2025/12/31 - 2026/01/01
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Matt Yさん
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2025/2026年越はシカゴで迎えることにしました。
例年年越しは海外で賑やかに迎える事を恒例としており、
2024/2025 ウィーン
2023/2024 ラスベガス
2022/2023 神戸新門司港フェリー船上香川沖
2021/2022 沖縄那覇
2020/2021 沖縄北谷
2019/2020 ニューヨーク
2018/2019 システム更改@会社(泣)
2017/2018 オークランド
2016/2017 台北101
2015/2016 カリフォルニアゼファー列車内
2014/2015 ニューヨーク
2013/2014 シドニー ハーバーブリッジ
2012/2013 シンガポール
と言った感じな場所でカウントダウンしています。
シカゴは寒いせいか、割安感が航空券、ホテルともありました。
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2025年の最終営業日は30日だったので、大晦日の31日午前に出国。
流石に出国ラッシュは終わったのか、羽田3タミは閑散としていました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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ラウンジも本当に誰もいなくて心細くなってしまうほど。
羽田空港国際線 ANA スイートラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
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一応年越しそばとと、食べたことなかったピザがメニューにあったので試してみました。予想よりは少し美味しかったかな?
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ゲートはラウンジ前の110番だったので楽々搭乗
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シップはB777-300ER、JA790A。
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今回は行きはビジネスにアップグレードできる運賃だったのでマイルでアップグレード。シカゴ線は成田便と羽田便の1日2便体制ですが、2便ともザ・ルームの日と1便がスタッガードになる日が交互に来ます。そしてその運用は交差(つまり羽田はシカゴで成田行きとなり、成田発は羽田行きになる)運用されているので、通常だと3/4の確率でザ・ルームになるところ、その残りの1/4の確率を引き当てスタッガード。
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おまけに窓がほぼないハズレ席を指定してしまいました。
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2025年最後の東京と富士山の姿を見ながら上昇すると、
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早々にアミューズが配られ、
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機内食がサーブ。和食を選びました。
前 菜は
松葉刺し黒豆煮
竹の子土佐和え
梅馬鈴薯チーズ寄せ
金目鯛小袖寿司
小鯛酢〆と五色膾と
若鶏治部煮と海老芋揚げ煮 -
主 菜は
和牛生湯葉煮 銀鱈粕漬け焼 とメインが二つある感じで
気のせいか洋食よりボリュームあるかも。基本機内食は洋食派ですが、前より改善されたのか、和食でも美味しく感じられました。 -
持参のスーパーで買ったおせちセットもつまみます。
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デザートは「蜜柑と和紅茶のチーズケーキ」。
チープな缶みかんがかえって良い味で美味しかったです。 -
到着前の朝食は洋食「エッグベネディクト」を選択。
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一応ラーメン(味噌)も食べておかないとね。バター付かなくなった?いつもながらイマイチぬるいんですよね。
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持参の伊達巻きも追加。
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オヘア空港には定刻より少し早くに到着。
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ウェルカムサインは中心部の摩天楼
シカゴ オヘア国際空港 (ORD) 空港
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イミグレは少し前の便の客が残っていて列は10人ほど。
和やかな雰囲気のオフィサーで、質問は
Q入国目的は?
A観光
Q何日間の滞在か
A5日間
Q目的地はシカゴだけか
Aはい
Qなぜシカゴなのか?
Aニューイヤーの花火を
Qなぜニューヨークではなくてシカゴなのか?
Aニューヨークは前に行ったので
QなぜESTAではなくてビザなのか
A(来たきた)北朝鮮に行ったから
Qなぜ北朝鮮にいったのか?道に迷ったのか?(笑)
A好奇心で。あなたの国がルールを変える前だったので...
