2022/11/08 - 2022/11/08
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実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2022/11/08
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談合坂SA
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甲府わさび漬センター
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この旅行記スケジュールを元に
こちらから応募した訳でもないのに、時折
「STEPトラベル」から無料日帰りバスツアーの招待状が来ることがあります。
今回は通販のベルーナの顧客情報から送られてきたようです。
過去4回ほどこの無料ツアーには参加した事がありますが、コロナ禍以降は無料招待が姿を消し、7,000円くらいで有料催行でした。
そんなのは完全無視でしたが、今回は久々に、ム、ム、ム「無料」✌️の文字が目に飛び込んできました。
河口湖の紅葉回廊は未だ行った事が無いので
よっしゃ!
今回はお誘いに乗ってみる事にしましょう ≡3
同伴者は追加料金一人8,000円のところ、埼玉県民割が利いて6,000円。
一人で参加する人は案外少ないんですよね。
今回も40席満席でしたが一人参加は6人だけ。
私には理解できないのですが、旅行に一人では行かない(行けない)行きたくない人って思いの外いるもんです。
なので、有料参加者も半分くらいはいる計算でそんなところでも採算の足しになっているのかもしれません。
最後に90分間 ”缶詰” になる宝石工房「アンブローズ」がメインスポンサー。
その他、殆ど土産店巡りという行程です。
皆さん、降りる都度お土産の袋を沢山抱えてバスに戻ってきましたね・・
06:30 地元最寄駅発
●談合坂SA
●河口湖紅葉回廊(散策60分)
●OP「富士眺望の湯ゆらり」1,000円
(or 道の駅なるさわ・富士山博物館)
●甲州わさび漬センター(試食&買物)
●山梨FUJ Iフルーツパーク(昼食&買物)
●OP「一古園」(ぶどう狩り&買物)900円
(or ハーブ庭園見学&買物)
●宝石工房アンブローズ(見学&買物)
18:00 帰着
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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06:30 朝早くから集合です。
自宅から徒歩10分の最寄駅前から出発してくれます。
だから、集合場所までの交通費もゼロ。
バスは板橋から来た「えびす交通」。
運転手さんは何時に起きたのでしょうか?
朝の挨拶が添乗員さんかと思うくらい饒舌でした。 -
07:25~07:45 関越道から圏央道を通り、中央道の「談合坂SA」で休憩。
最近のSAってトイレ休憩のためだけではない楽しい所になっていますよね。
もう少し時間が欲しいところ・・ -
08:25 河口湖もみじ回廊大型バス駐車場着。
駐車料金は無料なんだそうですが、 -
もみじ回廊までは10分弱歩きます。
20代のイケメン添乗員クンは前職がバスガイドさんなんですって。
歩くのが凄くゆっくりで却って疲れちゃう。
でも、足が悪い人に合わせているんだそうです。
速く歩いても、ゆっくり歩いてもお客さんは我儘ですね~ (^^;
道すがら右側に見えた猿回し会場近くの見頃の紅葉は、 -
「富士見のもみじ」と銘打たれていました
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もみじ回廊入口
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この上ない良いお天気です。
青空に少し白い雲があればなお写真が綺麗なのに・・と贅沢な悩みが頭をよぎります。 -
河口湖越しの富士山が綺麗。
ドライバーさんが「この秋だけでも何回も来ているが今日は一番はっきり見えて見事だ」と言っていました。
ただし、逆光だし、もみじ回廊の紅葉と一緒の写真って撮れないんですよね。 -
河口湖に注ぐ一級河川「梨川」の河口から上流に向かって200mくらい、両岸に紅葉並木が続いています。
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川に水は流れていません。
こんな溝のような水路ですが本当に「一級河川」なんでしょうか?
