2026/01/22 - 2026/01/26
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2026年1月22日(木)~1月26日(月)で真冬の北海道(紋別のカニの爪や鉄道の冬の風物詩・宗谷ラッセルを撮影し、旭岳温泉でたっぷり湯に浸かり、日本の最北端・稚内へ行く旅)へ出かけてきました。
詳細はWebで。
「冬の北海道旅2026(カニの爪と宗谷ラッセル編)」で検索。カチッ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
0日目です!
さてさて、毎年恒例、真冬の北海道へ出かけますよ~!!
まずは、仕事終わりに新幹線で最寄りの空港、羽田空港を目指します(違名古屋駅 駅
-
この日は寒波の影響で名古屋駅でも小雪が舞っており、米原付近の大雪の影響で東京方面の新幹線は軒並み5分ほどの遅れが出ていました。
ただ、その影響で割引予約のきっぷでも変更し放題だったので、名古屋駅に着いた段階で一番安全に早く乗れるのぞみに変更しました。
この日は、のぞみ249号に乗車しました。東海道新幹線 乗り物
-
グリーン車に乗車したので、久しぶりにシンカンセンスゴイカタイアイスとホットコーヒーをいただきます。
ワゴン販売のときは、ワゴンが席の近くへ来るまで待つ必要がありましたが、モバイルオーダーは自分のタイミングで注文できるのでその点はありがたいですよね。
普通車で注文できないのは残念ですが。
このあと品川で新幹線を降りまして、京急で大鳥居まで向かいました。
駅すぐ横の”東横イン羽田空港2”で1泊します。
おやすみなさいですます。東横イン羽田空港2 宿・ホテル
-
おはよぉぉぉございます!
1日目、朝、おはよぉぉぉございます!!
東横インから羽田空港までは無料送迎バスがありますので、そちらを利用しました。
画像の真ん中奥に写っている青色のエルガミオ?です。(たぶんおそらくきっと
東横イン羽田空港2の隣にある東横イン羽田空港1の玄関前を4:45に出発し、国際線第3ターミナルを経由し、国内線第2ターミナルに5:05に着きました。
バスはこのあと国内線第1ターミナルへ行きます。
詳細は東横インのHPを確認してくださいね。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
さすがは羽田空港ですね。
朝5時の時点ですでに結構人がいます。
ANAラウンジへ行きたいのですが、開くのが5:15とのことで10分ほどベンチで無になっていました。(眠 -
ハッと我に返りまして、保安検査を通過します。
搭乗するのは、左上から5つ目、6:20発のANA987便新千歳空港行きです。 -
ちなみに、リニューアルされてANAのプレミアムチェックインの専用カウンターはありましたが、その横に専用の保安検査場はなく一般検査場Cの横に間借りした形で設置されていました。
ダイヤモンドメンバーだけが今までのようにカウンターから専用保安検査場を通過して、そのままラウンジへ行けるようです。 -
というわけで、一般保安検査場の横を通過しいったん搭乗口の方へ出て、再度入室します。
おはよぉぉぉございます!!
みなさん、おはよぉぉぉございます!!()羽田空港国内線ANAラウンジ (本館南) 空港ラウンジ
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ドリンクバーでございます。"大人の”ドリンクバーでございます。
-
健康志向のあなたに青汁もあります。
まずい、もう一杯(八名信夫 -
健康志向(?)のあなたにウイスキー、焼酎、梅酒もございます。サザエでございます。おはようございます。
-
朝5時半のラウンジはさすがにこんな感じですが、どんどん人が入ってきていました。
一瞬グダッとしましたらすぐに搭乗時刻です。
今回は62番搭乗口だったので、本館南側のこのラウンジからすぐのところでした。 -
搭乗口に着いたらすでにグループ3が案内されていました。
そのまま流れに乗って搭乗です。
冬の朝、朝焼けがきれいでした。 -
滑走路手前で夜が明けました。おはよう、東京。
-
飛び立ってすぐに東京スイカツリーが見えました。
東京スカイツリー 名所・史跡
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ラウンジで貰った翼の王国を読み、コンソメスープをいただいていると、もうそこは北海道でした。
苫小牧・勇払のあたりです。 -
そして、今から着陸する新千歳空港を通過します。(?)
