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2025年の年末から2026年の年始にかけて、インドのバラナシに行ってきました。1年前の年末年始に初めてインドを訪れてからその魅力に取り憑かれてしまい、わずか1年での再訪です笑<br /><br />今回は去年行けなかったヒンドゥー教の聖地バラナシに行くため、日程のほとんどをバラナシにあてました。<br />大まかな日程はこんな感じです↓<br /><br />■12月28日:羽田からデリーへ移動、デリー泊<br />■12月29日:飛行機でデリーからバラナシへ移動、バラナシ泊<br />■12月30日:終日バラナシ観光、バラナシ泊<br />■12月31日:終日バラナシ観光、バラナシ泊<br />■1月1日:飛行機でバラナシからデリーへ移動、デリー泊<br />■1月2日:帰りの飛行機までデリー観光<br /> →19:55デリー発のJAL便で帰国(翌朝羽田着)<br /><br />旅行に行く前はバラナシで3泊は少し長いかなと思っていましたが、結果、長過ぎるということは全く無かったです。<br />バラナシはただ歩いているだけでも本当に面白くて飽きることがありません。<br />この数千年の歴史を誇るインドの聖地は、人間の持つ喜怒哀楽の感情をごちゃ混ぜにした闇鍋(ほめ言葉)のような、ガンジス川を舞台にありとあらゆる人間模様を見せてくれる劇場のような、そんな圧倒的なスケールの街でした。<br /><br />正直バラナシの魅力を文章でどこまで伝えられるかわかりませんが、インド旅を検討している方やバラナシに興味がある方の参考に少しでもなればと思います!<br /><br />まずは1日目インド到着までの記事になります。<br />1日目は去年同様デリーに泊まりましたが、相変わらずインドは1日目のホテルにたどり着くまでが最初の難関です。<br /><br />また、今回は空港からメトロでホテルのあるパハールガンジ(メインバザール)に行きましたが、あの悪名高い鉄道横断が本領発揮してきました。<br />バラナシに限らずこれからインドへ行かれる方の参考になると思いますのでぜひ最後までご覧ください。<br /><br />しかし初日から全く期待を裏切らないインド。つくづく面白い国です笑

再訪インド一人旅①~悠久の聖地バラナシへ~1日目:ニューデリー駅横断編

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2025/12/28 - 2026/01/02

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mandy

mandyさん

2025年の年末から2026年の年始にかけて、インドのバラナシに行ってきました。1年前の年末年始に初めてインドを訪れてからその魅力に取り憑かれてしまい、わずか1年での再訪です笑

今回は去年行けなかったヒンドゥー教の聖地バラナシに行くため、日程のほとんどをバラナシにあてました。
大まかな日程はこんな感じです↓

■12月28日:羽田からデリーへ移動、デリー泊
■12月29日:飛行機でデリーからバラナシへ移動、バラナシ泊
■12月30日:終日バラナシ観光、バラナシ泊
■12月31日:終日バラナシ観光、バラナシ泊
■1月1日:飛行機でバラナシからデリーへ移動、デリー泊
■1月2日:帰りの飛行機までデリー観光
 →19:55デリー発のJAL便で帰国(翌朝羽田着)

旅行に行く前はバラナシで3泊は少し長いかなと思っていましたが、結果、長過ぎるということは全く無かったです。
バラナシはただ歩いているだけでも本当に面白くて飽きることがありません。
この数千年の歴史を誇るインドの聖地は、人間の持つ喜怒哀楽の感情をごちゃ混ぜにした闇鍋(ほめ言葉)のような、ガンジス川を舞台にありとあらゆる人間模様を見せてくれる劇場のような、そんな圧倒的なスケールの街でした。

正直バラナシの魅力を文章でどこまで伝えられるかわかりませんが、インド旅を検討している方やバラナシに興味がある方の参考に少しでもなればと思います!

