2026/01/03 - 2026/01/04
13597位(同エリア29554件中)
jokaさん
今年最初の旅行先をどこにする?
年始は営業している店が限られるので必然的に大都市限定。候補としては名古屋、大阪、福岡ぐらいか。
飛行機には乗りたくないし、新幹線で行くには福岡は遠すぎる。名古屋は近くていいけどサウナと食事しか無いイメージ、というか実際そう。行くなら入念に計画を練らないと暇を持て余す。今回はそこまでの余裕がないかな…
というわけでめでたく大阪に決定しました。
では行ってまいります!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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三が日くらいは家でのんびり過ごしたいという日本人の習性は拭いがたく、東京駅も人影まばら。
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いつもは平日、休日問わず大賑わいの駅弁屋祭もこの状態。車内も三割程度の埋まり具合でゆったり過ごせました。
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岐阜に入ってしばらくしたあたりで窓の外に目をやると一面の銀世界。吹雪いている箇所もあったりして現地の状態が少し不安になるほど。
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こんなにはっきりと天気の境目を目撃したのは久しぶりかも。
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京都を過ぎる頃にはすっかり冬晴れ。雪の気配も無し。
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新大阪駅で降車して御堂筋線に乗り換え。ここも普段の喧騒が嘘のような静かさです。
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なんばで乗り換えて日本橋へ。
“にっぽんばし”と読むとは知りませんでした。ちょっと発音しにくいかも。 -
なんだか大阪っぽくなってきた!
通過したことはあるかもしれませんが、はっきりと道頓堀を意識したのは初めてかもしれません。 -
徒歩数分で目的地。
『日本橋 さか一』
土日祝日は朝7時から13時半まで通し営業という朝ラー派には有難いお店。年末年始も最終の週末から1月4日まで無休で稼働とのこと。感謝を通り越してもはや店主さんの体調が心配になるレベルです。 -
券売機をチェックしつつもスルー。
お目当てはSNS限定メニューなので口頭での注文になります。 -
まずは正月限定の日本酒で乾杯♪
朝からビールやカクテルを飲むことはあっても、日本酒を選ぶのは正月だけ。これも日本人の遺伝子のなせる業か? -
嬉しいおつまみ付き。この心配りが素晴らしい。
店内はカウンター6~7席。わたしの直前に海外の五人家族が入店したこともあり、大忙しの合間を縫って提供してくださいました。
たまたまなのか客の八割が海外の方で対応大変そう… -
コンセントまで付いている。
新幹線内でもスマホが熱を帯びて充電できなくなるほどひたすらスマホを利用して旅程を練っていたのでこれは助かります。 -
今回の旅のお供。
『さよなら、シリアルキラー』バリー・ライガ
犯罪史上に残る連続殺人鬼(被害者100人越え)に育てられた高校生の主人公が町に現れた第二のシリアルキラーを追うという話。遺伝と教育(洗脳)の両面においてエリート殺人者として完璧な資質を備えているがゆえに、常に内なる殺人者とも戦わなければいけないという設定がミソです。なにせ父親が昨晩行った死体解体の様子をおとぎ話代わりに事細かく聞かされるという生活を十代半ばまで続けてきたわけですから。
フツーに生きたいがために懸命に努力をしなければいけないというのは、結構普遍的な話なのではと思ったりもして。 -
『大山鶏吊るし焼きモモ肉炙り一枚乗せ(塩)』
迫力ある一杯。ちなみに“特大”“二枚乗せ”もあります。
“載せ”なのでは?という指摘は野暮というもの。 -
提供直前にたっぷり追い掛けされた肉汁とオイルがコクと香ばしさをブースト。旨味溢れる鶏清湯に仕上がっています。
巨大な大山鶏もあっという間に平らげてご馳走様♪
退店時には数名の並びが発生していました。 -
元の計画では道頓堀ぶらついて10時開館の浮世絵美術館に行くはずが、なぜか電車に乗って恵美須町駅へ。
ポスターからして既に地域性が出ていておもしろい。 -
階段を登る途中でお出迎え。
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新世界へやって来ました。こちらも正真正銘初訪問。
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謎の大行列。先頭まで辿っても何に並んでいるのかわかりませんでした。
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メイン通りから一本逸れると更に味わい深い。
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いろいろと情報量が凄い!