-
通過した少し先で旋回し、北側から滑走路19Lへ着陸しました。
一面真っ白だぜ!テンション上がるぜ!! -
誘導路を走行中、これから出発する北海道の翼エアドゥがいました。
ANAからはすでに退役したB737-700がまだ現役です。
こう見るとちっちゃいな、おい。新千歳空港 空港
-
飛行機からボーディングブリッジに降りた時のキーンとした寒さを体感すると、北海道に来たなと感じるので、あの感覚がとても好きです。
羽田の出発は少し遅れましたが、新千歳にはほぼ定刻で到着しました。
旅の計画の中で予定していた快速エアポート27号に余裕で間に合いました。新千歳空港駅 駅
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ちうごく人が減ったとはいえ、訪日外国人は多いだろうなと思い、uシートを予約しておきました。
車内の電光掲示板が新しくなっていました。
でも、枠のサイズに対して画面小さくね??快速エアポート 乗り物
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快適な座席です。
-
結果、車両に2つある客室のうち、自分が乗った方はおじさんと自分の2人だけでした。
・・・ガラガラじゃねぇかよ!!( ゚д゚)
快適な840円でした。(指定券代
冬の北海道の鉄道は、雪のおかげなのか走行音がめちゃくちゃ静かで本州とは全然違った雰囲気で最高に好きです。 -
札幌の手前までは定刻で運転していましたが、前を走る普通列車が遅れていたので札幌駅の構内でしばらく止まっていました。
・・・感電するぞ!( ゚д゚)
約8分遅れで札幌に到着しました。 -
札幌に到着です。
大きな屋根があっても結局は外なので、キーンと張りつめた冬の空気がとても心地いいです。冬の北海道最高。寒いけど。札幌駅 駅
-
そして、ここから特急カムイ9号で旭川へ向かいます。
※なぜ羽田から直接旭川行きの飛行機に乗らなかったのか疑問に思ったそこのあなた、鋭いです。
理由は単純明快、予約をした段階では別の予定があったのですが、途中で気が変わり旭川へ行くことになりました。ただ、その時点で安い航空券はもうありませんでした。でも、飛行機にも乗れて特急列車にも乗れて、そっちの方が楽しいじゃんってことでこの行程です。
閑話休題特急カムイ 特急ライラック 乗り物
-
昔は”スーパー”カムイと呼ばれていていかにも速そうでしたが、今はただの”カムイ”になりました。
速さも最高速度130km/hから120km/hに変更になりました。
まぁ、いろいろあったのよ。(意味深 -
ホームの自販機で買ったガラナをおともに旭川まで1時間25分の列車旅です。
窓の外はずっと真っ白です。
時々屋根の上から窓ガラスに水滴が流れ落ちてきますが、途中で小さな氷になって固まっていました。 -
途中の美唄に到着です。びばい。
もふもふの雪があって晴天って最高ですよね。美唄駅 駅
-
旭川の手前までは定刻でしたが、またまた終点を目の前にして前を走る普通列車が遅れているとのことで、旭川には約10分遅れで到着しました。
降りてから写真を撮りに先頭まで来ましたが、すでに”回送”表示になっていました。旭川駅 駅
-
降りたホームが一番端っこだったので、窓から旭川の町をパシャリ。
バスターミナルも奥の大通りも車が走る部分は全部真っ白です。 -
改札を抜けて、コンコースへ。
ここからはレンタカーの予定ですが、少し時間があるのでまずはお昼ごはんにします。 -
駅から徒歩3分くらいのところにある大好きなラーメン屋さん、”山頭火”さんです。
11時20分くらいに到着しましたが、すでに順番待ちの列ができていました。
前までは全然見かけなかった外国人の方もいて、有名になったものだと感心しました。(誰らーめん山頭火 旭川本店 グルメ・レストラン
-
15分ほど並んでカウンターへ案内されました。
スーツケースの置き場などもちゃんとあって、パーソナルスペースも広いので快適に食事出来ます。
そして、注文したのがこちら”とろ肉ラーメン(塩)”です。お値段1,450円です。
具がすべて別皿で出てくるので先にラーメンを少しすすって、それから具を入れるのがすごく好きです。 -
もうこのとろ肉がほんとにもう、とろ肉でほんとに・・・。(語彙力
