2025/09/13 - 2025/09/14
3200位(同エリア4279件中)
ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
「竹崎かにと日本酒の宿 鶴荘」での日本酒飲み放題をメインに、備前浜宿(酒蔵通り)と吉野ヶ里歴史公園などを観光しました。
前日に発生した羽田空港の滑走路閉鎖(落雷により剥がれたアスファルトの補修)による欠航が相次いだ影響で、乗務員の調整のため、予約していた佐賀便が欠航となりました。
急遽、ネット検索して空席があった高額な長崎便の航空券を購入するというハプニング、航空会社による補償の手続きをするという経験もしました。
1日目:羽田空港→長崎空港→諫早駅→備前浜駅→備前浜宿(酒蔵通り)→鶴荘(宿泊)
2日目:鶴荘→肥前大浦駅→佐賀駅→吉野ヶ里公園駅→吉野ヶ里歴史公園→神崎駅→佐賀駅→佐賀城跡→佐賀空港→羽田空港
Part1は1日目の前半です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予定していた7:15発NH451便は、乗務員調整のため欠航になりました。
夜中の3時頃、メールとアプリに欠航の連絡がありました。
急遽、ネット検索したところ福岡便は満席、長崎便は残り6席、初めてフレックスD運賃で購入しました。
55,780円、超高額な旅行になってしまいました。
予約していた佐賀空港発のリムジンタクシーのキャンセルの電話もしました。
祐徳稲荷神社と海中鳥居にも行けなくなってしまいました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
クレジット会社のラウンジの入口で、対象のクレジットカードとアプリの搭乗券を提示して、ラウンジに入りました。
有料のアルコールとナッツがあります。羽田空港 エアポートラウンジ (第2旅客ターミナル2F ゲートラウンジ) 空港ラウンジ
-
焼き立てパン、食べてみたいです。
-
我が家の定番、三郎丸蒸留所のスモーキーハイボール、注文をすると席まで持ってきてくれます。
-
8:15発ANA661便長崎行きです。
-
座席に向かいながら、壁のポケットに入っている機内誌「翼の王国」をもらいます。
座席の配列は、3-3-3、個人モニターはついていません。
8:22、動きだしました。
8:30、離陸しました。 -
飲み物は「コーヒー」をいただきました。
空港で「長崎ちゃんぽん」を食べるので、朝食は抜きにしました。 -
長崎空港に到着後、外に出て、長崎空港の写真を撮りました。
長崎空港 空港
-
諫早駅へ行くバス停と時間を確認しておきます。
11:20発の諫早駅前行きに乗車します。 -
店舗のご案内
-
階段で2階へあがりました。
麵どころ「つばき・牡丹」で、早めのランチをとります。
1階で営業していた中華レストラン「牡丹」と五島うどん「つばき」が2階に移転、リニューアルオープンしたそうです。
「牡丹」の名物は「ちゃんぽん」「皿うどん」、「つばき」の名物は「五島うどん」です。
開店の10時30分までは、まだ15分もあります。 -
お酒の美術館
11時開店でした。 -
2階のショップを見ながら時間を潰し、開店の少し前に麵どころ「つばき・牡丹」へ戻ってきたところ、開店待ちの列ができていました。
10時30分、メニューにライトがつきました。 -
入口で人数を聞かれ、窓側の席から案内されていました。
-
4人掛け席が多く、壁に向かっている一人掛け席もありました。
-
セルフサービス
-
給水器
-
このQRコードをスマホで読み取り、メニューを選んで注文するセルフオーダーです。
-
オーダーも水も皿もセルフサービスでした。
-
10:42、配膳ロボットが注文の品を運んできました。
注文から配膳まで、すごく早かったです。 -
私は、長崎ちゃんぽん(1,300円)です。
