2026/01/12 - 2026/01/13
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j-ryuさん
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★ダイヤモンド富士を見に山梨県(甲斐)に1泊旅行に行ってきました。
絶景の富士山を撮りたいとずっと思っていましたがマイカーでは遠いし、
地元福島発で富士山撮影に特化したツアーは無いし、
半ばあきらめていたのですが、
地元旅行会社催行のダイヤモンド富士を見る1泊ツアーを見つけました。
理想的なツアー内容ではありませんでしたが、
憧れのダイヤモンド富士が見られるなら少しの不満は目をつむり
参加してみる事にしました。
でもツアーは上げ全据え膳で超楽チンだけど、
事前予約が必要で旅行当日に必ずダイヤモンド富士が見られる
保証は全くありません。
しかしその心配は全くの杞憂でした。
雲一つない青空の下、素晴らしいダイヤモンド富士が見られたので
このツアーは間違いなく大当たりです。
翌日の期待一番は忍野八海でしたが、
正直言って私の数多の旅行の中でも3大ガッカリでした。
もっと美しい自然の中の湧水を想像していたのですが
あまりにも人工的で私の地元の湧水の方が断然素晴らしく
この忍野八海が世界文化遺産の一つだとはとても信じられませんでした。
でもこの日の早朝は全く期待していなかった
とても神々しい暁の紅富士も見られたし満足満足(^^♪。
忍野八海の事は忘れることにしましょう(^-^;。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
◆旅行スケジュール
◎1/12(月)
須賀川(09:50)→須賀川IC→白河経由→東北道→圏央道→菖蒲SA
→中央道→大月JCT→河口湖線→河口湖IC→
山中湖・花の都公園(ダイヤモンド富士)
→道の駅富士吉田→山中湖・花の都公園(イルミネーション)→
山中湖畔・富士園ホテル泊
◎1/13(火)
山中湖畔・富士松園ホテル→忍野八海→北口本宮富士浅間神社
→ハーブ庭園旅日記→山梨県富士山世界遺産センター
→河口湖IC→河口湖線・大槻JCT→中央道
→圏央道→菖蒲SA→東北道→白河経由→須賀川IC→須賀川着 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2ルートMap
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@36.3062824,139.264828,215961m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDIwMy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
イチオシ
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2・忍野八海Map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@35.5235773,138.8611214,25599m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDIwMy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2・山中湖周辺Map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@35.4497096,138.8354197,9957m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDIwMy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2・富士吉田市周辺Map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@35.4928409,138.8094535,9643m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDIxMC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき笠富士
1/13(火)??6:35 AM
自宅だろうが旅先だろうが早起きオジサンはやはり早起きです。
4時頃起床しましたが当然外は真っ暗なのでPC作業で
時間をつぶし6時20分頃ようやく明るくなってきたので
ホテルの周辺を散歩してみることにしました。
私の部屋は残念ながら山中湖Viewですが
ホテルの日本庭園や周辺から富士山が良く見えます。
空は晴れ渡っていますが富士山頂辺りには崩れ笠雲がかかっているので
恐らく天気は下り気味かも知れません。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき笠富士
富士山にかかる雲にはその形により様々な名前が付けられていますが、
崩れ笠雲とか掻い巻き雲とか呼ばれるようです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき笠富士
掻巻(かいまき)とは、袖のついた着物状の寝具、防寒着のこと。
掻巻(かいまき)とは袖のついた寝具のことで、
綿入れ半纏の一種です。掻巻は長着を大判にしたような形状で、
首から肩を覆うことによって保温性に富む。
掛布団のように掛けて用いるほか、
寒さの厳しい東北地方などでは帯を用いて使用されてきた。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき笠富士
山中湖側から望んだ富士松園ホテルです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき笠富士
ホテルの周辺は民家が密集しているので
どう頑張っても屋根越しの富士山になってしまいます。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき笠富士
笠雲にしては完全に形が崩れているのが残念ですが
分厚い雲の丁度こちら(山中湖側)の雲が途切れていて
富士山頂がギリ見えているのはラッキーでした。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~あかつきの山中湖