塩ラーメンと言いながら、ベースはとんこつです。
でも、めちゃくちゃあっさりで余裕でスープ飲めます!( ゚д゚)
ふつーにスープ飲めちゃう(水曜どうでしょう
そして、小梅のアクセントもあります(?) -
そして、このときは無料でおにぎりを出してくれるとのことだったので、いただいちゃいました。
俵型の小さいおにぎり。お米うめぇ。( ゚д゚) -
おそらくこのお米を売りつけようと、無料で提供しているようです。(言い方
海老で鯛を釣る的な。(言い方
でも、ほんとこのときが旅の始まりではなく、もうあとは帰るだけの最終日でしたら、とりあえず2合の方買ってましたね。
北海道、おいしい。 -
ラメーンごちそうさまでした。
普通盛りが自分にはちょうどよくて満腹です。
さて、旭川駅前の交差点です。
アスファルトが見えないところが最高にいいです。グッドデザイン賞です。旭川駅 駅
-
そして、お次はレンタカーの準備です。
旭川駅から徒歩5分のところにあるタイムズカー旭川駅前店でお借りします。
今回お借りする車は、お得プランで予約してあったので当日までわかりませんでした。
レンタカーをお借りしたら、今夜のお宿がある紋別市へ向かいます。 -
そして、案内された車がトヨタのシエンタ(現行型・E-four)でした。
右下に見切れているやつです。
初めて乗りましたが、普通にトヨタでした。シエンタは、まだ電動パーキングブレーキじゃないんですね。フットパーキングブレーキでした。愛別駅 駅
-
ナビの案内通りに進んでいると、旭川紋別自動車道の愛別IC近くに愛別駅があるのがわかったので、ナビの案内を無視して立ち寄りました。
ナビは愛別ICへルートを戻そうと必死に修正したルート案内をしてきました。君の思いどおりにはいかないよ(?)
特に列車が来ることもなく、見学してすぐに出発です。 -
途中、浮島ICというところで旭川紋別自動車道を降りて、国道273号を紋別方面へひた走ります。
途中軽い峠があり、思わず車を止めて写真を撮りました。
こういう道だよ、こういう道を走りたいのだよ。
圧雪路面で交通量も多くないので、まったく滑ることもなく、逆に雪がタイヤノイズを吸収してくれるおかげで快適に走れました。 -
途中トイレ休憩で立ち寄りました。道の駅 香りの里・たきのうえです。
滝上町は、和ハッカの生産が有名でセイコーマートでも滝上町産の和ミントを使用した”和ミントモヒート”が販売されています。
この旅行記の最後の写真に、和ミントモヒートを載せておきます。おいしいですよ。道の駅 香りの里たきのうえ 道の駅
-
道の駅で休憩したあとは、一気に紋別の町へ。
船にドリルが付いているガリンコ号で有名なオホーツクタワーの駐車場まで来ました。
旭川から140kmほどの雪道を走ってきたシエンタです。本州のシエンタと比べて面構えが違います。(?)海洋交流館フードコート グルメ・レストラン
-
そして、こちらがガリンコ号IMERUです。2021年1月に就航した3代目になります。
流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ 乗り物
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これがドリルです。流氷の時期になると、このドリルで流氷を砕きながら進む約1時間の流氷クルーズを楽しめます。
今回はまだ1月下旬なので流氷は確実にないだろうと思いながらも、船には乗ってみたかったので遊覧クルーズを予約しておきました。
16:00発の最終便を予約していましたが、自分を含めて3人しか予約がなく、最少催行人数の15人に達していないとのことで欠航となりました。
泣
まぁ、見れたしいいや。(さっぱりした性格 -
そして、ガリンコ号が停泊している海洋交流館とは別のオホーツクタワーというところへやってきました。
海洋交流館から無料シャトルバスで3分のところにあります。
無料のシャトルバスか徒歩でしか行けないので、シエンタは駐車場で休憩中です。氷海展望塔オホーツクタワー 名所・史跡
-
こ、これは、、、ガリンコ号Ⅱ!( ゚д゚)
こんなにちっちゃくなって。(違
これ再現度めちゃくちゃ高いです。 -
タワーの上層階の喫茶室のところの壁に紋別市に関連する写真がいっぱい貼られていました。
