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ランチです!<br />由比の桜エビのランチです!<br />かき揚げと釜めしで戴きました。<br />美味しかった~~<br /><br />そしていよいよ薩田峠へ!<br />車一台、やっと通れる道を進むのですが、この道はなんと旧東海道なんです。<br /><br />「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」<br />私が小学生の頃、初めて覚えた百人一首の歌です。<br />なななんと、山部赤人はこの薩田峠でこの歌を詠んだのではないか?<br />と言われているそうです。<br /><br />富士山と海、高速道路、鉄道等を一望に収めることができる撮影スポットとして有名ですが、初めて伺いました。<br />綺麗だった~~<br />雲が無ければもっと良かったのにな~

由比~蒲原~浜名湖へ②桜エビのランチを戴いて、薩埵峠で富士山の絶景を楽しむ。

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2025/10/31 - 2025/11/01

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旅行記グループ 由比~蒲原~浜名湖へ

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nichi

nichiさん

ランチです!
由比の桜エビのランチです!
かき揚げと釜めしで戴きました。
美味しかった~~

そしていよいよ薩田峠へ!
車一台、やっと通れる道を進むのですが、この道はなんと旧東海道なんです。

「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」
私が小学生の頃、初めて覚えた百人一首の歌です。
なななんと、山部赤人はこの薩田峠でこの歌を詠んだのではないか?
と言われているそうです。

富士山と海、高速道路、鉄道等を一望に収めることができる撮影スポットとして有名ですが、初めて伺いました。
綺麗だった~~
雲が無ければもっと良かったのにな~

  • 由比宿から薩田峠に向かう途中にあるこのお店でランチです。

    由比宿から薩田峠に向かう途中にあるこのお店でランチです。

  • 「くらさわや」さんです。<br /><br />すぐ奥の駐車場に車を停めました。

    「くらさわや」さんです。

    すぐ奥の駐車場に車を停めました。

  • 窓際のこんな席に案内されました。<br />先客が2組いらっしゃいました。

    窓際のこんな席に案内されました。
    先客が2組いらっしゃいました。

  • 私たちシニア夫婦がオーダーしたのは、これ!

    私たちシニア夫婦がオーダーしたのは、これ!

  • オーダーを済ませ、お店の左奥の窓へ。<br />ここに富士山があるはずなのですが・・・

    オーダーを済ませ、お店の左奥の窓へ。
    ここに富士山があるはずなのですが・・・

  • おっ?<br />少しだけ見えてますね。

    おっ?
    少しだけ見えてますね。

  • 遮っていた雲が無くなって、富士山が顔を出しました。

    遮っていた雲が無くなって、富士山が顔を出しました。

  • かき揚げが来たようですので席に戻りましょう。<br /><br />真下は東海道線。<br />右は国道一号線。<br />その右は東名高速ですね。

    かき揚げが来たようですので席に戻りましょう。

    真下は東海道線。
    右は国道一号線。
    その右は東名高速ですね。

  • 桜エビのかき揚げがやってきました。

    桜エビのかき揚げがやってきました。

  • サクサクで美味!

    サクサクで美味!

  • かき揚げを食べ終わったころ、桜エビの釜めしがやってきました。

    かき揚げを食べ終わったころ、桜エビの釜めしがやってきました。

  • さあオープン!

    さあオープン!

  • 素敵な香りが広がります。

    素敵な香りが広がります。

  • お味噌汁もやってきました。

    お味噌汁もやってきました。

  • ご馳走様でした。<br />美味しかった~

    ご馳走様でした。
    美味しかった~

  • お店の前からの景色です。

    お店の前からの景色です。

  • 駐車場から車で薩埵峠に向かいましょう。

    駐車場から車で薩埵峠に向かいましょう。

  • 旧東海道を進みます。

    旧東海道を進みます。

  • 江戸から西に向かう時、旅人たちはここで薩埵峠に備えたのでしょうね。

    江戸から西に向かう時、旅人たちはここで薩埵峠に備えたのでしょうね。

  • 風情がある素敵な旧東海道です。

    風情がある素敵な旧東海道です。

  • 小さな橋を渡ります。

    小さな橋を渡ります。

  • 昔からあるような家屋が残っていますね~<br /><br />薩埵峠の東側にあるココ倉沢は、由比宿と興津宿の間であることから「間の宿」と呼ばれていたそうです。

