2026/01/15 - 2026/01/17
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実結樹さん
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2026/01/15
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「心踊るシヌログ祭りと癒しのフィリピン4島めぐり6日間」というクラブツーリズムのツアーに一人参加しました。
「シヌログ祭り」がメインですが、南国フィリピンの4島も巡り、地元の料理も沢山頂きました。
ここでは2日目~4日目に掛けて2連泊したホテル「ボホールビーチクラブ」の記録です。
敷地南側に開けた白砂のプライベートビーチ、
趣きある茅葺き屋根ながら機能的な宿泊棟、
フレンドリーなスタッフ、
オープンエアの美味しいレストラン等、
事前にはあまり重要視していなかった滞在ですが、2連泊してゆっくり楽しめ、
シヌログ祭りにも並ぶくらいいい思い出になりました。
【2日目 2026/01/15(木)】曇
朝食:マニラホテル
午前:マニラ市内観光
昼食:フィリピン料理
午後:空港へ
16:20 マニラ発PR2777便
★18:10 ボホール島着
★夕食:ホテル内「Agotataレストラン」
★宿泊:ボホールビーチクラブ
【3日目 2026/01/16(金)】雨、曇
★朝食:ホテル
午前:ボホール島観光
・血盟同盟記念碑
・バクラヨン教会
・メガネザル保護区
昼食:ロボック川ランチクルーズ
午後:チョコレートヒルズ
土産店
夕食:ボホール・ビー・ファーム
★宿泊:同上ホテル連泊
【4日目 2026/01/17(土)】晴
★朝食:ホテル
午前:高速船にてセブ島へ
昼食:レストランでフィリピン料理
午後:マクタン島観光
セブ島観光
夕食:レストランで中華料理
宿泊:ウォーターフロント セブ
シティ ホテル & カジノ
★がこの旅行記の範囲です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
【2日目 2026/01/15(木)】曇
午前中は大聖堂などマニラ市内を観光し、 -
16:20 マニラ空港発PR2777便
18:10 ボホール・パングラオ国際空港着パングラオ国際空港 空港
-
ボホール島ではガイドさんが別の人に変わりました。
愛称:ノリピーさん。
フィリピンの大阪のオバチャンといった感じで元気がいいガイドさんでした。 -
18:30 「ボホール・ビーチ・クラブ (Bohol Beach Club)」到着。
ボホール ビーチ クラブ リゾート【ペット可】 ホテル
-
オープンエアのロビー
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レセプション
7カ国の時刻を示す時計が掲げられています -
右のネックレスはノリピーさんが目印のためにくれたもの。
左の白いのはホテルのウェルカムギフトです。
ルームキーはカード式。 -
冷たいおしぼりに続き、
-
トロピカル系の甘いウェルカムドリンクがサービスされました
-
一旦部屋に入ってから食事にという話もありましたが、部屋までの道が石畳でトランクはポーターさんが運んでくれるので少し時間もかかります。
お腹も空いたので宿泊棟を横目に見ながら、 -
先ずは皆でディナーです。
オープンエアのレストラン「Agotata」 -
18:45 宿泊棟は静かでしたが、レストランは満席で賑やか
-
生演奏もありました。キャロルキングの
♪ It's Too Late は55年も前の曲。
懐かしい・・ -
18人が全員座れるテーブルセッティング
-
メニュー。
メインのお料理は沢山の種類で、この中からのプリフィクス方式かと思ったら、大皿で全部出てきて取り分けでした。 -
レモネードと水は初めから組み込まれています
-
前菜は
・春巻き
・パールボール(もち米をまぶして蒸し上げた肉団子)
・キニラウ・ナ・タングイグエ(サワラのマリネ) -
カボチャとトリュフのスープ
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ニース風サラダ
-
メインはポテトウェッジなど、
-
大皿料理が次々に運ばれてきてテーブルに乗り切らないほどです。
遠くのお皿の原形は瞬時に失われていくので個々の撮影は諦めました。
名前からしてカレーに似ているこの「ビーフカレカレ(Beef Kare-Kare)」は、フィリピンの伝統的な煮込み料理で、辛くはなくピーナッツバターをベースにした濃厚な味わいです。 -
大皿の料理を少しずつ盛り込んでみました
・シーフードペンネ ペストパスタ
・グリルチキン
・ポークケバブ
・野菜の天ぷら
・パプリカポテトウェッジ
・(スチームライスはパス)アゴタタ 地元の料理
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デザート
・フレッシュフルーツ
・クリームパフ
・サゴ・アット・グラマン(タピオカゼリー)
とても満足な夕ご飯でした。 -
レストラン前のプールのライトアップが綺麗
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泳いでいる親子連れがいました。
水に手を入れると泳ぐには冷たい水温だと私は思うんですけれどね・・ -
20:30 私の部屋は210号室
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一階の廊下
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部屋前のテラスにはテーブルと椅子
-
一番端っこなので私の部屋の前を通る人は居ません
-
ダブルベッドを二つ合わせた特大ベッドでファミリーサイズっていうのかな?