延焼しなくて幸いです。 -
この手の鉄塔を見上げるといつも「キングジョーだっ!」いう感想になります…
自分でも呆れるほど進歩がありませんが、頭に浮かぶんだから仕方ない。 -
足元に着きました。
なんとなくではあっても坂田三吉の名前に反応するのはわたし世代がギリギリな気がします。
初代通天閣の建設は1912年。高さは75mで今より30メートル以上低く、上半分がエッフェル塔、下半分が凱旋門というキメラ建築でした。当時の写真を見ると一種独特の威厳があって、周囲との比較で今以上に高く聳え立っているように感じられます。セピア色効果もあるのかも。
1943年足元の映画館からの延焼で損傷したのをきっかけに鉄材供出のため解体されました。 -
1956年市民有志の協力を得て近所の公園跡地に再建。
頭上には寺社仏閣にあるような天井画。つい数年前に復刻されたとのこと。金属部分に薄っすら刻印された“クラブ歯磨”の文字からもわかるように元々は広告として掲出されていたようです。 -
新世界には明日の早朝ジョグ散歩で訪れる予定だったので施設や店の下調べを全くしていません。
展望台の並びも今なら30人程度ですが、オープンまで20分待つのがネック。しばし迷って見送ることに。
5分後に通りかかると行列は50人以上に伸びていました。 -
6時オープンのこちらも気になる。サウナはないのかな?
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さすが大阪、というか新世界。
目立ったもの勝ちの精神が徹底しています。 -
看板だけでは足りないみたいです。
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あちこちの店先にビリケンが。ポーズもいろいろ。
こんなインバウンド特化型のような店ばかりなのに意外に値付けは常識的というか庶民的。新世界という長い歴史を持つ観光地のバランス感覚はさすがです。 -
独特のネーミングセンスやワードチョイスも非日常感を盛り上げるのに一役買っていると思います。
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“距離が近い!”がツボ。
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この程度ではもう驚かなくなりました。
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目立ち具合、規模ともに文字通り新世界の横綱の貫禄。
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急遽スマホで“新世界 観光”で調べたら出て来たビリケン神社を発見。
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完全に埋没していて足を止める人無し…
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いくら串カツ屋とはいえあまりにも直球勝負な背景。色味は地味ですがシュール過ぎて逆に目立っていました。
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新世界一賑やかな四つ角では動画撮影する観光客多数。
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煌びやかな新世界で一番お気に入りの看板はこれ。
“1970年代の人が想像する近未来”感が心に刺さりました。 -
新世界から狭い道一本隔てた場所には天王寺動物園。1915年開園と国内で三番目に古い歴史を誇ります。
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こちらの新世界ゲートの開設は1992年とつい最近(成人以降の出来事は概ね“最近”という認識です)のことのようですが、レトロモダンなデザインが周囲の雰囲気にぴったり。
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しばし立ち止まるも、入れば一時間以上は確定なので泣く泣く断念。園の上に架かる通路を進みます。
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チラ見せも有り。
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通路の先には大阪市立美術館。この一帯は三井家の本邸跡地だそうです。
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入口前はざっと数えて500人を超える大行列。美術館のカレンダーを読み違えててっきり閉館日だと思い込んでいたので驚きました。
大阪万博で話題を呼んだイタリア館の美術品の特別展が開催されています。並んでいるのはすべて当日券を求める人々です。 -
池越しに通天閣。
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有名な史跡があるようなので寄ってみることに。
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茶臼山
一見標高8mの小さな丘。しかしてその正体は、前方後円墳の一部(諸説あり)。 -
それだけではなく大阪冬の陣では家康、秀忠が本陣を構え、夏の陣では豊臣方の真田幸村が陣を敷いたという大阪防衛要の地でもあります。
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茶臼山山頂には所狭しと真田幸村関連の解説板が。家康についてはおまけ程度にさらっと触れられているだけ。
さすが太閤殿下のお膝元。憎っくき裏切りタヌキの喉元に刃を突き付けた幸村は悲劇のスーパーヒーローというわけですね。
斯くいうわたしも『信長の野望』では真田昌幸で何度もスタートしました。 -
“真田幸村めぐルート”なんてものまである!
