンケンの結果、私は東京駅のをいただきました。とのっちさまからは柑橘類を2種、これがものすごくおいしかった。ズルい熊本。
毛利さまからは風景印を押印したハガキと、猿田彦神社のお守り。猿田彦大神は「みちひらき」の神さまです。
時刻表はとのっちさまにお願いして出していただきました。話に聞いていた大きい時刻表が本当にリュックから出てきたのを間近に見て、うわ、ほんまに出てきた~と感激しました。 -
とのっちさまからバトンタッチされた『旅と鉄道』を手にご満悦の毛利さま。
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京都
発車後、早速「はるか」に食いつ・・・、いえ、関心を示されるお二人。
京都を出ると、線路は東西方向から南北方向に急カーブで向きを変えます。近鉄の京都駅は4本ホームがあり、そこからこのカーブのところで一番左の線路に渡っていきます。
4ヶ月後、このカーブで脱線事故が起こりました。 -
丹波橋を過ぎたあたりで乾杯!
とのっちさまにお目にかかるのは、この日が初めてです。よろしくお願いいたします。
毛利さまはプリンに備えてコーヒーです。 -
同じ行動。
大和八木で乗り換えます。ここまで、あっという間でした。 -
大和八木
ホームにある特急券うりば。
これが健在なところが近鉄ならでは。
「次の特急、どこどこまで1人」。優秀な駅員さんはインターネットより断然速い。
でも調べてみたら、ホームにある窓口は近鉄でも絶滅危惧種のようです。若い時によく西大寺駅で利用したので、いかにも近鉄と感じましたが、西大寺にももうありません。 -
大和八木
毛利さまが「区間準急」を発見。そんなのあるんですね。
調べてみると、近鉄大阪線には「普通」「区間準急」「準急」「区間急行」「急行」「快速急行」「特急」があります。どこに停車するのか覚えられへん。 -
15:41 大和八木発 伊勢志摩ライナー 賢島行き
引率のとのっち先生はちゃちゃっとビールを買い、ちゃちゃちゃっとホームの先端に行って写真を撮り、ちゃちゃちゃっと戻ってこられました。 -
伊勢志摩ライナーのサロン席をとのっちさまが取ってくださいました。
こちらのサロン席も3人以上でないと予約できません。 -
毛利さまはプリンに合わせてコーヒー
残り2名はプリンに合わせて2本目のビール。←え
大和八木ではホームにファミマがあってビールを買えるのが便利。 -
ヘッドレストカバーのフォントがかわいらしい。
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JR東日本の特急と同じような、席の販売状況を示すランプ。
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電動ブラインドで遊びだす。
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伊勢中川
名古屋線に行く短絡線と分かれます。 -
伊勢中川
こちらも、あっという間でした。 -
16:37 伊勢中川発 特急 名古屋行き
これはレトロな車両? -
車内は混雑していました。
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白塚車庫
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四日市市
タキがいた。 -
中間先頭車のつなぎ目に、こんなお宝が。
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近鉄四日市に着きました。
近鉄では京都からここまで、乗り継いでも一本の特急料金で計算されます。太っ腹な近鉄さん。 -
三重人というお店で晩ごはん
席に着くと、まず小さな赤い湯桶に入ったしじみ汁がサービスされました。「たくさん飲んでね」というお店のメッセージでしょうか? 素直に先にしじみ汁をおなかに入れてから、かんぱーい! -
桑名の焼きハマグリ
これが食べたかった。プリプリでいい匂いでうまみが濃くて、大変おいしくいただきました。
陶板の底にハマグリから出た水分が溜まります。かなり塩辛いのですが、はまぐりのエキスがしっかり出ていて、このお汁は「これはツマミとしてはあり」と認定。なんでもツマミにしてしまう酒呑みたち。 -
お刺身の盛り合わせも新鮮でした。あと、地元産のアオサの天ぷらもおいしかった。
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近鉄四日市
京都に帰ります。 -
今日は毛利さまに上ってきてもらって、とてもごきげんな京都タワーさん
ご覧いただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (7)
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- とのっちさん 2026/07/26 10:28:22
- やっと乗れた!
