2026/01/02 - 2026/01/03
14位(同エリア57件中)
Matt Yさん
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セントルイス滞在、シンボルのゲートウェイアーチに上り、セントルイス・カーディナルスのスタジアムをスタジアムツアーで見学、そして午後は急遽NHLの試合を観戦しました。
2025/2026年越はシカゴで
https://4travel.jp/travelogue/12025852
シカゴからセントルイスへ
https://4travel.jp/travelogue/12029491
の続きです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1月2日
朝食は前日買っておいたサンドイッチ。Magnolia Hotel St. Louis, a Tribute Portfolio Hotel ホテル
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朝開館してすぐのアーチの頂上に登る「トラム」の予約をしているのでまずはゲートウェイアーチに向かいます。
途中、銀行萌えの建物にキュン。 -
セントルイス連銀。アメリカの中央銀行に当たる連邦準備銀行12行の一つです。一応鉄道で1日以内に現金を輸送できる守備範囲で設置されているそうですが、ミズーリ州にはカンザスシティとここの2か所にあります。
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ゲートウェイアーチに到着。
昨日は1月1日ということで閉まっていたビジターセンターに保安検査を受けて入ります。
アーチの頂上に行く「トラム」(と言いつつ事実上ゴンドラ的な斜行エレベーター)の予約をしていたのですが、国立公園の年パス所有者は受付で提示すると年パス分として3ドル戻ってきます。その手続きをしたので、ゲートウェイ アーチ モニュメント・記念碑
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予約していた時刻より一つ後ろの枠になりましたが、アーチの頂上へ上がる「トラム」のチケットをゲット。
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ビジターセンターの奥の「トラム」乗り場に移動し、
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トラムは5人乗りの籠のような感じで1グループごとに1つあてがわれ、私は1人で乗りました。
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アーチそのものもTWAターミナルやダレス国際空港のメインターミナルなどを設計したサリーネンの作品ですが、このトラムの内部も同様で、彼の代表作、チューリップチェアが配置されています。
どの作品も近未来的な曲線を活かし、私が子供の頃に見た「21世紀の社会」の世界です。 -
5分ほど乗って頂上にとうたつ。まんまアーチ型をしています。乗ってきたトラムは待っていた人を乗せ、また降りて戻ってくるまで約10分ほど滞在できます。真ん中で区切られていて、南トラムから乗ってきた人は同じように南トラムで戻り、真ん中の区切りを超えないよう言われます。
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窓は覗き窓的に小さいです。
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そこから覗き込んだ東側の眺め
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北東側
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西側、ダウンタウン方面
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ちょっとアップ
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南西側
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ミシシッピー川と昨日渡った鉄橋。
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アーチの下のビジターセンターの展示とか見たかったのですが、スタジアムツアーに合わせて一旦球場に向かいます。
スタジアムツアーはオンラインで申し込もうとしたのですが、決済まで進むとどのカードを試してもはねられてしまって申し込めないでいました。ブッシュ スタジアム スタジアム・スポーツ観戦
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なら直接行ってしまえと、ツアー集合場所に直接行くと、ミュージアムの窓口にいくよういわれ無事チケット発券。
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ガイドに連れられてまずはスタンドへ。
ガイドの紹介で、アシスタントはカブスファンが悪さをしないよう見張ってます、などとライバル球団を揶揄するジョークに一同沸きます。 -
スタンドからの眺め。
このブッシュスタジアムは2006年に完成。それまではすぐ隣にフットボール兼用の旧ブッシュスタジアムがあったのですが、現スタジアムは野球専用となっています。広島のマツダスタジアムが多分参考にしたと思われるくらい良く似ています。
本当はここで試合が観たい... -
続いて飲食も提供されるクラブルームヘ。
高い席だとここの利用権がついていたりする、いわゆる接待用の部屋ですが、そこにワールドシリーズ優勝のトロフィーが飾ってあります。
カーディナルスはヤンキースの27回に次ぐ、11回のワールドシリーズ優勝を誇る名門チームですが、優勝チームにトロフィーを授与するようになったのはNFLがスーパーボウルのトロフィーを授与するのに対抗してからだそうで、カーディナルスはトロフィー授与するようになってから4回優勝していてそれがここに飾ってあります。(つまり最近はあまり優勝していない)
初期は専門の業者が作り、ペナントにリーグ加盟球団名が彫られたかったものになっていますが、 -
21世紀に入ってからはティファニーが製作を受注し、ペナントにはチーム名などは入らずシンプルなものに
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中二階のこちらも飲食サービス付きの席からの眺め。
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ここのケータリングルームは前オーナーが持っていた昔のベースボールカードをモチーフにした壁紙が使われています。
ここでカーディナルスや球場の歴史について色々ガイドが教えてくれます。
オーナーが2つの球団を買収して片方のチームに戦力を寄せた黒歴史とか、カーディナルスというチーム名は赤いユニフォームが先にあってそれにあやかってつけた名前だったとか、私的には大変面白い時間でした。。 -
続いてラジオの放送席。
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当たり前ですが特等席ですね。アメリカは車社会なせいか、車の中で聞く人が多いんでしょうね、ラジオ局が日本と比べて田舎の街にでもある気がします。
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ラジオ放送席からの眺め
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続いてゲランドレベルへ。
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先先代のスタジアムのスコアボードがコンコースに展示してあります。
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裏の通路からはいきなりダッグアウトは出る感じでした。
