ボホール島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
「心踊るシヌログ祭りと癒しのフィリピン4島めぐり6日間」というクラブツーリズムのツアーに一人参加しました。<br /><br />「シヌログ祭り」がメインですが、南国フィリピンの4島も巡り、地元の料理も沢山頂きました。<br /><br />ここでは3日目のボホール島観光です。<br />あいにくの雨に祟られてしまいましたが「メガネザル保護区」や “マッチャヒルズ ” ならぬ「チョコレートヒルズ」を観光し「ロボック川ランチクルーズ」も楽しみました。<br /><br />【3日目:2026/01/16(金)】雨、曇<br /> 朝食:ボホールビーチクラブリゾート<br />★午前:血盟記念碑<br />    バクラヨン教会<br />    メガネザル保護施設<br />★昼食:ロボック川ランチクルーズ<br />★午後:チョコレートヒルズ  <br />    ギフトショップ   <br />★夕食:ボホール・ビー・ファーム<br /> 宿泊:同上ホテル連泊<br /><br />★がこの旅行記の範囲です。

ボホール島を巡る🚌血盟記念碑 → メガネザル → ロボック川ランチクルーズ → チョコレートヒルズ

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2026/01/16 - 2026/01/16

99位(同エリア422件中)

実結樹

実結樹さん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

「心踊るシヌログ祭りと癒しのフィリピン4島めぐり6日間」というクラブツーリズムのツアーに一人参加しました。

「シヌログ祭り」がメインですが、南国フィリピンの4島も巡り、地元の料理も沢山頂きました。

ここでは3日目のボホール島観光です。
あいにくの雨に祟られてしまいましたが「メガネザル保護区」や “マッチャヒルズ ” ならぬ「チョコレートヒルズ」を観光し「ロボック川ランチクルーズ」も楽しみました。

【3日目:2026/01/16(金)】雨、曇
 朝食:ボホールビーチクラブリゾート
★午前:血盟記念碑
    バクラヨン教会
    メガネザル保護施設
★昼食:ロボック川ランチクルーズ
★午後:チョコレートヒルズ  
    ギフトショップ   
★夕食:ボホール・ビー・ファーム
 宿泊:同上ホテル連泊

★がこの旅行記の範囲です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 【3日目:2026/01/16(金)】雨、曇<br />2連泊する「ボホールビーチクラブ」に荷物は置いたまま、

    【3日目:2026/01/16(金)】雨、曇
    2連泊する「ボホールビーチクラブ」に荷物は置いたまま、

    ボホール ビーチ クラブ リゾート【ペット可】 ホテル

  • 09:00 ホテルを発ちます。<br />地元ガイドさんとドライバーさんは島内の自宅に帰っていて、バスは(ボホール時間だよね)少し遅れて到着。<br /><br />あいにく雨が降っていたので、ホテル備え付けの大きな長傘をお借りして出発です。

    09:00 ホテルを発ちます。
    地元ガイドさんとドライバーさんは島内の自宅に帰っていて、バスは(ボホール時間だよね)少し遅れて到着。

    あいにく雨が降っていたので、ホテル備え付けの大きな長傘をお借りして出発です。

  • ホテルは実際はボホール島の南西に隣接するパングラオ島に在るので、ボホール島に繋がる「ボージャ橋」を渡ります。<br />雨粒が窓を打ちます。

    ホテルは実際はボホール島の南西に隣接するパングラオ島に在るので、ボホール島に繋がる「ボージャ橋」を渡ります。
    雨粒が窓を打ちます。

  • 09:30  最初に行った「血盟記念碑(Blood Compact Monument)」<br />駐車場から階段やスロープを使い随分下まで下りて行きました。

    09:30  最初に行った「血盟記念碑(Blood Compact Monument)」
    駐車場から階段やスロープを使い随分下まで下りて行きました。

  • 1565年3月16日にスペインの探検家:ミゲル・ロペス・デ・レガスピと<br />ボホール島の酋長:シカツナの間で交わされた両国初の友好条約(血盟)を記念しています。<br /><br />平和と友好のしるしとして、両者は互いの腕を傷付けて出た血をワインに注ぎ、それを飲み干したとされています。<br /><br />酋長:シカツナは車椅子に座っているのではなく、丸いのは椅子の脇に立て掛けた盾です。