Q Enjoy your stay!と。
最近オフィサーの手元にスタンプない事多いのにこの人の手元にはあったので、スタンプ貰えるか聞いたら快く押してくれました。注釈がビザ持ちならB2と書かれるところ、ESTAのWTって書かれたけど... -
都合スポットインしてから40分経たないくらいで到着ロビーへ。
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ターミナル1に移動し、ついでに帰国時のカウンターの位置を確認した上で、地下鉄の駅へ。
ニューヨークなエアトレインも乗れない5ドルでその日1日乗り放題って破格すぎる。シカゴ オヘア空港駅 駅
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CTAのブルーラインで都心へ向かいます。
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前シカゴに来た時はドラッグやってそうな輩が暴言を吐きまくり他の車両に逃げたことがありましたが、今回はそんなこともなく順調に都心へ。
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寒々とした景色を進んで
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都心部へ。トンネルの中に駅にだけホームがあるというより、トンネルとホームが延々と続いていてその特定部分を駅として列車を止めるのがちょっと面白い。
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駅を出たところにあったシンボル
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146番のバスで今宵の宿、ワーウィック アラートンホテルに到着。
荷物預けようと思ったらもう部屋に入れるという事で、部屋へ。ワーウィック アラートン ホテル シカゴ ホテル
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ドアを開けたところにいきなり枕頭がある構造に少しビックリしましたが、建物古く、コンパクトながらもきれいにリノベートされ、居心地良い部屋で良かったです。これで1泊80ドルだから、ニューヨークとか思うと割安感有り。
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部屋からの眺め。
見えるのはラサールストリート。 -
ちょっと休んだ後、近くのトレジョに行ってお買い物。
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アップルサイダーなど飲み物を買い込みます。
トレーダー ジョーズ スーパー・コンビニ
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街歩きしながら、
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途中シェイクシャックに寄ってテイクアウトして部屋で食べました。
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部屋が快適すぎて無駄にのんびりしてしまいました。これではいかんといくつか候補にあげた博物館に向かおうとしますが、どれも中途半端に観覧時間が短かったりして迷いましたが
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それでも一応向かいます。
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高架鉄道を眺めて
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グリーンラインを待って
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市の南部に向かいましたが、途中で行こうと思ったところは、大晦日は臨時で午前中で閉まることを知り(いや向かう前に調べろよとセルフツッコミ入れたくなりましたが)途中で引き返します。
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引き返したのはシカゴ大学のキャンパスの中で、それはそれでまあまあ楽しかったと慰めることにします。
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帰りはレッドラインの駅まで向かい宿に戻ります。
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なんか1日無駄に過ごしてしまった感がありますが、
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無駄に街を歩くのも、また良いでしょう。といった感じで宿に戻りました。
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(一応アメリカに持ち込める動物肉エキスの入っていない)カップそばを年越しそばとして食べたあと、
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21:00頃、シカゴリバー沿いのカウントダウン花火打ち上げ会場へ向かいます。
シカゴリバーウォーク 散歩・街歩き
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リバー沿いに進み、Wells St.でセキュリティチェックを受けた先の
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リバーの合流点手前の地点で21時からステージではコンサート的なイベントが行われています。
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セキュリティを越えるにはリュックは持ち込み不可とのことだったので荷物は最小限にして、小さなのトートバッグにまとめて持ってきてます。
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シカゴ市長も登場してイベントを盛り上げようとしていましたが、いかんせん寒い。気温はマイナス8度程度でしたが湖から吹き付ける風が冷たく、体感マイナス15度ほどだったので人々の盛り上がりはさほどでもなく・・・
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ステージの近くだと花火は見えづらいと判断して、川沿い一列目を陣取ります。
ステージ前以外はあまりこの時間は人は集まってきていませんでした、一列はどこも埋まっている感じでようやくあいているスペースを見つけました。 -
21:45位の時点では川沿いは埋まったがそのほかのスペースは割とあるという感じ。
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22:30川べりには人が集まってきました。
しかしやはり寒い...気温的にはマイナス5℃程度と大したことないのですが、風が冷たく、また川に面しているのでそれが強い... -
23:45位になると足先など麻痺してきたのではと思うほどなってきて、早く0時にならないかと、文字通りカウントダウン。
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ギリギリになるとどこからか台船がやってきて、そこから花火を打ち上げるよう。
そしてやっとあと30秒! -
そしてカウントダウンと共に
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Happy New Year!
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本当は誰かと祝いたいけど、1人で祝うのもまた良し(←負け惜しみ)
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花火が上がります。
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見える範囲が狭いのと、
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ビルの合間の川から打ち上げるので、そんなに高さもなく、派手なのは上がりません。
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ただ狭いスペースで上がるので迫力はいくらか増しになっています。
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花火は案外短く5分ほどで終わってしまいます。
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なんか遠くの方が盛大に上がっている?隣の芝法則かもしれないけど。
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花火の後もショーは続いていましたが、寒さに耐えられず宿に戻ることにします。
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家路につく人々
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暖を取りたかったのと、お腹が空いたので開いていたタコベルへ。同じこと考えていた人で殺到しているのに3人でオペレーションしてて、店員さんキレていました。
30分ほど待ってやっと受け取り。
それまで暖かい店内にいたのに話そうと口を動かすと口が固まって上手く喋れません。よく北国は寒いから口が小さくなって津軽弁などの言葉になったというのを聞いてそれは無いだろうと思っていましたが、今回こういうことか!と初めて実感しました。 -
あまりにオーダー殺到したので私の後に受付中止してしまいましたが、なんとかゲット。
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24時間券を持っているので影響ないのですが、地下鉄は夕方から未明まで無料開放していました。
レッドラインはシカゴに本拠地を置く2つのMLB球団の本拠地になっているので、それぞれの最寄駅(アディソン) -
Sox35th駅にはホワイトソックスのマークが
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Chicago駅で降り、コンビニに寄り先程のタコスでは時差もあってお腹が空いてきてしまったのでピザを買い
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宿に戻りました。
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セブンイレブンのピザ、案外美味しかったです。
こうして2025/2026の年越しを迎えました。2026年も沢山旅行ができ楽しい年にしたいものです。
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ワーウィック アラートン ホテル シカゴ
3.31
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