2026/01/09 - 2026/01/12
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hito-kunさん
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お正月明けの成人の日を含めた三連休、寒い日本を脱出し暖かい香港へ。街歩きを中心に、朝夕夜と様々な顔をみせるビクトリアハーバーをのんびり。美味しいB級グルメも堪能し、非常によいリフレッシュができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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寒い日本を脱出し、お正月明けの三連休を利用し暖かい香港へ。フライトは午後ですが、朝早めに空港に到着しました。使用航空会社はキャセイ航空です。当然チェックインカウンターにスタッフはいませんが、今回は短期で預入荷物がないため、自動チェックイン機でチェックインします。特に問題なくすんなり搭乗券を入手できました。
関西国際空港 空港
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セキュリティチェックと出国審査もスムーズに済み、制限エリア内に入ってきました。
関西国際空港 空港
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デューティーフリーショップを横目に、まずはカードラウンジのラウンジ金剛へ向かいます。関空の施設はまだ工事中で、第一ターミナルのメインエリアから南エリアにあるラウンジ金剛に行くにはモノレールに乗る必要があります。
関西国際空港 空港
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わざわざ出発ゲートから遠く離れたところまで時間をかけてやってきました、ラウンジ金剛。
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 金剛 空港ラウンジ
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私が行った時は、やや不便なところからか、時間帯の関係か、比較的空いていました。
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 金剛 空港ラウンジ
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知りませんでしたが、プライオリティパスで入るとサンドイッチなどがもらえるようです、ありがたい。
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 金剛 空港ラウンジ
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少しラウンジ金剛で過ごした後、本日のお目当てであるKIX Lounge Premiumに向かいます。ラウンジ金剛からは、またモノレールに乗って本館まで戻ります。
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エスカレーターを上りますと、手前にKIX Lounge Kansaiがあります。こちらも良さそうなラウンジです。
KIX Lounge Kansai 空港ラウンジ
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KIX Lounge Kansaiを通り過ぎて、その奧に今回使うKIX Lounge Premiumがありました。私は今回JALマイルを使ってキャセイ航空のエコノミークラスに搭乗するのですが、JALのグローバル会員はこちらになるようです。
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確か2025年の3月にできたばかりの今トレンドの共通ラウンジで、新しくて清潔です。
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入口から入っていくと、手前にリラックススペースがありました。椅子は5つほどと広くはありません。
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メインスペースに入ってきました。それほど広くはなく、ソファースペースとテーブルスペースになっていて、ビジネスエリアはありません。
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私が入室した朝10事頃は、なぜか全く他のお客さんがおらず、初めてのラウンジでゆっくり過ごすことができました。フードエリアには、煮豚、エビチリなどのホットミールやサラダ、小皿のおつまみやデザートと、非常に美味しそうです。
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はじめにシャンパンとブランド茶を頂き、ゆっくり寛ぎます。出発前のこの一時が何にも代えがたい楽しみです。
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しばらくパソコン仕事などした後、ランチを頂きます。フードカウンターにもたくさんの美味しそうな料理がありますが、スマホでオーダーできるメニューもあります。まずは一口ステーキ。
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ステーキを美味しく頂いた後、海鮮丼をオーダー。小ぶりのお椀で量はそれほどありませんが、載っているエビやサーモンなど魚介類がとても美味しく、まるで高級お鮨屋さんで頂いているようでした。
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海鮮丼を頂いた後、少し暖かいものがほしいな、とクラムチャウダーを頂きました。これも美味しかった。
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KIX Lounge Premiumでゆっくり時間を過ごした後、搭乗時刻になり飛行機に乗り込みます。最前列の足元の広い席で嬉しい。
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無事離陸。さあ、これから楽しい香港旅行の始まりです。
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今回はJALマイルでキャセイ航空の特典航空券を発券したのですが、往路は直行便がとれずに台北経由となりました。約3時間後に台北桃園空港に到着です。