まずは1日目インド到着までの記事になります。
1日目は去年同様デリーに泊まりましたが、相変わらずインドは1日目のホテルにたどり着くまでが最初の難関です。

また、今回は空港からメトロでホテルのあるパハールガンジ(メインバザール)に行きましたが、あの悪名高い鉄道横断が本領発揮してきました。
バラナシに限らずこれからインドへ行かれる方の参考になると思いますのでぜひ最後までご覧ください。

しかし初日から全く期待を裏切らないインド。つくづく面白い国です笑

  • 去年はエアインディアを使いましたが、今年は羽田からJALで行きます。理由は去年の6月にエアインディアの墜落事故があったので…。<br /><br />今回はインドということもあって念には念を入れて、人生初めての日本の航空会社を選択。結果、めちゃくちゃ快適でしたね笑<br />エコノミークラスでしたけど。

    去年はエアインディアを使いましたが、今年は羽田からJALで行きます。理由は去年の6月にエアインディアの墜落事故があったので…。

    今回はインドということもあって念には念を入れて、人生初めての日本の航空会社を選択。結果、めちゃくちゃ快適でしたね笑
    エコノミークラスでしたけど。

  • 定刻より少し早く18時前に無事デリー空港に到着し、1年ぶりの手のオブジェがお出迎えです。<br />去年同様事前にeビザを取得してきましたが前回は30日有効のビザだったところ、今回は5年で取りました。

    定刻より少し早く18時前に無事デリー空港に到着し、1年ぶりの手のオブジェがお出迎えです。
    去年同様事前にeビザを取得してきましたが前回は30日有効のビザだったところ、今回は5年で取りました。

  • 入国審査から荷物の受取までスムーズに進み、空港の外に出る前にルピーを入手するためATMに行きます。<br />が、ここで早くもインドな出来事が。<br />去年は画像のATMでキャッシングしたのですが、今回はこのATMも含め付近にあった全てのATMで現金が無いとの表示で引き出すことができず…。<br />仕方なくキャッシングではなく両替にしました。

    入国審査から荷物の受取までスムーズに進み、空港の外に出る前にルピーを入手するためATMに行きます。
    が、ここで早くもインドな出来事が。
    去年は画像のATMでキャッシングしたのですが、今回はこのATMも含め付近にあった全てのATMで現金が無いとの表示で引き出すことができず…。
    仕方なくキャッシングではなく両替にしました。

  • 1年ぶりのインドで軽いジャブをもらうも、何はともあれ空港の外に出ました。が、去年以上に視界がかすんでいる笑<br />この写真だと分かりづらいですが、どれくらいヤバいかというとスマホのカメラで撮影しようとすると場所によっては「カメラレンズをクリーニングしてください」という表示が出ます笑<br /><br />バラナシには翌日の飛行機で向かうので今日はデリーで1泊します。ホテルは去年も泊まったニューデリー駅近くのBloomroomsです。<br /><br />移動手段は去年空港からウーバーを使ったので、今回はメトロで行くことにしました。デリー恒例の鉄道横断ですが、かなり厄介だったので是非参考にしてください。<br />結論を先に書くと、詐欺師に阻まれてホテルのあるパハールガンジ(メインバザール)側に渡ることができず、結局ウーバーを使って反対側に行きました…。<br /><br />メトロは去年何回も使ったのでニューデリー駅までは特に問題なく行くことができましたが、ここからがインドの本領発揮でした。<br />去年パハールガンジ側からメトロ側に渡ることは経験しましたが、今回はインド到着直後の人が通るであろうメトロ側からの横断です。おそらく、メトロ側からの横断の方が難易度が高いと思います。

    1年ぶりのインドで軽いジャブをもらうも、何はともあれ空港の外に出ました。が、去年以上に視界がかすんでいる笑
    この写真だと分かりづらいですが、どれくらいヤバいかというとスマホのカメラで撮影しようとすると場所によっては「カメラレンズをクリーニングしてください」という表示が出ます笑

    バラナシには翌日の飛行機で向かうので今日はデリーで1泊します。ホテルは去年も泊まったニューデリー駅近くのBloomroomsです。

    移動手段は去年空港からウーバーを使ったので、今回はメトロで行くことにしました。デリー恒例の鉄道横断ですが、かなり厄介だったので是非参考にしてください。
    結論を先に書くと、詐欺師に阻まれてホテルのあるパハールガンジ(メインバザール)側に渡ることができず、結局ウーバーを使って反対側に行きました…。

    メトロは去年何回も使ったのでニューデリー駅までは特に問題なく行くことができましたが、ここからがインドの本領発揮でした。
    去年パハールガンジ側からメトロ側に渡ることは経験しましたが、今回はインド到着直後の人が通るであろうメトロ側からの横断です。おそらく、メトロ側からの横断の方が難易度が高いと思います。