富士山やホテルと反対側に広がるのは
富士五胡の一つ山中湖。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~あかつきの山中湖
山中湖は富士五湖の中で最大の面積を誇る淡水湖です。
山梨県南都留郡山中湖村に位置しており、
富士箱根伊豆国立公園の一部です。
富士五湖の中ではもっとも標高が高く(980.5m)
日本全体でも3番目に高い湖面標高ですが、
水深は最も浅いという特徴があるそうです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~あかつきの山中湖
富士北麓に点在する富士五湖の中では最も東に位置し
山中湖は相模川の源流である。
なお、相模川は山梨県では桂川(かつらがわ)と呼ばれている。
山中湖は富士五湖で唯一自然流出河川を持つ湖です。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~富士松園ホテル
富士松園ホテルの背後に聳えるかいまき笠富士 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~富士松園ホテル朝食
7:00AM 朝食も昨夕と同じ1階レストランで
バイキング形式の朝食です。
外で写真を撮り、オープン一番でレストランを訪れたので
まだゲストはわずかでした。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~富士松園ホテル朝食
ま、ツアーで利用するホテルの朝食は
どこも似たり寄ったりなので全く期待していません。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~富士松園ホテル朝食
全く期待していません、と言う割には
今朝もいつも以上に食い意地の張っているドケチおじさん(^-^;。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき紅笠富士
朝食後、部屋に戻ろうとしたらロビーの窓から
紅色に染まった”かいまき笠富士”が見えてきました。
雲の状態は朝食前と大差ありませんが
かきまき笠雲や富士山が朝日に照らされ紅色に染まってキレイなので
急遽、ホテルの日本庭園に出てみました。 -
◆冬場れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき紅笠富士
日本庭園と言っても小さな庭園で植え込みに隣接して
近所の屋根が見えるのが残念ですが、
ホテルの外に出ても状況は大きく変わらないので
日本庭園で撮影することにしました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき紅笠富士
朝食中にまさか富士山と”掻い巻き笠雲”が
こんなに紅色に染まっているとは露ほども思わず
まさかまさかの嬉しい誤算です(^^♪。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき紅笠富士
朝食前に見た、掻い巻き笠富士から30分ほど経っていますが
掻い巻き雲はあまり姿を変えず、
運良くこちら山中湖側だけが山頂がギリギリ見えています。
角度的には恐らく河口湖や本栖湖などからは
山頂は見えていないと思われます。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき紅笠富士
朝食前の掻い巻き笠雲よりだいぶ縦長になり
最上部の雲は本体から分離し始めています。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき紅笠富士
本体の掻い巻き笠雲の上部は二階雲のような
形に変化してきました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき紅笠富士
天気が崩れることが多い笠雲だけとっても
通称”にかい雲””はぶ雲””ひとつ雲””おひき雲””れんず雲
””よこすじ笠雲”などたくさんの雲の形状や名前があります。
参考◎wethernews
https://weathernews.jp/s/topics/201806/300215/ -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき紅笠富士
一番上の雲は完全に分離してしまいました。
笠雲が100%天気が崩れる訳ではないそうですが
富士山頂付近に湿った空気が流れ込み
笠雲ができているので、おそらく午後には晴天ではなくなる
のではないかと思います。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~山中湖の曙
かいまき紅笠富士と反対側に見えているのは山中湖です。
もうじき山の端から朝日が顔を出しそうです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~山中湖の曙
富士山には搔い巻き笠雲がかかっていますが
山中湖側は快晴です。
天気が崩れそうな気配は無いのですが・・・・ -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~山中湖の曙
山中湖西岸の湖岸線は単調で絵になりそうなアイテム(撮り込むもの)が
何も無く、仕方ないので枯草を手前に撮り込んでみました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~山中湖の曙
枯ススキも撮り込んでみましたが、
穂先の綿毛が全て無くなり貧素なススキです。
見ようによっては冬枯れが伝わるかも。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~山中湖の日の出
対岸の山の端から朝日が顔を出してきました。
水平線の日の出なら太陽が低い位置にあるので
太陽光は少し弱めですが
山の場合、太陽はかなり高い位置になってからの
日の出なので太陽光線が強すぎます。
ダイヤモンド富士の時と同じように
やはりNDフィルター(減光フィルター)を持参するべきでした。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき笠富士
日が高くなるに連れ紅みのあった富士山や搔い巻き笠雲の紅色は
すっかり色褪せてしまいました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~山中湖の日の出
