2026/01/25 - 2026/01/25
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きみちゃんです。さん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/25
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車での移動
福岡市9:00→シーボルトの湯駐車場10:45 ※九州自動車道、九州横断自動車道利用
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徒歩での移動
シーボルトの湯駐車場10:45→嬉野交流センター10:50
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徒歩での移動
嬉野交流センター11:00→シーボルトの湯駐車場11:05
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車での移動
シーボルトの湯駐車場11:05→うれしの茶交流館チャオシル11:10
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車での移動
うれしの茶交流館チャオシル11:40→シーボルトの湯駐車場11:45
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徒歩での移動
シーボルトの湯駐車場11:45→豊玉姫神社11:50
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徒歩での移動
豊玉姫神社12:00→湯宿広場12:05
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徒歩での移動
湯宿広場12:25→宗庵よこ長12:27
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徒歩での移動
宗庵よこ長13:10→シーボルトの足湯13:15
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徒歩での移動
シーボルトの足湯13:40→ゆっつら広場14:10
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徒歩での移動
ゆっつら広場14:40→嬉野川遊歩道14:45
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徒歩での移動
嬉野川遊歩道14:45→温泉広場14:45
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徒歩での移動
温泉広場15:00→公衆浴場シボルトの湯15:05
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車での移動
シーボルトの湯駐車場16:00→福岡市17:30 ※九州横断自動車道、九州自動車道利用
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この旅行記スケジュールを元に
冬山登山は体力が衰えたと感じた6年前に卒業して、冬場は登山のシーズンオフにして温泉旅行をすることに変えました。今回は福岡から手軽に行け、途中の道路が凍結する可能性が少ない地域ということで、嬉野温泉を選びました。嬉野温泉には何度か足を運んだことはありますが、従来の訪問では旅館で食事や公衆浴場シーボルトの湯で温泉だけを楽しんで帰るというものでしたが、今回は温泉街をゆっくりと散策する時間を取ったので、新しい発見もすることができました。昼食でいただいた温泉湯豆腐も美味しかったです。また最後に訪れた公衆浴場シーボルトの湯は入浴すると肌がすべすべになります。三大美肌の湯だけあって効果は抜群です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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嬉野温泉街の中心部を通る長崎街道に面している嬉野交流センターです。嬉野温泉商店街協同組合が運営しているそうですが、観光スポットなどを紹介する資料などが多く、観光する前にはぜひ立ち寄るべきところです。佐賀県内で作られる商品、うれしの茶やお菓子、肥前吉田焼、小城羊羹、湯上がりサイダーなども購入できる便利なところです、
嬉野交流センター お土産屋・直売所・特産品
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うれしの茶交流館チャオシルです。嬉野温泉街から国道34号線を2㎞ほど進んだところにあります。嬉野交流センターでいただいた観光マップに書かれていて初めて知りました。お茶について、その歴史、製法などが学べるので行ってみました。
うれしの茶交流館 チャオシル 美術館・博物館
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嬉野の大チャノキです。嬉野温泉の近くに虚空蔵山がありますが、その斜面にある樹齢300年を超えるお茶の大木です。天然記念物でもあるこの木は、吉野ヶ里から種子を取り寄せ、1651年に植えられうれしの茶が起こったとされています。
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展示室の様子です。お茶の歴史、うれしの茶の貢献者、お茶の製法などについて分かりやすく展示されていました。
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釜炒り用鉄製唐釜です。茶葉を高温で炒る日本独特のお茶の製造に使用される釜です。茶葉を蒸さないで炒るので、香ばしいお茶ができ、すっきりした味わい、まろやかな甘みを持つお茶になります。
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チャオシルから嬉野温泉街にに戻り、嬉野観光ホテル大正屋前まで戻ります。ここは長崎街道の嬉野湯宿西搆口があった場所です。目の前に豊玉姫神社の大きな石灯籠と鳥居があります。幅の狭い参道を辿って拝殿に向かいます。