    昔からあるような家屋が残っていますね~

    薩埵峠の東側にあるココ倉沢は、由比宿と興津宿の間であることから「間の宿」と呼ばれていたそうです。

  • さあここから坂を登って行きます。

    さあここから坂を登って行きます。

  • この道、車がすれ違うのが大変な狭い道ですが、

    この道、車がすれ違うのが大変な狭い道ですが、

  • 旧東海道です。

    旧東海道です。

  • 参勤交代も通った旧東海道。<br />江戸時代、日本の大動脈だった通りです。<br /><br />道幅は1車線ギリギリという狭さですね。

    参勤交代も通った旧東海道。
    江戸時代、日本の大動脈だった通りです。

    道幅は1車線ギリギリという狭さですね。

  • ずっと坂を登りますが、左に海が見えたりします。

    ずっと坂を登りますが、左に海が見えたりします。

  • 車で通過していますが、歩いてみたいですね~

    車で通過していますが、歩いてみたいですね~

  • 左に海が見えます。<br />随分上がってきました。<br />左下に見える道路は東名高速ですね。<br />東名高速の下の道は国道一号線です。<br />そのさらに右に、崖に這いつくばる様にJRが走ってます。<br />架線だけ少し見えてます。

    左に海が見えます。
    随分上がってきました。
    左下に見える道路は東名高速ですね。
    東名高速の下の道は国道一号線です。
    そのさらに右に、崖に這いつくばる様にJRが走ってます。
    架線だけ少し見えてます。

  • さらに登った所で、「薩埵山合戦城」の表記。<br />2つの戦いがあったようで、一つは室町幕府を開いた足利尊氏と弟の直義の戦い。<br />もう一つは、武田信玄と今川義元の息子であった、今川氏真の戦いです。<br /><br />尊氏と弟の戦いは知らなかったけど、信玄と氏真の戦いはココだったのね~<br />桶狭間の戦いで信長が今川義元を破り、今川の家臣であった家康が裏切り、信玄が北から攻め込んだのですね~<br />NHK大河ドラマで今川氏真を溝端淳平くんが演じてましたね~

    さらに登った所で、「薩埵山合戦城」の表記。
    2つの戦いがあったようで、一つは室町幕府を開いた足利尊氏と弟の直義の戦い。
    もう一つは、武田信玄と今川義元の息子であった、今川氏真の戦いです。

    尊氏と弟の戦いは知らなかったけど、信玄と氏真の戦いはココだったのね~
    桶狭間の戦いで信長が今川義元を破り、今川の家臣であった家康が裏切り、信玄が北から攻め込んだのですね~
    NHK大河ドラマで今川氏真を溝端淳平くんが演じてましたね~

  • 薩埵峠の駐車場に到着しました。<br />峠の最高地点です。<br />駐車場などが整備されています。<br />ほんの数台しか停められない駐車場ですが、平日なのですんなり停められました。<br />土日は大変だろうな~?

    薩埵峠の駐車場に到着しました。
    峠の最高地点です。
    駐車場などが整備されています。
    ほんの数台しか停められない駐車場ですが、平日なのですんなり停められました。
    土日は大変だろうな~?

  • 薩埵峠の碑です。<br />山の神??<br /><br />鎌倉時代に由比倉沢の海岸で漁網にかかったお地蔵様をココにに祀ったのだそうです。<br />そのお地蔵さまは今は、興津の東勝院というお寺に安置してあるとのことです。

    薩埵峠の碑です。
    山の神??

    鎌倉時代に由比倉沢の海岸で漁網にかかったお地蔵様をココにに祀ったのだそうです。
    そのお地蔵さまは今は、興津の東勝院というお寺に安置してあるとのことです。

  • 幸田文?

    幸田文?