もうちょっと山らしい山だったら
もっとフォトジェニックだったと思いますが
如何せんなだらかな山容です。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~山中湖の日の出
またまた枯草を撮り込んでみましたが
あまり変化の無い絵面です。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~山中湖の日の出
上記写真から右手にパンして見えてきた真っすぐな道路は
富士吉田山中湖自転車道です。
その右側が国道138号(富士パノラマライン)です。
そして国道を渡った所が富士松園ホテルと言う立地です。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき笠富士
富士山を見れば、相変わらずの掻い巻き笠富士状態です。
山中湖側に雲が無い事からすると
気流は北東の山中湖側から流れ富士山に当たり
南西側(静岡県富士宮市側)に多くの雲が
沸き立っているのではないかと思われます。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~山中湖の日の出
富士松園ホテルに戻り、自分の部屋から山中湖と朝日を撮影。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき笠富士
出発時間までまだ少し時間があったので、
ホテルのスタッフに教えてもらった4階階段脇踊り場の
富士山ビューポイントに行ってみました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき笠富士
基本的にはホテルの日本庭園から見る富士山と同じですが
撮影位置が高くなった分だけ、ご近所の屋根が構図から
外すことができました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~かいまき笠富士
開かないガラス窓越しビューポイントなので
期待していませんですたが、予想外にガラスの写り込みや
ハレーションも無く、最初からこのビューポイントで
撮影するべきでした。
写真の一番下に写っているベージュ色の部分は
自衛隊北富士演習場です。
宿泊中、演習の音はまったく聞こえてきませんでした。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海Map
忍野村観光協会より
https://www.vill.oshino.lg.jp/site/kanko/1613.html -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海
富士松園ホテルを8:30に出発し、ものの7,8分で
忍野村の駐車場に到着しました。
最寄りの駐車場がまだオープン前だったので
少し離れた駐車場から6分ほど歩き
忍野八海のメインストリート(中心部)に到着しました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海『湧池』
最初に見えてきたのが忍野八海の『湧池』です。
ん・・・・・
これが忍野八海の一つ? -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海
水は透明で確かにキレイだけど
想像よりかなり小さいし、
石垣に囲まれかなり人工的(--〆)。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海『湧池』
忍野八海(おしのはっかい)は、山梨県忍野村にある
8つの湧水池の総称です。
富士山の雪解け水が地下に染み込み、
長い年月をかけてろ過されて湧き出したもので、
「神秘の湧水」とも呼ばれているそうですが、
どこが神秘的なのでしょう??? -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海『中池』
ま、一つ目は少々ガッカリでしたが
次に期待しましょう。
涌池から徒歩1分直ぐ先(北)に見えてきたのが『中池』
日本原風景のカレンダーなどに良く登場する
これぞ『忍野八海』と言う眺めです。
中池の向こうには雲が多くなってきたもの富士山も見えています。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海『中池』
でも、衝撃が走ります!
なんと『忍野八海』の代表的なこの眺め&中池は
『忍野八海』の構成湧水では無く、あくまで個人所有の湧水なだそうな。
中池の中央に丸井戸のような部分があり、
そこから湧水しているようですが、それ以外は全て人工的に
構築されたもので、元々はどんな姿だっつたのか
想像もつかないほど人工的です。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海『中池』
如何にも日本の原風景的な茅葺屋根の家屋も
元々ここにあった民家や農家なのかも怪しく
観光映えするために造られた茅葺家屋ではないかと思われます。
それも床下から水があたかも湧水のように流れ
自然ではありえない光景です(--〆)。
ぱっと見はキレイな湧水池ですが
あまりにも観光的で残念です。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海『中池』
もしこの個人所有の中池や茅葺家屋&水車小屋が無かったら
『忍野八海』はもっと貧素ではないかと思われます。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海『鏡池』
まさか『忍野八海』を象徴する『中池』が
忍野八海の中の一つじゃないと衝撃を受け、
次こそは素敵な湧水を期待して『中池』から
来たに徒歩2分で見えてきたのが『鏡池』です。
この湧水はちゃんと『忍野八海』の一つですが
これまたガッカリ湧水です。
湧水に富士山(逆さ富士)が映り込むので
『鏡池』だそうで、確かに富士山は映り込んでいますが
周囲の風景がごくありふれた街並みで
日本の原風景どころか、ここも世界文化遺産の一つなの?と
思うようなどうってことの無い景色です。
もし富士山が見えなかったら単なる小さな溜め池です(--〆)。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海『菖蒲池』
『湧池』『中池』『鏡池』とことごとく期待外れの『忍野八海』
次こそはと鏡池から北東に2分ほど歩いて現れたのが『菖蒲池』です。
唖然!!
