2025/12/10 - 2025/12/10
1299位(同エリア4214件中)
はいさん
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ツアーにて
1日目 成田12:10発 スイス インターナショナル エアラインズにてイタリアに向かいます。途中、チューリッヒで乗継。到着後、ミラノ泊となります。
2日目 午前 ミラノ市内観光
午後 ベローナ各自散策
3日目 午前 ベネチア市内観光
午後と言うより日没後 ボローニャ市内観光
4日目 フィレンツェ市内観光
オプショナルツアーのピサ観光が定員に達せず不催行となり、6時間くらいの長い自由行動となりました。
5日目 バチカン市国観光・・・バチカン美術館・システィーナ礼拝堂を見学
突然のミサで、サンピエトロ寺院や広場には入れません。
その後、ツアーバスにて、ローマ車窓観光
6日目 自由行動でローマ市内観光
なんだか恐い添乗員さんで、童謡の「すずめの学校」のようでした・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
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宿泊の「ノボテル ヴェネチア メストレ カステラーナ ホテル」
朝食会場風景
トマトやフルーツがたくさんあり ラッキーです♪
本日は ベネチア観光から始まります。ノボテル ヴェネチア メストレ カステラーナ ホテル ホテル
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フェリーで本島に向かいます。霧が深く感じられます。
ベネチアでは、30分の自由行動予定です。(実際は1時間にのびました。)
添乗員さんから指令が出た!!「二人参加は二人のみで!一人参加は一人で行動!一緒の行動はダメ!離れて後をついて行くのもダメ!グーグルマップは狂うから使うな!グーグルマップに橋があっても、実際ない時もある。リアルト橋に行く人が多いと思うが、表示看板を見て進んでください!」とのこと・・・限られた時間に、スタート・ゴール地点が同じなら、時間差で出発するの??一体何のゲーム??と、口には出せなく、心の中で叫ぶのでありました~ 恐い!怒鳴られる!!意義を唱える人はなし。 -
フェリーから少し歩いて、ドッカーレ宮殿前をとおりサンマルコ広場へ向かいます。ついに憧れのサンマルコ広場です♪
霧が深く、いい写真がとれるでしょうか~?!
さらっと 人の少ない広場を見て、ゴンドラ乗場へ向かいます。サン マルコ広場 広場・公園
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ゴンドラ乗場 たくさんのゴンドラが繋がれています。
順番を待ち、最後のゴンドラに乗りこみました。ゴンドリエーレさんは、船尾の左に立って1本のオールで船を操り、水路を行きかいます。そのため、ゴンドラは常に右に傾いた状態です。人の体重分散の観点で席交代を指示され、私は左側で ずっと浮き上がっていました~。細い水路ですれ違うなど、ゴンドリエーレさんはかなりの技術が必要のようです。 -
狭い路地運河を行ったり、橋の下をくぐります。
ゴンドラの船首についている飾りは「フェッロ」と呼ばれ、ゴンドリエーレさんが体重のバランスを取るのにも役立っているそうです。ゴンドラセレナーデ アクティビティ・乗り物体験
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振り向けば、リアルト橋が見えます~♪ あぁ お天気が・・・
リアルト橋の長さは48m、幅22m、水面からの高さ7.5m。 橋の上にアーケードがあり、商店が並んでいるようです。・・・自由行動中にここに行こうか迷います・・・リアルト橋 建造物
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演奏付きのゴンドラがそばを通ります。
我がゴンドリエーレさんは、前を行くゴンドリエーレさんと話ばかりしています。たわいのない話のようですが、もう少しお客さんを意識して欲しいな~ チップはしっかり準備してありますので・・・♪
とも思いながらも、楽しいひと時でした~
チップは、到着場所の帽子の中に入れます。ここでも、ほとんど愛想がなかったです・・・ -
サンマルコ寺院から5分くらい離れたガラス工房にてガラス作りを拝見します。高価なベネチアングラス等も見せていただきました。
この後、ここから自由行動が始まります。スタートが各人ばらばらで本当に良かった!!って、何心配してるの?? -
私は、時計塔を拠点として出発します。
時計塔は、15世紀末につくられました。ラピスラズリでできた文字盤は青く目をひき印象的です。天文時計の機能は、航海に出る時期や干潮の把握などに利用されていたそうです。時計塔の頂上に2体のムーア人像があります。サン マルコ時計塔 博物館・美術館・ギャラリー
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添乗員さんの思惑に反して、リアルト橋には行かないこととしました。サンマルコ寺院の横をとおり北方向を歩きます。
パラッツオ川に出た時、突然ベネチア・ルネッサンス様式の素敵な宮殿が現れました!!感動です!! -
ため息橋の一つ内側の橋「カノニカ橋」を渡ります。写真はその手前からのものです。
橋は予定通りにありました~ よかった~♪・・・って何心配してんだ?
