2026/01/02 - 2026/01/03
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かずちゃん25号さん
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夢に見ていた箱根駅伝の沿道応援
ついにその時がやってきた!
初めての箱根駅伝現地応援で、当日の状況が全く分からず、一体何時に箱根に着いていたらグッドポジションを確保できるのか?
はたまた応援場所は箱根湯本が正解なのか?
もちろん、往路ゴールの芦ノ湖がベストなのはわかっているけど、そこにいくにはいろいろな意味でハードルが高く、まずは途中の沿道応援を選択。
理由はもう1つあって、復路の10区を応援することも念頭に置くと箱根の奥深く行くのは賢明ではないと考えた。
とにもかくにも行ってみないとわからない。行ってみないと感じられない。
駅伝を五感で感じたい!
こんなわがままに姉が付き合ってくれることになり、夢が実現したのです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日の出を自宅のベランダからみて、今年もいい1年になるよう願掛け。
元旦はおせちはなく、お雑煮だけで新年のお祝いをした。
そして2日。
今日もいい天気。ちょっと寒いけど、思ったほどではない。久しぶりに5時台に起き、7時過ぎに家を出る。今日から2泊3日の箱根・東京旅行。
新幹線から富士山がめちゃくちゃ綺麗に見えた。 -
(写真は小田原/箱根登山電車のホーム)
小田原について箱根登山電車に乗ろうとしたら、改札前で長蛇の列。びっくり!
最後尾の看板もった係りの人が、「今から並んでも電車に乗れるまでに1時間ほどかかります。箱根駅伝観戦のみのお客様はここから10分ほど歩いたところに観戦場所があります。」とアナウンス。
そういうこともあろうかと思っていたが、想像以上の人で一瞬そっちに行った方がいいかと思ったが、いやいや計画通りで、と考え並ぶこと30分。予定より遅れたけどちゃんと間に合う時間に電車に乗れた。
箱根湯本で荷物を預け、予約しておいたキャリーサービスでホテルに送ってもらう。荷物を預けて身軽になって、いざ応援場所確保へ。
箱根の有名和菓子屋さん「ちもと」を帰りに寄るねと言いながら通り過ぎ、山に入っていく道を進むが応援を待つ人の姿は途切れない。選手が走る道とは反対側の沿道へ行き、上がってくるのが見えそうな場所を確保。待つこと40分くらいかな。
トップの中央大学がきた! -
しばらくして早稲田の山の名探偵工藤くん、そして國學院。
-
4番目に青学の黒田くんがやってきた。それぞれ頑張れと応援したけど青学だけ黒田くんの名前を呼んだ。理由はないけど、なんとなく青学を応援してしまう。(本当は他校の選手の名前がわからなかっただけだけど。。)
20校が走っていくのはあっという間だった。
青学が4番目って、1区の順位から考えると2区、3区、4区の選手が徐々に順位を上げ、黒田君にタスキを預けたのがすごいチームワークだし、黒田君への信頼感が半端ないんだなとも思った。
(この時点ではまだ青学の往路優勝は想像していなかったのだ、、、)
さて、声援でのども乾いたのでお目当ての「ちもと」へ。 -
新しくできたオープンカフェでほうじ茶と湯餅をいただき(湯もちはやっぱり美味しかった)、駅に向かって進んでいく。
駅伝の応援を終えた人たちで商店街はごった返していた。
途中で、気になってた喫茶店「ユトリロ」に行ってみたが、長蛇の列であきらめて、今回の箱根のお目当ての彫刻の森へ行くため箱根湯本駅へ向かった。 -
箱根登山電車に乗ったのはいいけれど、満員ぎゅーぎゅー詰め。こんな電車に乗ったのは久しぶりだし、まさか箱根でこんな電車に乗ることになるとは思わなかった。
駅伝の結果は気になるけど、スマホを鞄から出してみることもできない。(腕を動かすのが周りの人の迷惑になるし、まともに手に持てなさそう)
ということで、駅に着いたら見ようと思ったが、普段の2倍くらいの時間がかかって、彫刻の森駅に着いた頃には、すでに青学往路優勝のニュースがポップアップで入っていた。
いやーすごい!黒田くん、4番手から1番になったんだ!箱根に入る前に1人抜き、山で3人抜いたのだから、あっぱれ!というしかない。
君こそ「シン・山の神」間違いありません!
