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相方主導で、三重へドライブ、専修寺さんを訪れました。<br /><br />高田山専修寺は、親鸞聖人の開かれた真宗高田派の本山で、<br />境内には国宝木造建築物で5番目の大きさを誇る御影堂と、彫刻が素晴らしい如来堂の他、11棟の国指定重要文化財が立ち並びます。<br />(パンフレットより引用)

三重 高田山 専修寺さんへ

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2026/08/06 - 2026/08/06

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rupann

rupannさん

相方主導で、三重へドライブ、専修寺さんを訪れました。

高田山専修寺は、親鸞聖人の開かれた真宗高田派の本山で、
境内には国宝木造建築物で5番目の大きさを誇る御影堂と、彫刻が素晴らしい如来堂の他、11棟の国指定重要文化財が立ち並びます。
(パンフレットより引用)

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 現地到着<br />かなり広そうな

    現地到着
    かなり広そうな

  • 唐門<br />天保15年(1844年)の建築扉中央の大きな菊家紋を始め、華麗な彫刻が特色です。<br />なんせ大きくてなんとも立派な、しばし見上げていました。

    唐門
    天保15年(1844年)の建築扉中央の大きな菊家紋を始め、華麗な彫刻が特色です。
    なんせ大きくてなんとも立派な、しばし見上げていました。

  • 一身田寺内町全図

    一身田寺内町全図

  • イチオシ

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  • 広い境内は、人がちらほらで、静かでした。

    イチオシ

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    広い境内は、人がちらほらで、静かでした。

  • 国宝 如来堂<br />

    イチオシ

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    国宝 如来堂

  • 境内には、蓮の大鉢が並んでいて、大きな葉っぱが風に揺られていました。

    境内には、蓮の大鉢が並んでいて、大きな葉っぱが風に揺られていました。

  • 蓮ロードと言ったところでしょうか<br />花の盛りは少し過ぎた頃かもしれませんね。

    蓮ロードと言ったところでしょうか
    花の盛りは少し過ぎた頃かもしれませんね。

  • 大鉢とは言え、暑い時期ですから水の管理が大変でしょうねぇ

    大鉢とは言え、暑い時期ですから水の管理が大変でしょうねぇ

  • 濃いピンク

    濃いピンク

  • 淡いピンク<br />花弁に特徴あり

    淡いピンク
    花弁に特徴あり

  • 強風に耐えてるみたいな咲きっぷり

    強風に耐えてるみたいな咲きっぷり

  • こちらでは、夏には蓮、桜、藤、牡丹、紅葉など四季を通じて楽しめるようです。

    こちらでは、夏には蓮、桜、藤、牡丹、紅葉など四季を通じて楽しめるようです。

  • 国宝 御影堂<br />お堂に上がらせて貰いました。<br />中には入れませんでした。

    国宝 御影堂
    お堂に上がらせて貰いました。
    中には入れませんでした。

  • 境内からみた山門(さんもん)<br />

    境内からみた山門(さんもん)

  • 山門を出て振り返って<br />宝永元年(1704年)の建築。<br />正面には「高田山」の山号額が掲げられ、楼上には釈迦三尊沸が安置されいます。<br /><br />

    山門を出て振り返って
    宝永元年(1704年)の建築。
    正面には「高田山」の山号額が掲げられ、楼上には釈迦三尊沸が安置されいます。

  • 山門を出て左側<br />門は閉ざされていて、白壁がずい~っと続いています。

    山門を出て左側
    門は閉ざされていて、白壁がずい~っと続いています。

  • 所有者 玉保院(東員)<br />

    所有者 玉保院(東員)

  • 山門を出て右側<br />専修寺の塔頭寺院のひとつで、智慧光院 <br />阿弥陀三尊を本尊とする 真宗高田派の寺院<br />専修寺の山門の正面 西側に位置することから西院と呼ばれているそうです。

    山門を出て右側
    専修寺の塔頭寺院のひとつで、智慧光院 
    阿弥陀三尊を本尊とする 真宗高田派の寺院
    専修寺の山門の正面 西側に位置することから西院と呼ばれているそうです。

  • 飾り瓦が凝っていますねぇ

    飾り瓦が凝っていますねぇ

  • 境内には、見事な松がありました。

    境内には、見事な松がありました。

  • 横に長く伸びた松の枝が支えられています。

    横に長く伸びた松の枝が支えられています。

  • 立派な飾り瓦

    立派な飾り瓦

  • 石橋を渡って振り返り<br />釘貫門(専修寺)概要: 専修寺の境内と門前町を分ける為に設けられた門で宝暦年間(1751~63)に製作された木版画では3ヶ所が確認出来ます。<br />現在は山門正面のものだけが残され当時の様子を伝えています。<br />門といっても実際は扉のようなものがなく、両側の親柱に貫を通しただけのもので、前面の石橋を越え釘貫門を潜る事で仏が安置される神聖な空間と世俗空間とを別ける精神的な結界のような役割を持っていたと推定されています。<br />専修寺釘貫門は江戸時代当時の形式を現在に伝える貴重なものとして平成15年に津市有形文化財に指定されています。