ここまで推されているとは。『ゆきむらくん』とかのキャラクターが出てこないのが不思議なほどです。 -
通りがかった一心寺の三千佛堂に立ち寄ってみました。
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中は大きな講堂になっています。
可視化された巨大な力の元に集いたがるのは今も昔も変わらないということでしょうか。
呆れ半分、感心半分。 -
お隣にはカフェ。調べてみると結構本格的で美味しそう。立ち寄ってもよかったかも。
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最新のスタジアムゲートのような巨大な仁王門。外国人ウケもよさそう。少なくとも商売上手なお寺であることは間違いありません。
衆生を救うにも元手は必要でしょうから悪いことではないと思います。 -
四天王寺
593年創建。聖徳太子が開いたとされる日本最古の仏教寺院の一つです。特定の宗派に属さない和宗の総本山でもあります。 -
参道には出店が立ち並んでお祝い気分を盛り上げます。
玉子せんべいってなんだ?
奥に見えている西大門(極楽門)は松下幸之助氏の寄贈によって再建再建されたものだそうです。 -
西大門の脇に人だかり。
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猿まわしでした。
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最後の大技無事成功!
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境内は程よい賑わい。人混みは苦手ですが、このくらいならお正月気分が感じられて心地良い。
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せっかくなので伽藍部分に入ってみることに。
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不思議と違和感のない“禁煙“の文字。有り難い言葉に見えてきます。
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建物はほぼ昭和に再建されたもので文化財的趣きには欠けますが、創建当時に思いを馳せるにはこの方がいいのかも。
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回廊を進んでいくと大きな開口部。覗き込んでみると参拝中の方と目が合ってしまい気まずい…
幕の外には賽銭箱が設置してありました。 -
コンピューターグラフィックスで描いたような、あるいは昆虫の一部をマイクロスコープで拡大したかのような幾何学模様が美しい。
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お賽銭今昔。大道芸への投げ銭感覚ですね。
お金入れてボタン押したら願いが叶う自動販売機かなんかと認識していると言った方が正確かも?
高校生の頃そう思い至ってから賽銭を投げてもご挨拶だけで済ませるようになりました。 -
この石舞台は重要文化財だそうです。
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一番楽しみにしていた宝物館へ。
現在開祖聖徳太子にまつわる特別展を開催中。これはこれでおもしろかったけれど、なんといっても目玉は国宝の扇面法華経冊子。 -
簡単に言えば、扇形の冊子形式の経典。貴族や庶民の生活を大和絵の手法で下絵として描き、その上に法華経などの経文を書写してあるというもので、きらびやかで装飾性が高いため装飾経と呼ばれるそうです。
平安時代の作とのことですが、これが実に素晴らしい!本格的な仏具や経典の荘厳な美しさとはまた異なり、当時最先端の遊び心や風流が感じらるのがいいですね。所有していた人々の生活などに思いを馳せられる必見の品だと思います。 -
亀井堂
最初占いでもしているのかと思ったら、経木流しという先祖供養の儀式のようでした。 -
予定時刻を30分近く過ぎてしまい小走りで駅へ向かいます。
両側を墓地に挟まれたこの長い路地沿いには小学校と幼稚園があって、登下校時に子どもで溢れかえる様子を想像するとちょっとおもしろい。 -
路地を抜けた目の前に行列。通り過ぎようとしてチラッと店名に目を遣ると、本日の昼食候補として調べた20軒ほどのうちの一つらしい。新世界同様この界隈も明日の早朝散歩で訪問予定だったので最終候補から外していました。
あと10分で開店だし一巡目に入れそうなので、これも何かの縁と思い接続。 -
『虹の仏』
大阪を代表するスパイスカレーの名店とのこと。正直スパイスカレーはさほど好みではないのですが、自身の味覚&経験不足が原因の可能性もあるので、評判のお店を見かけたらなるべく立ち寄るようにしています。
いわゆる百名店でも数十軒は食べましたが、いまだ開眼には至らず…… -
5分前倒しで開店しました。
メニュー構成はシンプル。看板メニューのマイルドな出汁キーマと本日の日替わりのみ。あいがけにするとメインを選んで少量のサブが追加される仕様です。
このシステムだと提供早そうなのでビールはやめておきました。 -
