2024/08/23 - 2024/08/23
180位(同エリア181件中)
とーりさん
一泊二日の「空旅short」、第6弾は島根県です。島根を含め山陰にはなかなか行く機会がなく、数えると25年振り。今回はその中心である出雲大社と松江だけでなく、レンタカーを駆使して東は鳥取の境港、南は奥出雲そして西は石見銀山など縦横に駆け回り足跡を残すことができました。大好物の「のどぐろ」には振られましたが名物料理も食し古き日本の風景に出会えたような旅となりました。
日程は以下の通りです。
1日目(8/23)羽田 ⇒ 米子・・・境港・・・美保関灯台・・・松江市内・・・奥出雲・・・ホ
テル
2日目(8/24)ホテル・・・出雲大社・・・石見銀山・・・出雲大社参道・・・米子 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
水木しげるロードの観光を終え、続いて来たのは昼食処です。境港と言えば日本有数の港町、ということで下調べして「のどぐろ」を食べられる店「お食事処しんわ」にやって来ました。混んでいることも覚悟していましたが幸い空いています。
(水木しげるロード10:09 ⇒ 10:24お食事処しんわ) -
勢い余って「のどぐろ塩焼き定食」と頼みましたが、「この時期のどぐろはやってないんですよ」とつれない返事。残念ですが、まあ目当ての名物に振られるのは自分的によくあることなので慌てず、しからばと「サーモン・イクラ丼」のハーフ丼を頼みました。小食なのでたくさん食べると夕食に響くのでこれくらいが良いかもです。
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こちらがそのハーフ丼。これだけあれば十分です。おいしくいただきました。
(お食事処しんわ10:24~10:40) -
さていよいよ本格的にドライブです。
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弓ヶ浜半島の先端境港から中海の出口、境水道を跨いで島根半島に渡る「境水道大橋」を渡ります。境港は鳥取県ですが、渡った先は島根県です。
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橋を渡り島根県側に来ました。両半島を結ぶ大きな橋です。中海は湖ですが境水道を介して日本海と繋がっています。
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島根半島に渡り、右手に日本海を見ながら走ります。海の先に山が見えます。あれは大山かな。
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基本的には海岸沿いを走りながらも崖が迫り出す険しい道を30分弱走り島根半島の突端に到着しました。車を降りて歩いて行きます。
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見えてきました。綺麗な青い海と灯台です。
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さらにてくてく歩いてやって来ました「美保関灯台」。すぐに敷地へ入り灯台に行きたいところですが、施設の周りを周回している先に「展望デッキ」があるとのことなので先に行ってみます。
(お食事処しんわ10:40 ⇒ 11:04美保関灯台) -
灯台は岬の突端ですが高いところにあります。天気が良く風がないのもありますが海がとても綺麗に見えます。
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展望デッキから回り込むと「遥拝所」があります。鳥居の先遥か彼方には隠岐の島があるはずです。
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さてぐるっと周回路を歩き、いよいよ「美保関灯台」に到着しました。
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高い位置にあるためか灯台自体は小さなものです。ですがこの灯台は山陰地方で最古のものとのことでその重要性が窺えます。
(美保関灯台11:04~11:20) -
案内板のとおり「明治31年初點」とあります。
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近代化産業遺産にも指定されています。ホントに重要なものなのですね。
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こんな感じで見どころを回る周回路が作られています。
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さて灯台観光を終え、元来た道を少し戻ると小さな漁港があります。
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その奥にあるのが「美保神社」です。
(美保関灯台11:20 ⇒ 11:25美保神社) -
田舎の漁村にある神社としてはかなり立派な神社です。かつては出雲大社と併せて参拝するのが流行となり、かなりの参拝客で賑わっていたそうです。
(美保神社11:25~11:33) -
神門には出雲大社には及びませんが太い注連縄が張られています。
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社殿は確かに村の社には不似合いなほど大きな建物です。出雲大社へは明日参拝するのでまずはこちらにお参りします。
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