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ベンチからの眺め。ベンチに座ると文字通り掘ってある感じで視線は地面レベルにきます。
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ブルペンやグランドそのものには降りられなかったのは残念。
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ブルペンなどへの内線電話。
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ダッグアウト裏のバット置き場
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選手控え室
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選手が通る通路
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通路に掲げられているワールドシリーズ優勝のペナント
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ベンチ裏からコンコースに出て、
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マスコットの変遷
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グッズ売り場の前で解散でした。なかなか満足感の高いスタジアムツアーでした。スタジアムツアーのチケットを持っていると、グッズ売り場で割引になるのでステッカーなどのグッズを若干購入。
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スタジアムツアーの参加者はカーディナルスの博物館も見学できるのですが、午後は当初は予定になかったけど、急遽NHL、セントルイス・ブルースのの試合を見ることにしたので、ミュージアムの見学は後回しにして、一旦ホテルに戻ります。(アメリカのスポーツイベントはリュックサックを持ち込まないなど規制が厳しいんです。)時間(とお金)節約のため、ドネルケバブをテイクアウトし部屋で食べながらスマホと格闘。
予約は取れて、決済は出来たのに、チケットを出すためには日本のチケットぴあに当たるTicketmasterのアプリにダウンロードする必要があるのですが、このアプリ、日本のアカウントではインストールできないのです。
一旦アカウントをアメリカのアカウントにしようと試みましたが、これもうまくいかず。仕方がないので試合会場に直接行ってみることにします。 -
試合会場はAMTRAKの列車を降りたゲートウェイステーションに隣接しているエンタープライズセンターですが、歩いても変わらないのでダウンタウンを歩いて行きます。
この建物は裁判所。列柱大好きアメリカですが飽き足らずビルの上部に神殿乗せちゃっています。 -
シティーホール(市役所)の先に
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表側は劇場、裏がエンタープライズセンターになっている建物に入ります。
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アプリがダウンロードできずバーコードが表示できないというと係員の案内で南側の入り口に行き。有人窓口でチケットを発券してもらえました。
もともとは72ドルのチケットですがリセールで40ドルほどで購入できました。 -
席はコンコースをまたぐるっと回ったところの
セントルイス ブルース スタジアム・スポーツ観戦
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2階席ですが、案外リンクは近く見えます。
NHLを生で見るのは初めてです。
試合はセントルイス・ブルースvsラスベガス・ナイツ
着席してほどなく(セントルイス・ブルースの)スタメンの発表と国歌のパフォーマンス。
https://youtu.be/HJ7c_6gRRkE?si=eQrCW1-yJ_XaHp
give through the nightのところをナイツファンがKnights!とかぶせたり、and
the home of braveのところをBlues!とブルースファンが置き換えるのが面白かったり。 -
試合開始!
あまりアイスホッケーの試合は見慣れていませんが、難しいルールも少なく、楽しめます。ほかのスポーツと違い選手はしょっちゅう交代し、出場している時間が表示されているのが面白かったです。 -
試合は第1ピリオド11分過ぎにナイツが先制。
しかしそのすぐ後にブルースが追いつきます。
ホームのブルースが得点すると大騒ぎするのに、ナイツが得点しても
何事もなかったような演出にニヤリ -
タイムアウトの整氷はお姉さん部隊が行います。
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軍人表彰タイムがアメリカらしい
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第2ピリオドの途中の時点で3:1でブルースがリードしており、盛り上がるアリーナ。
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しかし第3ピリオドにナイツが追いつき、ハラハラな展開に。
しかし終了間際にブルースが勝ち越し、 -
ブルース勝利!ヒーローインタビューではベストを尽くすと答えた選手にいつもしろ、ってファンがつぶやいていたのが印象的。(ブルースは2018年にスタンレーカップ優勝しているもののここ数年は低迷)
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マスコットのルイ。
見えないけど青いシロクマらしい。
ホームが勝利して大盛り上がりでした。 -
ワシントンDCのモールのミニバンのようなダウンタウンを歩いて
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裁判所前を再び通り
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AT&Tのビル前を歩き。このあたりのビルの作り、なかなか萌えます。
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午前中のスタジアムツアーのチケットを使い、ブッシュスタジアムの隣のカーディナルスのミュージアムへ。
セントルイス カージナルス スタジアム・スポーツ観戦
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昔のユニフォームや
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以前のスタジアムの椅子や
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先代ブッシュスタジアムの模型などが展示。
周辺にアーチをイメージした作りがあるものの、フットボール兼用のため、可動式のスタンド、まんまるな構造など、横浜スタジアムに似た作り。 -
WBCで活躍したヌートバー選手のバットも展示(真ん中の青いテープが巻かれたもの)
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ここにもワールドカップのトロフィーが展示。優勝するとMLB機構から贈られるものとは別に費用を負担するとオーナーに対しても作ってもらえるそうで、それはその一つ。
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歴代のユニフォーム
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若干疲れたので、スーパーに寄り、シリアルの軽い夕食としました。
アーチにスタジアムツアーにNHLとなかなか楽しい一日を過ごせました。
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