予想通り2分で配膳。出汁キーマをメインにしたあいがけです。金属の容器に入っているのが日替わりのチキンカレー。
出汁キーマは辛さのほぼないマイルドな口当たり。スパイスも控えめでかなり和風な仕上がりです。 -
対してチキンカレーはしっかり辛いインド風。キーマに混ぜるとコクが増してさらに美味しい。
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副菜も抜かりなし。しっかり混ぜ込んで5分で完食。
スパイスマスターへの道のりはまだ遠い…
ご馳走様でした♪ -
西日本の御多分に洩れず大阪にもあちこちにアーケード商店街。熊本や高松など中規模都市と異なるのはどデカいのが一本ではなく小さな商店街が無数にあるところ。
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狭い商店街に突如百人近い大行列。どうやらアニメ・キャラクターグッズのショップみたいです。この分野が一部マニアだけのものでなく、すっかり市民権を得てほんと感慨深い。
が、考えてみればガンプラブームはこんなものじゃなかったよな。となると違うのは中学生以上の年齢層への波及具合か。
小遣い貯めて観に行った封切り当時の『ナウシカ』や『うる星やつら2』が館内ガラガラだったことを懐かしく思い出しました。 -
Googleマップを頼りに目的地近くに到着するも一向に見つけられない。10分近く探し回ってビルの4階にようやく発見。初見殺しでしょ、これ。クールにキメたいのはわかるけどちょっと控えめすぎませんか?
見渡す限りこれ以外に看板等はなかったような気がします。 -
エレベーターを降りるとおっしゃれーな下駄箱。
先月山種美術館で観た山口晃の『東京圖 1・0・4輪之段』が頭に浮かびました。 -
大阪サウナDESSE
某サウナアプリ大阪ランキング№1の人気施設。思ったよりもこじんまり。 -
食堂スペースに至ってはこれだけ。まあ、一歩外に出ればいくらでも美味しいものがありますから。
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グッズにも力を入れているようです。
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が、価格もなかなか。
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反射的に青い暖簾をくぐりましたが、考えてみればここは男性専用施設。更衣室に男性も女性もありません。
どうやら受付時に渡されるロッカーキーに青タグが付いていれば青暖簾、赤なら赤暖簾の脱衣所を使用するようです。渡されたのがたまたま青タグだったからよかったものの、赤だったらありもしないロッカーを探してしばらく彷徨っていたに違いない。 -
オープン二年少しの最新施設だけあって浴室もピカピカ。7つあるサウナ室はどれもスタイリッシュです。
特に良かったのは湿度高く灼熱の“森”と波打つ座面の“川面”。
この手の万能型スタイリッシュサウナの東京代表とも言える『サウナ東京』となんとなく印象が重なります。 -
ただし気合の入った外観ほどにはサ室自体の機能に差が感じられなかった点が少し残念。その他いろいろ細かい点で詰めが甘く、サウナ東京がディズニーならこちらは差し詰め初期USJといったところでしょうか。
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それも裏を返せばまだまだ伸び代があるということ。
何よりDESSEにはネパドル“なみきんぐ”がいる! -
世界初の熱波師アイドル、略してネパドルのなみきんぐさんのアウフグースイベントはまさにエンターテイメント。並んでまで受ける価値があると思ったアウフグースは初めてでした。
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滞在時間四時間半ほど。満喫しました♪
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完成度という点では疑問が残りますが、大阪らしいはちゃめちゃ楽しい施設でした。
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日が暮れ始めて人出もグッと増えた通りを南へ。人混み苦手なわたしからすると、せっかくリフレッシュした気分が台無しの危機。
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一本隣の大通りに出ると広々していてホッとひと息。
高級ブランドの直営店が立ち並んでいて、東京で言えば銀座か丸の内的な場所なのかも。 -
本格的に道頓堀初上陸!ネオン灯る時間帯に来てみたかったんですよね。
最初に頭に浮かんだのは「龍が如くの蒼天堀にそっくり!」でした… -
川沿いの遊歩道に降りてみます。
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遊覧船も複数運行中。
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これが別名ナンパ橋と名高いえびす橋か。
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人生初グリコ!
