2026/01/14 - 2026/01/14
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実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2026/01/14
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アルバ・レストランテ・エスパニョール
この旅行記スケジュールを元に
「心踊るシヌログ祭りと癒しのフィリピン4島めぐり6日間」というクラブツーリズムのツアーに一人参加しました。
年に一度の限定出発日のツアーです。
「シヌログ祭り」がメインですが、南国フィリピンの4島も巡り、地元の料理も堪能できました。
ここでは初日の成田から「マニラホテル」到着までの記録です。
★【初日 2026/01/14(水)】 晴・雨
11:30 ツアーデスク集合
14:00 成田発PR0427便
18:20 マニラ着(時差▲1h)
夕食:スペイン料理
宿泊:マニラホテル
【2日目 2026/01/15(木)】曇
朝食:ホテル
食後:リサール公園(個人で)
午前:マニラ市内観光
・サンチャゴ要塞
・マニラ大聖堂
・サンオーガスチン教会
昼食:フィリピン料理
午後:空港へ
16:20 マニラ発PR2777便
18:10 ボホール島着
夕食:ホテル
宿泊:ボホールビーチクラブ
【3日目:2026/01/16(金)】雨、曇
午前:ボホール島観光
・血盟同盟記念碑
・メガネザル保護施設
昼食:ロボック川ランチクルーズ
午後:チョコレートヒルズ
夕食:レストランでボホール料理
宿泊:同上ホテル連泊
【4日目 2026/01/17(土)】晴
午前:高速船にてセブ島へ
昼食:フィリピン料理
午後:マクタン島観光
・マクタンシュライン
・ギター工場
セブ島観光
・サンペドロ要塞
割愛:マゼランクロス
割愛:サントニーニョ教会
夕食:中華料理
宿泊:ウォーターフロント セブ
シティ ホテル & カジノ
【5日目 2026/01/18(日)】晴
午前:シヌログ祭り
昼食:レストラン
午後:パレード鑑賞
ショッピングモールで買物
夕食:日本食レストラン
宿泊:同上ホテル連泊
【6日目 2026/01/19(月)】晴
朝食:お弁当
08:05 セブ島発PR0434便
13:35 成田着
★がこの旅行記の範囲です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
10年ほど前にも申し込んだのですが、都合でキャンセルしてしまったツアーです。
シヌログ祭りのハイライト “グランドパレード ” は1月の第三日曜日と決まっているので、年に一度の限定出発日です。 -
【初日 2026/1/14(水)】 晴:現地は雨
日暮里駅で山手線を降り損なって当初予定した直通快速に乗れず、 -
07:41 「京成高砂駅」で成田空港行きに乗り継ぎます。
スカイライナーなんて使いませんよ。
向かいのホームには通勤客が溢れていました。
08:39 空港第2ターミナル駅着。 -
それでも早過ぎる到着なので展望台から飛行機を見ます。
空港に来るだけでも何かワクワクしますね。 -
09:30 機内食はいつになるか分からないし、まだ時間があるので4階のマックで、
-
期間限定スパイシーチキンマックナゲットだけを買いました。
滅多にマックは食べないのですが、美味しかった😃 -
11:30がツアーデスク集合時間ですが
11:00には受付を開始してくれました。
一番で受付を済ませます。
エコちゃんクラス故に、少しでも早くチェックインして通路側席を確保したい。 -
フィリピン航空は端っこのQカウンターなのでA側のツアーデスクから凄く遠い。
おまけに列のラインが複数あり並び方がよう分からへん。
一本にして欲しいよ。
でも、何とか通路側席を確保して一安心です。
有人対応で親切でした。
団体予約なので事前WEBチェックインができないんですよね・・
第2ターミナルはいつもワンワールドアライアンスなのでJALのマイレージカードしか持って行かなかったら、
フィリピン航空はスターアライアンスのカードが必要だったのです (u_u) -
両替は現地のガイドさんからもできるのですが、最低5,000円パックなので成田で1,000円だけしました。
レートは1PHP ≒ 3.03円 -
300ペソになりました。
飲み物もお土産も買わない主義なので、余ったらチップにでもすればいい金額です。 -
お馴染みのカードラウンジは出国審査の前にあります
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缶ビール1本と
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ミニッツメイドの野菜ジュースでお腹をタポタポにして時間を潰しました。
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手荷物検査と出国審査を終え、早めに搭乗口に向かいます。
93番搭乗口は本館から離れたサテライトエリアに在ります。
昔はモノレールが走っていた連絡通路に近距離移動用の電動車椅子「WHILL(ウィル)」が待機していました。
これ、一度乗ってみたかったのよね~ -
何かこういうの弱いんだけどグチャグチャいじっていたら何とか走り出しました。
勿論、人とか障害物は避けて走ります。
結構ゆっくりで歩いた方が速いくらい。 -
フィリピン航空の93番搭乗口は
-
JALのファーストクラスラウンジの向かいにありました。
まあ、ここは一生御縁は無いけれど・・ -
目的地に到着して降りると、30秒後に自動で元の待機場所に戻るので乗り捨てが可能です。
考えてみれば、こっちから逆方向で乗る人はいないんだから、一人で元の場所に戻るのは当然なんだよね。 -
13:15 搭乗開始
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機材はエアバス A321-200。
座席配列は A B C H J K
私は通路側のC席。 -
ビジネスクラスの座席は A C H K
昼間の6時間のフライトでも上級座席を選択する方もいるんですね。 -
14:00 テイクオフ。
ブランケットはCAさんに言わないと貰えません。
機内はお決まりの激寒なので羽織ものは手元に置いておきましょう。 -
15:00(日本時間)
14:00(現地時間)
やっと機内食が始まりました。
洋食はフィッシュという事で魚のパスタ
(これは隣席の方に撮らせて貰いました) -
私が選択したのは和食のチキンの照り焼きです。
黒いお弁当箱がおかずの色味を引き立てて美味しそう。