この辺りだけ、日が当たるからなのか紅葉・黄葉は最盛期でした。
並木道は意外と樹高の高い木で構成されています。 -
左岸を歩いて上流に向かいます
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奥の方に行くと殆ど緑勝ちで見頃にはまだまだっていう感じ
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それでもこんなグラデーションもあって綺麗です
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橋がありました。
車が普通に通るのですが、歩行者に配慮して多くの車は停まってくれます。 -
橋の上から下流を望みます
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「河口湖湖畔を彩る圧巻の黄金トンネル」というこういう感じには遠く及びませんね (u_u)
ライトアップは日没~午後10時まで行われます。 -
橋を渡って左岸から右岸に回ります。
ここから先は「奥の細道」なんだそうです。 -
「久保田一竹美術館」は開館時間前なので、門はしっかり閉じられていました
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美術館敷地の生垣の紅葉
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あまりゆっくりもしていられないので引き返します
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出口(入口)近くで「クラフト市」が開催されていました
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今回は「梨川」沿いの「もみじ回廊」しか歩きませんでしたが、河口湖外周道路の「もみじ街道」の両側にも並木はあったようです。
お祭りのメイン会場は河口湖のこの辺りですが、「西湖」「精進湖」「本栖湖」周辺でも紅葉は見られるようです。 -
仮設トイレはこんな感じ
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出店
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コキアなども植わっていた庭園。
09:25 1時間の滞在で会場を後にします。
紅葉まつりは11/23(水)まで。
11/8では全体的に未だ見頃前といった感じでした。 -
09:37 「河口湖大橋」を渡ります
河口湖大橋 名所・史跡
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09:50 「道の駅なるさわ」駐車場着。
10:50まで各自過ごします。 -
「富士眺望の湯ゆらり」に行く人は添乗員さんが案内してくれました。
10:00~営業開始です。
貸しバスタオル、タオル付で平日は税込1,300円。
土日祝は1,500円だそうです。
でも、ツアーのOP料金は1,000円なので割引にはなっているんですね。富士眺望の湯「ゆらり」 温泉
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行ったのは40人中6人だけでした。
富士山を見ながら入れる露天風呂もあっていい天然温泉だったそうです。
私は、宿泊時の旅館の温泉は好きですが、日帰り温泉はゆっくりできないので敢えて入りたいとは思いませんでした。 -
道の駅の敷地内に無料の「富士山博物館」があります。
その他34名様はここの見学か道の駅でお買い物です。なるさわ富士山博物館 美術館・博物館
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入口を入ると大きな恐竜
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紫水晶の展示
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富士山の地下を模した「なるさわ富士山博物館」。
入口に料金ゲートの名残があったので昔は有料だったんだと思います。 -
螺旋式に地下に下りて行くようになっていて、コワ~イ恐竜さんがお出迎え。
人が入るとセンサーで唸り声などの轟音が響きます。
隕石の展示やモニター室もありました。 -
階段を上がって1階に戻るとミュージアムショップになっています
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一人につきポリタンク一つまで持ち帰れる富士山の湧水だそうです
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10:35 家から持って来た、わたくし様御用達「麦ホ」でアペリティフ。
朝早かったしお腹空いたよ~。
これを取りにバスに戻ったら、ドライバーさんは窓拭き・車体のモップ掛け等一生懸命やっていました。
乗務員控室で休んでなんかいないで、お疲れ様です (^^; -
「道の駅なるさわ」を覗いてみます
道の駅 なるさわ 道の駅
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「なるさわ物産館」や農産物の直売、
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富士山関連商品などが販売されていました。
10:50 1時間の滞在で出発です。 -
11:40 次はいよいよお昼かと思ったら、予定表には無い「甲州わさび漬センター」に立ち寄ります。
ここも以前来たことがありますよ~。 -
バスを降りる前にコロナ禍での試食方法の注意点とお薦め商品について説明がありました。
話は反れますが、ステップトラベルの車内にはこういった簡易衝立が設置されています。
奇数参加者は他人様と相席で座るくらいなのにパフォーマンス以外のナニモノでもありませんよね (-"-) -
