2026/01/22 - 2026/01/22
-位(同エリア1298件中)
harusuさん
- harusuさんTOP
- 旅行記148冊
- クチコミ214件
- Q&A回答57件
- 377,802アクセス
- フォロワー370人
サグラダ・ファミリア全体の完成予定は、2034年頃を予定している。約140年の工事を経て、いよいよ完成の時が現実に迎えようとしているのだ。
サグラダ・ファミリア主任彫刻家 彫刻家 外尾 悦郎氏の言葉
建築家 隈 健吾氏のコメントが掲示されています
- 旅行の満足度
- 4.5
-
カテナリーアーチは鎖や紐を吊るしたときに自然に生まれる曲線を上下反転させた構造。重力の力が無理なく伝わるため、安定性と美しさを兼ねています。
カテナリーアーチをくぐり、エリア6へ向かいます -
エリア6はプロジェクションマッピングでガウデイの歴史を映写
-
プロジェクションマッピング
グエル公園 -
プロジェクションマッピング
サクラダファミリア -
ガウデイの名言
-
1882年 「サグラダファミリアの始まり」
サグラダ・ファミリアの歴史は1882年に始まりました。敬虔な書店主ホセ・マリア・ボカベージャナ着想を得たのです。彼は、19世紀後半の経済的社会的変化に苦しむ社会の「精神を鎮め」、無政主義運動に「対抗」するための、贖罪の神殿を構をしました。当初、フランシスコ・デ・パウラ・デル・ビリヤールが、フライング・バットレス(飛梁)を特徴とする伝統的なネオゴシック様式を設計しました。 -
1904年 サグラダファミリア
1883 年に31歳でアントニ・ガウディが設計を引き継ぎ、劇的な変革を遂げました。ガウディバットレスを「松葉杖」とみなし、ネオゴシック様式を拒絶し、残りの人生をこの壮大な建造物に捧げました
「生きているうちには完成しないだろう」と悟ったガウディは、生誕のファサードの建設に力を注きました。このファサードは、明確な「マーケティンク活動」と建築全体の視覚的なモデルとして機能し、唯一の資金源である信者からの寄付の継続を促すように設計されました。 -
1926年のサグラダファミリア
-
サグラダ・ファミリア主任彫刻家 彫刻家 外尾 悦郎氏
バルセロナで開催された2014年ガウディ世界会議でのインタビューで、外尾悦郎氏はこう語っています。
「日本人であることがガウディ理解に役立っていまかと尋ねられます。私自身は、確かに役立っていると思います。というのも、最終的に私たちは同じ場所へ行き着くからです--自然という本質的なカへと。 -
外尾悦郎氏 後援コメント
-
サクラダファミリア
-
サクラダファミリア
-
サクラダファミリア
-
サクラダファミリアの設計図(世界初公開)
サグラダ・ファミリア博物館図面
サグラダ・ファミリア(バルセロナ) -
サクラダファミリアの設計図(世界初公開)
ジュアン・バセゴダ・ノネイの個人アーカイブに残されたこれらの資料は、サグラダ・ファミリア敷地の初期設計構想を記録した貴重な資料です。 -
サクラダファミリアの設計図(世界初公開)
2002年の拡張工事以前の計画を読み解くうえで重要な手がかリとなり、聖堂の建築史と敷地の変遷を研究する財団の継続的な調査に欠かせない文献となっています。 -
サクラダファミリアの設計図(世界初公開)
-
ニューヨーク、未完成ホテル
もしガウディが21世紀の都市を設計していたら?
この「未完成ニューヨークホテル」は、そんな問いから生まれました。AIによって
復元されたこの建物は、ガウディの曲線的な構造とニューヨークの垂直的な都市哲学を交差させ、「あり得たかせ、「あり得たかもしれない未来の建築」のビジョンを描き出しています。壁や柱は樹木のようにそびえ立ち、内部は光と影で脈動し、呼吸しています。まるで自然と都市、アナログとテクノロジーの間に佇む「未完成の生命体」のようです。 -
このホテルはまだ存在しません。しかし、ここに描かれた断片は、未来の誰かが建てるであろう「次のガウディ建築」を予感させます。
-
タンジール伝道所の計画
1892年、ガウディはモロッコのタンジールにカトリック伝道所の設計を依頼されました。これは彼にとってスペイン国外での最初の大規模プロジェクトでした。精神的・文化的複合施設として構想されたこの計画には、教会、修道院、学校、病院が含まれていました。彼の計画にはカテナリー(懸垂)アーチ、双曲面の開口部、そして象徴的な塔が特徴的で、後にサグラダ?ファミリアで展開する多くの形態的解決を予見していました。政情不安により建設は中断されましたが、タンジールの設計は、ガウディが地中海建築のビジョンを北アフリカに持ち込もうとした最初の試みとなりました。 -
ランカグア礼拝堂の計画
1922年、チリの司祭アンジェリコ・アランダは、ランカグアに礼拝堂を建設する構想のもと、アントニ・ガウディに協力を依頼しました。送られたのは、サグラダ・ファミリア後陣のために構想されていた案をもとにした予備的なスケッチのみでしたが、この計画は結果として、ガウディがラテンアメリカの地で手がけた唯一の建築プロジェクトとなリました。しかし当時、この構想は実現することなく、長らく
未完のまま眠り続けてきました。 -
コロニア・グエル教会
1908年、ガウディは実業家エウセビ・グエルの労働者コロニーのための教会設計を開始しました。このプロジェクトは彼の最も急進的な構造実験室となリました。資金難により地下聖堂のみが完成しましたが、ここで革命的な逆懸垂実験(フニクラ模型)技術が確立され、後にサグラダ・ファミリアで展開される多くの構造的解決を予見していました。傾斜した柱、不規則な石材、そしてトレンカディスの初期実験が特徴的です。再利用材から作られた質素なベンチは、共同の礼拝の中に個人の祈リの空間を生み出しました。1910年パリ万国博覧会に出品された典礼用椅子は、現在オーストリア・インスブルックの応用美術館に所蔵されています。 -
隈 健吾氏
ディテールの複雑さに圧倒された
数年前のことになりますが、ガウディのカサ・バトリョにおける非常階段のデザインを依頼され、外壁のタイルをつぶさに眺め、実際に手で触れたことで、そのディテールの複雑さに圧倒されました。
その体験は、ちょうど同じ時期にデザインしていた中国・宜興のUCCA 陶美術館の計画に大きな影響を与えることになりました。紫泥の産地として名高い宜興で、職人の方々とともにガウディのタイルを目指し、制作に取り組みました。
タイルは土を焼き固めたものではありますが、そこに生命が宿り、硬質であるはずのタイルが、生き物のように柔らかく、動き出す瞬間を待つ、そのような感覚を抱きながら制作を進めていました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
品川(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23