和食にして正解だったと思います。
ビールと白ワインを頂きました。
飲み物は食事が配られてから随分後になってサービスされました。
できれば食事より先にして欲しいものです。 -
照り焼きチキンの付け合わせはブロッコリー・人参・かぼちゃの煮物。
副菜は水菜のサラダ・・ -
大豆とつくねと油揚げの煮物、フルーツ、
抹茶小豆のお菓子。
期待以上の内容で満足しました。
帰りも和食を選びましたが、フィリピン航空は和食の方がいいように思います。 -
にしても、思い出されるのは昨年7月に乗ったスカンジナビア航空の “菜っ葉とポテサラ” だけが入った冷たい紙箱の機内食。
私史上これに勝る〇〇は無かったな・・ -
機内誌の地図です。
フィリピンには7,641もの大小さまざまな島々があり、主要な11島で国土の9割以上を占めています。
ちなみに日本には14,125の島があるんだそうです。
日本もやっぱフィリピン以上の島国なんですね~ -
モニターに定期的に映し出されるこのマークですが、▲印の示す方向はメッカだったのに気づきました。
映画は見たいのがなかったので、ずっとフライトインフォメーションにしておきました。 -
5時間半のフライトはこんな感じ
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18:20 定刻より20分も早く到着
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フィリピン人は自動ゲートですんなり入国できましたが、
外国人の入国審査は担当官によってえらい所要時間に差がありました。
私は作り笑顔ですんなり通過。 -
事前に「e-travel」の手続きが必要ですが、予めパスポートのコピーを旅行社に郵送するだけでやっておいてくれました。
成田のツアーデスクでこの紙ベースの確認書控えも渡されましたが特に提示は求められませんでした。 -
添乗員さんのいないツアーなので、私は同じバッジを付けている方と連れ立って移動しましたが・・
ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
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二人の方が行方不明になって、皆は空港出口の集合場所で1時間ほど立ち往生させられました。
現地係員さんだけの対応なのでやっぱりこうしたトラブった時に心許ない。
普段当たり前にいる添乗員さんの有り難さを実感した旅の始まりではありました。 -
19:40 兎に角バスに乗りましたが、
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空港の周りをバスは迷走し、
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どういう経緯があったのか分かりませんが、北海道から参加したという行方不明の男性お二人を拾い上げました。
しかし、それだけでは済まず、諸事情でトランクを受け取っていないというので、 -
その2人とアシスタントさんを降ろすため再び空港入口に・・(u_u)
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参加者は総勢18名。
御夫婦 × 3組
女性友人 × 2組
男性1人参加 × 5人
女性1人参加 × 3人 -
バスはその後一路、夕飯のレストランへとマニラの街を駆け抜けます
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もうすっかり遅くなってしまいました。
本来なら食事を終えてホテルに居る頃かもしれません。 -
20:30 「アルバ・レストランテ・エスパニョール (Alba Restaurante Español) 」というスペイン料理レストランです。
「Home of Traditional Spanish Cooking」として親しまれています。 -
10年ほど前にこのツアーを申し込んだ際は、初日のディナーは「マニラホテル」のダイニングでした。
今はやっぱり外のレストランの方が費用を抑えられるからなのかホテルでのディナーではなくなってしまったんでしょうね。 -
フィリピンに来てまで何故スペイン料理?と思いましたが、
1565年~1898年までのスペインの植民地支配が大きく影響しているようです。 -
ガイドさんの計らいで、お待たせしたことに対するお詫びとしてワンドリンクサービスです。
客の側の責任でもあるのに旅行社も大変です。
「サンミゲル・ペール・ピルゼン」というフィリピン発祥のビール。
アルコール度数は5%で結構美味しい。
フィリピンのレストランではビールといえば大抵このブランドでした。 -
前菜は多種の小皿料理を取り分けるスペイン料理定番スタイルのタパス。
手前は赤ワインで煮込んだ一口サイズのソーセージ「チョリソ・アル・ビノ」。
奥の白い皿は卵と野菜を使った「トルティージャ」。
後から来るであろう?2人のために取り分けのお料理は残しておきます。 -
ハマグリのパン粉焼き
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マッシュルームのアヒージョかな?
この他にも次々に小皿が出てきましたが忙しくて写真を撮っている暇がありませんでした。 -
メインはバス車内で「魚か鶏肉か?」と予め聞かれたので、機内食は鶏肉だったので魚にしました。
シーフードのシチューのような一皿「バスク風煮込み」で美味しかった。 -
これは鶏肉のメニューです。
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食べ終わる頃にパエリアが出てきました。
もうお腹いっぱいで申し訳ないけれどあまり食べられませんでした。 -
デザートは果物と Tea or Coffee
フィリピンのコーヒーは何処に行っても凄く濃い淹れ方です。
一口飲んでギブアップ。 -
21:30 約1時間の滞在でレストランを後にします。
店を出ると急な雨でしたが、さして影響はありませんでした。 -
道すがら港に近いのでコンテナ車が多い
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22:30 やっと「マニラホテル」に到着です
ザ マニラ ホテル ホテル
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1912年創業の老舗ホテルです
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