-
これは、ガリンコ号IMERUを進水させる際に使用した斧です。これで支綱を切って、進水させたとのことです。
そして、造船所のある九州の大分県佐伯市長からの感謝状。
数ある造船所の中からうちんとこの造船所を選んでくれてあんがとさん(要約)と書いてあります。 -
そして、こちらがガリンコ号Ⅱの模型と同じく進水のために使った斧。
-
これが観光協会のポスター。
-
これが紋別にしかいない、白いコウモリ。(嘘
オホーツクタワーとクリオネが配合されてできた何かです。 -
そして、オホーツクタワーへ来た一番の目的はこれ。
カニの爪ぬいぐるみがほしかったんです。
4等→3等→2等→特等とあり、何等が当たったかはお楽しみ。 -
手前から、くーりん、ガリゴマくん、紋太くんです。
さっきの白いコウモリは、くーりんって言うんですね。
旅行記書いてて気づきました。
紋太くんと聞くと、なぜかもんたよしのりが思い浮かびますね。
ダシンオールナイッ( ゚д゚) -
オホーツクタワーは海に突き出た突堤の先にあります。
日が傾いてきましたね。
そろそろ戻ります。 -
カニの爪ぬいぐるみを手に入れましたので、次向かうところは決まっています。
その前に道中に初代ガリンコ号が飾られていました。
初代は思った以上に小さかったんですね。
ちなみにガリンコ号Ⅱは老朽化でそのまま残しておいてもお金がかかるので、解体処分されました。(悲 -
そして、オホーツクタワーの駐車場から5分もかからず到着。
カニの爪オブジェです。
昭和57年に「紋別流氷アートフェスティバル」が開催され、そこから約15年間、冬季は海上で展示されていたそうです。
フェスティバル終了後にこの場所に設置し、紋別のシンボルとなったそうです。カニの爪 (オブジェ) 名所・史跡
-
そして、もちろん写真を撮りますよね。
カニの爪ぬいぐるみとともに。
自分がこの大きさなのでカニの爪がかなり大きいことがわかりますよね。 -
そしてこれが遠近法。
ちなみに、カニの爪ぬいぐるみは3等でした!!
4等はかなり小さく、2等や特等はちょっと大きすぎる気がしたので、ちょうどいい3等でよかったです。 -
カニの爪オブジェで写真を撮り満足したので、ホテルへ向かおうと思ったのですが、1日1往復羽田からのANA便しかない”オホーツク紋別空港”を見てから向かうことにしました。
すでに夕方、12:20に到着して13:05に出発する飛行機しかないので、中に入れるのかもわからず外観だけ撮ってホテルへ向かいました。紋別空港 (オホーツク紋別空港) 空港
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空港から10分くらいでホテルへ到着。
紋別プリンスホテルさんへ泊まります。
これは入り口に置いてあったパネルです。天然温泉のあるビジネスホテル by nkk_travelさん紋別プリンスホテル 宿・ホテル
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夕飯は、こちらのお店にお邪魔しました。
よってけ まるとみ グルメ・レストラン
-
海鮮丼2,600円
ふつ~~~~でしたけど、まぁおいしかったですよ。 -
普通でしたけどね。ちょっと値段高いかな。
-
ホテルから歩いてきたので、帰りは食後の腹ごなしに少し遠回りで散歩します。
昔は名寄本線の紋別駅があったので、通りの名前も駅前通のままなんですね。 -
紋別市の繁華街、はまなす通りをブラブラします。
雰囲気最高ですね。はまなす通り 名所・史跡
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手前が1番街、奥が2番街でさらに奥が3番街です。
-
路地にあるスナックもこれまた最高。
満足したので、ホテルへ戻って温泉に入ります。
紋別プリンスホテルは天然温泉付きです。 -
セコマで手に入れた和ミントモヒートと初めて見たホワイトミントサワーを飲んで、寝ようと思います。
お疲れさまでした。1日目終了です。天然温泉のあるビジネスホテル by nkk_travelさん紋別プリンスホテル 宿・ホテル
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