2026/01/24 - 2026/01/26
82675位(同エリア85348件中)
ミリーさん
私の同窓会に合わせて、家族で東京へ。
1泊目は築地に、2泊目は箱根まで足を伸ばして、エクシブ箱根離宮に泊まってきました。
-
1月24日(土)
9:00に愛犬をペットホテルに預け、京都駅へ。
のぞみで東京に向かう。 -
朝からがっつり。
新幹線の改札を通る前に立ち寄ったスター食堂というお店で、つい買ってしまった。 -
滋賀は雪景色。
「すげー!」と写メを撮る息子。京都は今年はまだこんなに降ってない。 -
東京駅八重洲口からはタクシーで。
築地にある「SectionL Tsukiji」に1泊する。 -
チェックインまで荷物を預かってもらい、歩いてかちどき橋を渡る。
-
夫によると、この先を左に曲がったところに月島もんじゃストリートがあるらしい。東京のことはさっぱり分からない。
-
無事に着いた。
すごい数!こんなにもんじゃ屋さんがあるとは。
そして、築地から月島って歩ける距離なんだ(41歳にして初めて知る) -
学生の時に一度来たことがあるはずなんだけど、全然覚えてない。そして、中途半端な時間のせいか、閑散としてる。
-
と、思ったら意外にもどのお店も満席で、有名どころは入れず。こちらの「おこげ」というお店に入れた。
-
もんじゃのメニュー。
しそわさびたこマヨもんじゃとか、味噌バターコーンもんじゃ…気になる。
京都にもおいしいもんじゃ屋さんがあって、我が家は毎月通ってるくらい気に入ってるけど、そこの変わり種もんじゃメニューにも出てこないメニューがたくさん。 -
とりあえず乾杯!
-
1つめは、息子のリクエストでカレーベビースターコーンもんじゃ(チーズトッピング)にしてみた。
-
あっという間に完成。いつも京都で食べてるもんじゃより、キャベツが大きい&生地が固め。
-
新幹線でがっつりお弁当を食べた娘は(私もだけど)「あんまりお腹すいてない」と。そりゃそうだ。
-
舞茸とつぶ貝のバター焼き。うまっ!
-
次はイカ墨もんじゃ。なんとお米が入ってる。
-
強めの火力で一気に仕上げる感じ。関西では、「もんじゃはチマチマ作ってチマチマ食べるのが邪魔くさい」って言われてるけど、ここのもんじゃは、なんならお好み焼きより早く出来上がる。
-
仕上げに角切りトマトをトッピング。
他にも試したいメニューがあったけど、夕飯を考慮してこれでおしまいにした。 -
かちどき橋を渡ってホテルに戻る。
-
遊覧船みたいのが通ってた。船から見る東京もよさそう。
-
働いてるスタッフ含め、外国人率高めのホテル。1本向こうの通りには場外市場もあって、とっても便利な場所柄もあると思う。
-
ホテル入り口にはコーヒーサービスも。
-
ありがたくいただく。
そして今日は土曜日なので、夕方からハッピーアワーでビールなどのアルコールが無料らしい。
残念ながら私たちは外出予定なので利用できない。 -
302号室。部屋に鍵はなく、暗証番号で入るシステム。
-
素泊まりで1泊48,000円。
ダイニングスペースがあるのがいい。 -
小上がりもあり、娘はこの布団で寝た。
-
冷蔵庫、レンジ、トースター完備。
-
連泊しても快適に過ごせそう。
-
洗濯機までついてた(知らなかった)
もんじゃを食べて服が脂臭くなったので、さっそく洗う。 -
お風呂は小さいけど、独立してるから使い勝手がいい。
私はこの後急いで着替えて、東京駅へ。 -
今夜はこちらのお店を貸し切って、私が学生時代に参加した「世界青年の船」という内閣府主催事業のリユニオンが開催される。
-
世界船事業に参加してから20年が経った。
参加した日本人の約1/3に当たる50名が参加。海外から駆けつけてくれた仲間もいた。
43日間の船旅は、本当に人生を変える経験だったと思う。
よく「ピースボート?」と聞かれるけど、まったくの別物。 -