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ところがここでトラブル。関空出発前に既にキャセイ航空から台北⇒香港便の出発が1時間ほど遅れるとの連絡がスマホにきており、定刻でも22時20分の香港空港着が深夜になってしまうなと思っていたのですが、なんと桃園空港で飛行機を降りると、キャセイのスタッフが待っていて、更に乗継便が遅れるので別便に振替えたとのこと。桃園空港着が19時少し前で、振替便の出発が19時50分。そうすると19時20分にはゲートに行かないといけないので、せっかく桃園空港でもキャセイラウンジで少し滞在したいと思っていたのに、ほとんど時間がありません。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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それでも5分でも10分でもと、空港内を走ってキャセイラウンジに到着。到着したのは19時10分くらいだったでしょうか。
キャセイパシフィック ラウンジ (台湾桃園国際空港) 空港ラウンジ
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中はかなり広いスペースです。
キャセイパシフィック ラウンジ (台湾桃園国際空港) 空港ラウンジ
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時間がないといいながら、気合いで食事も頂きます。ネギを入れすぎたせいで、何か分かりにくいですが、担々麺と魯肉飯を頂きました。担々麺は香港空港でも何度も頂きましたが、安定のおいしさです。
キャセイパシフィック ラウンジ (台湾桃園国際空港) 空港ラウンジ
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台北⇒香港の振替便も幸い最前列の足元の広い席でした。窓際でしたが、トイレにも気兼ねなく行けて快適です。
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そして約2時間で無事香港に到着しました。結果的に振り替えてもらったおかげで、元々の便の定時到着時刻よりも早く着きました。これから市内に入ることを考えると少しでも早く着くのはありがたいです。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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到着ゲートがよほど端っこだったのか、広い空港内をひたすら歩きましたが、入国審査そのものはすぐに済み、到着ロビーに出てきました。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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計画通り、すぐに到着ロビーにあるAirport Express Customer Service Centerでオクトパスカードを購入(170香港ドル)し、バスターミナルに向かいます。今回のホテルは油麻地にあるので、そこを通るA21バスに乗るのですが、丁度上手い具合に目当てのバスが停車していました、ラッキー。
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バスに乗込む時にオクトパスカードでタッチ。34.6HK$(約700円)でした。
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一旦バスに乗ってしまえば、約40分乗っているだけで油麻地まで連れて行ってくれます。降車したバス停からホテルまでは徒歩7分ほど。今回の宿泊ホテルカリタスビアンキロッジホテルに到着しました。夜23時を過ぎていましたが問題なくチェックインできました。17階建てのホテルの最上階17階の部屋でした。
カリタス ビアンキ ロッジ ホテル
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香港のホテルはどこも総じて値段が高く、今回ホテル選びには苦労しました。このホテルは便利な立地にありながら、そこそこの広さで価格も比較的リーズナブル(一泊約1.5万円)だったので選定しました。冷蔵庫や金庫はありますが、歯ブラシなどの洗面具はなく、水は部屋にボトルはありませんが、1Fのフロント近くにウォーターサーバーがあります。TVもありますが、NHKなどの日本の番組は映りません。
カリタス ビアンキ ロッジ ホテル
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洗面所はそれなりに広いです。シャワーのみでバスタブはありません。シャワーの水圧や水温は特に問題ありませんでした。
カリタス ビアンキ ロッジ ホテル
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翌朝朝食前に、少しホテルの周りを散歩してみました。ホテルは駅があり車が行き交う表通りから少し入ったところにあり、また高層フロアでもあったので、昨夜は騒音などは全く問題ありませんでした。
カリタス ビアンキ ロッジ ホテル
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まずは大通りを渡ってホテルと反対側に行くと、すぐのところに天后廟(ティンハウミュウ)というお寺がありました。ガイドブックによれば、航海や漁業の守護神である媽祖(まそ)を祀っているとのことで、九龍半島では最大規模のようです。
天后廟 (油麻地) 寺院・教会
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更に街を歩いていると、修繕中のビルの足場が竹で組まれています。少し前に香港での大規模火事のニュースで、火災が広がった原因として竹の足場が問題となっていましたが、香港ではこれがスタンダードになっています。
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少し散歩した後、ホテルに戻って朝食会場へ行ってみます。
カリタス ビアンキ ロッジ ホテル
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朝食はコンチネンタルというかごく簡単なものだけでした。ジュース、パン、ゆで卵を頂きました。
カリタス ビアンキ ロッジ ホテル
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朝食後、外出の準備に一旦部屋に戻ります。昨晩はホテル着が遅かったので分からなかったのですが、部屋は裏の緑地に面していて、一応眺望が臨めます。
カリタス ビアンキ ロッジ ホテル
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少し部屋で休んだ後、この日はまず地下鉄に乗って油麻地駅から二駅離れた尖沙咀駅まで行きます。
油麻地駅 駅
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尖沙咀駅からすぐのところに重慶大厦(チョンキンマンション)があります。元々は住宅ビルとして建てられたようですが、今では両替店、飲食店、雑貨店などのフロアや、ゲストハウス、オフィス、居住エリアが雑多にあるフロアが混在しているとのこと。沢木耕太郎の「深夜特急」でも有名です。確かに入口付近にはアラブ人なのかインド人なのか大勢いて異国情緒満載です。私は一階にたくさんある両替屋の中で、地球の歩き方にも紹介されているお店で当面の香港ドルのキャッシュを得て、すぐ退散しました。
