2026/02/03 - 2026/02/03
2708位(同エリア2734件中)
nobuchinさん
- nobuchinさんTOP
- 旅行記113冊
- クチコミ95件
- Q&A回答0件
- 179,009アクセス
- フォロワー8人
航海5日目は別府に寄港。別府国際観光港から正面に見える通称、扇山に登ってきました。登山アプリ(ヤマレコ)によると、自衛隊前バス停から地獄湯前バス停まで、山行2:54+休憩0:09=合計3:03、距離8.5k、上り657m/下り606m
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 徒歩
-
9時に船を降りると、波止場では歓迎の足湯サービス準備中でした
-
隣にはフェリーさんふらわあ。背後には大分市と別府市を分ける高崎山。
別府本町行き無料バスの初発が10時。低山とはいえ少しでも早く登山口に着きたかったので、無料バスを使わずに別府駅へ。 -
9:13、最寄りJR別府大学駅まで徒歩10分弱で着きました。
-
9:15、臼杵行きの電車がやってきました。次が別府駅。交通系ICカード利用可
-
9:46、別府駅西口前から接続よく路線バスに乗り自衛隊前バス停で下車。ここまで乗り継ぎすごく順調でいい気分。しかし、、、
-
9:56、登山アプリのモデルコースはバスが来た道を引き返して自衛隊駐屯地の敷地に沿って回り込むのですが、立入禁止の看板。
-
9:58、あっちもこっちも立入禁止。アプリ地図を眺めても、このまま進めば登山口
-
9:59、立入禁止看板を左右に見ながら突き進むと道が二又に分かれ、右の砂利道から登り始めると、ようやく登山口に向かっているような、、、
-
10:15、砂利道から次に入る山道を探して、また行ったり来たり。まさかと思った踏み跡少ない笹藪をかき分けて進むと、、、
-
10:16、ピンクテープが巻かれた木が見つかり、ほっとひと息。
-
10:23、桜の園から登ってきたと思われる先行者も見えてさらに安心。
-
下界を眺めると、手前から桜の園、ゴルフ場、市街地と続きます。
-
11:02、急登の枯れ野を登ってきて山頂近く。ところどころに雪が残っています。
-
11:08、登頂
-
鶴見岳(1375m)が木々の間から山頂を覗かせていました。先行の方のお話だと、鶴見岳に登ると由布岳が見えるとのこと。
-
山頂で手早く行動食と水分を摂取して下山開始。先行の方は別方向に下山。
-
11:31、下山ルートは北斜面なので雪が多く残っていました。
-
11:40、規制線が張られた場所に突き当たり。ピンクテープは先へ先へと続くので、ロープをくぐって先に進むと、、、
-
11:42、日差しのある明るい尾根道の先は岩ごつごつのやせ尾根になり、ヤマレコアプリがコースを外れたと警告。もっと早く教えてよという感じ
-
11:49、コースを外れた場所まで戻ってきました。右側の雪が残る下道へ
-
12:01、うっすら雪が積もった林道、踏み跡をたどって慎重に
-
12:28、恵美寿社を通過
-
12:50、明礬温泉の旅館裏手に出ました。
-
12:51、下に地獄蒸しプリンの屋根とバス停が見えました。手前の道を信号で渡ると待つこともなく別府駅前行きの路線バスが来ました。
-
13:15、別府駅上りプラットホーム。13:28発日出行きで別府大学駅へ。
-
14:08、船に戻ってルームサービスで遅い昼食。紅鮭海苔弁当はご飯少なめでしたが美味。シャワーを浴びて、夕食前に出国手続き。明日、釜山に上陸するしないにかかわらず全員、波止場で出国手続きをするようにとのこと。手続きは簡単に済み、旅券にBEPPUの出国印を押してくれました。
-
17:50、レストラン富士の夕食、この日は和食。お酒は常陸野ネストのペールエール。香り豊か
-
煮魚に続いて、柔らか和牛。このくらいがちょうどいい
-
この日は節分ということで、海苔巻きも用意されていました
-
20:15~オーシャンステージは和太鼓演奏。聴きごたえ見ごたえありました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
別府温泉(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 早春の九州・釜山
0
30