2026/01/20 - 2026/01/26
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ジュイエさん
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昨年9月、ANAの減額マイルキャンペーンをたまたま見つけ、友人とイタリアのミラノに行ってきました。キャンペーンのおかげで、なんとミラノまで一人22,500マイルで行くことができました。
ミラノからどうするか、色々検討しヴェローナに3泊し、そこからベネチアに日帰りし、またミラノに戻ってミラノを観光するという旅程を立てました。
イタリアは2年半ぶり2回目ですが、初めての都市ばかりで楽しみです!
1/20 (火)1:05 羽田発(NH207)
1/20 (火)8:15ミラノマルペンサ空港着
ヴェローナに移動、観光 ヴェローナ泊
1/21 (水)ヴェローナ観光 ヴェローナ泊
1/22 (木)ベネチア日帰り ヴェローナ泊 ←今ここ
1/23 (金)ミラノに移動、観光 ミラノ泊
1/24 (土)ミラノ観光 ミラノ泊
1/25 (日)10:20 ミラノマルペンサ空港発 (NH208)
1/26 (月)7:20 羽田着
主な費用(1人分)
*飛行機 往復ANAマイル
エコノミー22,500マイル
支払い 56,350円
*ホテル
①ヴェローナ ホテルアカデミア
シングル3泊 57,501円(別途市税2,353円)
②ミラノ スマートホテル
シングル1泊 18,056円(別途市税1,215円)
③ミラノ ホリデイイン エクスプレスミラノ マルペンサエアポート
ツイン1泊 10,834円(一人分)(別途市税270円)
*eSIM
KLOOK イタリア5日間 5GB 873円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月22日(木)、今日はヴェローナから日帰りでベネチアに行きます。
朝8時にホテルでタクシーを呼んでもらい、ヴェローナ駅に到着
ベネチアまでの電車 の切符は、日本でOmioで購入済み。 -
駅で朝食用にアップルパイを買いました。
コーヒーも買いたかったのですが、電車の時間が迫ってきたので、諦めてホームへ。
でも電車は少し遅れてました。 -
予約していた6号車に乗り込みます。
8時30分発 FRECCIAROSSA 9705
日本でOmioで購入し、2等指定席1人3,111円でした。 -
席についてから、買ったアップルパイを食べました。
昨日のレストランのものに似ていて美味しい~。
飲み物は持参していたお水です。
3号車に食堂があるようだったので、コーヒーを買いに行きましたが、途中の車両で渡れないようになっていて引き返しました。
アップルパイ 3.95ユーロ(759円) -
この電車にはテーブルや、コンセント、Cタイプの充電口もありました。
ヴェローナからベネチアまでは1時間12分。
途中で検札がありました。 -
実はこの車両、前半分が遠足の中学生らしき子供たちが集団で乗っていて、ものすごいうるささでした。
引率の先生たちが特に注意もしていなかったのが、お国柄でしょうか^_^; -
ベネチアが近づき、海の上を走っているような感じになります。
千と千尋の神隠しを思い出しました。 -
9時45分、ほぼ定刻通りに、ベネチア、サンタルチア駅に到着しました!
サンタ ルチア駅 駅
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改札は無いので、まっすぐ出口へ
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すると、目の前に運河がー!!
YouTubeで見ていたので、その通りの風景が広がっていて感激です! -
振り返ったこちらがサンタルチア駅
サンタ ルチア駅 駅
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まずは駅前からサンマルコ広場行きの水上バス、ヴアポレットに乗ります。
2番線が早く着くようなので、そちらにしました。
タッチ決済で乗れます。9.5ユーロ(約1,814円)ヴァポレット (水上バス) 船系
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ヴァポレットは結構混んでいました。
なんか見覚えあるような建物~と思いながら、夢中で写真や動画を撮りました。 -
どこを見ても素敵です。
水面が地面スレスレなのが印象的でした。 -
少し前に博士ちゃんの番組でベネチア特集をやっていて、運河ぞいは貴族の館だったと言っていました。
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どこを見ても絵になります。
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リアルト橋
ここで、ほとんどの乗客の方が降りていかれました。 -
今は何に使われている建物なのでしょうか。
古びて廃墟のようになっているものもありました。 -
船内にワンコが!かわいい!
目が合いました^ ^ -
アカデミア橋
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運河の色が深緑で独特です。
でもあまり潮の香りはしませんでした。 -
向こうが外洋になります。
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ゴンドラが泊まっています。
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外洋に出る手前にあるサンタマリアデッラサルーテ教会
サンタ マリア デッラ サルーテ教会 寺院・教会
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絵画のよう…
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向こう岸に見えているのがサンジョルジョマジョーレ教会でしょうか。
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ドゥカーレ宮殿らしき建物が見えてきました。
この辺りで、船員の方が「ドルフィン!」と沖の方を指したので、見るとイルカのひれが見えました。
こんなところにイルカがいるなんてと驚きました。 -
海から船でサン・マルコ広場に近づき、ついにベネチアに来たんだー!と感慨ひとしおの時でした。
ベネチアは小さい頃絵本で「ベニスの商人」を読んで知り、その後も色々な映画の舞台になっていて、いつかは来たいと思っていた憧れの街でした。 -
サンタルチア駅からサン・マルコ広場までは2番のヴァポレットで約30分でした。
上陸したら先ずドゥカーレ宮殿が見えてきました。
アーチとその上の花模様が特徴的です。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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左折すると、大鐘楼とサンマルコ寺院が見えます。
この辺りで、ヴェローナでは一人も見なかった日本人のツアーの方たちを見かけました。鐘楼 建造物
-
振り返るとサンマルコ広場です。
これがナポレオンが世界一美しい広場と言ったところか~
ここまで来られて嬉しいです!サン マルコ広場 広場・公園
-
サンマルコ寺院です。
大きくて圧巻でした。
サンマルコ寺院は聖マルコの聖遺骸を安置するために828年に建立されて、11世紀に再建されたビザンチン様式の寺院です。
ビザンチン様式とは東ローマ帝国で発展した様式で、イスタンブールのアヤソフィアなどがそれに当たるそうです。
通りで今まで見たキリスト教の教会とは趣が違います。サン マルコ寺院 寺院・教会
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かもめと鳩がたくさんいました。
かもめは人を全く恐れず、鳴きながらスレスレに飛んできます。 -
鐘楼
お天気が良くなったら登りたいな -
サンマルコ寺院はGET YOUR GUIDEで11時からのガイド付きツアーを予約していました。(一人3,953円)
予約していないと、当日券がない場合があると聞いていたからです。
15分前に待ち合わせ場所に行きました。 -
11時にガイドさんと出発。
ガイドと言っても、オーディオガイドかなと思っていたら、女性のガイドさんでその方が英語で説明してくれました。私たちともう1組、海外の女性お二人と4人でした。
この絵は外壁にありますが、聖マルコを隠してエジプトから盗んでくるシーンです。
ガイドさんが説明してくれた英語はほとんどわかりませんでしたが、博士ちゃんのテレビで解説していたので知っていました(笑) -
中に入ると、豪華な内装に目が奪われます。
金や宝石を使って豪華絢爛で、知っているキリスト教会のイメージとは違います。 -
とにかく天井の煌びやかさに目がいって、ずっと上を見ていました。
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天井の模様
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十字のキャンドルスタンドも素敵です
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もう1組のご婦人たちは挨拶をして、ここでグループを離れていかれました。
私たちもガイドの方の英語がよくわからないし、離れてもよかったのですが、せっかく一生懸命説明してくれているので、わからないながらも、フンフンと聞いていました。サン マルコ寺院 寺院・教会
-
聞き取れませんでしたが、この中のものが重要だとガイドさんが言っていました。
調べると、どうやら中の祭壇の下には聖マルコの遺骸が安置されているそうです。周辺の装飾も、ベネチアの歴史とビザンチン美術、ゴシック様式が融合した象徴的なものだそうです。 -
こちらのキャンドルスタンドも素敵です
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正面から振り返って見たところ
2階にも上がれるようです -
床の大理石のモザイク模様も見事です。
これを一つ一つ当時の職人さんが削ってはめ込んでいったんだろうね、デザインの設計は誰がしたんだろうねと友人と話しました。
調べると11世紀から12世紀にかけて制作されたらしいです。 -
上には鷲、下にはグリフィンが描かれています。
グリフィンは伝説の生き物で、宝物を守る守護者のようです。 -
ガイドさんによると日曜日は今でもミサが行われるそうです。
-
ガイドツアーはピッタリ30分で終わりました。
ランチをするお店を探して、サンマルコ広場からすぐのこちらに入りました。
Marchiana Ristorante -
白ワインとお水を注文し、まずはタコのサラダをシェア。
新鮮で美味しかったです -
イカスミパスタとカルボナーラをシェアしました。
どちらも美味でした。
お会計は68ユーロ(約12,300円)
こちらのお店、お手洗いも綺麗でした。 -
ランチの後、ドゥカーレ宮殿の予約時間まで1時間くらいあったので、街を散策します
細い路地にお店がたくさんあります -
運河とゴンドラと橋という、ベネチアらしい風景に興奮して写真を撮ります。
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どこを見てもステキ
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だんだん青空が見えてきました!
サン マルコ広場 広場・公園
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サンマルコ広場
ドゥカーレ宮殿の予約が近づいたので、向かいます。
ドゥカーレ宮殿は、昨日ヴェローナでランチをしながら、ベルトラから予約をしていました。
1人5,744円。 -
ドゥカーレ宮殿が13時半からの予約だったので、15分くらい前に着きました。
ところがここで、ベルトラのダウンロードしたPDFバウチャーを見せても、これではなく電子チケットを見せてと言われます。
ベルトラから来たメールやアプリのどこを探しても、電子チケットを表示できるURLはありません。
料金は支払い済みだと伝えても、受付の方は、私たちはわからないのでエージェントに連絡してと言います。
ベルトラにはそこでメールで連絡をしましたが、もちろんすぐには返信はありません。
受付には応援の方も来て、私のバウチャーをスマホで翻訳して読んでくれています。
ここで再度チケットを買って、ベルトラから後で返金してもらおうかと話していたら、受付の方が、気の毒がってか、チケットを発券してくれました。
本当にありがたかったですが、貴重な時間を無駄につかい、すごく不安な気持ちになったので、このことはベルトラに後日伝えさせていただきましだと。
(ベルトラからはお詫びのメールをいただきました)ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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なんだか、モヤモヤした気持ちのままドゥカーレ宮殿を見ることになったのは残念でしたが、気持ちを切り替えました。
この階段は登るところから豪華にして、ベネチアの威厳を見せつけようとしたものだと、確かテレビで博士ちゃんが言っていました。 -
上から見た階段
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中に入ると部屋の装飾がこれでもかというくらいされています。
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特に天井への力の入れようがすごいです
16世紀頃、ベネチアの画家達が描いたそうです -
あまりの豪華さに天井が落ちてこないか、心配になります。
ドゥカーレ宮殿は、政治の中枢があった建物なので、優美さよりも権力の誇示を感じました。
9世紀の創建で、14世紀にゴシック様式に改築されたそうです。 -
中世の鎧兜
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剣
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ピストル
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ここが一番広い部屋だったかな
世界最大級の壁の油絵も大きいですが、やはり天井に目が行きます。 -
目に留まったこの絵は16世紀に描かれた「嘲笑されるキリスト」という絵らしいです
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翼のあるライオンの絵
ベネチアの象徴です -
ドゥカーレ宮殿の面白いのはここからです。
豪華な宮殿の真横に牢獄があります。 -
豪華な宮殿とは真逆の冷たい牢獄です。
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冷え冷えとした牢獄
先ほどまでのこれでもかという豪華さとの対比が面白いです -
鉄格子がはめられた窓の内側には、囚人が彫ったと思われる文字や絵などが…
何が書いてあるのでしょう? -
牢獄に移される囚人がため息をついたという有名なため息橋の窓から外が少し見えます。
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この部屋は検察官の間らしく、ここで裁判が行われたのかもしれません。
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この部屋から階段を上がるとすぐに牢獄です
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見学を終えて、中庭に出ました。
映画「ミッションインポシブルデッドレコニング」では、ここでパーティが開かれて、回廊をトムが走っていました! -
ドゥカーレ宮殿出口は布告の門と言われ、
ゴシック様式で総督や有翼の獅子の彫刻がされた15世紀の作だそうです。 -
お天気も良くなってきたので、鐘楼に登ってみようと思いましたが…
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なんと1/7~1/30はクローズでした(涙)
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15時
サンマルコ広場にある、カフェフローリアンでお茶することにします。
最古のカフェとして有名なこちら、行列しているかと思ったら、やはりオフシーズンはすぐに入れました。カフェ フローリアン カフェ
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私はカプチーノとアイスクリーム、友人はコーヒーの上にクリームが載っているものです。
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カフェフローリアンでサンマルコ広場をバックにご満悦ですが、あとで会計のユーロを円に換算してびっくりします。
全部で48ユーロ(8,640円)でした(・・;) -
カフェフローリアンは内装も素敵でした。
入り口には、カップやポーチ、お菓子などフローリアングッズも売っていました。 -
次はベネチアらしい何かを買おうとリアルト橋の方まで歩くことにします
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ゴンドラがたくさん
今回、残念ながらゴンドラには乗りませんでした -
ベネチアンガラスのピアスやペンダントヘッド
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ベネチアのスタバ
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中心にあるのはベネチアを代表する劇作家カルロ・ゴルドーニの銅像だそうです。
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ベネチアンガラスのアクセサリーのお店がたくさんありました。
ここではないですが、友人も私もアクセサリーを購入しました。 -
16時30分
お店を見ながら、そぞろ歩いてリアルト橋に着くと、ちょうど夕暮れ時でした。
なんて素敵!と写真を撮っているとポリスが橋の上からお客さんを下に誘導し始めました。
どうやら夕暮れ時、リアルト橋の外側通路は立ち入り禁止になるようです。リアルト橋 建造物
-
これはリアルト橋の内側の通路、お店の間から撮った夕陽。
橋から夕陽が見える場所はここだけなので、たくさんの人が写真をとっています。 -
18時
アクセサリーやポーチ、カンノーリなど、無事買い物も終えて、またサンマルコ広場に戻ってきました。
ライトアップされた広場も綺麗です。
夜空には三日月が輝いていました。サン マルコ広場 広場・公園
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サンマルコ広場からサンタルチア駅まで、またヴァポレットで帰ることにします。
9.5ユーロ -
19時
サンタルチア駅に戻ってきました。
昼間の風景と違って幻想的で素敵ですサンタ ルチア駅 駅
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帰りの切符は買ってなかったので、こちらの券売機で買います。
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19時10分サンタルチア駅発の切符を買いました。
ヴェローナ・ポルタ・ヌーヴォア駅まで一人10.55ユーロ(約2,015円)でした。 -
このチケット、刻印するのかわからず、とりあえず緑の刻印機に入れてみたところ、ガチッと音がして、小さくマークが付きましたが、何も印字されていません。
はたしてそれでいいのか困っていたら、インド系らしい学生のような男性がカタコトの日本語でわかりますか?と声をかけてくださり、やり方を教えてくれました。
私達のやり方であっていたようですが、不安な中、教えていただいて助かりました。
「ワタシのニホンゴはウマクナイです」とおっしゃっていましたが、旅先でのご親切は本当にありがたいもので、心に残りました。
ありがとうございました。 -
少し電車が遅れて、発車時間まであと10分くらいあったので、駅のお手洗いに行ったのですがこちらは有料でタッチ決済OKでした。
お手洗いは綺麗でした。
確か1.5ユーロ(288円) -
駅の売店で、電車の中で飲もうとイタリアビールを買いました。一つ5ユーロ(955円)
(改めて日本円で見ると高いです…)
電車は空いていました。 -
20時40分 ヴェローナ・ポルタ・ヌーヴォ駅着
この電車で帰って来ました。 -
駅の通路
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駅中をノーリードのワンちゃんが歩いていました。
飼い主さん近くにいるのかなと心配になりました。 -
駅のゴミ箱
ビールの缶はどれに入れればいいかわからず、写真を撮ってチャッピー(チャットGPT)に聞いたところ真ん中の黄色と教えてもらえました笑
タクシーでホテルまで帰り、2人とも疲れて空腹ではなかったので、夕飯は無しでそれぞれ部屋に戻りました。
(タクシー15.6ユーロ)
入浴後、ベネチアで買ったお菓子カンノーリ(ピスタチオ味5ユーロ)を食べてみたのですが、クリームがバタークリームすぎて、しつこくてイマイチでした。
ローマで食べたものがすごく美味しかったので、期待していたのですが残念でした。
(友人が買ったリコッタチーズクリームとピスタチオは美味しかったそうです)
明日はホテルをチェックアウトしてヴェローナからミラノに向かい、最後の晩餐を見ます!
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