2025/12/26 - 2026/01/01
660位(同エリア1970件中)
ほんのりさん
今回は年末年始で北インド6泊7日の旅です♪
私は7年前に北インドを訪れているので2回目、パートナーは初めてのインドです。
年末年始旅行なのであまり無理せずのんびりを目標に、屋台から有名店まで食べ歩きました。
-
今回は年末年始インド旅行♪
26日のお昼に羽田からANAでの出発です。
羽田だとエクスプレスやバスを使わなくてもいいのでなんとなく気軽です♪ -
いつぶりのANAでしょう…。天丼をいただきました。
-
大好きなウェス・アンダーソンのダージリン急行を観ながらハーゲンダッツ♪
ANAにあんまり乗らないのでテンション上がります~ -
到着前に軽食もいただきました。
8時間だとあっという間に到着です。 -
こちら伝わりにくいのですが、既に大気汚染を感じまくるお空………。
-
無事空港到着し、混み合うのを予想してざかざか歩いてイミグレを抜け、ビザも問題なくスムーズに出られました。
Uberのピックアップポイントがわかりにくかったので、Uberを使う予定の方は事前に調べておくと安心かもしれません。
こちらの写真は今回泊まるホテルパレスハイツのロビーです。
同じ空間にレストランがあります。ホテル パレス ハイツ ホテル
-
ホテルパレスハイツは今日は年末で?満席。
フロントからすぐのお部屋で壁薄めなので電話音などが気になりました。 -
シャワー&トイレはセパレートでいい感じです。
-
アメニティもいい感じです。
-
インド全日を通して振り返るとやっぱりホテルパレスハイツは隅から隅までぴかぴかでした。
日本のビジネスホテルクオリティですね。 -
4トラベルの皆さんがおすすめしていたので期待して居たのですが、今回はお部屋の位置的に音が気になったのと部屋がかなり狭く2人分のデカキャリーを広げっぱなしにするのが難しかったので、2人の時にはリピートなしかもしれません。
あとシャワーがちょっとぬるめでした。 -
今日はフライトで疲れていたのでホテルと同じ階の高級ディナーにしました。
(高級といっても日本で夜ご飯を食べるのと同じくらいの価格です。)
頼んだのはMutton badam pasanda
アーモンドベースのホワイトカレー、インドで食べたカレーで唯一辛くなかったです。
そしてチキンカレーを頼んだらバターチキンカレーが来ました。こちらも食べやすくて美味しかったです。 -
こちらも全日を通して学んだのですが、ある程度の価格のレストランに来るとこのようにカレーをサーブしてくれます。
-
インドの中で唯一フィンガーボールが出てきたお店です。
この後お部屋に戻りたっぷり眠りました。 -
この日は一日ニューデリーの日です。
自然に8:00頃に起き、軽く身支度を整えて朝食です。
昨日と同じレストランが朝ごはん会場です。 -
ホテルパレスハイツの朝ごはんはビュッフェではなくインドスタイルか洋食スタイルを選んでオーダーします。
私はチーズオムレツとパンケーキをオーダー。
これからカレーをたくさん食べるのでノンスパイスな物をチョイスしました。
またコールドミールのちょっとしたビュッフェもあるのでここはおとなしくバナナのみいただきました。 -
朝からUberでリキシャを読んでオールドデリーへ。
ちなみに今回はほぼUberしか使っていません。
交渉の方が安くなることはほぼ無いですし、住所を伝えるのも本当に大変なのでUberが絶対的におすすめです。
今回私のUberアプリが使えないミスがあり(しばらく使っていなかったので電話番号認証が必要になり、SIMの関係で認証出来なかった)、ずっとパートナーにお願いしていました。
皆さんも日本で必ず動作確認してから飛行機に乗ることをおすすめします。 -
オールドデリーに入ると一気に雰囲気が変わりエネルギッシュに。人が多いです。
写真だと伝わらないのですが空気が黄色いです。
前回訪れた時は夏だったのでそこまで感じなかったのですが、冬の大気汚染は異常で本当にマスクを持ってきて良かったと思いました。 -
まずはジャマーマスジッドへ。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
-
事前にムガル帝国や宗教の歴史を予習して来たので感慨深いです。
イスラム建築はやっぱり美しいですね。
ちなみに入場時に靴を置いておくのが不安だったのでビニール袋持参で持ち歩くスタイルです。 -
イスラム建築にあるこのタイプのシャンデリアも美しいですよね。
-
レリーフもゲートの形も可愛い。
-
お昼前だったので人も多すぎず快適に観覧出来ました。
-
赤土にシャンデリアが映えます。
-
彼が塔に登りたいとのことだったので、別料金で塔へのチケットを購入。
チケット売り場は奥の方にあるのですが、塔の入り口は入場口付近です。 -
塔を登るのに200ルピーなので約320円。
-
かなり天井の低い秘密基地のような階段です。
やっぱり昔の人って身長が低かったんですね。 -
少し登ったところから観られる景色。
-
先ほど正面から見えていた玉ねぎも別の視点で観られます。
-
更に塔へ登るための道です。
それにしても誰も居なくて静けさが心地よいです。 -
こちらの塔を登ります。
-
ここまで来るとたまねぎを見下ろすことが出来ます。
-
てっぺんからの景色。
この写真で大気汚染がわかるかと思います。
旅行に来てマスクを付けたりすることは現地の方に失礼にあたるのかしらと思って最初は複雑な気持ちだったのですが、割とインド人でマスクをしている方も見かけたので喘息になるよりはとマスクを常に付けていました。 -
階段からここに至るまで完全にプライベートな空間だったのでのんびり過ごすことが出来ました。
ジャマーマスジッドに訪れたら塔に登ることを本当におすすめします。ちょっぴり贅沢な時間でした。 -
ジャマーマスジッドを出た後もオールドデリーをお散歩していたら、チェックしていたお菓子屋さんに出会えたので見てみます。
-
ずらっと可愛いお菓子が~~!