何このアオコが蔓延ったような汚い溜め池(--〆)。
これが忍野八海の一つである『菖蒲池』なの?
ゴミも浮いているし、うちの田舎じゃこんな汚い溜め池なんて
見たことがありません。
アオコのようなものはアオウキクサが異常繁殖しているのかも。
それにしたってこんなに汚く見えるまで放っておくなんて信じられません。
忍野村の人には申し訳ないけど、
同じ日本人として、こんな汚い世界遺産が
世界からの観光客に見られるなんて、恥ずかしいと言うか
情けないと言うか・・・・・
早急に解決して欲しいです。 -
★天栄村~新緑の涌井の清水 (2025/5/8 撮影)
ちなみに我が町の隣り村(天栄村)にも
特別記念物の美しい湧水『涌井の清水』があります。
特別記念物といっても国指定の特別記念物ではなく
村指定の超ローカルな特別記念物です。
涌井の清水は、湧水量毎分2,200L、面積約500㎡と言われ、
水底から途切れることなく砂が浮き上がる様子は神秘的で、
日照りで降雨の少ない気候でも水量に変わりなく、魚も生息し、
昔から魚を獲ったり、池をかき回すと洪水となって
襲ってくると言い伝えられ、人々から恐れられていました。 -
★天栄村~移流霧の涌井の清水 (2022/7/26 撮影)
その昔、成務天皇のころ(4世紀半ば)、
この沼に住む大蛇が水を湯の如く熱し人々に害を与えるので、
この池を治めた石背国造初代の建美依米命がこれを憂え、
涌湯御前神社を祀り、人々の平和を願ったといわれています。
江戸時代には、この沼が雨乞いの霊地として
領主の白河藩主の耳にも入り、
慶安元年(1648年)の大早魃のときに藩主榊原忠次の命により、
また、宝永元年(1704年)の旱魃には
藩主松平基知らが領民を救済するために、
大祈祷を行わせた記録があります。
忍野八海に比べたら知名度は全く無いし、
観光客だってほとんど来ませんが
自然度や美しさ、神秘性などは比べ物にならないくらい
『涌井の清水』の方が素晴らしいです。
方や世界文化遺産、方や村指定の特別記念物。
肩書なんて何の役にも立たない例だと思います。 -
★天栄村~雪降り埋む涌井の清水 (2017/12/12 撮影)
冬の雪降り埋む清閑な『涌井の清水』も素晴らしいです。
涌井の清水は沼底から湧水がコンコンと湧き出すので
氷点下10℃を下回っても凍ることはありません。
世界遺産などと言う、それらしい肩書など要らないから
いつまでもこの自然豊かで神秘的な湧水を
大切に守り続けて欲しいなと思いました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野村
忍野村の通りの七夕のような飾りつけが見られました。
何かのお祭りかな?