    1565年3月16日にスペインの探検家:ミゲル・ロペス・デ・レガスピと
    ボホール島の酋長:シカツナの間で交わされた両国初の友好条約(血盟)を記念しています。

    平和と友好のしるしとして、両者は互いの腕を傷付けて出た血をワインに注ぎ、それを飲み干したとされています。

    酋長:シカツナは車椅子に座っているのではなく、丸いのは椅子の脇に立て掛けた盾です。

    血盟記念碑 モニュメント・記念碑

  • 沿道に散見されたスペイン植民地時代の「ヘリテージ・ハウス」<br />「バハイ・ナ・バト(Bahay na Bato)」と呼ばれ、タガログ語で「石の家」を意味します。<br /><br />フィリピンの伝統的な高床式木造住宅と、<br />スペインの石造り建築が融合したスタイルです。

    沿道に散見されたスペイン植民地時代の「ヘリテージ・ハウス」
    「バハイ・ナ・バト(Bahay na Bato)」と呼ばれ、タガログ語で「石の家」を意味します。

    フィリピンの伝統的な高床式木造住宅と、
    スペインの石造り建築が融合したスタイルです。

  • 09:50 「バクラヨン教会(Baclayon Church)」<br />1595年に建設されたフィリピン最古級のカトリック教会です。<br />サンゴ礁の石灰石と卵の白身を混ぜた漆喰で造られています。<br /><br />2013年のボホール島地震で大きな被害を受けましたが、現在は復旧しています。

    09:50 「バクラヨン教会(Baclayon Church)」
    1595年に建設されたフィリピン最古級のカトリック教会です。
    サンゴ礁の石灰石と卵の白身を混ぜた漆喰で造られています。

    2013年のボホール島地震で大きな被害を受けましたが、現在は復旧しています。

    バクラヨン教会 寺院・教会

  • 教会の裏に無料のトイレがあり、寒いこともあって駆け込みます。<br />フィリピンではこうしたトイレではまずペーパーと便座は無いと思って間違いありません。

    教会の裏に無料のトイレがあり、寒いこともあって駆け込みます。
    フィリピンではこうしたトイレではまずペーパーと便座は無いと思って間違いありません。

  • 内部の装飾

    内部の装飾

  • 鮮やかな天井画

    鮮やかな天井画

  • サントニーニョの人形

    サントニーニョの人形

  • 礼拝堂後方

    礼拝堂後方

  • 後方バルコニーの右側にはパイプオルガンも見えます

    後方バルコニーの右側にはパイプオルガンも見えます

  • 教会の模型

    教会の模型

  • 展示物

    展示物

  • 首輪の無いワンちゃん

    首輪の無いワンちゃん

  • 併設された博物館にはスペイン植民地時代の宗教的遺物が収蔵されているそう。<br />入ろうと階段を上がったら有料だとのことで制止され、即、踵を返しました。

    併設された博物館にはスペイン植民地時代の宗教的遺物が収蔵されているそう。
    入ろうと階段を上がったら有料だとのことで制止され、即、踵を返しました。

  • ガジュマルの大樹

    ガジュマルの大樹

  • 次はメガネザルの保護区に向かいます。<br /><br />交差点にあった第8代フィリピン大統領:カルロス・P・ガルシア(Carlos P. Garcia)の像。<br />1896生~1971没。<br />ボホール島出身の唯一の大統領(在任:1957~1961)で「ボホールの誇り」として親しまれています。

    次はメガネザルの保護区に向かいます。

    交差点にあった第8代フィリピン大統領:カルロス・P・ガルシア(Carlos P. Garcia)の像。
    1896生~1971没。
    ボホール島出身の唯一の大統領(在任:1957~1961)で「ボホールの誇り」として親しまれています。

