2025/10/23 - 2025/10/25
1485位(同エリア1522件中)
やまやまさりーさん
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秋恒例のひとり旅。
行ったことのない、下関を中心に旅を企画してみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JRローカル スターフライヤー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久々のひとり旅。
今回の目的地は、山口県と福岡県です。
ピューンと飛行機で山口宇部空港に向かいます。 -
山口宇部空港に到着!
-
空港から下関にいくには、バスと列車があります。
便利なのはもちろんバス。・・でも、料金が、た、高い!
なので、15分程歩いて無人駅から乗車し、下関駅へ。 -
到着。
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駅からバスで7分ほどで、唐戸市場に着きました。
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お天気最高!気持ちいいです。
なんたって海の色がいい。 -
こんな自販機もありました。さすがフグの街。
下関では、フグではなく、フクですね。 -
本当は市場の2階にあるお店でフグをいただきたかったのですが、金曜日の11時半でも売り切れていて・・。
こちらのお店へ。
ふくの関 カモンワーフ店。 -
ふくの関定食を。わーい。色々ついてます。
やっぱりフグ刺しが美味しい。
ご馳走様でした。 -
お腹いっぱい。
少し散策します。
フランシスコザビエルさんもここにきてたんですね。 -
唐戸市場の向かいには、神社が。
腹ごなしに登るとするかー。 -
亀山八幡宮。
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世界最大級のふくの銅像とのこと。
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振り向くと海が・・。素敵なところにありますね。
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再び市場のほうに戻り、ビジュアルで選んだソフトクリーム。
その名も海ソフト。
ソーダ味。美味しかったですよ。 -
そして次の目的地は・・。
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巌流島です!来てみたかったんです!
10分で到着。 -
19歳の時に、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでから、どれだけ由縁のあるところを訪ねただろう・・。
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関門海峡の真ん中から関門橋を眺めることが出来るのは、ここ巌流島だけ。
いい景色です! -
巌流島文学碑・決闘の地 木碑
木碑には決闘の日時が刻まれています。 -
そして島の端に、武蔵と小次郎がいました!
本当にここで闘ったんだなあ。
そこにこうして来ているのが不思議な感じです。 -
さて、船乗り場に戻ります。
ここは元々の島より、現在は何倍も広くなったらしいです。 -
島の滞在時間を1時間としていたのですが、そこまではいられず、ちょうど良い船の時間もなく、15分で戻って来てしまいました。ちょっと(かなり?)急ぎ足だったけど、満足しましたよ。
ここで予定を変更!明日行こうと思っていた、壇ノ浦へ向かうことにします。
こういうのがひとり旅のいいところ。
誰にも気兼ねせず自由きまま・・。 -
唐戸市場から海を右手に見ながら歩いて15分。
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関門橋。
近くで見ると迫力あります。 -
壇ノ浦古戦場跡へ到着。
源氏と平氏が最後に決戦を行った場所。 -
源義経と平知盛の像もあります。
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ここで、あの悲しい歴史が実際にあったと思うと胸が締め付けられます。
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当初は平氏が優勢だったのに、壇ノ浦の潮流が変わったことで形勢が逆転して源氏が勝ったんですよね。
見ていると流れが速くて・・。運命だったのでしょうか・・。 -
ではでは、目的の一つでもあった、人道へ。
本州と九州を繋いだトンネル。歩いて渡れます。
ここが入り口なんですね。 -
このエレベーターで地下へ。
自転車も乗れますよ。 -
まっすぐな道をひたすら歩きます。
壁にはかわいい絵が描かれています。 -
ここが県境。
旅行客と思われる人はみんな写真撮ってました。 -
ふー。この距離を歩いて渡りました!
向こうが山口県。
所要時間15分。 -
さあ、戻るぞー。
こうしてみると長いですね。 -
往復30分。戻ってきました。
ここ、壇ノ浦古戦場跡(みもすそ川公園)には、幕末に長州藩が使ったという長州砲のレプリカもありました。
色々歴史を刻んできた場所なんですね。感慨深いです。
ここからはバスで駅まで戻り、列車で今日の宿のお迎えがある新下関駅へ。 -
本日お世話になる、川棚グランドホテルお多福さんに到着しました。
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宿の名前にもなっているお多福が館内にありました。
おっきいー! -
奮発したつもりはないのですが・・。
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こーんなお部屋でした。
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露天風呂付き!
大浴場が好きなので基本はシンプルなお部屋を選んでいるのですが、露天風呂つきだったこと忘れてた。 -
洗面所
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お部屋は一階。ドアを開けるとこんな感じ。
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まずは温泉に浸からなくては!
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だーれもいないので、写真撮っちゃいます。
脱衣所 -
清潔な洗面
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脱衣所の壁には、山頭火の句が。
ここ川棚温泉は、晩年、山頭火が100日も滞在し、約300の句を詠んだところだそうです。
とってもいい! -
内風呂。
わー、きれい。 -
そして露天風呂。
川棚温泉は800年の歴史があります。
ナトリウム・カルシウム塩化物泉
まろやかないいお湯でした。 -
大浴場出て、フルーツ牛乳。最高。
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お待ちかねの夕食。
食事処でいただきます。 -
山口の地酒と共に。
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毛利公会席プラン
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お品書きをなくしてしまい、どんな料理だったか思い出せない・・。
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美味しかったことは覚えているんだけど。
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これ、美味しかったなぁ(何かは思い出せない)。
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これも美味しかった・・。ボキャブラリーのなさよ。情けない・・。
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しめのごはん。
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デザートまで堪能しました。
この後は部屋でバタンキュー(いつもの)。
そして夜中にむくりと起きて、大浴場。
戻ってからまた、部屋の露天風呂と満喫して、就寝・・。日頃のストレスがなくなっていく・・。最高。 -
翌朝。
もちろん大浴場で朝風呂を堪能した後、楽しみにしていた朝ごはんを、いただきます!
このホテルの朝ごはんは、ちょっと他とは違います。
素材にこだわって県内から集めた食材。
それぞれ、組み合わせを提案してくれていて、楽しく、美味しくいただくことが出来るようになっています。 -
とっても健康的。
種類がすごくあるわけではないのですが、一つひとつこだわりを感じられて、新鮮でした。
すっごく美味しかったです。 -
菊川そうめんには、カレーをのせてカレーそうめんに。。
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「ていねいな食パン」という名の食パン。
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和風エッグベネディクト。
お、おいしい・・。
本当にここの朝食、おすすめです。
ありきたりでなく工夫されていて素敵でした。 -
窓からは素敵な中庭が広がっていました。
最後にお部屋の露天風呂に浸かり、名残惜しくはありましたがチェックアウトして、車でカモンワーフまで送っていただきました。
ひとり旅でたくさんの旅館に泊まってきたけれど、ここはベスト3に入るかも。
若いスタッフさんが何人もいましたが、皆さん感じもよく・・。とってもいいお宿でした!
一つだけ心残りは、川棚温泉発祥の、瓦そばを食べられなかったこと。今度来る時は必ず食べるぞ! -
1時間ほどでカモンワーフに到着。
遠くまでありがとうございました。
そして桟橋のベンチに座って、船が出るのを待ちます。
ここから、海路で九州上陸です。 -
下関バイバーイ
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昨日、この距離を歩いたんだなぁ。
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結構なスピードで、だったの5分で門司港に到着しました。
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