チョンキン マンション (重慶大廈) 市場
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これがそのお店。怪しい建物の中にありますが、お店自体はきちんとレートも掲示してあり、特にごまかされることもなく、いたってまともでした。
チョンキン マンション (重慶大廈) 市場
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現金を手にした後、地下鉄で来た道をホテルまで街を散策しながら歩いて帰ります。まずはネイザンロードに面し非常に大きな九龍公園を北に向かって歩いてみました。この日は気温も日中は15~18度くらいで、天気もよくお日様も照っていたので上着も要らないくらいでした。休日でもあり、多くの地元の方が公園で三々五々ゆっくりされていて、とても良い雰囲気です。この公園はプールや遊具などもありますが、緑豊かで、中には日本では見られない植物もあって、のんびり癒やされる一時でした。
九龍公園 広場・公園
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九龍公園を南から北に縦断し、更に北上すると廟街(ナムヤンガイ)、新塡地街(サンティンデイガイ)、上海街(ションホイガイ)といったそれぞれ特徴と活気のある通りが連なっていて、歩いていてとても楽しい雰囲気です。
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新塡地街では色とりどりのカラフルな果物を売る果物屋さんが軒を連ね、地元の人がお店の人と話しをしながら、好みの果物を買っていく様子を観ているだけでも楽しいです。
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ぶらぶらと街歩きをしながら、途中テイクアウトでランチを購入してホテルで頂きました。ホテルで少しゆっくりして、また午後の街歩きを再開します。今度は北から南へ進み、最終目的はビクトリアハーバーの百万ドルの夜景鑑賞です。写真は、道すがらにあった裕華国貨という百貨店。地下の食品売り場で日本へのお土産を物色したのですが、どうもこれというものがなく、断念しました。
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そのまま、また南下を続け、今度は重慶大厦の近くにあるAEONに。日本のようなスーパーの品揃えかと思ったのですが、どちらかというとダイソーのような日用雑貨が中心で、ここでもお土産購入はできませんでした。
イオン (尖沙咀店) ショッピングセンター
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同じフロアに、コメダ珈琲店もありました。香港で立て続けに日本でなじみのあるお店があってなんか懐かしい気がします。
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結局この日は、お土産購入を諦めて、本来の目的であるビクトリアハーバーに向かいます。到着時はまだ日が暮れきっていませんでしたが、夕暮れ時のビクトリアハーバーも絵になります。
ビクトリア湾 海岸・海
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しばらく待っていると漸く日が暮れてきました。対岸の香港島のビル群のライトアップがとてもきれいです。一時間くらいでしたでしょうか、天気もよく、香港の百万ドルの夜景を心ゆくまで堪能しました。
ビクトリア湾 海岸・海
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名残惜しい夜景を後にし、地下鉄で最寄り駅まで戻って、地球の歩き方に載っていた紅伶飯店というお店で晩ご飯をテイクアウト。
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ホテルで頂いたのですが、これは失敗しました。漢字だけのメニューでなんとなく豚肉を使ったおかずかなという連想で注文したのですが、全く違って口にも合わず、結局ほとんど食べることができませんでした。海外ではこんな失敗もありますが、これもまた良い経験です。その日は最後思ったように行きませんでしたが、ビクトリア湾の美しい夜景も堪能できた充実した一日に満足し、そのまま就寝しました。
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翌日は早起きして、ホテル近くで香港らしい朝食を食べることから開始します。油麻地駅から徒歩1分のところにあるお粥のお店「忠記粥品」。香港島にもあるチェーン店のようです。
忠記粥品 中華
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数あるお粥の種類の中から、魚の切り身の入ったものを選びました。小ぶりの入れ物で、初めは少ないかなと思いましたが、食べてみると十分な量でした。お粥自体は、さすがに本場だけあって、かなり完成された味というか、生姜がよく効いて、味付けも絶妙、魚の切り身も半生だったものが食べているうちにお粥の熱さで次第に火が通った状態になって良いあんばいでした。
忠記粥品 中華
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さて今日は、香港島を散策しようと思います。まずは地下鉄油麻地駅へ。香港の地下鉄のエスカレーターは長くて動きが速いので要注意。
油麻地駅 駅
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約20分、地下鉄を乗り継いで来たのは北角駅。香港島のやや東よりとなります。
北角駅 駅
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北角駅からまっすぐ北へ3分歩くとビクトリアハーバー沿いの遊歩道に出ます。日曜日の朝ということもあり、多くの地元の方が、のんびりと散歩したりジョギングしたりしています。今日も雲一つない晴天に恵まれ、気温も暑くも寒くもなく、最高のコンディションです。
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ビクトリアハーバーのモニュメント。遊歩道を東から西に銅鑼灣駅まで海沿いの美しい景色を堪能しながら、ぶらぶら歩いて行きます。
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空の青と海の青がよく映え、いつまでも観ていたい景色が続きます。
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ビクトリアハーバーをみながら歩くこと20分、ようやくきりの良いところまで来ました。このまま更に西までも行けるようですが、この辺で遊歩道歩きは切り上げます。
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市街方向に進路変更し、ビクトリア公園まで来ました。街中の憩の場といった風情です。
ヴィクトリア パーク (維多利亞公園) 広場・公園
