松江・松江しんじ湖温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
一泊二日の「空旅short」、第6弾は島根県です。島根を含め山陰にはなかなか行く機会がなく、数えると25年振り。今回はその中心である出雲大社と松江だけでなく、レンタカーを駆使して東は鳥取の境港、南は奥出雲そして西は石見銀山など縦横に駆け回り足跡を残すことができました。大好物の「のどぐろ」には振られましたが名物料理も食し古き日本の風景に出会えたような旅となりました。<br /><br />日程は以下の通りです。<br /><br />1日目(8/23)羽田 ⇒ 米子・・・境港・・・美保関灯台・・・松江市内・・・奥出雲・・・ホ<br />テル<br />2日目(8/24)ホテル・・・出雲大社・・・石見銀山・・・出雲大社参道・・・米子 ⇒ 羽田

空旅short (神々に詣で妖怪に会い、青い海を望み銀山坑を探索する)境港・島根の旅【3】1日目③ 空を睨む黒天守

38いいね!

2024/08/23 - 2024/08/23

232位(同エリア1364件中)

0

21

とーり

とーりさん

一泊二日の「空旅short」、第6弾は島根県です。島根を含め山陰にはなかなか行く機会がなく、数えると25年振り。今回はその中心である出雲大社と松江だけでなく、レンタカーを駆使して東は鳥取の境港、南は奥出雲そして西は石見銀山など縦横に駆け回り足跡を残すことができました。大好物の「のどぐろ」には振られましたが名物料理も食し古き日本の風景に出会えたような旅となりました。

日程は以下の通りです。

1日目(8/23)羽田 ⇒ 米子・・・境港・・・美保関灯台・・・松江市内・・・奥出雲・・・ホ
テル
2日目(8/24)ホテル・・・出雲大社・・・石見銀山・・・出雲大社参道・・・米子 ⇒ 羽田

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 米子空港から境港、美保関を経て松江市内にやって来ました。山陰の中心都市のひとつ松江を観光します。<br />

    米子空港から境港、美保関を経て松江市内にやって来ました。山陰の中心都市のひとつ松江を観光します。

  • 駐車場からお城の入口のところに「堀尾吉晴像」が建っています。松江城やその城下の整備に功があった戦国時代の大名です。

    駐車場からお城の入口のところに「堀尾吉晴像」が建っています。松江城やその城下の整備に功があった戦国時代の大名です。

  • 入口脇に誇らしげに「国宝松江城天守」という標柱があります。2015年に天守が国宝に指定され、松本、犬山、彦根、姫路の各城と併せ国宝五城となっています。国宝となってから初の登城となります。入口で松江城、小泉八雲記念館、武家屋敷の3館共通券を購入し、いざ入ります。<br />(松江城13:04~13:18)

    入口脇に誇らしげに「国宝松江城天守」という標柱があります。2015年に天守が国宝に指定され、松本、犬山、彦根、姫路の各城と併せ国宝五城となっています。国宝となってから初の登城となります。入口で松江城、小泉八雲記念館、武家屋敷の3館共通券を購入し、いざ入ります。
    (松江城13:04~13:18)

  • おおっ、これが国宝の松江城天守。30年以上前に来たはずですがこんなだったかなあ。

    おおっ、これが国宝の松江城天守。30年以上前に来たはずですがこんなだったかなあ。

  • この角度がいいかな。国宝となると何となく得した気分です。

    この角度がいいかな。国宝となると何となく得した気分です。

  • ちなみにこちらが35年前の松江城。あまり変わってはいませんね。

    ちなみにこちらが35年前の松江城。あまり変わってはいませんね。

  • さすが現存天守です。内部の階段はかなり急です。こんなところを毎日行き来していた当時の人たちは凄いと思います。天守の最上層からの眺め、松江市内と宍道湖が望めます。湖が見えるお城はいいですね。

    さすが現存天守です。内部の階段はかなり急です。こんなところを毎日行き来していた当時の人たちは凄いと思います。天守の最上層からの眺め、松江市内と宍道湖が望めます。湖が見えるお城はいいですね。