添乗員さん~不安を助長させる発言の前に、水没予測をお願いしま~す! -
サンザッカリーア教会
15世紀に洗礼者ヨハネの父ザカリアに捧げるために作られたベネディクト派の教会です。
サンマルコ寺院のそばに こんなに素敵な教会があるなんて・・・サンマルコ寺院はどんなに素晴らしいのであろうか~!!入場できない内部に思いを馳せるのでした~
サンマルコ寺院の入場は、10ユーロで、入口のQRコードから行けるようでしたが、時間の関係もあり、この場でうまくいくかわからず断念しました。サン ザッカリーア教会 寺院・教会
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サンザッカリーア教会内部
数多くの宗教画が圧巻です。訪問してよかったと思いました。 -
サン・ジョヴァンニ・イン・ブラゴラ教会
ベネチアの最も古い教会の1つで、起源は8世紀にさかのぼるとのことです。
「四季」で有名な 作曲家アントニオ・ヴィヴァルディが洗礼を受けたそうです。1678年3月4日 この教会のあるバンディエラ・エ・モーロ広場の棟続きのどこかで生まれ、脇にある教会で洗礼した記録が残っています。 -
サン・ジョヴァンニ・イン・ブラゴラ教会内部
こちらの内部も素晴らしい
アントニオ・ヴィヴァルディは25歳で、サンピエトロ教会にて神父の叙階を受けました。 -
イタリア王国の初代国王 ヴィットーリオ・エマニエル2世の記念碑
1887年に建造されたそうです。フェリー乗り場近くに 堂々と存在し、躍動感のある像ですが、意識している人は ほとんどいませんでした。 -
フェリー乗り場からサンジョルジョマッジョーレ教会が見えます。
サン ジョルジョ マッジョーレ教会 寺院・教会
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サンタ マリア デッラ サルーテ教会が見えます。
サンタ マリア デッラ サルーテ教会 寺院・教会
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ため息橋
ドゥカーレ宮殿と旧牢獄を結ぶ大理石でできた橋です。かつて囚人が外の世界の見納めと ため息をつきながら渡ったことから、名付けられたそうです。たくさんの観光客が写真をとっていました。この写真は、パリャ橋のたもとから撮りました。ため息橋 建造物
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再びサンマルコ寺院へ向かいます。
サンマルコ寺院は、聖マルコの遺骸を祀るために建てられました。いろいろな建築様式やデザインが融合されています。色合いの違う大理石が、実に見事です。
青空が広がってきました。・・・修復の覆いが残念でたまりませ~ん。サン マルコ寺院 寺院・教会
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ドゥカーレ宮殿
サンマルコ寺院の隣にある、大きな立派な宮殿です。ベネチア共和国の歴代の総督邸兼政庁でした。8世紀に創建され 長きにわたり改修がされ現在の立派な様相を呈しています。時間があれば、入場したいところでした。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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紙の門
ドゥカーレ宮殿の15世紀に造られた門です。宮殿の出口となっています。 -
鐘楼
高さ98.6メートル、ベネチアで最も高い建物です。9世紀から12世紀にかけて、湾内の見張り台として建設されたそうです。 修復にょり16世紀初頭、現在の形になりました。鐘楼 建造物
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ドゥカーレ宮殿から 素敵なコスチュームの紳士が出てきました。この後、左端の衛兵風の二人にアジア系グループが取り囲み 並んで順番に写真を撮っていました。その写真もありますが、コスプレに見えてしまのでこちらを載せました。
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集合時間までの間、マルチャーナ図書館前を散策していたら美術館・考古学博物館の看板があり、異邦人として?どこをさまよったかわかりませんが、入口付近に若干の彫像等の美術品を眺めることが出来ました。裏口、横道だったのでしょうか?気のせいだったのでしょうか?
この後、昼食をいただきボローニャに向かいます。国立マルチャーナ図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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