2023/03/28 - 2023/03/28
5057位(同エリア9033件中)
きよさん
熊野本宮大社、熊野速玉大社(2023年3月28日)
道の駅の「記念きっぷ」を収集しています。
今回は2泊3日の予定で観光も兼ねて、紀伊半島南部に点在する道の駅を15ヶ所訪問し、「記念きっぷ」を購入しました。
ただし道の駅自体の写真はほとんど撮っていません。
1日目
・道の駅6ヶ所
吉野路大塔、十津川郷、奥熊野古道ほんぐう、おくとろ、
熊野・板屋九郎兵衛の里、瀞峡街道 熊野川
・熊野本宮大社
・熊野速玉大社
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
熊野本宮大社
熊野三山の中心的存在であり、全国の熊野神社の総本宮。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を象徴する場所でもあります。
厳かな気持ちになります。 -
熊野本宮大社
本殿に向けて、幟が立ち並ぶ杉木立のなかを158段の石段を目指して参道を歩いていきます。 -
熊野本宮大社
158段の石段を上ると神門が見えてきます。
なんか晴れ晴れとした気持ちになります。 -
熊野本宮大社
神門
大きな注連縄が目を引きます。
それと大絵馬とその両側に八咫烏の注連縄が飾られています。
八咫烏の注連縄は初めて見ました。
明治22年の大洪水以前、熊野本宮大社は大斎原(おおゆのはら)の中洲にありました。
神門はその頃の東門で、洪水の被害をほとんど受けず、現在地へ移築された貴重な建物です. -
熊野本宮大社
神門を抜けると、檜皮葺の本殿群が静かに現れます。
身の引き締まる感じがし、大変厳かな気持ちになります。 -
熊野本宮大社
現在の本殿は、明治22年の大洪水で流出を免れた上四社(3棟)を、明治24年に現在地へ移築したもの。
つまり、今の本殿は“大斎原時代の生き残り”であり、熊野の記憶そのものだそうです。 -
熊野本宮大社
三つの社殿が横に並び、一番奥の社殿は相殿となっています。
奥から第一殿、第二殿、第三殿、第四殿です。
祭神 第一殿 夫須美大神(ふすみのおおかみ)
第二殿 速玉大神(はやたまのおおかみ)
第三殿 家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)
第四殿 天照大神 -
熊野本宮大社
境内の多羅葉(たらよう)の御神木の下に設置された、
黒い丸型ポストの上に八咫烏(やたがらす)が乗った特別なポストです。
社務所で「八咫烏ポスト絵馬」やオリジナル葉書が購入でき、投函前に記念スタンプを押してもらえます。 -
熊野本宮大社
産田社
産田社(うぶたしゃ)は、熊野本宮大社の末社で、
伊邪那美命(いざなみのみこと)をお祀りする小さな社です。
熊野本宮大社 → 産田社 → 大斎原という参拝順が正式とされています。 -
熊野本宮大社
大斎原(おおゆのはら)
熊野本宮大社が明治22年(1889年)の大洪水まで鎮座していた旧社地。
熊野川・音無川・岩田川の合流点にある中洲で、
神が舞い降りた場所として古くから特別視されてきました。 -
熊野本宮大社
大斎原(おおゆのはら)
大斎原の入口には、高さ約34m・幅約42mの日本一の大鳥居がそびえています。 -
熊野本宮大社
大斎原(おおゆのはら)
桜が綺麗です。 -
熊野本宮大社
大斎原(おおゆのはら)
江戸時代まで橋は架けられず、参拝者は川を歩いて渡り、
着物の裾を濡らして身を清めてから神域に入るのがしきたりでした。 -
熊野本宮大社
大斎原(おおゆのはら) -
熊野速玉大社
和歌山県新宮市に鎮座し、熊野本宮大社・熊野那智大社とともに熊野三山を構成する大社です。 -
熊野速玉大社
境内には、天然記念物の樹齢1000年の御神木「梛」(なぎ)の巨木がそびえています。
夫婦円満・縁結びの象徴です。 -
熊野速玉大社
神門
鮮やかな朱色で彩られた美しい門です。 -
熊野速玉大社
-
熊野速玉大社
拝殿
主祭神
熊野速玉大神(=伊邪那岐神)
熊野夫須美大神(=伊邪那美神 -
熊野速玉大社
-
熊野速玉大社
神門から本殿に一礼しました。 -
この日は道の駅を6ヶ所訪問し「記念きっぷ」を購入しました。
奈良県2ヶ所、三重県1ヶ所、和歌山県3ヶ所
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