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ここは緑豊かな公園ですが、それとともに、多くの女性が敷物を敷いて座り込んで食べ物を食べたり、おしゃべりをしたりしている様子が目につきます。後で調べてみると、この光景は、フィリピンやインドネシアから来て香港で働く外国人家事労働者の人たちが、日曜日を仲間同士で過ごしている光景とのことでした。香港では多くの家庭が住み込みの家事労働者を雇っていて、法律で週に1日の休日(多くは日曜日) が保障されていることから、休日に公共の場所(公園、歩道橋、広場、地下道など)に集まるのだそうで、ビクトリア公園周辺はアクセスがよく、昔からの定番スポットとなっているようです。
ヴィクトリア パーク (維多利亞公園) 広場・公園
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ヴィクトリアパークを抜けて、銅鑼灣駅付近までくると、なんとSOGO百貨店があります。
崇光 (コーズウェイベイ店) 百貨店・デパート
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地下の食料品・御菓子フロアに降りてみると「東京ばなな」など日本でもおなじみのお菓子屋さんが多くあります。
崇光 (コーズウェイベイ店) 百貨店・デパート
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ベーカリーのDONQもありました。まるで日本の百貨店にいるようで、不思議な感じです。SOGO百貨店やその他、ひとしきり銅鑼灣駅付近を散策した後、また地下鉄を乗り継いでホテルのある油麻地駅まで戻ります。
崇光 (コーズウェイベイ店) 百貨店・デパート
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ランチは駅からホテルまでの道すがら、ぶっかけご飯のお店でおかずを二品選んでテイクアウト。チキンとミンチ、とても美味しいです。
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ランチを頂き、少し休憩した後、尖沙咀駅を目指して、昨日同様外出します。ネットで調べると、なんでもお土産用にJenny Bakeryというクッキーが超有名だとのこと。是非入手したいところです。また情緒ある通りを通って南下します。
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街角のお店では、おじいさんが麻雀パイに彫りを入れる作業をしていました。こんな風景を見るのが好きです。
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尖沙咀駅近くのビルに、ユニクロの運営するカフェがありました。ユニクロがカフェを運営しているって初めて知りました。ネットで調べると銀座などにも店舗があるようです。
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肝心のお店の写真を撮り忘れましたが、尖沙咀駅近くにある有名なお店Jenny Bakeryでお土産用のクッキーを無事手に入れ、帰路につきます。Jenny Bakeryはさすがに有名だけあってお客さんの長蛇の列ができていました。帰路の道すがらも、南国特有の木が異国情緒をかき立てます。
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ホテルに到着後、シャワーを浴びてから、テイクアウトのぶっかけ飯を買ってきました。チキン、ミンチ、ブロッコリーとエビの炒め物です。美味しくてお腹いっぱいになって、幸せです。楽しかった香港旅行、明日は朝から空港に向かうため、早めに就寝します。
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翌朝は5時起き。身繕いしてホテル近くのバス停まで約10分歩きます。このバス停を通る空港行きバスはA21、赤い車体です。
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ところがここでもちょっと問題が。やってきたのはE23というバス。でも空港のマークがあったので、運転手さんに「Airport?」と聞くと頷いていたので、半信半疑でしたが「えいや!」と乗ってしまいました。もし間違って変なところに行ってしまったら、朝早いこともあり、どうしてよいか分かりません。緊張してGoogle mapを確認していると、どうも空港方面には向かっているようで安心しました。バスに乗ってから調べてみると、A21が空港行きのリムジンバスのような位置づけであるのに対し、E23は路線バス的な位置づけで、主に空港施設で働く方々が使い、各空港施設を周回するようです。
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空港施設を周回するということは、どこで降りたら一番出発ターミナルに近いかな、と考えていると、思ったより早いタイミングで、ターミナル1なんとかという名前の停車場が出てきて、スーツケースをもった他の乗客も多く降りたので、後について降りてみました。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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皆さんと一緒にエレベーターに乗って、少し裏手な感じではありましたが、出発フロアにつながった場所に出ることができました。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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A21のバスよりは停車位置から少し多めに歩いたかもしれませんが、特にたいしたロス時間もなく出発フロアにも到着し一安心です。しかも路線バスの位置づけだからか料金もA21の半分くらいで、まさに結果オーライでした。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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早速チェックインカウンターに向かいます。3月まではJALのプレミア会員のため、キャセイ航空でもファーストクラスカウンターを使用できます。スムーズに発券できました。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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セキュリティチェックと出国審査もスムーズで、早速楽しみにしていたキャセイ航空のザ・ピアファーストクラスラウンジに入ります。場所は63番ゲート近くです。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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ビジネスエリアでデスクを確保します。