尋ねたら『道祖神祭り』だそうです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野村
道祖神祭りは、子供たちの健やかな成長を祈るお祭りです。
道祖神の石祠は現在内野・忍草それぞれの地区に5か所ずつあり、
これらの道祖神ごとにお神木が立てられます。
当日は早朝から定宿に町内世話人・育成会役員・
子どもの頭取りなどが集まって準備をします。
以前は杉・桧などを建てましたが、竹で代用することもありました。
現在は忍草地区では竹、内野地区ではほとんど杉・桧などの神木を用意し
豪勢に作るようになっています。
お飾りは、青竹を裂いて竹ひごを作り、
これに色とりどりの折り紙を細く切って糊付けします。
※忍野村観光情報より
https://www.vill.oshino.lg.jp/site/kanko/1607.html -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海
再び忍野八海メインストリートの中心部に戻ってきました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海『濁池』
上記の水車小屋の近くにあるのが
『忍野八海』の『濁池』です。
「濁池」という名前は、かつてみすぼらしい行者に水を求められた際、
地主の老婆が断ったところ池の水が濁ったという伝説に由来します。
しかし、器に移すと澄んだ水に変わったという
不思議な言い伝えもあるそうです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~忍野八海『阿原川』
『濁池』のすぐそばを流れている『阿原川』
川の向こうの垣根の中はこの後に訪れる
『榛の木林資料館』です。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
『忍野八海』の中の『涌池』『鏡池』『菖蒲池』『濁池』と
個人所有の『中池』を見てきましたが、期待外れの湧水ばかりで
予定時間が40分も余ってしまいました。
忍野八海の中心地の一角に、『榛の木林資料館』&『忍野八海展望台』と
書かれた建物があり、入園料が300円だったので
時間つぶしに入園してみることにしました。
http://hannoki.com/ -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
『榛の木林資料館』Map(※園内の案内地図)
一番大きな『鯉池』は人工の池です。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『忍野八海展望台』
さっそく入口建物の屋上にある『忍野八海展望台』に上がってみました。
忍野八海・第3番霊場「底抜池」を抱く大きな林を背に
約九千坪(29,700㎡)の旧豪族屋敷地内にゆったりたたずむの
がこの「榛の木林資料舘」(ハシノキハヤシ)です。
間口九間半、奥行五間半の母屋と、間口五間、奥行二間半の隠居屋は特に風格をかもしだしています。(いずれも十八世記の建造物と推定され、 富士山北麓一帯では、最古の民家の一つとされています)
「榛の木林民俗資料館」とは地名(忍野村大字忍草小字榛の木林)から、つけられたものです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『忍野八海展望台』
茅葺屋根が三つ連なっています。
一番手前は水車小屋、真ん中が水車小屋”
奥が渡辺家住宅「榛の木林民俗資料館」です。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『忍野八海展望台』
展望台の「榛の木林民俗資料館」と反対側の眺めです。
忍野八海中心部にある水車小屋や『涌池』『阿原川』が見下ろせます。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
再び地上に戻り『榛の木林資料館』方面の眺めです。
富士山もなんとかギリギリ見えています。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
水車小屋と人工滝です。
滝や水路が人工的なので、水車小屋も
元々ここにあったのかは分かりません。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
この水車は高所から水を落して回すタイプではなく
水路の流れで回転する仕組みです。
水流がよほど強くないと水車は勢いよく回転しないため
エネルギー生産能力はあまり高くないかも。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
滝の左手に小さな池がありに錦鯉や虹鱒が泳いでいました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
人工の滝にしては中々立派ですが
ちょい、唐突感は否めないかな(^-^;。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
水車小屋の中には臼と杵がありましたが
この回転では杵つきは難しいかも。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
こちらは『隠居家』
田舎では跡取り夫婦に所帯を任せるようになると
老父母は母屋の傍に小さな隠居家を建てて
独立(隠居)しました。
我が家にも今は物置と化した隠居家があります。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
なかなか立派な母屋と隠居家です。
屋敷も広いし渡邊家は忍野村の名主だったのかも。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
榛の木林資料館は 18世紀後半に建てられた現存する忍野村最古の
茅葺き民家 渡邉(わたなべ)家を開放した資料館です。
館内には、当時そのままの家具や家財道具、蚕の養殖場
徳川時代の 武具、重要書類などが展示されています。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
合掌造りではありませんが一般的な農家より
屋根裏を広くし養蚕ができる構造だったようです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
立派な茅葺屋根は煙出しのある入母屋造でしょうか。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
今日は1月13日
玄関先にはまだ門松が飾られていました。
松の内の終わりの時期は地域によって異なり、
関東や東北、九州地方などは1月7日まで、
関西地方は1月15日(小正月)までとする場合が多いですが
甲斐(山梨)ではどうなのでしょう?