この横幅の広さ、初めて見ました。
枕5個とクッション3個は即クローゼット行き。
掛け布団が重いので私は一人でもツインのお部屋の方が好きなんですけれど・・ -
ベッドスローの上には女の子(私はBBAだけど)限定のアメニティーセットのプレゼントが置いてありました。
ロビーで希望品の申告をした物です。 -
部屋は勿論、テラスを含めビーチでの喫煙も不可です。
フィリピンでは公共の場所での喫煙は一切NGなんだそうです。
喫煙や室内での調理、ドリアンを持ち込んだりしたら11,000ペソ(約30,000円)の罰金が課せられます。 -
バゲージはラックの上に乗せて置いてくれてありました。
Wi-Fiもサクサクです。 -
使わなかった金庫。
ハンガーは取り外せないタイプ。
でもここでは連泊なので洗濯物沢山しちゃった (^^; -
ペットボトルのお水は無くて、水差しが置いてありました。
-
温冷給水機は階段の所に有りました。
私は気付いたのですが、ガイドさんもその事を教えてくれなかったので多くの人が飲み水が無くて困ったようです。
フィリピンでは現地の人でも水道水は飲まないそうです。
やはり日本人添乗員さんのように細やかな配慮とはいきませんね。 -
で、冷蔵庫の中はこんな感じ。
連泊なので日本から持ってきたチューハイなんかも全部冷やしちゃった。 -
ポットとコーヒー・紅茶
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シャワールームは(日本なら当たり前ですが )扉が全部閉まります (^ ^)v
-
ハンドシャワーもあり水圧もまあまあ。
ただし、残念だったのは排水溝の掃除が出来ていなくて水が良く流れない。
ヘアピンでこじ開けて流しました。
次の日そこだけでも掃除して貰うべきなんだけど、連泊の日は一切部屋に入って貰いたくないし、面倒くさいのでそのままにしました。 -
コンディショナーもありました。
質も悪くはない。 -
ドライヤーは固定式。風量まずまず。
一日干しておいたのに湿度の関係か乾き切らない洗濯物があったので翌日の夜ガーガーやりました。 -
洗面所のアメニティー。
一切使わず置いてきました。 -
お風呂上がりの至福の一杯。
重たい思いをして持って来ましたが、やっぱ日本のものは最高です。 -
23:00 さあ、寝ます
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【3日目 2026/01/16(金)】雨、曇
05:00 屋根から落ちる雨音で目が覚めました -
“稀代の晴れ女” を自認する私の神通力も寄る年波には勝てぬのかあいにくの雨です。
でも寝てなんかいられません。
散歩に行きます。 -
私の泊まった宿泊棟はこんなだったのね。
-
昨夜は暗くて分からなかったけど。
-
一階の廊下。 一番奥が私の部屋。
洗濯物吸水のために使ってビショビショのバスタオル1枚だけ廊下に出して置いて、
DDカードをドアノブに掛けておきました。
そのタオルの補充はありませんでしたが
洗濯物干しの木製ラックはホテルで貸して貰えるらしい。 -
2階の廊下。
茅葺き屋根(椰子の葉葺き?)が迫り出しています。 -
二階から見た宿泊棟。
いいじゃん、こういうの好きです。
そうこうしているうちに雨も小休止。 -
東側に位置している400番代のお部屋は、私たちの長屋より少しグレードが高そうです
-
海岸に行ってみます。
残念ながら水平線も見えません。
後で改めて行ってみよう。 -
06:00~朝食OKとのことなので
05:50に行ったら、 -
入れてくれました。
昨夜の18人掛けのテーブルはすっかり元通りに解体されていました。
ビジネスホテルでもあるまいし、リゾートホテルに来てまで6時前から朝ご飯に来るなんて、私も余程物好きです。アゴタタ 地元の料理
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でも目が覚めちゃうんですよね~
旅行に来ると却って寝ていられない貧乏性な私です。 -
それに、誰も取り散らかしていない綺麗に並んだお料理を見るだけでも得した気分
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焼きそば
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肉と野菜とじゃがいもの炒め物
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真ん中は崩したブルーチーズ。
両脇のチーズはくっついていて取り辛い。 -
アイゴの小魚を塩漬けにして干物にし、油でカリッと揚げたフィリピンでは定番の朝食のおかずです。
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「ダングギット Danggit (Rabbitfish)」といいます。
見た目はイマイチで昔は貧乏人の食べ物だったそうですが、骨せんべいのようで美味しかった。
次の日の朝は無かったのが残念 (ー ー; -
何処でも食べられるソーセージやハッシュドポテト
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バナナを揚げたり焼いたりして作られた「バナナキュー」というフィリピンのスナック
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順番待ちすることもなく全部入りオムレツを作って貰いました
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やっぱり海に近い席に座りたいよね
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しかも特等席の東側角席をGET。
こんなに早く来る人はあまりいないので楽勝ですが・・ -
第一弾
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デザート
スイカもパインも激ウマ。 -
「ランブータン」という毛むくじゃらのトロピカルフルーツでライチの親戚らしい。
どうやって食べたらいいか分からなかったので、スタッフに教えてもらったら素手で割ってくれました。 -
07:00 ゆっくり1時間掛けて朝食を楽しみ、戻って歯磨き等済ませてから、部屋に備え付けの消毒済みビーチサンダルを履いて砂浜に出てみます。
小さい方を履いたら外反母趾の足が少し痛かった (ー ー;
ちなみにタオルスリッパは有りません。 -
椰子の木陰のハンモックとデッキチェア
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ずっと続く白い砂浜のプライベートビーチ。
雨で砂が濡れてサラサラ感はないけれど歩きやすい。
今、引き潮なのか満ち潮なのか? -
東隣りの「Dumaluan Beach Resort」の前で引き返しました。
このホテルより私のホテルの方が風情有り気。 -