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豊玉姫神社の二の鳥居になります。肥前鳥居かと思って見ていてもその特徴はないようでした。奥に見えているのが豊玉姫神社拝殿になります。
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豊玉姫神社拝殿です。嬉野温泉の湯治客の皮膚病平癒の祈願いため、日本三大美肌の湯に鎮座する美肌の神として知られています。豊玉姫のおつかいとされる白磁の白なまずがなまず舎に祀られています。
豊玉姫神社 寺・神社・教会
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湯宿広場の説明がありました。手前にはベンチが置かれた足湯、奥には足蒸し湯があります。足蒸し湯は7つの席が円形に配置されお互いに顔を見られる配置です。車いすのままでも利用できるのが素晴らしいアイデアと思いました。
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湯宿広場の足湯です。ここの足湯は足湯と足蒸し湯があります。足蒸し湯は円形に7席の椅子が並んでいて車いすに乗ったままでも利用できるようになっています。
湯宿広場 温泉
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湯宿広場のすぐ北側にある宗庵よこ長に行きました。お昼の混雑する時間に訪問しましたが、意外に空いていてすぐに席に案内されました。嬉野温泉の温泉湯豆腐は有名ですが、温泉湯豆腐はこの店が発祥だそうです。
宗庵 よこ長 グルメ・レストラン
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温泉湯豆腐定食です。温泉湯豆腐よりもがんもどきや小鉢が多く付いています。意外にボリュームがあって夕食まで空腹感を感じませんでした。土鍋に入っている湯豆腐は湯に浮かんでいるのではなく、味付けされた白濁の湯に入っています。美味しくいただきました。
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宗庵よこ長から長崎街道に戻り、少し東に歩いたところにあるシーボルトの足湯です。今回は三か所の足湯を巡りましたが、ただ一つ岩風呂になっていました。天候もよかったので足湯に浸かっていたら身体が芯から温まり本当に気持ちがよかったです。
シーボルトの足湯 温泉
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長崎街道の面影というものはほとんど見かけません。この石柱にある「旧長崎街道」という文字を見つけました。江戸時代だったらこの街道は道幅が広かったのでしょうが、車社会の現在では駐車する場所にも困ります。
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嬉野湯宿豊玉姫神社跡です。江戸時代には豊玉姫神社は嬉野湯宿中心部にあったことがわかります。江戸時代初期に蓮池鍋島家の祈願所になったそうですが、江戸時代末期に焼失したそうです。焼け残った大楠は船に利用されるために伐採されたそうです。
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嬉野温泉街の中で最も東にある湯っつら広場に来ました、「ゆっつら」という言葉は佐賀の言葉で「ゆっくりする」という意味のようです。まさに時間を気にせずに温泉を楽しむという感じですね。
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ゆっつら広場の足湯は、家族連れに向いていると思います。近くのお店で食べ物を購入していただけるテーブルもあります。足湯、手湯、子供用の浅い足湯やトイレもあります。
湯っつら広場 公園・植物園
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こんなところにも長崎街道の面影が残されていました。「長崎街道嬉野湯宿上使屋跡」と書かれた石柱です。湯宿広場からこの石柱あたりにあったそうで、上使屋とは御茶屋のことです。大名、長崎奉行、幕府役、他藩の上級武士に休憩や宿泊させ接待するためのものでした。
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少し長崎街道を西に戻ってシーボルトの湯の横を流れる塩田川に来ました。嬉野橋から塩田川(嬉野川)を見ると遊歩道が整備されています。この遊歩道は上流にある轟の滝公園まで続いています。事前にわかっていたなら、チャオシルまで行くのにこの遊歩道を歩いたのにと思うと残念に思いました。
嬉野川遊歩道 自然・景勝地
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シーボルトの湯の前にある嬉野橋を渡り温泉公園に来ました。シーボルトの湯の建物の姿がきれいに見えるところです。桜の季節が近くなっているのでしょう。芽が少し膨らんでいました。
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温泉公園東側の入り口です。塩田川に沿ってカウンター状の椅子とテーブルが横に並んでいました。天気が良い日はこの席に座って川を眺めながら無料のWiFiを利用しながらまったりするのもよいかもしれません。
嬉野温泉公園 公園・植物園
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公衆浴場シーボルトの湯の玄関です。レトロ感があるゴシック風?建築物です。すぐ近くには有料駐車場があります。入浴者は駐車場を90分間無料で使用することができます。
シーボルトの湯 温泉
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公衆浴場シーボルトの湯の建物内部です。きれいに掃除がされていて清潔感があります。大人450円(70歳以上は340円)です。浴室は広い窓から太陽の光がたっぷりと入ってきます。明るくて開放感があります。
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