ここは恐らく観光的な演出も兼ねて飾ってあるのかも。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
かなり立派な家財道具です。
やはり農家としてはかなり裕福だったのでしょう。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
手動の消火ポンプです。
これでどのくらい消火できたのでしょう。
あくまで初期消火で破壊消火がメインだったのではないかと思います。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
ゴザが敷かれていますが
当時は板の間が主流でゴザが敷いてあるのは
裕福な家の証しだと思います。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
このタイプのステレオは子供の頃に見た記憶があります。
この後にスピーカーが別々の大型のセパレートステレオが流行り
裕福な家の象徴だったような気がします。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
私の母の実家にも囲炉裏があったのを覚えています。
寝る前に灰をかぶせて種火だけにしたので
当時の夜は暖房などなく相当寒かったと思います。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『榛の木林資料館』
立派な車長持ちです。
この渡邊家にあったものなら
やはり相当裕福な証しです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『底抜池』
『榛の木林資料館』のすぐ西隣りに『忍野八海』の一つ
『底抜池』があります。
この湧水池もかなり小さいですが、これでも
忍野八海の中では3番目に大きいそうです。
底抜池には、「物を落とすと消えてなくなり、お釜池に浮かび上がる」
という伝説があります。
村人たちは、池で洗い物をすると神の怒りを買うと
恐れたと伝えられています。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『忍野八海展望台』
『榛の木林資料館』などを見学し再び
『忍野八海展望台』に戻ってきました。
上空は青空なんですがやはり富士山頂には雲がかかっています。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『忍野八海展望台』
鯉に餌付けをしている台湾人家族。
忍野八海は例年ならC国観光客で煩い程賑わうそうですが
聴こえてくる中国語(台湾語?)は
ほとんどが台湾人だと思います。
なぜ分かるかって?
お行儀がいいのが台湾人なので
おおよそ判別できます。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『忍野八海展望台』
この『忍野八海展望台』を訪れなかったら
もっと『忍野八海』にがっかりしたろうと思います。
時間が余ってたまたま入園しましたが
『忍野八海』の中で絵面的には一番『忍野八海』らしいかも。
『忍野八海』らしい写真が撮りたいなら
ぜひ300円払っても入園した方が良いと思います。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~『忍野八海展望台』
明け方から富士山頂にはずっと雲がかかっていましたが
山中湖側でけに少し雲の切れ間があったのが救いです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~北口本宮富士浅間神社
忍野八海を散策した後に訪れたのが北口本宮富士浅間神社です。
北口本宮冨士浅間神社は、山梨県富士吉田市にある
富士山信仰と深く結びついた歴史ある神社です。
富士山吉田口登山道の起点であり、
富士山の世界文化遺産構成資産の一部にも登録されています。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~北口本宮富士浅間神社
北口本宮富士浅間神社は1900年以上の歴史をもち、
日本武尊が祠を建てて富士山の神霊を祀ったのが始まりとされています。
平安時代には修験道と共に富士講が広まり、
富士山への登拝と歴史を刻んできました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~北口本宮富士浅間神社
北口本宮富士浅間神社境内地図
※https://www.sengenjinja.jp/ -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~北口本宮富士浅間神社
北口本宮冨士浅間神社の木造としては日本最大級の
「冨士山大鳥居」。
高さ約18メートル
幅 約11メートル
柱の太さは最大約1.2メートルだそです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~北口本宮富士浅間神社
◎随神門(国・重文)
江戸中期/1736
三間一戸八脚門、切妻造、瓦棒銅板葺
重文指定年月日:20171128
元文元年(1736)の建立です。永正17年(1520)の銘のある
随神像が存在することなどから、
村上光清らにより新たに再建されたものであることがわかります。
彫刻意匠が多く装飾性に富んだ建物で、
屋根裏天井により演出される広がりのある空間と
太い柱は参詣者に豪壮な雰囲気を与え、
当社の入口を飾るに相応しい門です。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~北口本宮富士浅間神社
◎神楽殿(国・重文)
時代 : 江戸中期
年代 : 元文2頃 西暦1737頃
構造及び形式等:行一間、梁間一間、入母屋造、瓦棒銅板葺
神楽殿は、本殿の正面に位置し、
本殿に向かって神楽を奉納することになります。
元文元年(1737)に村上光清を中心とした富士講中による
境内建物大修理の一環で建立されたものです。