中華料理がずらり。お肉料理が多くて、がっつりだった。
私はお腹一杯でつまむ程度に。
オーストラリアから参加した友人はペスカタリアンなので、1品しか食べられなかった。 -
その頃、夫と子供たちは東京タワー見物に行ったらしい。
-
娘撮影。タワーを手に乗せて、得意げな息子の顔がかわいい。
-
「二次会は決めてません!」と幹事がアナウンスし、有志が見つけた会場がこちら。
いきなり30人押しかけてもOKなキャパのインド料理屋さんが、東京駅近くにあるってすごい。 -
奥に個室みたいなスペースがあったんだけど、入り切らず、私は一般席に。懐かしい仲間たちと最後まで近況報告や昔話をして盛り上がった。
-
夫と子供たちはなかなか夕飯にありつけず、結局コメダ珈琲でサンドイッチを食べたと連絡があったので、東京駅でお寿司屋さんに立ち寄る。
-
テイクアウトのお寿司をお部屋でいただいた。
「いくら」を「3皿」頼んだら、細巻きのいくらが大量に入ってた。軍艦だと思ったけど、細巻きだったのね。いくらを細巻きで食べたことがないので新鮮だった(でも多すぎ) -
1月25日(日)
早起きした息子と一緒に、散歩に出てみる。 -
日曜日だから市場は休みだよねと思ってたけど、場外のお店はほぼ開いてた(そして外国人だらけ)
-
昨夜のお寿司がお腹に残ってて何も入りそうにない…と思ったら、おいしそうな味噌汁を発見したのでこれだけ買って部屋に戻った。
魚の出汁が出てておいしかった! -
ホテルをチェックアウトし、地下鉄で新橋に向かう。
-
子連れフレンドリーな車内。
-
新橋からはロマンスカーで箱根湯本まで。
-
朝昼兼用にお弁当を購入。
息子が気に入ってバクバク食べてた。 -
私はビール。朝から最高!
-
箱根湯本からは登山電車に乗り換え。
ガイドブックにもよく載ってる「スイッチバック」の意味をここで知る。
停車する毎に、運転士さんが後尾車両から先頭車両へ歩いて交代するのが名物らしいけど、これ面倒くさそう&効率悪いよね…と思ってしまった。 -
ようやく到着。ホテルチェックインまで、美術館で過ごすことに。
-
本当は芦ノ湖まで足を伸ばしたかったけど、昼から向かうには意外に遠く、今回は諦めて近場で楽しむことにした。
彫刻の森美術館。 -
長いエスカレーターを降りる。
作品はほぼ屋外にあるとのこと。
寒かったけど、晴れててよかった。 -
いきなりインパクト大な作品。
-
真っ暗な地下に下りて自分を見つめる作品や、坂に面して配置された椅子など、子供たちも飽きずに楽しめる感じ。
-
迷路。
はしゃぐ子供たち。
見失って迷子になる親。笑 -
これ、ガイドブックにもあったやつ。
利用できるのが小学生までなので、5年生の娘もセーフ。 -
ネットの中を自由に動き回り、とても楽しそうだった。ここで30分以上遊んだ。
-
待ってる大人はコーヒーで温まる。
-
ピカソの展示は屋内。絵だけじゃななく、陶器などの作品もたくさんあった。
-
「見て!私、ピカソの誕生日!」と興奮する娘。
娘は工作や絵が大好きなので、超有名な芸術家と一緒のお誕生日で嬉しかったらしい。 -
子供たちが「でっかい目玉焼きだ!」と喜んだやつ。
-
個人的に好きだったやつ。
奥のスロープを上がるとお尻側からも見ることができる。
他にも螺旋階段の塔や、巨大なおしゃれおばちゃんの像など、インパクトのある作品がたくさんあって、家族で楽しめた。彫刻の森美術館、おすすめ。 -
再び登山電車で、彫刻の森駅から2駅乗って、宮ノ下で下車。この坂道を下がったところに、今夜のお宿がある。
-
足湯まである!さすが箱根の美術館。
めちゃくちゃ暖まった。 -
初めてだったけど迷わず来れた。
今夜はエクシブ箱根離宮に泊まる。 -
歩いて来る人はあんまりいないのかなー
エクシブらしい、壮大な外観。 -