- つらささま
おはようございます。お忙しい中ご参加いただきまして感謝申し上げます。この行程は3人以上じゃないと成立しませんからね…そして、たくさんのお土産ありがとうございました。プリンおいしかったです。ビールによく合い…いえ何でも有馬線。
“フォートラ”のみなさま方が魅力的な列車の中で楽しく過ごされているのに憧れて、「あまり高額ではなく、つくりが“今風”じゃない豪華で、テーブルがあって…」と考え思いついたのが「Nちりんシーガイア」と「ビスタカー」。中京に行きたかったので試しにお声掛けをしてみたら大当たり!ビスタの個室区画に伊勢志摩ライナーのサロン区画、不思議と混んでたサニーカー。1枚の特急券で最安値から追加料金一切なしってのが“フォートラ”らしくてよかったです。その後は郷土料理のお店でのみか…いや、お食事会。ここに至るまではみなさまのご助言があったからこそです。はまぐりおいしかったです。毛利さまやつららさまがチョイスするメニューは間違いない。
あんまり乗ったことないからついついバシャバシャと写真撮っちゃうし、遠出するときは不安だから時刻表持っていくし…そんな5歳児のような私を客観的にみるとこんな感じになりますね~つららさまや毛利さまの落ち着いた姿と対照的でした。しかし、こうして旅行記をハイケンスと案外刺さる部分が多かったのか、こまめに記録されていらっしゃいましたね。ホームの特急券窓口のお話は「よく使ってる人」目線で、近鉄特急が沿線の方々に愛されていることを改めて実感しました。私がビール買って職務放棄してる間に朝倉ゆきの区間準急(西信貴ケーブルに乗るのにたいへん便利な種別でした)、混雑したサニーカーの中での連結面の観察、白塚の車庫、塩浜のタキ…さすがの観察眼でした。
初対面でちゃんと待ち合わせできるか不安で、正直京都に向かう電車の中でビクビクしながら前面展望をしておりましたが(笑)のっけから初対面を感じさせず、10年くらい前からの知り合いのように接していただいて感謝申し上げます。またどこかの車内でお会いできることを願っております。
とのっち
- つららさん からの返信 2026/08/01 19:26:02
- とのっちさまのおかげで乗れました!
- とのっちさま
こんばんは
その節はお世話になりました。
重いのにお持ちくださった熊本の柑橘類は、2種とも大変おいしかったです。あんなおいしいの、初めて食べました。また、伝説の通りの大きな時刻表をリュックから出して見せてくださった時は本当に感動しました。ベテランの先生で、かつ天才5歳児でもあるとのっちさまの引率は完璧で、甘えて乗っからせていただきました。(^^;
ビスタカーのあの昭和のラウンジ感満載のスペースがめちゃくちゃ素敵でしたね。「あまり高額ではなく、つくりが“今風”じゃない豪華で、テーブルがあって…」に大賛成です。Nちりんシーガイアの個室も乗ってみたいです。もしオフ会だとしたら、「全員が宗太郎駅の駅名標の写真を必死に撮り始めるという変な人たちの部屋」になること必至。あれ?どうしてイニシャルトークなのでしょうか。笑
焼ハマグリもおいしかったですね。国内産ハマグリは「チョウセンハマグリ」と「ハマグリ」があり、そのうち伊勢湾でとれる「ハマグリ」は希少なのですが、なんと熊本でもとれるようですね。熊本ズルい。
もしかして、私の話し方が馴れ馴れしすぎたということでしたら、大変申し訳ありませんでした。グループLINEで毎日のようにみなさんとお話しさせていただいているので、正直、初対面という感じがしませんでした。
またどこかでご一緒させていただければ幸いです。
つらら
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- Tagucyanさん 2026/07/20 21:11:40
- ここがつながってたんですね~
- つららさま
こんばんは~
東福寺のこけしさん、覚えてます。あの日はそのあとにこんな「おいしい」話があったんですね。そりゃタワーさんも嫉妬するでしょう(^^)
2階建てのビスタカーは、家族旅行で乗ったことがあります。2階席にするか、1階のサロン席にするか相当迷ったものです。結局眺望がききそうな2階席にしたのですが、1階は3人以上じゃないと取れないのも知っていたので、やっぱり1階の方がよかったのかなあなどと、あれから10年以上経った今も思ってます(笑)
おみやげ交換会ができるのはサロン席ならではですね。これは2階席ではできない。さぞかし壮絶なじゃんけん大会だったと想像します。
半地下構造のところを写真に撮ったり、大和八木駅では見たことない種別の行先表示や、ホームの有人特急券売場に目が行ったり・・・ 他の旅行記ではなかなか出て来ない視点です。八木駅ホームのファミマは私も覚えてます。山の中の東青山駅探訪の前に買い出しをした記憶があります。
それにしても、1枚の特急券でこれだけの車両を堪能できて、その企画力はすごいなと思います。とのっちさんはその翌日にさらにパワーアップした特急乗り継ぎを敢行されてましたが。
桑名の焼きハマグリおいしそうですね~ ハマグリ本体だけでなく、底にたまった塩辛い汁もおつまみにする、上級なみなさんたち。タワーさんもいっしょにお酒を嗜まれたのか、赤くなってましたね(笑)
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Tagucyan
- Tagucyanさん からの返信 2026/07/21 09:49:08
- RE: ここがつながってたんですね~
- つららさま
今コメントを読み返していて間違い気づきました。
八木駅のファミマで買い出ししたのは「西青山駅」探訪の前でした。
まあ、東青山駅も山の中の駅ですけど・・・
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Tagucyan