遠浅の海で波が見えない
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膝が濡れない深さまで入ってみます
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マリンアクティビティも各種対応。
泳げない私には無縁だけど・・ -
プールサイドの
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シャワールームで砂を洗い流しました
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テラスにもちょっとした洗濯物干せるんですね。
自分でハンガー持参する必要あるけど。
木には掛けたり干すなと注意書きがありました。 -
私の部屋のテラスから海は見えません
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こちらは西側にある戸建ての宿泊棟。
テラスの柵に洗濯物が干してありました。 -
戸建てはハイグレード棟。
部屋からも多分海も見えそうです。 -
09:00 ゆっくり目の出発です。
ガイドさんとドライバーさんはボホール島の自宅に戻っていたようで、定刻より遅れてやって来ました。
フィリピン時間だから仕方ないか・・
誰かが「遅刻1分罰金千円だよ」と言ってました。 -
今日はボホール島内観光です。
雨が降ってきたのでホテルの大きな長傘をお借りして出掛けました。
・血盟同盟記念碑
・バクラヨン教会
・メガネザル保護区
・ロボック川ランチクルーズ
・チョコレートヒルズターシャ リサーチ&ディベロップメント センター サファリ・動物観察
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その後レストラン「 Bohol Bee Farm 」でバイキング料理の夕食でした。
※詳細旅行記は後日書きます。ボホール ビー ファーム ホテル【ペット可】 ホテル
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19:30 ホテル帰着
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例によってお風呂上がりの一杯です。
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【4日目 2026/01/17(土)】晴
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今日はいいお天気です。
05:30 窓を開けると、外がピンクに染まっています。 -
05:37 急いでビーチに行ってみます
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05:38 昨日は雨だったし、今朝これを見ないで寝ているなんて勿体無い
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05:45 景色は刻々と変化していきます
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05:50 今朝もフライングでレストラン入り。
海岸沿いの入口から入りましたが、スタッフに部屋番号を告げただけですんなりOK。 -
06:00 空はピンクに染まって絶景です
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06:10 日の出は残念ながら雲の中でした
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今日は西側の角席に座りました。
明るい水平線を見ながらのブレックファストです。
何て贅沢なひと時でしょう!
ツアーでは昼夜は団体相席なので朝ごはんくらいは一人でのんびり頂きたい。アゴタタ 地元の料理
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第一弾
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スープとデザート
スイカは何処でも美味しい -
07:00 やはり1時間掛けて朝食を終え、一旦部屋に戻ります
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ブーゲンビリア
出発まで未だ見ていないホテル西側エリアの探検に行きます -
フィットネスルーム
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ブランコ
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プルメリア
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海が見えるマッサージルーム
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I❤️ Bohol Beach Club
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西側もやっぱり白砂のロングビーチ
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今朝の海は少し青くて水平線も見えます
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集合住宅の巣箱がありました。
私たちの宿泊棟に似てますね。 -
茅葺き屋根に存在感があって自然に溶け込んでいるようなホテルでした
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椰子の実
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通路は石畳みです。
微妙に段差があるので夜間などは足元要注意。
また、キャスター転がすのは大変なのでポーターさんにお任せです。
08:30 部屋の前に荷物出し。 -
フロント脇の土産店
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09:00 名残惜しいですがホテルを発ちます
https://www.boholbeachclub.com.ph/index.html -
今日はこれからセブ島に行く高速船に乗るため「タグビララン港 (Tagbilaran Port)」に向かいます。
※2泊3日の滞在記だったので116枚にもなってしまいました。
ここまで目を通してお付き合い頂きありがとうございました m(_ _)mタクビララン港 船系
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