  • まずはメトロから直結の歩道橋から横断を試みます。写真は翌朝のものですが、ユーチューブなどで見たことがある方も多いかと思います。

    まずはメトロから直結の歩道橋から横断を試みます。写真は翌朝のものですが、ユーチューブなどで見たことがある方も多いかと思います。

  • 歩道橋を進むとこのようなバリケードのようなものがあります。この写真も翌朝撮ったので写っていませんが、ここに詐欺師が陣取っていて先へ通してくれませんでした。<br />とはいえ現地の人も通してもらえてなかったので、この時ここを通れなかったのは本当だったのかもしれません。<br />しかし、こちらが旅行者だと見るや地球の歩き方などで書かれている決まり文句で許可証がどうだとか言ってくるので、間違いなく詐欺師です。ここで話に乗ってしまったらゲームオーバーですのでご注意ください。

    歩道橋を進むとこのようなバリケードのようなものがあります。この写真も翌朝撮ったので写っていませんが、ここに詐欺師が陣取っていて先へ通してくれませんでした。
    とはいえ現地の人も通してもらえてなかったので、この時ここを通れなかったのは本当だったのかもしれません。
    しかし、こちらが旅行者だと見るや地球の歩き方などで書かれている決まり文句で許可証がどうだとか言ってくるので、間違いなく詐欺師です。ここで話に乗ってしまったらゲームオーバーですのでご注意ください。

  • 仕方なくメトロからの歩道橋はあきらめて別のルートで行くことにします。先程の歩道橋を降りてロータリーを渡ったところにも、写真のようなパハールガンジ側へ渡ることができるもう一つの歩道橋の入口があります。<br />写真だと分かりづらいですが黄色いバリケードが2列並んでいて、その間を通って行くと荷物検査の機械があります(写真の左方向に進む感じです)。<br /><br />で、この日厄介だったのが、この写真も翌朝のものなので写っていませんがこの入口にも詐欺師が陣取っていました。ちなみに写真が翌朝のものしかないのは、詐欺師が陣取っていて写真を撮るのがやや危険に思えたからです。<br /><br />この時の状況がどうたったかというと、黄色いバリケードの入口のところに詐欺師が立っていて、あたかも鉄道の職員のようにバリケードを通行する人を誘導している素振りをしていました。あくまで素振りです。<br />現地の人が通る時は交通整理をしているかのように手で誘導している風を装っているのですが、先ほどの歩道橋と同様、こちらが日本人だと見るやチケットを見せろと強めの口調で迫ってきます。もちろん現地の人でチケットを見せている人なんていません。<br />駅構内に入るために鉄道のチケットを提示する必要はないのです。実際、去年来た時もそうでした。<br /><br />ガイドブックやネットに書かれているように、何を言われてもとにかく無視して進むことが一番の詐欺対策であることは間違いないと思います。<br />ですが、この時バリケードの間隔は写真のように人がちょうど一人通れるくらいの間隔しか無かったので詐欺師を振り切って無理やり中に入るのは難しく、また非常に危険だと感じました。<br /><br />この時点で歩道橋での横断はあきらめて、ニューデリー駅のロータリーでウーバーを呼んで反対側に行くことに決めました。<br />が、ここでも一歩間違えば詐欺に巻き込まれるような出来事が…。<br /><br />ウーバーを手配するとマッチングまでに20分くらいかかりましたが何とかマッチング。<br />するとドライバーからアプリ経由で電話がかかってきました。まぁこれも去年ウーバーを使った時によくあったのでとりあえず電話に出ます。<br />相変わらず何を話しているかはわかりませんでしたが、電話をつないだままドライバーを探します。<br /><br />すると、電話をしながらこちらを見て運転してきた車が僕の目の前に停まります。僕が電話しているのと相手が僕を見ながら電話している仕草がキレイにリンクしていたのでこの人と電話をしていると完全に錯覚し、この人が僕が呼んだウーバーのドライバーだと思いました。<br />ドライバーが見つかったことに安心して「ハ~イ!」なんて手を挙げて、向こうも「ハ~イ!」なんて応じるので車に乗り込もうとしましたが、その車のナンバーを見るとウーバーで呼んだ車と全然違います。つまり、全く関係ないドライバーがあたかもウーバーのように装っていたのです。<br />よく見ると、その車の後ろに僕が呼んだ本当のドライバーがいました。<br /><br />この時もし別のドライバーの車に乗っていたらどうなっていたのでしょうか…?表現が適切か分かりませんが、あまりに華麗な詐欺手法に敵ながら感心してしまいました。<br />畳みかけるように詐欺の魔の手が襲い掛かってくる詐欺劇場、ニューデリー駅。皆さんもインドに行く際には十分ご注意ください。<br /><br />しかし、今回でよくわかったことがあります。それは、時間帯によって横断の難易度が大きく変わるということです。<br />と言うのも、この日は結局ウーバーでパハールガンジ側に渡りましたが、バラナシからデリーに帰ってきた日とその翌日は歩道橋のところに詐欺師はおらず、写真と同じ入口からパハールガンジ側へ難なく渡ることができたのです。初日との違いは夜ではなく日中だったことです。<br /><br />おそらく詐欺師たちは日本からの飛行機が夕方に着くことを把握していて、それに合わせてニューデリー駅で待ち構えているのではないかと。<br />そう言えばユーチューブで横断の動画をみた時もだいたい日中の様子でした。動画を見る限りでは怪しげな人に声を掛けられるもこの時のように行く手を阻まれるようなことはなく、無視をすれば問題なく横断できています。ユーチューバーの方は日本以外の国からインドに来ることが多いのか、時間帯が夜ではないんですよね。<br /><br />というわけで、ニューデリー駅の横断は18時以降にスーツケースを持ってメトロ側からパハールガンジ側に渡るのが最も難易度が高い、というのが僕の結論です。個人的には日本から直行便でインドに行きその日のうちにパハールガンジで宿泊する場合、ホテルまでの移動手段にメトロは極力使わない方が無難だと思います。<br /><br />もしメトロを使う場合は地球の歩き方に記載があった方法で、ニューデリー駅の一つ手前の駅で降りてそこからウーバーを使う、というのも手ではないかと思います。<br />あとはそもそもニューデリー駅周辺で宿泊しないで、エアロシティとか別の場所でホテルを予約するかですね。

