2024/04/06 - 2024/04/08
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entetsuさん
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この旅行記のスケジュール
2024/04/07
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初めて桜の時期にドンピシャ合った北陸路の旅。
1日目は夕方の便で富山に来て、ホテルチェックイン後お馴染みの銀八鮨で美味しい寿司をいただきました。
2日目は、富山市内の桜の名所松川遊覧船を楽しんだ後、高岡市の国宝瑞龍寺を参拝し、この日の宿は福井県あわら市の「みのや 泰平閣」です。
3日目は、平泉寺白山神社に参拝、福井市内で桜を楽しんで帰京しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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福井県あわら市の「みのや 泰平閣」にやって来ました。
あわら温泉郷の一画です。昔は、芦原温泉中心部の温泉地帯は低湿な沼地だったそうですが、明治16年ひとりの農民が灌漑用の水を求めて水田に井戸を掘ったところ、約80度の塩味の温泉が湧出し、翌明治17年には何軒かの温泉宿が開業し湯治客を泊めたのがはじまりだとか。あわら温泉 みのや 泰平閣 宿・ホテル
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日本風の造りになっていて少し奥まったところがエントランス。
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部屋は和室にベッドがあり楽チン。
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テレビはよくある和風旅館の設え。
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窓からは良く整備された日本庭園の中庭を臨むことが出来ます。
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キリンのビール「晴れ風」で乾杯。
2024年4月2日(火)に全国で発売開始されましたので、この時はもちろん初の味わいでした。 -
早速夕食です。
お品書きは珍しい縦長の紙に横書き。 -
焼鯖寿司。
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菜の花・海老・烏賊のサラダ。
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茶碗蒸し。
色々食べたのですが、美味すぎて夫婦二人で「食べるに」専念しすぎて、写真撮る人を決めていなかった・・・。 -
そして翌朝、中庭の写真を撮り・・・
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朝食をいただきました。
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ロビーも清潔でした。
ゆったり出来る温泉旅館。
シティホテルやビジネスホテルとはまた違った寛ぎです。 -
「みのや 泰平閣」を後にして、やって来たのは「平泉寺白山神社」。
平泉寺白山神社 寺・神社・教会
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福井県勝山市にある「平泉寺白山神社」は、国史跡で古くから信仰の対象であった霊峰白山の越前側の拠点として、養老元年(717年)に泰澄によって開かれたと伝わります。
これが一の鳥居です。 -
深閑な杉の大木の間の参道です。
右側にチラッと見えるのが手水舍です。 -
参道途中左側にあるのが社務所。
お札を頂きに立ち寄ります。 -
真冬にこちらに来たこともありますが、この参道が完全に雪で覆われとても参拝出来るような状態でないときもありました。
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参道を進み、左に曲り下ると「御手洗池 平清水」があります。
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常に泉があふれていたと言われ、平泉寺の名前の由来になったとも言われます。
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これは、二の鳥居。
この鳥居は権現造といい、鳥居の中央に屋根がついている神仏習合の時代の独特なものです。 -
イチオシ
参道正面に見えるのが拝殿です。
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拝殿の後ろ、本社に向かう石階段は老朽化が進み補強がされていました。
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本社。
1795年(寛政7年)、第12代福井藩主松平重富により再建されたものです。総欅造で外観は白木造です。
この本社の扉は33年に一度しか開けられません。次に扉が開けられるのは、2025年だそうです。 -
三の鳥居です。
進んで行くと「楠木正成の供養塔」や三宮がありますが、今日はここで失礼します。 -
こちらは「開山社」。
開祖泰澄大師が祀られています。 -
4月ですので苔の青さは夏ほどではありませんが、やはりこちらを訪れると心が洗われます。
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「平泉寺白山神社」の参拝を終えて、参道を戻っていると・・・
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カタクリの群生地がありました。珍しい、この季節だけの風景ですね。
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つづいてやって来たのは「福井県立歴史博物館」です。
福井県立歴史博物館 美術館・博物館
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この期間は「珠玉の文化財~公開!館蔵資料展~」が企画展開催中でしたが、撮影NGとのことで、常設の展示品を紹介します。
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常設では「歴史ゾーン」や「昭和のくらし」の展示がされています。
「歴史ゾーン」では旧石器時代から戦前・戦中・戦後の復興など福井の歴史が時代ごとに展示されていました。 -
「昭和のくらし」コーナーでは、昭和30年代後半から昭和40年代・・・高度経済成長を経て、日本のくらしが大きく変化した時代の様子が懐かしく展示されています。
3輪自動車=ミゼット(笑)。 -
懐かしい郵便ポストと金鳥蚊取り線香のブリキ看板。
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ハイアースの水原弘と、アース蚊取りの由美かおる・・・笑。
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応接間。
囲炉裏のあった部屋が改装され、洋間(応接間)として使われています。 -
台所。
ガスコンロや冷蔵庫などが普及していきます。 -
スバル車。
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こんな景色もありましたね。
最近韓国ドラマでも、こんなセットで撮影されていたドラマがありました。 -
福井県立歴史博物館の展示の観賞を終えて、市内を走っているとこのようなレトロな建物が。
帰宅後調べたら、「福井地方・家庭裁判所」であることが分かりました。
1954年に竣工し、現役で使われる裁判所庁舎としては国内最古の建物だそうです。
建物は東西約80メートル、南北約50メートル。3層の塔屋が目を引きます。福井地方裁判所 名所・史跡
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続いてやって来たのは福井城址です。
桜ドンピシャの季節に初めて来た北陸ですので・・・。福井城址 名所・史跡
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城址にあるのが福井神社。
こちらの御祭神は、珍しく幕末の名君として知られる越前福井藩第16代藩主、松平慶永(春嶽)公です 。福井神社 寺・神社・教会
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福井城は、徳川家康の次男・初代福井藩主・結城秀康が慶長11年(1606)に築城し、約270年間17代にわたり越前松平家の繁栄の舞台となった名城です。
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築城当時は高さ37m・四層五階の雄大な天守閣が建っていましたが、大火で焼失し、本丸御殿跡には福井県庁が建ち、春には桜が咲き誇る天守台下には、福井の名の起こりとなったという「福の井」と呼ばれる井戸跡があるそうです、。
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現在では城下近郊の足羽山(あすわやま)で採掘される笏谷石で築かれた石垣と堀の一部だけが残るのみです。
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イチオシ
桜の名所になっているだけに、ボリューム感の素晴らしいソメイヨシノ。
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小松空港に来ました。
今回は富山空港着で来ましたが、帰路は小松から帰ります。
石川県の空港ですが、福井の恐竜関係のオブジェもあります。小松空港 (小松飛行場) 空港
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恐竜博士のベンチ。
記念撮影にどうぞ。 -
空港のカジュアルなレストラン「空カフェ」。
ビールで1杯。空カフェ グルメ・レストラン
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こちらのカジュアルレストラン。
ピザなど美味いです。軽く飲むにはいいです。
今回は4月は年度替わり等で、そもそも旅行に行きづらい中、桜とドンピシャになるのは難しいのに珍しく良い桜を楽しめました。純和風旅館も楽しめました。
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旅行記グループ 初めて満開の桜の時期に北陸へ!
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