青学往路優勝で良かったなぁと思いながら、彫刻の森を鑑賞?散策?を開始。 -
彫刻の森美術館で検索した際に出てきた作品、入ってくすぐに遭遇できます。
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中が鏡のような違うような、、反射して面白い映像に。
金沢の21世紀美術館にありそうな作品です。 -
歩いてるファン・ゴッホは見たことない!
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彫刻の森美術館といえば、このステンドグラスが有名ですね。
とてもきれいでした。 -
なぜか、私にめちゃ受けした作品です。
横に同じようにうつ伏せで寝てみたい! -
企画展で、野口哲哉さんという方の鎧をテーマにした展示がありました。
そのひとつにシャネルとのコラボが。
戦国時代にこんな鎧や狼煙があれば、おしゃれ番長でみんなの憧れになれたかも?
予定より少し早めに美術館を出て登山電車で箱根湯本に戻る。
帰りは座れなかったけど混んでもいなかったので助かった。
箱根湯本からタクシーでホテルに行こうとしたが30分待ってもタクシー来ず、諦めて路線バスで移動。お正月は思うように動けない。ことを念頭に路線バスのルートと時間を調べておいてよかった!
旅は準備が大切です。 -
最寄りのバス停に着いたら辺りは真っ暗でGoogleちゃんに聞いて進行方向に歩いてたら、すぐに界のマークが見えてホッとする。
少し歩くと玄関に。ライトアップされた玄関は素敵。どんな旅館か想像をかきたててくれた。 -
今回は優先予約だったにもかかわらず、お風呂付の部屋は満室で、オーソドックスな和室の部屋しか取れなかった。
でも部屋は広く。満足、満足。 -
寝室にはベッドが4つ。4人までお泊りできる部屋、しかもエキストラベッドではなく、普通に4つありました。(2人だったので、好きな場所を選んで寝ることができてよかった。)
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チェックインの際に紹介してくれた寄木作りの体験をするため、部屋に入って少しだけホッとしてから体験場所へ向かった。
合わせた木を平らにするのにカンナでけずるのだがなかなか難しかった。 -
削ったクズを「ずく」と言い、それだけで作品ができるみたい。うまく削れなかった(写真が私が削ったずく)けど、ずくを使って写真たての飾りをつけて撮ってくれた写真を飾った。(リビングに飾ってます。とてもいい思い出になりました。)
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館内や部屋には寄木作りのグッズがたくさん。その土地の名産品や歴史や文化を大切にしている界さんならではのサービスですね。
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体験終了後はお楽しみの夕食。
これも明治時代の牛鍋だそうで、すき焼きなんですが、薄切り肉ではなく、四角い塊肉を使っていたそう。
こんな経験ができるところにも時代や地方へのリスペクトが感じられます。 -
翌朝、お正月バージョンの朝食を頂いたのち、中庭にある「さわ茶屋」で甘酒のふるまいが。家では飲むことのない甘酒ですが、雰囲気ばっちりのお茶屋さんで暖かく優しいお味の甘酒を美味しくいただきました。
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界箱根の玄関はこんな感じでした。
昨日は夜だったので、全然違う雰囲気ですね。
チェックアウトし、予約しておいた界さん提供の無料タクシーで箱根湯本駅へ。
箱根駅伝最終10区の応援に向かいます。
東京までは新幹線で1時間ほど。ホテルは日本橋の駅伝コース近くに予約したので、ホテルに荷物を預けて早速コースに向かいます。
ホテルから徒歩1分もかからずにコースに出ました。ゴールまでは2~3キロあるのですが、ここでも大勢の人が沿道を埋め尽くしています。