    仕方なくメトロからの歩道橋はあきらめて別のルートで行くことにします。先程の歩道橋を降りてロータリーを渡ったところにも、写真のようなパハールガンジ側へ渡ることができるもう一つの歩道橋の入口があります。
    写真だと分かりづらいですが黄色いバリケードが2列並んでいて、その間を通って行くと荷物検査の機械があります(写真の左方向に進む感じです)。

    で、この日厄介だったのが、この写真も翌朝のものなので写っていませんがこの入口にも詐欺師が陣取っていました。ちなみに写真が翌朝のものしかないのは、詐欺師が陣取っていて写真を撮るのがやや危険に思えたからです。

    この時の状況がどうたったかというと、黄色いバリケードの入口のところに詐欺師が立っていて、あたかも鉄道の職員のようにバリケードを通行する人を誘導している素振りをしていました。あくまで素振りです。
    現地の人が通る時は交通整理をしているかのように手で誘導している風を装っているのですが、先ほどの歩道橋と同様、こちらが日本人だと見るやチケットを見せろと強めの口調で迫ってきます。もちろん現地の人でチケットを見せている人なんていません。
    駅構内に入るために鉄道のチケットを提示する必要はないのです。実際、去年来た時もそうでした。

    ガイドブックやネットに書かれているように、何を言われてもとにかく無視して進むことが一番の詐欺対策であることは間違いないと思います。
    ですが、この時バリケードの間隔は写真のように人がちょうど一人通れるくらいの間隔しか無かったので詐欺師を振り切って無理やり中に入るのは難しく、また非常に危険だと感じました。

    この時点で歩道橋での横断はあきらめて、ニューデリー駅のロータリーでウーバーを呼んで反対側に行くことに決めました。
    が、ここでも一歩間違えば詐欺に巻き込まれるような出来事が…。

    ウーバーを手配するとマッチングまでに20分くらいかかりましたが何とかマッチング。
    するとドライバーからアプリ経由で電話がかかってきました。まぁこれも去年ウーバーを使った時によくあったのでとりあえず電話に出ます。
    相変わらず何を話しているかはわかりませんでしたが、電話をつないだままドライバーを探します。

    すると、電話をしながらこちらを見て運転してきた車が僕の目の前に停まります。僕が電話しているのと相手が僕を見ながら電話している仕草がキレイにリンクしていたのでこの人と電話をしていると完全に錯覚し、この人が僕が呼んだウーバーのドライバーだと思いました。
    ドライバーが見つかったことに安心して「ハ~イ!」なんて手を挙げて、向こうも「ハ~イ!」なんて応じるので車に乗り込もうとしましたが、その車のナンバーを見るとウーバーで呼んだ車と全然違います。つまり、全く関係ないドライバーがあたかもウーバーのように装っていたのです。
    よく見ると、その車の後ろに僕が呼んだ本当のドライバーがいました。