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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ソファエリアはそれほど際だってゴージャスな感じはしません。広さも普通。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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朝食を頂こうとフードエリアに行ってみますが、それほどたいしたフードもありません。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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それもそのはず、ここザ・ピアではレストランがあり、ここで食事が頂けます。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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まずは豪華に朝のシャンパン。高級シャンパンのドラピエを頂きます。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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そして中華朝食セット。お粥が上品で美味しかったです。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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ここで一旦ザ・ピアを後にし、他のラウンジにも行ってみます。というのもザ・ピアで朝6時半頃予約したマッサージの順番がくるのが9時ということで、なんと2時間半待ち。そのままザ・ピアにいては何とも手持ち無沙汰です。そんなこんなで、まずやってきたのがカンタス航空のカンタスラウンジ。ゲートのあるフロアから一階あがったフードコートのあるエリアの奥にひっそりとあります。
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マフィンが美味しそう。オーストラリアビールもありました。香港内にあるオーストラリアという感じでした。
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広さもかなりあります。ここで少しゆっくりしたい気もしましたが、後ろ髪を引かれる思いで次の目的場所に向かいます。
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次はインターバル・スカイバー&レストラン。24番ゲート付近からスカイブリッジへの通路へと入り、エスカレーターを上がって振り返ったところにあります。
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ここは何度かきたことがありますが、いつもながらオシャレなお店です。
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眺望も抜群。旅情をかき立てます。
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このバーはプライオリティパスで入れ、プライオリティパスで入ったゲストは、三種類ある専用メニューから一つを選びます。私はミューズリーとモクテル、紅茶を注文しました。良い景色を楽しみながらの美味しい朝食は格別です。
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そうこうしているうちにマッサージの予約時間が近づき、キャセイのザ・ピアファーストクラスラウンジに戻ります。バーカウンターではお客さんが談笑しています。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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マッサージの予約時間がきました。頭、肩といった上半身のマッサージもありましたが、私はここ数日香港市街でよく歩いたので、足のマッサージを選択。パンフレットによると街中にも店舗があるTHIA wellnessというところと提携してマッサージサービスを提供しているようです。時間は15分。おかげさまでスッキリしました。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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マッサージでリフレッシュした後は、レストランエリアでランチを頂きます。11時からランチメニューに変わっています。まずは美味しいシャンパンとスープ、そしてグリルした白身魚。とても上品なお味です。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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そしてこれはキャセイラウンジでは外せないヌードル。往路に桃園空港で担々麺を頂いたので、今回はワンタン麵を頂きます。出汁のよく取れたスープにエビのワンタンと、安定のおいしさです。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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お腹が満たされてソファエリアに戻ってくると、提供ワインのセレクションが変わっていました。ドメーヌ・コアペ。世界最高峰の甘口ワインの生産者によるものとのこと。呑んでみると確かに上品な甘さが口いっぱいに広がります。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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十分色んなラウンジを堪能した後、搭乗時刻になりました。復路は3列ー3列の中型機で満席のお客さんです。また最前列で隣の人に気兼ねなくトイレに行ける席で、特に満席の時にはありがたいです。
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今回の香港旅行も、寒い日本から脱出して温暖な気温、天気にも恵まれ、大変充実した旅行になりました。香港は中国に返還されたとはいえ、相変わらず様々な顔をもつ楽しい街でした。また是非来てみたいです。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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復路便は疲れも出てうとうとしたりしているうちに、5時間ほどのフライトで関空に到着しました。今回も無事に帰ってこれて一安心。明日からの仕事に備えて早めに寝ることにします。
関西国際空港 空港
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