富士山御師により継承されてきた太々神楽が奉納される舞台であり
現在でも神社の祭礼には地元の神楽講により
太々神楽が奉納されています。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~北口本宮富士浅間神社
◎手水舎(国・重文)
延享2年(1745)に建立されました。
本殿、東宮、西宮と並ぶ彫刻類の多さや、
富士山の溶岩から削り出された巨大な水盤石と四本の柱など、
村上光清らによる大修理に相応しい作りです。
水盤石に立つ青銅の龍の口からは、
富士信仰の霊場である富士八海の一つ、泉水から引き込んだ霊水が、
現在も絶え間なく溢れ出ています。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~北口本宮富士浅間神社
◎手水舎(国・重文) -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~北口本宮富士浅間神社
◎拝殿(国・重文)
指定年月日:平成29年11月28日
本殿の前面に付属する建物として、元和元年(1615)に
鳥居成次によって本殿とともに造営されました。
慶安2年(1649)には秋元冨朝によって本殿とともに
修復が加えられました。その後、元文4年(1739)に
村上光清を中心とした富士講中によって造営されたのが、
現在の社殿です。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~北口本宮富士浅間神社
◎拝殿(国・重文) -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~北口本宮富士浅間神社
◎富士太郎杉&拝殿 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~北口本宮富士浅間神社
◎富士太郎杉&拝殿
樹高 45m
目通り幹囲 8.2m
推定樹齢 300年以上 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~北口本宮富士浅間神社
◎富士夫婦桧
樹高 33m
目通り幹囲 7.7m
推定樹齢 300年以上
2本のヒノキの合着木と言われています。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
◎ハーブ庭園旅日記 園内地図
https://herb-teien.com/ -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
北口本宮富士浅間神社を参詣した後は河口湖町にある
ハーブ庭園旅日記&富士山デッキにやってきました。
なぜ真冬にハーブ園など見学するの?と疑問でしたが、
その理由は後で分かりました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
ハーブ園とは言えさすがに冬の庭園は冬枯れ状態なので
超寂しい景色です。
それを少しでも補おうと創意工夫も見られました。
これはドーナツ状の枠に水と花を入れ
冬の厳しい外気温で凍らせ、そのドーナツ状の花氷を
ディスプレーしていました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
庭園には寒さに強い春のフラワーBOXの展示もあり
冬枯れの庭に華を添えていました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
さすがに外での花の展示には限界があるので
今は温室展示がメインのようです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
華やかな鉢植えの他にも観察池の周囲には
熱帯植物が地植えされていて特にアンスリウムが鮮やかでした。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
昨日も山中湖花の都公園の温室を鑑賞しましたが
正直ショボすぎてわざわざ見るほどではありませんでしたが
こちらハーブ庭園旅日記の温室はとても美しく展示していました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
アンスリウムは地植えなのか、花の時期だけ植え替えているのか
分かりませんが、他の熱帯観葉植物と相まって
外部の寒さを忘れさえてくる華やぎがありました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
こちらはランの1種バンダですね。
バンダは、タイ、フィリピン、ネパールなどに自生しており、
樹木に着生して育つランの仲間です。
鮮やかな花色と雄大な株姿が魅力で、多様な花形や花色があり、
香りを持つ種類もあります。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
こちらはポインセチアの富士山盛り。
やはり河口湖町だけあって富士山を意識した展示ですね。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
山中湖花の都公園の温室の方が大きいくて立派でしたが
展示が貧弱で、もっと頑張りましょうってレベルでした。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
豪華なランの定番である胡蝶蘭。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
ポインセチアは、クリスマスシーズンに人気の植物ですね。
メキシコ原産で、一般的な赤い苞(ほう)の他にも
白、ピンク、黄などの種類があります。
以前に比べて花色(葉や苞)が豊富になってきました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
ハーブ庭園旅日記の温室はさほど広くはありませんが