  • この碑に刻まれていたのは、幸田文の「崩れ」の一節。<br />この本は読んでないな~<br />由比の家と急な崖についての一節があるようで、<br />「そこを見ていると、なにかは知らず、土よ、いつまでも平安であれ、と念じていた。」<br />強い願いですね・・・<br /><br />由比地すべり対策事業の起工式の時に建てられた碑で、地すべりが起きないことへの願いを込められて建てられたのですね。<br /><br />ここは昔からがけ崩れが多く、東海道や電車をふさいでしまったこともあったようです。<br />この日も、すぐ近くでがけ崩れ防止の工事が行われて、駐車場には静岡県の測量の車が停まっていました。

    この碑に刻まれていたのは、幸田文の「崩れ」の一節。
    この本は読んでないな~
    由比の家と急な崖についての一節があるようで、
    「そこを見ていると、なにかは知らず、土よ、いつまでも平安であれ、と念じていた。」
    強い願いですね・・・

    由比地すべり対策事業の起工式の時に建てられた碑で、地すべりが起きないことへの願いを込められて建てられたのですね。

    ここは昔からがけ崩れが多く、東海道や電車をふさいでしまったこともあったようです。
    この日も、すぐ近くでがけ崩れ防止の工事が行われて、駐車場には静岡県の測量の車が停まっていました。

  • ココから先は徒歩で展望台に進みます。<br />ココが駐車場からの入口です。

    ココから先は徒歩で展望台に進みます。
    ココが駐車場からの入口です。

  • ミカンを中心とした果樹や雑木林が広がる斜面です。

    ミカンを中心とした果樹や雑木林が広がる斜面です。

  • この歩道、旧東海道です。<br />江戸時代、大名行列も通った大動脈です。

    この歩道、旧東海道です。
    江戸時代、大名行列も通った大動脈です。

  • ミカンが青い。

    ミカンが青い。

  • ミカン畑の中を抜ける旧東海道を進むと、奥に展望台が見えてきました。

    ミカン畑の中を抜ける旧東海道を進むと、奥に展望台が見えてきました。

  • 展望台に上がってみました。<br /><br />おお~~<br />海越しに富士山が見える珍しい場所です。<br />平日の為、私たち2人だけです。

    展望台に上がってみました。

    おお~~
    海越しに富士山が見える珍しい場所です。
    平日の為、私たち2人だけです。

  • 歌川広重の由比の画です。<br />まさにココ薩埵峠で描いた絵なんですね。<br />左側に崖、駿河湾越しに富士山。<br />海には帆掛け船。

    歌川広重の由比の画です。
    まさにココ薩埵峠で描いた絵なんですね。
    左側に崖、駿河湾越しに富士山。
    海には帆掛け船。

  • まさに歌川広重が描いた場所ですね。<br />綺麗だ~~<br /><br />これぞ薩埵峠という光景です。<br />晴れていたらもっと綺麗なんだろうな~

    まさに歌川広重が描いた場所ですね。
    綺麗だ~~

    これぞ薩埵峠という光景です。
    晴れていたらもっと綺麗なんだろうな~

  • 崖を這うように東海道線。<br />その右に国道一号線。<br />その上には東名高速。<br />そしてその右には駿河湾。

    崖を這うように東海道線。
    その右に国道一号線。
    その上には東名高速。
    そしてその右には駿河湾。

  • 富士山をアップで!

    富士山をアップで!

  • 富士山の右には愛鷹山。<br />その右には箱根山が見えます。

    富士山の右には愛鷹山。
    その右には箱根山が見えます。

  • こちらは清水から御前崎方面です。

    こちらは清水から御前崎方面です。

  • 薩埵峠をあとにします。

    薩埵峠をあとにします。

  • 来た道(旧東海道)を戻ります。

    来た道(旧東海道)を戻ります。

  • 江戸時代の旅人はこのように富士山を見ながらこの道を歩いていたのですね。

    江戸時代の旅人はこのように富士山を見ながらこの道を歩いていたのですね。

  • 対向車が来ないことを祈りながら進みます。

    対向車が来ないことを祈りながら進みます。

  • この辺りの建物も古いんだろうな~<br />明治?<br />大正?

    この辺りの建物も古いんだろうな~
    明治?
    大正?

  • 由比の旧市街を抜けて、蒲原に行ってみます。<br /><br />つづく

    由比の旧市街を抜けて、蒲原に行ってみます。

    つづく

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