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    石橋を渡って振り返り
    釘貫門(専修寺)概要: 専修寺の境内と門前町を分ける為に設けられた門で宝暦年間(1751~63)に製作された木版画では3ヶ所が確認出来ます。
    現在は山門正面のものだけが残され当時の様子を伝えています。
    門といっても実際は扉のようなものがなく、両側の親柱に貫を通しただけのもので、前面の石橋を越え釘貫門を潜る事で仏が安置される神聖な空間と世俗空間とを別ける精神的な結界のような役割を持っていたと推定されています。
    専修寺釘貫門は江戸時代当時の形式を現在に伝える貴重なものとして平成15年に津市有形文化財に指定されています。

  • 釘貫門(専修寺)を越えて、山門の方へ戻ります。

    釘貫門(専修寺)を越えて、山門の方へ戻ります。

  • 瓦細工に惹かれる。

    瓦細工に惹かれる。

  • 鐘楼

    鐘楼

  • 屋根飾りが美しい

    屋根飾りが美しい

  • 屋根飾りとか下の屋根の奥には何やら木造の凝った飾りが見え隠れしています。<br />気になるわぁ

    屋根飾りとか下の屋根の奥には何やら木造の凝った飾りが見え隠れしています。
    気になるわぁ

  • 太鼓門<br />最上階に太鼓が吊るされている門

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    太鼓門
    最上階に太鼓が吊るされている門

  • 蓮池の木陰でちょっと休憩

    蓮池の木陰でちょっと休憩

  • 御影堂<br />見上げれば

    御影堂
    見上げれば

  • 懸魚 げぎょ<br />日本建築で、妻の破風板(はふいた)の下にあって棟木(むなぎ)や桁(けた)の木口を隠す飾り板。<br />簡単なものは五角形あるいは六角形の切(きり)懸魚で、ついで梅鉢(うめばち)懸魚となり住宅、門などに用いられる。<br />社寺の建物では和様のものに猪目(いのめ)懸魚、禅宗様には(かぶら)懸魚、三花(みつはな)懸魚がつく。<br />近世になると浮彫り、透彫りの彫刻を飾るものもある。<br />破風板の途中で桁を隠す懸魚は降(くだり)懸魚あるいは桁隠(かくし)ともいう。<br />また、唐破風の中央につくものを兎毛通(うのけとおし)という。

    懸魚 げぎょ
    日本建築で、妻の破風板(はふいた)の下にあって棟木(むなぎ)や桁(けた)の木口を隠す飾り板。
    簡単なものは五角形あるいは六角形の切(きり)懸魚で、ついで梅鉢(うめばち)懸魚となり住宅、門などに用いられる。
    社寺の建物では和様のものに猪目(いのめ)懸魚、禅宗様には(かぶら)懸魚、三花(みつはな)懸魚がつく。
    近世になると浮彫り、透彫りの彫刻を飾るものもある。
    破風板の途中で桁を隠す懸魚は降(くだり)懸魚あるいは桁隠(かくし)ともいう。
    また、唐破風の中央につくものを兎毛通(うのけとおし)という。

  • 御影堂懸魚(けぎょ)について<br />ここに飾られている部材は、御影堂が建立された寛文六年(一六六六)に作られた懸魚である。<br />部材は、当初より銅板で包まれ、平成の大修理(二○○○~二〇〇七)まで西面の妻を飾ってきたが三四〇余年もの長い間に、木材も柔らかくなり、銅板を張り付けることが困難となったため、平成大修理において新材と取替え、本材は、この場所で永久に保管するものである。 <br />平成十九年十二月

    御影堂懸魚(けぎょ)について
    ここに飾られている部材は、御影堂が建立された寛文六年(一六六六)に作られた懸魚である。
    部材は、当初より銅板で包まれ、平成の大修理(二○○○~二〇〇七)まで西面の妻を飾ってきたが三四〇余年もの長い間に、木材も柔らかくなり、銅板を張り付けることが困難となったため、平成大修理において新材と取替え、本材は、この場所で永久に保管するものである。 
    平成十九年十二月

  • 軒の飾りも凝ってますねぇ

    軒の飾りも凝ってますねぇ

  • おや ここにも何やら獅子かな

    おや ここにも何やら獅子かな

  • イチオシ

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  • 通天橋<br />寛政12年(1800年)の建築。<br />如来堂と御影堂を結ぶ橋です。

    通天橋
    寛政12年(1800年)の建築。
    如来堂と御影堂を結ぶ橋です。

  • 「勘六松」のいわれ<br />1743年に如来堂が建立された際に<br />人柱となった勘六を偲んで植えられたそうです。<br />巨大な松でしたが、枯れてしまい、切り株を保存展示しています。

    「勘六松」のいわれ
    1743年に如来堂が建立された際に
    人柱となった勘六を偲んで植えられたそうです。
    巨大な松でしたが、枯れてしまい、切り株を保存展示しています。

  • 御影堂と通天橋

    御影堂と通天橋

  • イチオシ

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  • 暑さに負けて、境内にある茶所にて休憩<br />あら酒瓶もある。<br />

    暑さに負けて、境内にある茶所にて休憩
    あら酒瓶もある。

  • 相方がこのお醤油が気になったみたいで、お店の方に交渉しましたが、余分には置いていないそうで、お土産用の大きいお醤油を購入。

    相方がこのお醤油が気になったみたいで、お店の方に交渉しましたが、余分には置いていないそうで、お土産用の大きいお醤油を購入。

  • 奈良へ帰ります。

    奈良へ帰ります。

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