2025/12/28 - 2026/01/04
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Senayanさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/01
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電車での移動
朝9時20分、シュテファンプラッツ駅から地下鉄U1でカールスプラッツ駅へ。
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徒歩での移動
カールスプラッツ駅から徒歩5分、ウィーン楽友協会へ。
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ウィーンフィルニューイヤーコンサート(演奏は11時15分から13時50分まで)。
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電車での移動
カールスプラッツ駅からシュテファンプラッツ駅へ地下鉄U1にて。
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徒歩での移動
15時にホテルを出て散歩。
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15時30分、Cafe Central
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徒歩での移動
街を散歩しながらホテルに戻る。
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この旅行記スケジュールを元に
ウィーンフィルニューイヤーコンサートチケット購入権が幸運にも4年目の申し込みで当選しました。一生に一度と思い、ウィーン・ザルツブルクに行って来ました。
(4)は2026年1月1日のニューイヤーコンサートならびにカフェ・ツェントラルです。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは一生の記憶に残る感動でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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1月1日09:15、無事にチケットがアクティベートされました。タクシー会社に宿泊したHotel Royalから電話しても繋がらず、地下鉄でStephansplatz駅からKarlsplatz駅へ。
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Karlsplatz駅から徒歩数分で楽友協会前へ。遂に来ました。日本に帰国後に書いていますが、Youtubeを見たら26年間申し込みしてやっと当たったという方もいる。わたしは4年目で当たったのだから相当幸運なほうなのだと思う。
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入り口での持ち物チェックは厳重です。また、チケットはパスポートで本人確認が行われます。入ったらクロークにオーバー、マフラーを預けます。また、家内はハイヒールに履き替え、ブーツも預けました。外は寒いですから、クローク前で履き替える女性は結構います。
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自分の席はParterre(1階)25列目。後ろのほうなのでこの階段と言われて上ったら立見席。どおりで一番前の方が動かない訳です。最初は立見席とわからず、皆が写真を撮っているのだと思いました。
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自分は席があるのだからと立見席横の階段を降りてParterreへ。まだ誰も入場して来ないので貴重な一枚。
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家内がレストルームに立ったので、場所を案内する(探す)ために一緒に行くと女性用レストルームは舞台横。そこから会場を撮影。なお、会場満員で休憩になると女性用レストルームは列をなします。ヨーロッパでは当然ですが男性用レストルームを女性も使用したりします。実際、この日はそうでした。フランスの高速のサービスエリアも同様だし、オランダ(マーストリヒト)のサウナも更衣室は一緒で全員裸だし、フランスのホテルは浴槽、トイレに壁がない部屋もあるし、まぁ自然ですね。
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同上の場所から会場後方を撮影。
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写真は原則禁止。写真を撮っているのはアンコール以降の曲の時のみ。それにしても盛り上がった。現地時間3月7日購入権の当選発表。3月28日までに要払込。プログラムの発表は10月31日。冒頭のインディゴの曲が始まったら目に涙が滲んだ。来て、実際に参列し聴く感動もあるが、長年の人生の時間が一点に収束するような感覚にとらわれます。
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指揮者のヤニック・ネゼ・セガンさんが客席最後方まで来て「ラデッキー行進曲」の指揮をしたのにはビックリ。客席、観客が完全に一体化した。
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全員総立ちの「ラデッキー行進曲」。
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コンサートが終わりカールスプラッツ駅からシュテファンプラッツ駅に戻り、ホテルで一旦休憩。そして徒歩Cafe Centralへ。
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Cafe Central前。90日前に予約。予約開始(ウィーン時間真夜中)から30分で16時はいっぱい。そのため15時30分を予約。前日(12月31日)に「お店の前に列ができていても気にせず予約時間に入ってきてください」とメールがあったが、お店の前に行って本当にビックリ。200人以上が気温5度以下のところで列を作っていた。
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Wiener Melange(メレンゲコーヒー)(ウィーンの代表的なコーヒー)(”Viennese Melange”, espresso infused with hot water and frothed milk)。これを家内とそれぞれ一杯飲んだあと、オーストリア白ワインをそれぞれ一杯注文しました。
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Schokohupf mit Schlag and Vanilleeis(Warm chocolate cake "Viennese-style" with vanilla ice cream and whipped cream )
このケーキにかけてあるチョコレートはオーダーされてから温めて持ってきてくれます。甘いですが大変美味しいです。そしてこのホイップクリームは不思議なことに全く甘くありません。この一皿を家内とシェアしました。食後のデザートとしても最高だと思います。わたしたちに出てきたものを見て「あれと同じものを」と注文している方もいました。 -
カフェの店内。16時30分からピアノ演奏がありました。だから16時の予約が最初に埋まるのですね。なお、11月20日にチェックしたら12月20日から1月6日の朝から晩までの予約可能時間は全て予約で埋まっていました。オーストリアは外は寒いですから事前予約を絶対にお勧めします。
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16時45分にお店を出てきてもまだまだ列が途切れません。
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徒歩でシュテファン寺院そばのホテルに戻る。一日が本当に充実。
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