本場の長崎ちゃんぽん、野菜いっぱいで美味しすぎました。 -
相方は、あおさ丸天うどん(1,000円)と麦焼酎(660円)です。
五島うどんは胃袋に優しい新食感でした。 -
1階のセブンイレブンには、地域限定コーナーがありました。
-
西日本限定販売の「カール」もありました。
税込234円もするんですね。 -
ご当地お菓子を買うのも旅の楽しみです。
製造者が長崎県かどうかをチェック、長崎県佐世保市の「大和製菓」のスナックがありました。
バリデカ味カレー、ちゃんぽんスナック、佐世保バーガースナック、レモンステーキスナックを購入しました。 -
11:15、諫早駅前行きのバスが到着しました。
-
乗客は少なかったです。
-
12:14、諫早駅に到着しました。
諫早駅 駅
-
駅前の「のんこ諫早まつり」の銅像です。
-
諫早駅に入ると「のんこ諫早まつり」の垂れ幕があり、今日が初日でした。
-
施設案内
-
3階のファミリーマートには、「いさはやおみやげ」もありました。
-
日本酒
-
ちゃんぽん
-
いりこ
-
新幹線かもめグッズ
-
右側がコンビニ商品、左側がお土産です。
思いがけず長崎県に来たので、「燻しいりこサクッ!」と「長崎サブレ」を購入しました。 -
12:51発の肥前浜行きの長崎本線に乗車します。
-
JRの改札を通過すると、新幹線のりかえ用の改札がありました。
-
この長い階段を下ってきました。
手すりが二段になっています。 -
長いホームのどこに停車するのかわかりません。
-
2両編成です。
-
「乗車位置は、緑色○1~6です。」と表示が変わりました。
-
隣りのホームに停車していた「西九州新幹線」が発車したのが見えました。
いつか乗りたいと思いながら、新幹線を見送りました。 -
12:50、全面がブラックの列車がやってきました。
側面はシルバー、扉はオレンジ、初めて見る車両です。
2両編成で、前方のドアのみ開きました。 -
12:51、時刻表通りに発車しました。
外観とは違い、車内はホワイトをベースにしたスタイリッシュなデザインでした。
1両につき1つだけボックス席もありましたが、先客がいたので、ロングシートに座りました。
10人掛けのロングシートが3つ、4人掛けのロングシートが1つ、4人掛けのボックス席が1つだったと思います。 -
隣りの車両には、ボックス席、ロングシート、多目的トイレがありました。
こちらのボックス席も先客がいました。
10人掛けのロングシートが2つ、4人掛けのボックス席が1つだったと思います。 -
扉付近の天井からは、つり革が丸くぶら下がっています。
普段利用している電車は、扉付近にはつり革がないので、あったらいいのにと思いました。 -
13:36、多良駅に停車しました。
「良いことが多い駅」と書き、「幸せの鐘」があります。
1回鳴らすと幸せを呼ぶ、2回鳴らすと2人が幸せになる、3回鳴らすと皆が幸せになるそうです。
徒歩圏内には観光名所の「海中鳥居」があります。
当初は、「海中鳥居」を観光する計画でしたが、佐賀便のキャンセルにより、予定を変更して素通りすることになりました。
この駅から乗客が増えました。 -
2両編成ワンマン列車のご案内
駅によって、乗降口が異なります。 -
13:50、終点の肥前浜に到着しました。
-
跨線橋を渡り、駅舎に向かいます。
-
階段を降りて右側の建物が駅舎です。
-
駅舎の隣りには、日本酒バー「HAMA BAR」があります。
肥前浜駅 駅
-
停車している列車は、長崎行きになるようです。
-
無人駅ですが、券売機があります。
-
観光案内所が併設されていました。
「手荷物預かりサービス料金1個300円」の貼紙がありました。 -
観光案内所ではお土産が販売されていますが、誰もいませんでした。
-
観光案内所を出ると、「HAMA BAR」がありました。
-
メニュー
カフェメニューもありました。 -