    この時もし別のドライバーの車に乗っていたらどうなっていたのでしょうか…?表現が適切か分かりませんが、あまりに華麗な詐欺手法に敵ながら感心してしまいました。
    畳みかけるように詐欺の魔の手が襲い掛かってくる詐欺劇場、ニューデリー駅。皆さんもインドに行く際には十分ご注意ください。

    しかし、今回でよくわかったことがあります。それは、時間帯によって横断の難易度が大きく変わるということです。
    と言うのも、この日は結局ウーバーでパハールガンジ側に渡りましたが、バラナシからデリーに帰ってきた日とその翌日は歩道橋のところに詐欺師はおらず、写真と同じ入口からパハールガンジ側へ難なく渡ることができたのです。初日との違いは夜ではなく日中だったことです。

    おそらく詐欺師たちは日本からの飛行機が夕方に着くことを把握していて、それに合わせてニューデリー駅で待ち構えているのではないかと。
    そう言えばユーチューブで横断の動画をみた時もだいたい日中の様子でした。動画を見る限りでは怪しげな人に声を掛けられるもこの時のように行く手を阻まれるようなことはなく、無視をすれば問題なく横断できています。ユーチューバーの方は日本以外の国からインドに来ることが多いのか、時間帯が夜ではないんですよね。

    というわけで、ニューデリー駅の横断は18時以降にスーツケースを持ってメトロ側からパハールガンジ側に渡るのが最も難易度が高い、というのが僕の結論です。個人的には日本から直行便でインドに行きその日のうちにパハールガンジで宿泊する場合、ホテルまでの移動手段にメトロは極力使わない方が無難だと思います。

    もしメトロを使う場合は地球の歩き方に記載があった方法で、ニューデリー駅の一つ手前の駅で降りてそこからウーバーを使う、というのも手ではないかと思います。
    あとはそもそもニューデリー駅周辺で宿泊しないで、エアロシティとか別の場所でホテルを予約するかですね。

  • そんなこんなでようやくホテルに着きました。去年も泊まったBloomroomsです。<br />飛行機が予定より早く着いたし、荷物受取までかなりスムーズだったので早めにホテルで休めると思ったのに、結局ホテルに着いたのは21時半でした…。

    そんなこんなでようやくホテルに着きました。去年も泊まったBloomroomsです。
    飛行機が予定より早く着いたし、荷物受取までかなりスムーズだったので早めにホテルで休めると思ったのに、結局ホテルに着いたのは21時半でした…。

  • 部屋はこんな感じで去年泊まった部屋とだいたい同じですね。

    部屋はこんな感じで去年泊まった部屋とだいたい同じですね。

  • 水回りはこんな感じでシャワーも洗面台も問題なくお湯が出ます。不便なことはなく、相変わらず快適に過ごせるホテルです。<br /><br />パハールガンジ側で日本人に人気のホテルでルロイエクスプレスというホテルがあり、僕も今回バラナシからデリーに戻った時に宿泊しました。<br />ルロイエクスプレスは設備が非常に充実しており、それでいて1泊5,000円以下という脅威のコスパなので人気があるのは納得です。<br />ですが駅から少し歩くのが唯一の難点なので、早朝にインド鉄道やメトロを利用するような場合は駅から近いBloomroomsの方がおすすめですね。<br /><br />今回も初日からフルスロットルで始まったインド一人旅。でも、これだからインドは面白い笑<br />いや、こんな記事を読んだらインドなんて誰が行くか!って思う人の方が多そうですね…。<br /><br />2日目はいよいよ聖地バラナシへ行きます!

    水回りはこんな感じでシャワーも洗面台も問題なくお湯が出ます。不便なことはなく、相変わらず快適に過ごせるホテルです。

    パハールガンジ側で日本人に人気のホテルでルロイエクスプレスというホテルがあり、僕も今回バラナシからデリーに戻った時に宿泊しました。
    ルロイエクスプレスは設備が非常に充実しており、それでいて1泊5,000円以下という脅威のコスパなので人気があるのは納得です。
    ですが駅から少し歩くのが唯一の難点なので、早朝にインド鉄道やメトロを利用するような場合は駅から近いBloomroomsの方がおすすめですね。

    今回も初日からフルスロットルで始まったインド一人旅。でも、これだからインドは面白い笑
    いや、こんな記事を読んだらインドなんて誰が行くか!って思う人の方が多そうですね…。

    2日目はいよいよ聖地バラナシへ行きます!

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