謎の達成感… -
浪花のブロードウェイ?
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ここが公共の遊歩道上という事実。「大阪だから」でなんとなく納得できてしまうのがさすが大阪。
行政指導とかないのか? -
同じ派手でも新世界とは明らかにセンスが異なるのがおもしろい。
大阪はいろんな派手の見本市。 -
これは…観覧車?長円形の見たことないタイプです。
どうやら今は動いてなさそう。残念…
でも稼働中なら大行列でどのみち乗れなかった可能性大かも。 -
本家のすぐ近くにこんなパチモン、もといオマージュが堂々と設置されているのもいかにも大阪っぽい。
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あちこちで見かけると思って調べてみたら、千日前のキャラクター「みにゃみん」でした。
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なんば駅を目指して地下街を歩いているといかにも待ち合わせの名所っぽいクジラのオブジェを発見。
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見慣れないせいもあってか大阪の駅はちょっとヨーロッパの駅のよう。
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梅田の地下街は相変わらずの巨大ダンジョン。性懲りも無く迷ってしまい右往左往…
夕食の予約時間まで20分以上余裕があったはずなのにいつまで経っても地下から抜け出せない。キリがないので手近な階段から地上に出て改めて目的地を目指すことに。 -
看板のクセが強い…
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Googleマップを頼りに進むと狭い路地に人がぎっしり。
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18時ちょうどに提灯に明かりが灯りました。
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『どんたく』
安くて旨い、庶民派お好み焼きの百名店。開店時刻だけ受け付けている予約をしっかり入れての訪問です。 -
今どきビール中瓶500円!?
他のメニューも価格が20年前で止まってる?大阪一二を争う繁華街ど真ん中ですよ。 -
大阪が凄いのか、この店が凄いのか。
おそらく大阪が凄いのに加えて、この店が輪をかけて凄いのが正解。 -
まずは駆け付け一杯!
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あそこで蒸し焼きされているのは多分わたしのかな?
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どデカい豚ステーキ?
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薄焼き玉子に包まれて…
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とんぺい
この店の看板メニューのひとつ。一般的には豚バラを使用することが多いけど、こちらのはほぼ豚ステーキ。豚肉部分だけで全長20cm超、厚さ2cm前後とかなりのボリュームです。 -
げそ
てっきり他のお客さんのも合わせて二人前焼いているのかと思いきやまさかの一人前でした。これで700円は驚き!!
写真では伝わらないと思いますがかなりの量です。 -
二杯目以降はハイボールで。
店員さんはぱっと見強面ですがとても丁寧な接客。この価格帯の店で、しかもこの忙しさでこのレベルを保っているのは驚きです。そりゃ流行るわけだ。 -
王道の豚玉を注文。
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コテで食べると美味しさ三割増し!