  • 10:50 「フィリピン・ターシャ・サンクチュアリ(Philippine Tarsier Sanctuary)」着。その「メガネザル保護区」の入口にあるビジターセンターです。<br /><br />モニター室や展示・トイレもあったのですがガイドさんから特に案内はなく、

    10:50 「フィリピン・ターシャ・サンクチュアリ(Philippine Tarsier Sanctuary)」着。その「メガネザル保護区」の入口にあるビジターセンターです。

    モニター室や展示・トイレもあったのですがガイドさんから特に案内はなく、

  • カート乗り場の待合所でしかありませんでした。<br /><br />ターシャ生息場所までは少し距離があるので一台しかないカートでピストン輸送です。

    カート乗り場の待合所でしかありませんでした。

    ターシャ生息場所までは少し距離があるので一台しかないカートでピストン輸送です。

  • 3分くらいの乗車ですが

    3分くらいの乗車ですが

  • 歩いても10分くらいでしょうか

    歩いても10分くらいでしょうか

  • 終点の待合所です。<br />18人全員揃うまで3往復掛かりました。

    終点の待合所です。
    18人全員揃うまで3往復掛かりました。

  • 皆で入場です。<br />右の建物はトイレ。

    皆で入場です。
    右の建物はトイレ。

  • 勝手に見に行くことはできなくて施設のガイドさんに引率されて、

    勝手に見に行くことはできなくて施設のガイドさんに引率されて、

  • 一列になって入ります。<br />足元は泥だらけです。<br />ターシャは非常にデリケートな動物なので保護区内では大きな音を立てたり、フラッシュ撮影や、触ったりすることは禁止されています。

    一列になって入ります。
    足元は泥だらけです。
    ターシャは非常にデリケートな動物なので保護区内では大きな音を立てたり、フラッシュ撮影や、触ったりすることは禁止されています。

  • 最初に見たターシャは後ろ向きでこんな感じ。<br />これは実際に自分で見て撮りました。<br />10センチくらいのただの黒い塊です。

    最初に見たターシャは後ろ向きでこんな感じ。
    これは実際に自分で見て撮りました。
    10センチくらいのただの黒い塊です。

  • 10mくらい移動して、今度はガイドさんにスマホを渡して撮って貰いました。<br />他の方のよりよく撮れていて何人かにこの写真をお分けしました。<br />ただ私の肉眼では確認していないんですよね。

    10mくらい移動して、今度はガイドさんにスマホを渡して撮って貰いました。
    他の方のよりよく撮れていて何人かにこの写真をお分けしました。
    ただ私の肉眼では確認していないんですよね。

    ターシャ リサーチ&ディベロップメント センター サファリ・動物観察

  • 生息地の出口です。<br />建物の中には、

    生息地の出口です。
    建物の中には、

  • インフォメーション&写真などの販売所があります。<br /><br />11:40 1時間弱の滞在でセンターを後にしました。

    インフォメーション&写真などの販売所があります。

    11:40 1時間弱の滞在でセンターを後にしました。

  • 車窓から見た田舎の教会(AIに聞いても何ていう教会かどうしても分からなかった)<br />「サント・ニーニョ教区教会(Cortes Church)」?

    車窓から見た田舎の教会(AIに聞いても何ていう教会かどうしても分からなかった)
    「サント・ニーニョ教区教会(Cortes Church)」?