と、思ったらエントランスは意外と小ぢんまりしてた。
夫がオンラインチェックインを済ませてたようで、サクッと鍵を渡される。 -
お部屋も、これまでに泊まった八瀬離宮や有馬離宮に比べると小さめ。
-
畳スペースも狭い。4人で泊まるには十分だけど。
-
お部屋からはこんな感じ。
お部屋は4階だけど、高いところに立ってるので、もっと高い感じがする。 -
お菓子とコーヒー。
-
ラウンジでコーヒーをいただいた。
ラウンジもレストランの一角にひっそりある感じで、ちょっと寂しい。もう少し広々しててほしかったなー -
夕飯はイタリアンレストランでビュッフェ。
-
日曜日の夜ということもあってか、閑散としてた。
お料理もまぁ、普通の品揃え。ライブキッチンでステーキがあったのは子供たちに好評だった。 -
レストランからの眺め。
遠くの山に、ひょうたんの形のイルミネーションが。
豊臣秀吉にちなんでるらしい。 -
お野菜が新鮮でおいしかった。
-
途中からピアノの生演奏も始まった。
おじさんのピアニストが毎回「サンキューベリーマッチ」というので気になってレストランの人に聞いたら、日本人じゃないとのこと。
それでかー -
レストラン入り口にもひょうたんのランプ。かわいい。
-
お部屋に置かれていたクーポン?を持って売店に立ち寄ったら、試食をくれた。おいしかったので、翌日、おみやげに購入。
-
1月26日(月)
朝から大浴場ですっきり♪露天風呂がきもちよかった! -
朝食も、野菜がおいしかった。
納豆がなくてがっかりしていた息子も、昨夜から1人の男性スタッフにめちゃくちゃ懐いて、今朝のビュッフェにもそのスタッフがいらっしゃったので積極的に話しかけてた。
お兄さん、相手してくれてありがとう。 -
10:30頃ホテルをチェックアウト。
昨日下ってきた坂を登る。パパ頑張れ! -
宮ノ下駅は無人駅で、レトロで良い雰囲気。
-
電車もレトロ。
-
帰りの新幹線まで2時間ほどあったので、箱根湯本のお土産街をぶらぶら。
-
京都の清水寺参道や錦市場にもありそうな、観光客向けのお店がたくさんあった。
-
娘は愛犬のためにこのジャーキーをお土産に購入。
ただ、帰りの新幹線でゴミと一緒に捨ててしまったらしく、帰宅してから凹みまくっていた。 -
昨夜、エクシブの売店で試食をもらったラスク屋さんを発見。こちらにもたくさんの試食があり、おいしかったので追加で買ってしまった。
-
試食って大事だと思う。食べるだけで買わない人ももちろんいるけど、食べたらつい買っちゃう人の割合のほうが多いような気がする。
-
こちらのお店ではたくさんの石が売ってる。
-
息子が運試しの勾玉を購入。紐も買って、さっそくネックレスにして嬉しそう。
-
娘はこちらの「ごはんのお供」のお店で、ミニハンバーガーなるものを見つけて購入。
-
1つ1つ、注文が入ってから作ってくれる。
箱根名物とかでは全然ないと思うけど、アイデアだなー -
こんな感じ。かわいい。
-
お土産屋さんの裏手にあった河原も散策してみた。
が、特に何が珍しいということもなく… -
予定より1時間ほど早く箱根湯本を後にする。じっくり観光するには時間が足りなかった。次回はもう少し日程に余裕を持ってゆっくり回りたい。芦ノ湖にも行きたい。
-
小田原駅からひかりで京都に戻る。
小田原から乗るのって、初めてかも。
この駅に停車しないのぞみがビューンと通り過ぎていく。これは外国人が喜ぶわ。 -
新幹線待ちの間に小田原駅のラスカで買ったお寿司とビールで旅を締めくくる。
-
雪景色の滋賀まで戻ってきた。この後愛犬を迎えに行って帰宅。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東京 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
98