選手が走る側の道路はたくさんの人で1列目を取れそうにないので、反対側の沿道に行き、角の1列目を確保。ただ、警備の方に聞いたらこちら側の道路の通行止めはないということで、車で見えない可能性も。
そんな心配もしながら周りの人と今どこを走っているか、順位はどうなっているかを情報共有しながら待つこと1時間弱。
やってきました青山学院最終ランナーの折田くん。 -
颯爽と目の前を走りすぎていきます。
ほんと、あっという間。
この後、次々とランナーが走りすぎていきました。(あたりまえですね)
交通量の多い東京で通行止めにするのは大変だろうなと思いきや、通行止めは選手が走る前後を含めた時間だけで、選手間の間が開いている場合は車を通すんです。選手が走る道路は止めていますが、反対側は車が走ってるし、クロスする道路も完全通行止めではないんです。これはすごいなと思いました。警備の方も警察の方も慣れたものです。
最後の選手が通過すると通行止めも全面解除となり、観客も三々五々に散っていきました。百貨店の袋を持っている人も多かったので、買い物ついでに応援する人も多いのでしょう。遠くから駆け付けた者としては何ともうらやましい。毎年この感動を共有できるのだから。
今年の箱根駅伝は青学の完全優勝、3連覇で終わりました。記録もたくさん出たし、年々早くなっている選手達の努力には脱帽です。
最大限の努力をしながら、楽しそうに走る選手の姿に今年もエネルギーをたくさんいただきました。
ありがとう!箱根駅伝!
ありがとう!選手の皆さん!
来年は茅ヶ崎あたりでお会いしましょう! (ほんとに~~~?) -
駅伝の応援を終えて、人の流れに従って歩いていると三越が。
お上りさんで、入ってみると巨大なオブジェ。入り口には2頭のライオン像。中には5階まで吹き抜けとなった中央に巨大な天女像が。
1960年に完成したこの像は、「まごころ像」とも呼ばれていて、三越の基本理念である「まごころ」を表現しているそうです。(東京の方はご存じだと思いますが田舎者には初耳でした)
上を見上げてうろうろしながら、早々に元の道に戻り、近くの商業施設のイタリアンでランチを食べ、午後の計画を練ります。
東京と言えば、やっぱり「雷門」に「スカイツリー」か!?
ということで、メトロで浅草に向かいました。 -
これぞ、雷門!
テレビで東京観光の案内があると必ず映るチョー有名な場所に来たことを人の多さで実感しました。
これでも中国からの観光客が減っているので、もし普段通りなら一体どれだけの人がいるのだろう?と田舎者には、なかなかの人の数でした。 -
せっかくなので、並んで浅草寺にお参りに。
(上からみると仲見世通りは長蛇の列で人、人、人!!)
江戸時代は庶民信仰の中心として栄え、みんながお参りするところであり、遊ぶところだったんですね。今もそれは変わらず、近くには飲食店やお店がたくさんありました。
お参りを済ませた後は、歩いてスカイツリーに向かいます。 -
スカイツリーを目指して歩いていたら、辺りはすっかり暗くなって、先に見えるスカイツリーがとってもきれい。
写真のような色はこれまでテレビでも見たことなかったので、スカイツリーの存在をこれまで以上に感じました。
個人的には東京タワーの方が好きだなと思っていたのですが、スカイツリーもなかなかのものです。
見えるのに、なかなか到着しないと思いながら、やっと到着したころにはすっかり夜の景色になっていました。
展望台に上がろうと思ったのですが、予約していなかったため今からだと2時間近く待たないといけないという状況。ここで並べない、待てない性格が災いし、下から見たしきれいだったから満足、満足、と勝手に納得してホテルに戻ることに。
(旅の準備ができてませんでした。。。)
ホテルは東京駅に近いので、東京駅を見に行くことに。 -
こちらもテレビで必ず映る東京駅。
ライトアップがきれいです。
レトロな外観とその後ろと前にそびえたつ高層ビル群。
このコントラストが何とも言えず、これぞ東京なんだなぁ。。
と改めて感じるのでした。
2日目の夜も終わり、明日は最終日。
最終日もこれぞ東京!の皇居に行くことに。
Day3の旅行記に続きます。
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