この桶の前では絶対にマスクは外さない事
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取り分けてきた試食用わさびは、空気清浄機の稼働している壁際で食べることとのお達しでした。
お勧めの「海苔わさび」がやっぱり一番美味しかった。 -
皆さん我先に買っていました。
私は食い逃げですが、少しはお腹に溜まって凌ぎにはなりました。
11:55 15分の滞在で「わさび漬センター」を後にします。 -
12:00 4~5分走って「山梨FUJIフルーツパーク」です。
ここも過去に一度来たことがありますが、山梨FUJIフルーツパーク グルメ・レストラン
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2階での団体様御膳は初めてです
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ここも無粋なビニールで仕切られていますね。
先ず、アップグレード注文した人が名前を呼ばれて座ります。
その次に、2名参加者が向かい合って座り、
最後に一人参加者が席に着きます。
この時、おひとり様が6名しか居ないことが判明しました。
過去のツアーでは19人も居たこともあるのですが、皆さん仲良くお友達や御家族と参加するんですね~。 -
追加料金なしの基本料理 Aセットです。
題して「山菜きのこ釜飯とほうとう御膳」 -
じゃ~ん! 蓋を開けると・・
・山菜きのこ釜飯
・名物ほうとう鍋
・明太いわし
・こんにゃく鉄砲
・香の物
見事にほぼ炭水化物だけのオンパレードです。山梨FUJIフルーツパーク グルメ・レストラン
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Bセットの「三段せいろ蒸しとほうとう御膳」は1,900円追加です。
・鶏五目おこわ
・三段せいろ蒸し
鯛とホタテの酒蒸し
桜ポークの塩麴蒸し
季節の茶碗蒸し
・海鮮入り掻き揚げ
・つぶ貝煮
・明太いわし
・こんにゃく鉄砲
・香の物
4人の方が頼みました。 -
Cセットの「山梨FUJI特別会席」は+2,800円
・煮鮑入り煮貝のおこわ
・名物ほうとう鍋
・Bセットと同じ三段せいろ蒸し
鯛とホタテの酒蒸し
桜ポークの塩麴蒸し
季節の茶碗蒸し
・甲州牛の陶板焼き
・つぶ貝煮
・明太いわし
・こんにゃく鉄砲
・香の物
Cセットの注文は2人の方だけでした。
離れた席からも「甲州と言えば煮鮑よね。美味しいわね~」と言う声が聞こえてきました。
私は黙々と山菜釜飯をほじくっていましたが… -
普通の飲食店でランチで1,900円、2,800円出したら結構いいお膳が食べられると思うんですけれどね。
1食くらい栄養バランスが取れていなくても、無料でお腹一杯になったし、私はありがたく御馳走様でした (???) -
食事で出た ”口取り” の「明太いわし・こんにゃく鉄砲」は1階の土産コーナーで各580円で販売されていました。
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13:00 皆さんお土産の袋を手にして出発です
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13:25 「一古園」で希望者7人のみ降車してブドウ狩りです
一古園 フルーツ狩り・農業体験
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その他の人はそのままバスに乗って数分。
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13:30 「ハーブ庭園 旅日記」に到着。
ハーブ庭園旅日記 公園・植物園
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無料のハーブ庭園ですが、最後に行き着く所はお決まりの販売コーナーです。
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一番の見所は「ハーブ大温室」
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中は暑くはありません
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胡蝶蘭で雪化粧した富士山
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各種ランの花が咲いていました
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ポインセチアのクリスマスツリー
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シクラメンも綺麗です
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園内案内担当のオニイさんは話が面白い。
他のグループからも笑い声が聞こえてきました。 -
甘味料として使われる「ステビア」の葉っぱは潰して舐めると1枚でも確かに甘い
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アトピーにも効く化粧水の試用とか・・
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ブルーベリーの原種はこんなに小さい。
アントシアニン色素は摂取後4時間で目の持つ本来の機能を回復させる力があるんだとか・・。
私、ずっとブルーベリーのサプリ飲んでいるけど本当に効果あるのか不明・・
それともここのなら効くのかな? -
皆さん話に惹き込まれて聞いています
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タワワに成ったカボスの実
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さあて、最後は本題のハーブを使った化粧品類の販売コーナーに連れて行かれます