  • 12:00 ロボック川のランチクルーズです

    12:00 ロボック川のランチクルーズです

  • 発着所の入口

    発着所の入口

  • 待合室

    待合室

  • 料金は850~1,000ペソ(約2,500~3,000円)。<br />所要時間は約1時間ほどです。

    料金は850~1,000ペソ(約2,500~3,000円)。
    所要時間は約1時間ほどです。

  • 通路を歩いて行くと、

    通路を歩いて行くと、

  • 途中で演奏している人たちもいました

    途中で演奏している人たちもいました

  • 船着場です

    船着場です

    ロボック川クルーズ アクティビティ・乗り物体験

  • 12:15  屋形船のような浮き船(フローティング・レストラン)に乗り込み、

    12:15  屋形船のような浮き船(フローティング・レストラン)に乗り込み、

  • まず、席を確保。<br />雨が降っているので川に背を向けた席は濡れそうですが意外と濡れないようになってます。

    まず、席を確保。
    雨が降っているので川に背を向けた席は濡れそうですが意外と濡れないようになってます。

  • テーブルには生花が飾られていました。<br />レモネードは初めから全員に付いていました。

    テーブルには生花が飾られていました。
    レモネードは初めから全員に付いていました。

  • 有料ドリンクのメニュー

    有料ドリンクのメニュー

  • 多くの船が運航しています

    多くの船が運航しています

  • 「Loboc Amore Cruises(ロボック・アモーレ・クルーズ)」の看板<br />何社かあるので、私たちが乗った運航会社です。

    「Loboc Amore Cruises(ロボック・アモーレ・クルーズ)」の看板
    何社かあるので、私たちが乗った運航会社です。

  • 船内真ん中に置かれたビュッフェ台から

    船内真ん中に置かれたビュッフェ台から

  • 最初は生存競争争奪戦でお料理の取り合いです

    最初は生存競争争奪戦でお料理の取り合いです

  • 「ハラボス・ナ・ヒポン (Halabos na Hipon)」と呼ばれているフィリピン料理です。<br />エビを殻付きのまま塩水で蒸し煮して作られます。<br />2回おかわりしました。

    「ハラボス・ナ・ヒポン (Halabos na Hipon)」と呼ばれているフィリピン料理です。
    エビを殻付きのまま塩水で蒸し煮して作られます。
    2回おかわりしました。

  • 取り敢えず戦果第一弾

    取り敢えず戦果第一弾

  • 船の船頭さんは船尾のここにいて押し出すように操縦しています。<br />“船頭” さんでなく “船尾” さんです。

    船の船頭さんは船尾のここにいて押し出すように操縦しています。
    “船頭” さんでなく “船尾” さんです。

  • すれ違う時手を振り合います<br />

    すれ違う時手を振り合います

  • ロボック川は手つかずの大自然に囲まれた穏やかな川で、エメラルドグリーンの川面から「ボホール島の緑のリボン」とも呼ばれています

    ロボック川は手つかずの大自然に囲まれた穏やかな川で、エメラルドグリーンの川面から「ボホール島の緑のリボン」とも呼ばれています

  • こんにちは~

    こんにちは~

  • 船内での生演奏

    船内での生演奏

  • 最終地点の「ブサイの滝(Busay Falls)」まで進み、ここで折り返して戻ります

    最終地点の「ブサイの滝(Busay Falls)」まで進み、ここで折り返して戻ります

  • 途中で・・船は立ち寄り、

    途中で・・船は立ち寄り、

  • 地元の子供たちやコミュニティによる伝統的な歌やダンス(ティニクリンなど)の披露があり、<br />観光客も一緒に踊ることができます。

    地元の子供たちやコミュニティによる伝統的な歌やダンス(ティニクリンなど)の披露があり、
    観光客も一緒に踊ることができます。

  • 最後の駄目オシでバナナを頂きました。<br />日本の輸入バナナと違って室で追熟なんてさせてないんでしょうね

    最後の駄目オシでバナナを頂きました。
    日本の輸入バナナと違って室で追熟なんてさせてないんでしょうね

  • 船着場に戻って来ました

    船着場に戻って来ました

  • ズラッとならんでいます

    ズラッとならんでいます

  • 13:40  下船

    13:40  下船

  • 下船後に必ず通らないと外に出られない土産物店と休憩所<br />14:00 船着場を後にします

    下船後に必ず通らないと外に出られない土産物店と休憩所
    14:00 船着場を後にします

  • 車窓に広がる田圃<br />フィリピンでは二期作は当たり前、三期作もできるとか。<br />インディカ米が主だそうです。<br /> <br />にしても、今日は一日中雨です。<br />乾季の筈なのにね。