展示に創意工夫が見られフォトジェニックです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
色彩バランスも華やかです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
定番のシンビジュームも大株で見事です。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
再び外へ出て案内されたのが『ハーブ庭園旅日記』の本業である
ハーブ化粧品のSHOPへ有無を言わさず誘導。
そう、この『ハーブ庭園旅日記』は入園料こそ無料ですが
ハーブ化粧品販売が本業なのでハーブ化粧品SHOPでの
商品販促が必ず付いてきます。
個人でくれば庭園や温室は販促に関係なく見られると思いますが
我々のツアーは『ハーブ庭園旅日記』とのタイアップらしいので
販促からは逃れられません(--〆)。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
さらに販売員(甲州商人)の商売上ったらありゃしない。
お薦めの化粧品を使えばこんなにスベスベ美しくなると、
試供品を惜しげもの無くサービス。
60代過ぎの淑女たちの心をしっかり鷲づかみ。
私からみればもう手遅れじゃね?と思うのですが
歳を重ねても美しくなりたいのが女心。
上手いね~甲州商人の損して得取れ商売。
きっと元以上の儲けがあったことでしょう。
当然、天邪鬼の私は何も買いませんでした(^-^;。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
グリーンシーズンなら中庭もきっと美しいと思いますが
冬枯れの季節はどうしようもありませんね。
次ぎは写真右手にある富士山展望台に向かいます。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~富士山展望台
ハーブ化粧品SHOPでお買い物をすれば、
無料で富士山展望台に入場できます。
私は何も買いませんでしたがタイアップ客なので
ここも無料です。
入り口に立派な輝石が展示されています。
この『ハーブ庭園旅日記』の本来の事業は
英雅堂グループと言う貴石・半貴石製品の製造販売及び輸出入
なんだそうです。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
丘の上にある3階建て最上階からは素晴らしい富士山が展望できますが
ご覧のように富士山山頂はすっかり分厚い雲に覆われてしまいました。
ここから富士山の全貌が望めたら今回の旅行は
ほぼ完ぺきだったのですが、富士山を見るツアー全体としては
まずまずの成果だったと思います。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
富士山の全貌は残念ながら望めませんでしたが
記念に富士山ソフトなるものを賞味しました。
何が富士山なのか分かりませんが、人気No,1だそうな。
大変美味しく頂戴いたしました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ハーブ庭園旅日記
これで『ハーブ庭園旅日記』訪問はお仕舞い。
海外旅行もそうですがお安いツアーはやはり商売のタイアップは
付き物ですね(--〆)。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ほうとう研究所
昼食は河口湖湖畔にある『ほうとう研究所』で
『ほうとう』を頂きました。
計画では別の名店を予定していたそうですが
本日は休業だそうで、こちらは代打です。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~ほうとう研究所
『海鮮ほうとう』が名物だそうですが
海鮮入りは値段が高いせいか我々は『野菜ほうとう』でした。
具材は一般的な『ほうとう』と同じく
カボチャなどの野菜たっぷりで醤油味の『ほうとう』です。
大変美味しく頂戴いたしました。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~富士山世界遺産センター
今回最後の訪問地は『山梨県富士山世界遺産センター』
富士山の価値を伝える山梨県立の施設です。
2016年に開館し、富士山の自然、歴史、文化を学べる科学展示館です。
富士山や富士五湖周辺の観光情報も提供しています。
このセンターは、富士山の世界遺産としての価値を
国内外に分かりやすく伝え、保全活動や調査研究の拠点でもあります。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~富士山世界遺産センター
館内の富士山俯瞰写真。
ジジババばっかりのツアーになぜ『富士山世界遺産センター』なの?
まるで小学生の学習旅行のよう(一一")。
おそらく、入場料が無料だからじゃないと邪推します。
福島からの1泊ツアーだと交通費&宿泊費だけでも
経費を圧迫させるので、現地ではなるべく安くあげる算段なのかも。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~富士山世界遺産センター
とても立派な施設ですはジジババには少し高尚過ぎて
宝の持ち腐れ状態(^-^;。 -
◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2~富士山世界遺産センター
これで山梨での旅行日程を無事終了し
あとは地元福島へ帰るのみです。
とても神々しいダイヤモンド富士や掻い巻き紅笠富士を
見る事ができて素晴らしい小旅行になりましたが
世界文化遺産っていったい何なんだろうと考えさせられる事もあり、
少し複雑な心境の旅でもありました。
これで◆冬晴れの甲斐路・暁の紅富士・絶景紀行Part2はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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