小雨が降っており、観光案内所の傘を借りましたが、返しに来なければならないので、少し歩いてから戻しに来ました。
-
14時頃、どんどん「HAMA BAR」から出てきました。
14:03発の鳥栖行きに乗車するようです。 -
「肥前浜宿」は、江戸時代から昭和時代にかけて酒や醤油などの醸造業を中心に発展した地域で、現在でも酒造場が多く、「酒蔵通り」と呼ばれています。
「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。
現在も酒造りを続けているのは、富久千代酒造、光武酒造場、峰松酒造場(肥前屋) 3つの酒蔵のみだそうです。肥前浜宿 酒蔵通り 名所・史跡
-
富久千代酒造
代表銘酒は「鍋島」です。 -
飯盛酒蔵場
大正時代の建物で、煙突には「玉の香」の文字が残っていました。 -
「乾盃」という銘柄を製造していましたが、現在は酒造りは行っておらず、粕漬の製造・販売と地酒の販売などを行っているそうです。
-
継場
宿場における人馬の継立などの業務を行っていたことから「継場」と呼ばれ、様々な荷物を宿場から宿場へつなぐ場所で「問屋」とも呼ばれていたそうです。 -
江戸時代の建物は、観光案内所として活用されています。
継場 名所・史跡
-
建物の中に入ると、女性が出迎えてくださり、少しお話をしました。
試飲ができる所を聞いてみたところ、「観光酒蔵 肥前屋」を教えてもらえました。 -
山口醤油醸造場
-
中島酒蔵場
-
ソフトドリンクと110円グッズの自動販売機がありました。
-
Cafe Brew
-
光武酒造場
現在も酒造りを行っており、代表銘柄は「光武」です。 -
呉竹酒造
-
旧魚市場
-
喉が渇き、この自動販売機で水を購入しました。
-
CLAD COFEE
-
観光酒蔵 肥前屋
「継場」で教えてもらった試飲ができる酒蔵です。観光酒蔵肥前屋 名所・史跡
-
竹崎港行きのバス停と時間を確認しておきました。
-
「観光酒蔵 肥前屋」に戻ってきました。
光武酒蔵所の小売店として、日本酒「光武」、焼酎、梅酒、クラフトGINを取り扱っており、お酒で作ったスイーツやおつまみ、佐賀の土産もありました。
無料試飲3種の他にも店主が冷蔵庫内の日本酒やジンも試飲させてくれました。 -
営業時間は9:00-17:00、試飲は9:30-16:45です。
-
ふりかけ作り体験
-
みつたけ純米酒
-
まえだまめ
-
赤鳥居GIN(880円)赤鳥居酒ジンソーダ(321円)、辛口手造り純米酒「光武」270ml(759円)を購入しました。
-
ジンソーダ
-
試飲コーナー
1杯200円の有料試飲は日本酒が6種類と焼酎が3種類、無料試飲は「光武」2種類と「金波」の3種類でした。 -
有料試飲
-
無料試飲
-
大釜に入った写真を撮ってもらいました。
-
店内の奥には、大釜に入って写真を撮れるスポットや懐かしい人形や電化製品などを展示している「昭和の部屋」がありました。
-
祐徳バス太良線の肥前浜宿前バス停で、15:03発の竹崎行きを待っています。
宿泊する「鶴荘」最寄りのバス停「道越環境広場」には、15時45分到着予定です。 -
15:04、バスが来ました。
-
「海中鳥居」が見えてきました。
-
「海中鳥居」と「大魚神社」は、佐賀県遺産に認定されています。
-
干潮時には、鳥居の下まで歩くことができるそうでうす。
-
15:46、「道越環境広場」バス停に到着しました。
道路の右奥の建物が宿泊する旅館「鶴荘」です。 -
敷地内には「かき小屋」がありました。
-
バス停からは徒歩約1分、「鶴荘」に到着しました。
有明海でとれる「竹崎かに」と日本酒好きの若主人が厳選した日本酒サーバーが名物で、太良有明の食材をふんだんに使った前菜ビュッフェが好評のようです。鶴荘 宿・ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 佐賀1泊2日
0
100