    車窓に広がる田圃
    フィリピンでは二期作は当たり前、三期作もできるとか。
    インディカ米が主だそうです。
     
    にしても、今日は一日中雨です。
    乾季の筈なのにね。

  • 15:00 チョコレートヒルズの展望台が見えてきました

    15:00 チョコレートヒルズの展望台が見えてきました

  • ここで写真を撮るために長い行列が出来ていました。<br />自撮りするなら何もここでなくてもいいようにも思いますが・・

    ここで写真を撮るために長い行列が出来ていました。
    自撮りするなら何もここでなくてもいいようにも思いますが・・

  • 展望台や宿泊施設、レストランなどが集まる主要な観光拠点である「チョコレート・ヒルズ・コンプレックス(Chocolate Hills Complex)」

    展望台や宿泊施設、レストランなどが集まる主要な観光拠点である「チョコレート・ヒルズ・コンプレックス(Chocolate Hills Complex)」

  • この坂を上るのね

    この坂を上るのね

  • ここが麓のゲート<br />頂上の展望台までの220段の階段の始まりです。

    ここが麓のゲート
    頂上の展望台までの220段の階段の始まりです。

  • カラフルな階段ですが大雨です

    カラフルな階段ですが大雨です

  • 私たちのバスも見えます

    私たちのバスも見えます

  • 展望台に到着。<br />でも雨で見晴らしイマイチ。

    展望台に到着。
    でも雨で見晴らしイマイチ。

  • この鐘は一般的に &quot;Bell at the top of the Chocolate Hills&quot; や、<br />横に願い事を書く場所があることから &quot;Wishing Well and Bell&quot;(願いの井戸と鐘)と呼ばれています。<br />井戸の中にはコインが沢山投げ入れられてあり、鳴らすための順番待ちができていました。

    この鐘は一般的に "Bell at the top of the Chocolate Hills" や、
    横に願い事を書く場所があることから "Wishing Well and Bell"(願いの井戸と鐘)と呼ばれています。
    井戸の中にはコインが沢山投げ入れられてあり、鳴らすための順番待ちができていました。

  • 売店もあります。<br />商品を担ってあの階段を登ってここまで運んできてるんですね。

    売店もあります。
    商品を担ってあの階段を登ってここまで運んできてるんですね。

  • 1,200個以上の円錐形の丘が連なる360度のパノラマです。<br />4月~6月の乾季には丘を覆う草が枯れて茶色になり「チョコレート」が並んでいるような景色が見られるそうですが、

    1,200個以上の円錐形の丘が連なる360度のパノラマです。
    4月~6月の乾季には丘を覆う草が枯れて茶色になり「チョコレート」が並んでいるような景色が見られるそうですが、

    チョコレート ヒルズ展望台 建造物

  • 今は一面緑色でチョコレート色ではありません。<br />近くにいた英語ガイドさんの口から「MATCHA HILLS」という言葉が聞こえてきました。<br />“抹茶” は今や世界共通語と化しているようです。<br /><br />1時間ほどのフリータイムの後、

    今は一面緑色でチョコレート色ではありません。
    近くにいた英語ガイドさんの口から「MATCHA HILLS」という言葉が聞こえてきました。
    “抹茶” は今や世界共通語と化しているようです。

    1時間ほどのフリータイムの後、

  • 街中に戻ってきました。<br />フィリピンでは「トライシクル」と呼ばれるトゥクトゥクが集結

    街中に戻ってきました。
    フィリピンでは「トライシクル」と呼ばれるトゥクトゥクが集結

  • ガイドさんおすすめの「アプロニアーナ・ギフトショップ(Aproniana Gift Shop)」に立ち寄ります。<br />朝行った「バクラヨン教会」の近くです。

    ガイドさんおすすめの「アプロニアーナ・ギフトショップ(Aproniana Gift Shop)」に立ち寄ります。
    朝行った「バクラヨン教会」の近くです。

  • ボホール島のお土産を幅広く取り扱う「ワンストップショップ」

    ボホール島のお土産を幅広く取り扱う「ワンストップショップ」

  • ガイドさんイチオシの「ピーナッツキス」はボホール島を代表するお菓子。<br />試食しましたが、ピーナッツを練り込んだ甘さ控え目なクッキーです。<br /><br />「PEANUT KISSES COMBO PACK 16&#39;S」<br />で、価格はP 240.08(16袋入り約700円)<br />皆さん大量に買われていました。