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外はカリッと中はフワッと。大阪風(広島出身なのであえて)のお手本のような仕上がりです。
どんなに美味しかろうが粉もんなんて安くてなんぼだと思うわたしにとっては久々の大当たり。このご時世にこのクオリティをこの価格で提供するのは本当に凄い。
近所にあれば常連確定。
ご馳走様でした♪♪♪ -
元の予定ではここから宿泊先に向かうつもりでしたが、チェックインしたら再度外出するのが億劫になりそうなのでそのまま締めに向かうことに。
街角に当たり前のように大仏が立っているのが大阪クオリティ。 -
途中宿泊先として迷ったカプセルホテル前を通過。
ここも渋くていい感じ。 -
目的の商店街に到着。
梅田から徒歩10分ほどとは思えない落ち着いた雰囲気。まだ19時半だというのに観光客の姿などどこにも見当たりません。
素晴らしい! -
交番にすら味がある。人情系の刑事ドラマに出てきそう。
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いろいろクセが強い。
まだ三が日ということもあってか閉まっている店も多い。数少ない開いている店は地元客でどこも賑わっていました。 -
この辺りに締め候補のお店が数軒あるのですが、商店街を数分歩いたところで一軒目を発見。この後サウナに入らなければいけないし、ここにしておくか。
『中華そば いぶき』
煮干しにこだわったお店。 -
メニュー構成は至ってシンプル。イリコそばとかけそばでは麺もスープも異なるようです。
鳴門産ワカメの文字が心待ち大きいのがオススメ具合を表しているようで微笑ましい。 -
基本メニューらしきイリコそばを注文しました。
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こだわりのスープはかなり甘め。なかなか珍しいかも。とはいえしつこさはなくじんわり旨さが広がってとても美味しい。
麺の切り口は楕円形。適度な弾力で啜り心地良し。 -
イチオシらしきワカメは肉厚でたしかに旨い。増してもよかったかも。
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締めに最適な一杯でした。かけそばも非常に気になりますが、この後すぐサウナなので止む無く自重。
ご馳走様でした♪ -
梅田に近づくにつれて一気に賑やかになってきました。
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人通りの多い大きなアーケード街に戻ってきました。ほんとにこんなところにあるのか?と半信半疑で歩いていると……あった!
『カプセルイン大阪』
本日のお宿。Googleマップを見ながらでなければカフェかオシャレ居酒屋だと思って通り過ぎるところでした。 -
内部も老舗カプセルホテルとは思えないほど小綺麗でカッコいい。
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こちらには広さや設備によって三種類のカプセルルームと一人~三人用の完全個室があります。本日予約してあるのは個室タイプの部屋。
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なぜか一度四階に上がってから五階の部屋へ。
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乾燥機付きのランドリールーム完備。
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カプセルルームの階にも居心地よさげなラウンジがあります。
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無駄に豪華な五階のラウンジスペース。誰が利用するのでしょうか?
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五階の個室階には昔の客船をモチーフにしたような扉が並びます。なぜ???
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室内は二畳ほどの狭小空間。静かでプライバシーが保たれていれば何の問題もなし!
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コート掛けもオシャレ設計。このこだわりはなんなのか?
さっさとガウンに着替えて浴室へ。 -
宿泊者は二階から浴室に入るのがルール。エレベーターを降りるといきなり昭和レトロな設備と風景に早変わり。食堂もテーブルや椅子は新しいけど、照明や内装は昭和の純喫茶のような趣きがそのまま残っています。
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いきなり令和から昭和にタイムスリップしたようでちょっとワクワク。
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浴室は一階から三階までの計三フロア。三階は建物脇の露天スペースなので正確には2.5フロアということになるでしょうか。浴室内は予想以上の昭和感。清潔に保たれていて、古臭いというより一周回ってむしろ新鮮です。
螺旋階段で登る三階の露天スペースも秘密基地みたいで楽しい。小屋サウナ、壺水風呂、檜風呂にジャグジーと設備も盛りだくさん。 -
一階に降りてみるとなんとそこには室内プール!それも全長20mはありそうな結構本格的なもの。その先にはミスト、高温、低温の三つのサウナ。
プールサイドのデッキチェアに寝転べばリゾート気分で整えます。さらにその横には空調効いた休憩室。快適な寝椅子に横たわってテレビ、雑誌を眺めながら寛げばこの世の天国です。この時間は休止中でしたが、バースペースもありました。 -
二時間ほど堪能してから食堂へ。
クラフトビールで乾杯♪ -
昭和な感じが落ち着くな~
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部屋に戻って再打ち上げ。
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テレビをつけると『AKIRA』放映中。
「さんをつけろよデコ助野郎!」からの「死ねェ~~~~!!!!」
久しぶりに聞いた名セリフは実家のような安心感。
0時半に就寝ZZz
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