- つららさん からの返信 2026/07/28 07:24:35
- つながってました~
- Tagucyanさま
こんにちは
そうなんです。この日の午前中に東福寺にこけしの花子ちゃんに会いに行って、「ポン菓子食べたい」とか好き放題言われていた、あの日です。京都タワーさんはオフ会というものがおいしそうであることを嗅ぎつけ(こういう勘は鋭い)、その後に毛利さまがつかまってしまわれたのでした。もちろん、そのころとのっちさまは近鉄でウロウロ。旅行記が出揃うと、このあたりのあれこれが可視化されておもしろいですね。
近鉄のビスタカーの階下席のテーブルが大きくて、お土産交換会にはうってつけで、とのっちさまの時刻表も含めて撮影できて、楽しかったです。
撮影後はお土産はすぐに片付けて、宴モードに素早く転換しました。
家族旅行でビスタカーに乗られる時だと、小学生くらいの子どもさん同行なら眺望のよい2階席を選択するのが一般的かとは思いますが、Tagucyanさまが10年経っても階下席がよかったかなとグラつくお気持ち、よく理解できます。
大和八木は昔から興味深かったです。橿原市自体は大きな市ではないのに、大和八木駅は交通の要衝として活気があります。京都から来て橿原線から離れて、うにゅっと大阪線に入る線路もあったり、ホームにファミマがあったり、特急券発売有人窓口があったり、多くの種別の列車が来たり。
Tagucyanさまが、秘境駅の西青山に行かれた旅行記も思わず再訪してしまいました。東青山との間の長いトンネルのある峠が関西圏と中京圏を分けていて、このあたりのどん兵衛のだしの東西の境界になっている話を思い出しました。
三重産のハマグリは後から調べると旬ではなかったのですが、私にとっては大変おいしかったです。日本酒と一緒に召し上がったお二人は、もっとおいしかったことでしょう。京都タワーさんは、この日のライトアップはカラーではありませんでしたが、写真では薄紅色に見えますね。きっと、こっそり呑んでいたんですよ。(^^)v
つらら
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- 毛利慎太朗さん 2026/07/20 10:04:47
- あの日は楽しかったな~
- つららさん、いつもラインやコメント欄ではど~も~
あの日はお世話様でした~「イノダ」のプリン大変美味しゅうございました。
カラメルの甘苦さがコーヒーに非常にあいました。
あさってあたりのオフ会で、「マーロウ」のプリンが行程にあるみたいなので楽しみなところです。
たまに食べたくなる「硬めのプリン」といいますか。
さて、近鉄の旅行記が出そろって嬉しいですね~とのっちさんのほうはよりワイドというか、マクロといいますか、名鉄の旅行記あがってましたよね~、乗りこぼしも着々と回収され、パノラミックの6000系やよりパノラミックな展望車も楽しまれておられ、続編も楽しみといったところ。
なんかすみませんね~、つららさんの旅行記なのに…とにかく三者三様着眼点が微妙に違っていたり、前後行程が違って立体的に仕上がるのがこのブログの楽しみ方といいますかね~
でも中川→四日市のサニーカーの前面表示の「特急・名古屋」とか、八木の有人窓口とか、共通項もあり「考えるとこ同じだな~」とか共通の話題で盛り上がれる嬉しさがありますね~
「区間準急」→つららさんはLED表示をとってらっしゃいましたが、私は幕表示をとってましたかね~旅行記では文脈を考えて省略しましたが、ちゃんとグーグルのクラウドに入ってますので、ラインに送りつけます笑。
東北の片田舎に住んでいると優等種別が乏しいので、つい反応してしまうというか、ですね…「区間」がつくとよりニッチさが増しますよね。
あと、伊勢志摩ライナーの側面幕って、やけに小さいような印象というか。
京都駅のカーブのところ→
こないだの事故はびっくりしました…某JRならともかく。
しかし復旧は早かったように思います、翌朝9時ころには電車が通ってたというか…事故車両は仮台車に乗せられて車両基地までそのまえに回送されてったようですがね。
ともあれ、再発防止を徹底してもらいたいものですね~
ありがとうございました
毛利慎太朗
- つららさん からの返信 2026/07/25 15:08:25
- 楽しかったですね~
- 毛利慎太朗さま
こんにちは
この日は楽しかったですね~
もちろんお二人は詳細な鉄道観察のきちんとした記録なのに対し、私は鉄道組合員の生態観察もちょこっと入れてみました。同じことを考えていたり、違うものを見ていたり、各自の旅行記で前後の行動までつまびらかになり、時間という要素も入って4次元構造になりましたね。
幕表示の写真もありがとうございました。毛利さまが各種コンプリートされていたなんて、当日は全然わかりませんでした。
乗る前はそれぞれ写真撮影、乗車時の階下席観察、乗ったらすぐにお土産交換会で、飲み始めるまでに机を片付ける、大和八木の物資調達と撮影と、皆さん、機敏な行動でした。さすがだと思いました。
近鉄の京都駅を出たところのカーブには6ヶ所ポイントがあって、急カーブ上で線路を渡っていくめずらしい場所であることを、皮肉ながら事故の報道で知りました。ただ、あそこは電車はかなり速度を落として通っていますし、できてから50年間事故はなかったので不思議に思いました。事故の原因についてはまだ発表がありません。
イノダのプリンは喜んでいただいてよかったです。
マーロウのプリンも、しっかり焼いたプリンなんですよね。私は硬いプリンが好きなので、クリーミーなプリンがもてはやされていた時は息を潜めていました。
こちらこそ、ありがとうございました。
つらら
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