    ガイドさんイチオシの「ピーナッツキス」はボホール島を代表するお菓子。
    試食しましたが、ピーナッツを練り込んだ甘さ控え目なクッキーです。

    「PEANUT KISSES COMBO PACK 16'S」
    で、価格はP 240.08(16袋入り約700円)
    皆さん大量に買われていました。

  • 夕飯はパングラオ島に戻って来てホテルにも程近いレストラン「ボホール・ビー・ファーム( Bohol Bee Farm )」です。

    夕飯はパングラオ島に戻って来てホテルにも程近いレストラン「ボホール・ビー・ファーム( Bohol Bee Farm )」です。

  • オーガニック農園・養蜂場などを併設するカフェレストランです。

    オーガニック農園・養蜂場などを併設するカフェレストランです。

    ボホール ビー ファーム ホテル【ペット可】 ホテル

  • 地元の方で賑わうオープンエアのレストラン

    地元の方で賑わうオープンエアのレストラン

  • 私たちだけバイキング料理でした

    私たちだけバイキング料理でした

  • どこがそうだか分かりませんがボホール料理らしい。<br />スープは下の方にエビが沢山沈んでいました。

    どこがそうだか分かりませんがボホール料理らしい。
    スープは下の方にエビが沢山沈んでいました。

  • デザートは個別に用意されたチョコレートアイス

    デザートは個別に用意されたチョコレートアイス

  • 18:30 店を後にします

    18:30 店を後にします

  • 19:00 連泊の「ボホールビーチクラブ」帰着

    19:00 連泊の「ボホールビーチクラブ」帰着

    ボホール ビーチ クラブ リゾート【ペット可】 ホテル

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この旅行記へのコメント (2)

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  • よしめさん 2026/03/08 08:01:22
    なんて可愛いお目目なんでしょう。よしめです。
     実結樹様
     お早うございます。ようやくマイ旅行記を書き終えたので、ご褒美にありつけました。
     雨の1日だったようで、歩き回るのは大変でしたね。でも、可愛いお目目の写真がちゃんと撮れていて、ご自分の目では見えなくても、振り返るのには立派な写真でよかったですね。もちろん、生で見たかったとは思いますが・・・
     雨の中での行動は苦手ですが、その後の晴れの中、動き回るのは、この季節、目に来て辛いものがあります。目薬は日常、ひどいと思ったら薬は飲むのですが・・GWまで我慢我慢の日々が続き、陽気はよくなるのに、鬱鬱します。
     2階のお宅が売却され、フルリフォームされるようで、コンクリートを壊す音がものすごく響き耐えられません。婿さんが仕事の日は、日中は娘宅に避難する生活を始めました。孫守よりは楽ですが、なんで私の方が逃げなきゃいけないのなんて思ってしまいます。5月末まで、もっと旅を入れなきゃいけないかなあなんて考えたりもしています。
     もうすぐ春休み、また、ばあば奉公の日々でしょうか?くれぐれもご自愛ください。
      よしめ

    実結樹

    実結樹さん からの返信 2026/03/08 10:39:26
    Re: ボホール島、結構面白かった
    よしめ様
    いつもながらお読み頂きコメントもありがとうございます。

    花粉症ですか?
    私は杉・檜は大丈夫ですが、それが終わった5月~イネ科植物の軽いアレルギーがあります。
    そんな軟弱なモノにはならないと決め込んでいたのですが、やっぱり人様並みになってしまいました。

    階上のお宅のフルリフォーム騒音大変ですね。
    当方で避難なんて割が合わないですよね。

    「何で秋休みが無いんだ」と文句を言う孫の春休みがもうすぐ襲来します。
    19日から又BBA奉公の日々です。
    実結樹

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