2026/01/04 - 2026/01/04
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かずちゃん25号さん
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今日もいい天気。雲一つない。
9時半ごろチェックアウトし、まずは荷物を東京駅のコインロッカーに預けます。引取りの際に迷わないよう周りの写真をパシャパシャ。田舎者には東京駅は広すぎる。謎すぎる。
身軽になったところでまずは皇居へ。
お正月で今日まで閉園だけど東御苑だけ今日から開いているということで東御苑をめざします。皇居の外苑の散歩道?ランニング道?では大勢のランナー達が走っています。初走りなのか?それとも東京マラソンへ向けての練習なのか?
皇居はいつも東京駅から眺めるだけで入ったことはなかったのですが、中は公園になっていて都民の憩いの場、実際には観光客の憩いの場って感じでした。
昨年皇族のご紋(菊花)の入った財布が大人気になり、今は売り切れ、入荷未定状態だそうです。代わりに姉がご紋入りの手鏡を姉妹お揃いで買ってくれました。これを使うと品格高く美しくなれるとか、なれないとか。。。
(もちろん、なれません。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
散歩していると松の大廊下跡を発見!
ここであの有名な赤穂浪士の討ち入りにつながる事件が起きたんですね。
昔は12月には必ず赤穂浪士が吉良邸に討ち入るドラマ「忠臣蔵」がテレビで放映されていましたが、今はすっかり無くなりました。これも社会の変化、価値観の変化ということなんでしょうね。
それはともかく冬とはいえ庭を散歩するには最適のお天気です。
天守があるはずだった天守台跡に行ってみます。 -
今回初めて知ったのですが、天守は3代将軍家光の時代に焼失した後、再建されなかったんですって。私は空襲でなくなったものと思い込んでいました。家光の時代だから350年以上前からなかったんです。
戦国時代も終わり、権力誇示する必要がなくなったこと、物見櫓や武器庫の役割が必要なくなったこと、再建費用を城下復興に使う方が良しとされたことが理由だそうです。
私の無知をもう一つさらすと、天守は殿様が最後に逃げる場所だと思ってました。よく考えれば、そんな目立つところに逃げるはずがないので、自分の無知と思慮のなさを痛感したところです。
と、気持ち新たに次は現代の富の象徴的な場所「銀座」へ向かいます。 -
これまた銀座といえば「和光」と言っていいほど有名店です。
タイミングが悪く、斜め向かいの銀座プレイスという建物の影がばっちり映って、和光が目立ちません。夏しか影のない外観は撮れないのかもしれませんね。
ここでも知らなかったというか思い込みがあったのですが、銀座和光は時計だけを扱っているのだと思っていました。ところがどっこい、時計以外にも宝飾品や紳士・婦人用品、装飾品等百貨店のような施設だったんですね。いずれにしても高級品であることは間違いないですね。 -
銀座和光の入り口にあったからくり時計。毎正時に動くそうですが、運悪く終わったと同時に入ったみたいで、見ることはできませんでした。
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銀座三越の入り口には、稲藁で作った馬が。
今年の干支「午」、午には「馬九行久(うまくいく)」という(何事も上手くいくという意味)縁起の良い言葉があり、(写真ではわかりにくいですが)グラフィックで表しているそうです。
買い物はもちろん無く、次の目的地「表参道」へ
ここの目的は、おしゃれで北欧をイメージしたファッションや雑貨で有名なミナペルホネンさん。 -
ミナペルホネンCallの店舗。お店にカフェが併殺されていて、タンバリン柄の壁が素敵です。
ショップで接客している年配の女性が、それはそれは素敵で華やかでシャキッとしていて、あんな風に年を重ねたいなと思うのでした。 -
カフェの天井。
ミナペルホネンのオリジナル柄の組み合わせがおしゃれ!
ずっと上を見上げてました。 -
窓には今年の干支の午が描かれています。
外はパーティができそうな広さで椅子とテーブルが並んでいました。
季節の良い時期には色々なパーティがあるのでしょうね。
ちなみにこちらで「家と庭のカレー」とベイクドチーズケーキをいただきました。 -
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お腹も膨れたところで、東京駅にもどるまでには少し時間があるので、歩いて明治神宮に向かいます。
お正月だし、明治神宮は絶対人が多いだろうなぁ。。。明治神宮の雰囲気が好きなんだけど、本殿までいけるかなぁ。。。 -
明治神宮の鳥居にたどり着くまでの表参道にはすでに大勢の人。鳥居付近も大勢の人です。
時間が許す限り歩いてみることにしました。
大鳥居を通って、本殿を正面にみるところまでくると急に目の前に人、人、人の頭が。。。本殿まではまだまだありそうだし、新幹線の時間があるのでお参りはあきらめて引き返すことに。列の一番後ろで形ばかりのお参り、祈願をして原宿駅へと向かいました。
途中にキッチンカーが集っている場所があったり、参拝者が休憩できるような場所があったりと明治神宮はサービス?もよさそうでした。
原宿駅はすっかり変わってしまって、昔懐かしの木造駅舎はなく、近代的な駅に変身していました。新たに商業施設もできるとか、、
東京の変化の激しさはすごいとしか言いようがないです。少し時間があくといろんなところが変化して以前の面影がなくなっている。木造駅舎は風情があって好きだったので、ぜひ再建計画が進むといいなと思いました。
東京駅へ引き返し、迷うことなくロッカーから荷物を出して帰路につきました。
短い旅でしたが、
箱根駅伝を肌で感じられたこと
東京の広さ、人の多さ、変化の速さに驚いたこと
いい経験をした旅でした。
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