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どのグループも担当さんは言葉巧みです。
私でさえつい買いたくなる気迫と魔力。 -
ステビア入りハーブティーやブルーベリージュースの試飲が振舞われ、
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特別お肌にやさしいという化粧品の
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紙袋が次々に皆さんの手に渡って行きました。
ブルーベリー100%ジュースは1ダース入りだと割引が利いて自宅に届くんだそうです。 -
カフェも併設されています
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ハーブ庭園を見ながらテラス席で
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お茶することもできます
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化粧品コーナーは抜け出して未だ見ていない庭園エリアを駆け足で巡ります
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14:15 45分の滞在で「ハーブ庭園」を後にします。
このあと、 -
「一古園」にブドウ狩りの7人を迎えに行きます。
聞くところによると、時季を逸しているのかあまり美味しくなかったとのことです。
それでも家族へのお土産でしょうか、みなさんブドウ籠を手にして戻っていらっしゃいましたね。
添乗員さんが言うにはシャインマスカットの美味しいブドウ園だそうです。 -
14:50 「アンブローズさいら甲府工房」着
アンブローズ さいら甲府工房 専門店
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このツアーの一番のスポンサーだとドライバーさんが言っていました
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私はここは2回目です。
以前は「白金工房」と言ったと思います。 -
玄関ロビーには天然の宝石だけを使った重さ1トンの巨大宝石画が飾られています。
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この奥が宝石加工エリア
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扉の手前のプラチナの鉱石1トン。
ここでクイズ。
「ここから何グラムのプラチナが取れるでしょうか?」
前回も同じ質問があったので私、知ってます。
たったの3gです。 -
加工場見学です。
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前回は写真撮影も大丈夫だったのですが、NGになっていました。
職人さん、気が散りますものね・・ -
2階の階段教室に案内され、最初にNHKの「ちこチャンに叱られる」に出演した社長のビデオが放映されました。
宝石の単位の「キャラット」とは「豆」の重さのことだそうです。
この画像はダイアモンドにレーザー光線を当てて、いかに反射するかの実験。
ここだけはカメラに収めてもいいと言われました。 -
その他、前回は猫足のバスタブにナミナミと入れられた真珠を触れたりしたのですが、展示物は変わっていましたね。
指輪を買えば?無料で貸し出してくれる花嫁さん用のティアラ・ネックレスもありました。
その後、販売コーナーに缶詰になります。 -
5種類試着をするとスタンプが貰えて
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帰りにトルマリンの原石が貰えます。
でも今ある指輪も終活で処分しなければと思っているくらいなので全く購入意欲は湧きません。
娘に遣ると言うとデザインが気に入らないので要らない、潰して換金するならいいと曰うではありませんか (ー ー; -
入口脇の「匠ギャラリー」は入室料800円のところ、バスツアー客は無料だそうです。
この展示で800円は高いと思ったのは私に見識が無いからなのかな? -
同じ会社のバスが2台停車していました。
私たちのツアーは一台催行ではなかったようです。
16:20 90分の拘束から解かれてバスに乗り込みます。 -
夕日が当たって綺麗な中央道の景色です。
ノンストップで戻ると添乗員さんが言うと、
「帰りも談合坂で停まってくれるものだと思い、土産を買うつもりでいた。少しでいいから寄ってほしい。」とかなり頑張ったお客さんが居ましたが、乗務規定や法律やらで結局、そのまま帰着しました。
私たちには分からない色々な事情もあるんだなと思いました。 -
このツアーは実質、見学地は無料施設ばかりで土産店巡りのようなものです。
●同伴者はいないので追加参加料は発生せず
●つい気持ちも揺らぎそうになる言葉巧みなお土産攻勢に屈することもなく、
●OPの食事のアップグレードも、
●別料金の温泉入浴・ぶどう狩りも全て蹴って
根性でただの1円も使わなかったのは参加者の中で多分、私一人だけだったと思います。
じゃあ、そこまでして行くこと無いじゃん?
と思われてしまいそうですね (ー ー;
でも、相手の思惑に惑わされる事なく、いいとこ取りだけはして如何に ”無料” を貫くか?
という、半ばゲームのようなつもりで参加しました。
私は、どこへ行っても基本、お土産は買わない主義ですが、お土産を買う事が旅の目的の一つでそれが楽しみな方って多いですよね。
いえ、むしろ大抵の方はそれが普通なのかも知れません。
穏やかな晴天の下、紅葉もバッチリ見られたし、ご飯も頂き、一日タダで遊ばせて貰ったので、兎に角は有り難うございましたです?
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