  • 宍道湖中に何か見えます。あれは「嫁ヶ島」といって宍道湖唯一の島だそうです。島があることで風景も、特に夕景などに彩りを添えるとのことです。

    宍道湖中に何か見えます。あれは「嫁ヶ島」といって宍道湖唯一の島だそうです。島があることで風景も、特に夕景などに彩りを添えるとのことです。

  • 天守を降りて移動します。石垣を入れたこの角度のお城もなかなかいいです。

    天守を降りて移動します。石垣を入れたこの角度のお城もなかなかいいです。

  • お堀端を歩いて「塩見縄手」と呼ばれる城下町の佇まいを色濃く残した一帯をめぐります。

    お堀端を歩いて「塩見縄手」と呼ばれる城下町の佇まいを色濃く残した一帯をめぐります。

  • まずは「小泉八雲記念館」。<br />(小泉八雲記念館13:29~13:35)<br />

    まずは「小泉八雲記念館」。
    (小泉八雲記念館13:29~13:35)

  • 小泉八雲は日本に帰化した日本の怪談を広めた人という印象でした。松江とのつながりは妻セツと出会ったところとのこと。

    小泉八雲は日本に帰化した日本の怪談を広めた人という印象でした。松江とのつながりは妻セツと出会ったところとのこと。

  • 塩見縄手は武家屋敷らしい風情があってよいのですが、真夏ゆえ陽射しがキツイです。

    塩見縄手は武家屋敷らしい風情があってよいのですが、真夏ゆえ陽射しがキツイです。

  • 続いてやって来たのは「小泉八雲旧居」。ここは共通券の範囲外ですが共通券を示すと団体料金で入れます。でもそれほど興味はないので入口までにします。

    続いてやって来たのは「小泉八雲旧居」。ここは共通券の範囲外ですが共通券を示すと団体料金で入れます。でもそれほど興味はないので入口までにします。

  • 続いて「武家屋敷」。ここは共通券の対象なので入ります。<br />(武家屋敷13:38~13:43)

    続いて「武家屋敷」。ここは共通券の対象なので入ります。
    (武家屋敷13:38~13:43)

  • 昔ながらの家屋、質素なものです。

    昔ながらの家屋、質素なものです。

  • 内部は蝋人形などもあり当時の武士の生活などを垣間見ることができるようになっています。

    内部は蝋人形などもあり当時の武士の生活などを垣間見ることができるようになっています。

  • さて塩見縄手歩きの最後は「松江歴史館」。ここは無料で入れます。

    さて塩見縄手歩きの最後は「松江歴史館」。ここは無料で入れます。

  • 特に見たいものはなかったのですが外は暑いので涼を求めて寄りました。気になったのは甲冑の展示くらいでしょうか。

    特に見たいものはなかったのですが外は暑いので涼を求めて寄りました。気になったのは甲冑の展示くらいでしょうか。

  • 松江市内観光最後は島根県庁の一角にある「若槻礼次郎像」です。若槻は戦前二度にわたり総理大臣の印綬を帯びましたが二度とも前任総理の不慮の退任(死去、テロによる重傷)を受けてのいわゆるピンチヒッターとして台閣に臨んだ珍しい経歴の持ち主です。頭脳明晰で官界から政界へと転身し憲政会・立憲民政党の幹部として戦前政党政治を担い、その後は重臣として活動していました。政治家としては良く言えば政権に恋々としない淡泊なところがありますが、強力なリーダーシップで国を牽引していく存在としては残念ながら言い難いと言わざるを得ません。<br />(若槻礼次郎像14:02)

    松江市内観光最後は島根県庁の一角にある「若槻礼次郎像」です。若槻は戦前二度にわたり総理大臣の印綬を帯びましたが二度とも前任総理の不慮の退任(死去、テロによる重傷)を受けてのいわゆるピンチヒッターとして台閣に臨んだ珍しい経歴の持ち主です。頭脳明晰で官界から政界へと転身し憲政会・立憲民政党の幹部として戦前政党政治を担い、その後は重臣として活動していました。政治家としては良く言えば政権に恋々としない淡泊なところがありますが、強力なリーダーシップで国を牽引していく存在としては残念ながら言い難いと言わざるを得ません。
    (若槻礼次郎像14:02)

  • そうはいっても苛烈な時代二度にわたり総理大臣という重責を担った人物であったことには違いありません、昭和政治史を学ぶ上で重要な人物です。彼の自伝「古風庵回顧録」は読みやすく、私の昭和史への興味はこの本から始まりました。

    そうはいっても苛烈な時代二度にわたり総理大臣という重責を担った人物であったことには違いありません、昭和政治史を学ぶ上で重要な人物です。彼の自伝「古風庵回顧録」は読みやすく、私の昭和史への興味はこの本から始まりました。

38いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP