2026/01/15 - 2026/01/15
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壁ぎわさん
家でテレビを見ていたら 妻から驚くべき一言が
『金閣寺も銀閣寺も 行ったことが無いねん。』
過去に 旅行社にも籍を置き 今でも全国を飛び歩いている私の妻が
生まれも育ちも 関西で 阪神間でしか生活をしたことのない妻が
京都は 嵐山と 清水寺八坂神社界隈しか知らないと
ならば 案内するから出かけようと 平日に出かけました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
旅好きで 常に飛び回っている私の 嫁さんが
いくら車が嫌いで 付き合わないからと言っても
金閣寺も 銀閣寺も見たことがないんか
それはいかん 関西人やろう
周りからも何を言われるか判らない
旦那は何をしているんや! …… って 俺か -
ならば行こうか 半ば無理やり連れ出しました
-
梅田から 阪急京都線で京都へ
-
京都河原町まで 東山を歩くのと同じですね
駅にはスタンプまでありました
この後 案内所に行き 道を尋ねます
不思議に思われるかもしれませんが
観光地の大きな駅では バス停を聞かなければわかりません
駅前にあるなんて決まっていませんし 駅は地下ですから
この日も 銀閣寺方面 京都市バスなら
横の出口から地上に出て左に
東へ 八坂神社に向かい
次の信号を 左折して 100mぐらい パチンコ屋の前の H乗り場ですと京都河原町駅 駅
-
ようやく京都市バスの H乗り場です
この先に Iのりば G乗り場が見えてました
ここまで 徒歩3分ぐらい この周辺でないと 手を挙げてもバスは止まりません
京都バスの 銀閣寺方面行に 無視されました -
ようやく乗車
東山を回り北に向かいます
奴も歩かない奴で
八坂神社から 平安神宮 知恩院を抜けて 哲学の道を歩いてもいいのだけど ハイキングは嫌だと
あそこは見たことがあるよと平安神宮 寺・神社・教会
-
京都の市バス 優しいやん
両替ではなく お釣りが出るんや
外国人対策と言えばそうなのだが京都市バス 乗り物
-
銀閣寺道でバスを降りて
ここからどうするのと
歩くんだよ
銀閣寺は中も 結構歩くぞ
清水寺みたいに哲学の道 名所・史跡
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哲学の道を歩きましょう
-
どこまで? 後どのぐらい?
突き当りの山の麓までだよ
え~! こうして 慈照寺に向かうのであった -
銀閣寺到着です
慈照寺は臨済宗相国寺派の寺院。
1482年 足利義政が営んだ山荘東山殿を寺に改めたもの。
1489年に作られた銀閣(国宝)は宝形造り二層の楼閣。
上層は潮音閣。下層は心空殿。
庭の北にある東求堂(国宝)内部に同仁斎があり、四畳半茶室の原型といわれる。
仏間は阿弥陀如来像、義政公像を安置。
下段の庭園は池泉回遊式庭園(特別名勝)で、
本堂前の銀沙灘、向月台の二つの砂盛りが印象的で、江戸時代初期につくられた。
こんなこと説明しても無駄だよね…銀閣寺 (慈照寺) 寺・神社・教会
-
じゃあ 入ろうか
えっ!? タダなの?
な訳ないだろう
入ったところに 入場料払うところがあるよ -
銀閣寺の庭は この砂模様を見に来るのです
箒で掃いた後の模様だけではなく
砂の芸術 銀沙灘 -
向月台
10分でも眺めていられそう -
庫裡から方丈 (本堂)
-
国宝の東求堂
-
慈照寺(銀閣寺)の庭園は、
方丈前の白砂で造られた銀沙灘と向月台が美しい池泉廻遊式の庭園です。
東西に広がる錦鏡池は西に国宝銀閣(観音殿)東北に国宝東求堂が立っています。 -
裏手の山を グル地と回るのが順路です
-
上から見た銀閣(観音殿)
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こんな坂道です
-
ようやく銀閣です
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屋根の上には 鳳凰がいますね
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中の写真は撮れませんが
-
こちらの写真を撮るなら
-
お土産や 食べ物も お参りが終わってから
銀閣もちだって -
もち自体が かなり大きいけど
これ三つも食べたら 腹いっぱいになっちゃうよ -
焼きおにぎりもあったし
持ち帰りもできますって
じゃあ 弁当屋なの? -
いちごあめ専門店
-
こちらは 老舗のはちみつ屋
はちみつソフトとか言ってたけど…
900円だと その横のも 750円杉養蜂園 (京都銀閣寺店) 専門店
-
こちらは…
なに 試飲してくれだって
しぼりたての 純米大吟醸と 純米吟醸を
新潟のみたいに 水のごとくでないところが良いね…
買ってしまった
参詣のご褒美ですから… -
一応車で来た時の為に 値段チェックを
40分 200円か 確かに安いけど 旨く時間を考えてるね
ちょっと40分では足りないので 400円はかかるんだよね -
お詣りも済ませたので そろそろ昼食にしましょう
お食事処 京焚です -
しかし 京都値段やなぁ
エビ天丼にするか 右下 1380円か
でも やっぱり大エビ天丼が良いなぁ 2280円です -
来ました 大エビ天丼
-
みそ汁にも 麩だけれど
大きな花麩です -
妻は 寒いからと 茶そばと
-
マグロのミニ丼
-
銀閣寺から 金閣寺へ
銀閣寺道バス停から204系統のバスで、
金閣寺道バス停までの所要時間は、約40分になります。
バスは、1時間に約4本あります。
これを信じていました
昔はこうだったのです
ネットで検索しても こう出てきますが
それは土日だけ
平日のバスはありません
バス停の時刻表にも 平日の時刻表欄に 運行無しと 書かれていました
バスもタクシーも 運転手不足が大変のようですね
京都駅まで一度下がって そのあと
金閣寺に向かうバスに乗るのが 初心者にはいいようです
と言うことで 今出川の地下鉄駅まで歩いたのですが -
ここで反省を一つ 今回の間違いは何だったのか
銀閣寺道は 白川通今出川 の交差点にあります -
金閣寺は 西方向だから
西側 西方向に向かうバス停に行ったのです
もちろん銀閣寺道のこのバス停に
そこで調べたのですが 京都の人に 否定されてしまいました -
白川通今出川の交差点 銀閣寺道のバス停は ここにもあるよって
-
204系のバス亭は こちら 戻ったところの北向きだよって
それを知らずに 地下鉄の駅まで歩きました -
そこから 金閣寺道へのバスに乗り 向かいました
-
ただ 京都のバス停
〇〇寺前 と 〇〇寺道
同じ方面なのですが 次のバス停であっても
〇〇寺道と言うのは 降りてからも歩くと 7~8分かかるんだよなぁ…鹿苑寺(金閣寺) 寺・神社・教会
-
道路から門までかなりあって
門を入ってから 入場券売り場があります -
そしてこの門を入る所に入場券売り場があります
-
ようやく見学です
ここで半券がお札になっている 入場券を買います 500円です -
優しい看板です
金閣の裏側には 少し上り坂と段があるのです -
去年張り替えられて 今特にきれいですです
池の向こうの金閣の見えるところ
逆さ金閣も映る所
周囲の注意書きに
集合写真禁止 三脚一脚の使用禁止 自撮り棒の禁止
と有ったのですが
ほとんど守らなかったのがあの国の団体でした -
なんか上に鳥が止まってるよ
せめてそのぐらい勉強して来いよ -
それより許せないのが 入場券の半券にしてあるが
金閣寺 銀閣寺は 入場券を買うと このお札が付いてます
正月の神社でも 1500円か2000円~で 売っている授与されてますが
それをごみ扱いに 捨てていくやつ
そのお札を踏んでいくやつまでいるのです
馬鹿な団体は わざとする奴もいるとか
お札の入場券を やめるかと言う状態にもなりかけましたが
金閣銀閣は 大金をはたいて 御札回収BOXを作りました
ゴマ炊きの日に くべるのでしょうけど
寺院は禁煙になってますが
煙草を放り込む奴がいるとは 今までの日本では考えられませんね -
中の襖絵
-
なんで 鹿苑寺にきて 腹を立ててるんだ
落ち着け
本堂前ですが ここでお参りはできません -
この金閣は舎利殿として建てられたもの。
-
鏡湖池に臨む三層の楼閣は二層・三層に金箔をはった室町期楼閣建築です
一層は寝殿造りで、落ち着いた雰囲気を持ち、二層は武家造りで、華やかな金色の箔が施されています。三層は禅宗仏殿造りです。
この金閣丸ごとが、仏舎利を安置する場所として設計されています -
お寺に安置されている「 仏舎利(ぶっしゃり) 」という言葉をよく耳にすると思いますが、これは釈迦(しゃか)の遺骨・遺灰・毛髪を意味したもので、釈迦が入滅(釈迦の死亡)し、遺骨を細かく粉砕して微量ずつ小分けされたものとなります。仏教を国教とするインド周辺国はじめ8万余の寺院に配布されています。
-
ここにお参りするところあるやん
ここは 不動堂
不動明王を祀る所 -
茶席で ちょっと一服を
変な団体がいないので 表にしますか金閣寺不動釜茶所 グルメ・レストラン
-
お抹茶セットを
-
では ここでもお参りしておきましょう
『のうまくさんまんだ~ばざらだ~…』 -
この煙を浴びようとしたのですが
ここでもまた 罰当たりの ケチが
何の為の 香の奉納なんだ
安い線香の持ち込みは 香りの良さを損ないます
迷惑だけでなく 罰当たりですよ -
バスでも良かったのですがもう少し歩こうかと南に向かっています
-
写真撮るなら撮ってきたら
私このベンチに座っているから
だって天神さんと もう一つは安産の神さんやろ…と -
立派な本殿ですね
御祭神:木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと) 安産や子授けの神様です
何と 創建は平安時代以前だと と言うことは 京都に都が来る前からあったのですね
気にしているのが 近くに 北野天満宮や 桜の名所平野神社とかあるのに
持ちこたえていくの たいへんでしょうね…わら天神 寺・神社・教会
-
嵐電で
ここで 京都の旅気分の一つ 嵐電に乗りたかったのです
嵐電と言えば 京都で一部路面を走る 電車です
嵐山電気鉄道 嘘です
京福電気鉄道株式会社です北野白梅町駅 駅
-
これがその電車
この線は 一輌で
本線は 二輌で ワンマンカーです -
ワンマンカーで往復するので
運転席の横 前と後ろに この機械が付いてます -
帷子ノ辻駅で乗り換え
嵐山に向かう電車が入ってきました帷子ノ辻駅 駅
-
太秦映画村へも この電車で行けます
先頭に水戸黄門のプレートがかかってますね -
路面電車ですから 左側にも道路があります
-
これが 今回いただいた 入場券の半券の お札です
これを地に擦れる人が居るのは嘆かわしいですね
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