-
朝ごはんで結構お腹いっぱいだった我々はこの「カジュ・カトリ」(Kaju Katli)を二人で半分こに。上に銀箔がかかっているので見えにくいですね。
これは北インドの伝統的なスイーツで、カシューナッツを粉末状にし、砂糖やカルダモンなどで作られ、薄く伸ばして菱形に切られるのが特徴です。
このお菓子は元々食べたかったお菓子なのでここで食べられて満足。重ための食べ心地でミルキーで素朴な味わいでした。 -
このお店、とっても繁盛していて口コミも多いのでオールドデリーでお菓子を食べたい方におすすめです。
-
旅程最終日にもデリーで過ごすのですが、後半だと疲れているだろうからと初日にオールドデリーを訪れることにしました。
結果的にこの選択は正しかったのですが、それはまた追々…。 -
オールドデリーを出てしまう前にお腹は空いていないのですがランチにKARIM Hotelへ。
食べ歩くインドで見てから絶対に来てみたかったので嬉しい。数組日本人が居ました。
お店が奥まっておりちょっと見つけにくいのでご注意ください。 -
カメラを向けたら皆さんいい表情をしてくれました。
カリムズ ホテル インド料理
-
メニューはこのような感じ。
-
お店が満席で少し待つお時間あり。
繁盛しているので安心です。 -
マトンニハーリーを半分こ。
油の層が半端ないですが、口に入れた瞬間の柑橘のすっきりさと、日本では食べたことのない深みに驚き…!
これは美味しいです。人気なのも納得の唯一無二なお味。
シンプルナンは食べ慣れたナンに近くあっさり美味しかったです。 -
更にてくてくオールドデリー散策。
今思い返しても賑やかな街でした。 -
小道にマーケットが広がりますが、欲しい物には出会えず…。
結構シャッターの降りたお店も多く、お買い物♪という雰囲気ではなかったです。 -
デリーのわんこは結構お洋服を着ていました。
-
オールドデリーの街並み。
-
ジャレビーが食べたかったらしいパートナーがチェックしていたJalebi walaへ。
RABRIというミルクのソースがかかったものが食べたかったみたいです。 -
こちら!
ジャレビーは思ったいたよりギトギトしていなくてかりんとうのようなお味でした。
ほんのり温かいジャレビーに冷たいミルクソースが合います。
ミルクソースも目の前で補充していてなんとなく新鮮そうな雰囲気を感じました。 -
この後オールドデリーに突如として現れたデカデパートで休憩し、次の作戦を練りました。
インドに訪れた方ならわかると思うのですが、喧騒とiPhoneのスリを意識して道端でゆっくりすることが出来なかったので、ここのフードコートはのんびり過ごせてよかったです。 -
さて、インドで最初で最後の電車に挑戦。
窓口で行き先を告げてお金を払うだけ、偶々かわかりませんが乗り口もシンプルで間違いようがなく簡単で早くて嬉しかったです。
しかも5駅くらい乗って40円! -
ホームは人が多いですが今時のインドを感じます。
-
こちらはインドの電車の公式キャラクター。
偶に見かけるのですが味わいがあって好きです。 -
ビタミン不足を感じて買ったジュース、砂糖たっぷりでした。
街中でフレッシュが飲めるからか、あまりパックされた100%ジュースに出会えなかったです。 -
無事コンノートプレイス周辺の駅に着いて向かった先は、私がずっと行ってみたかったUnited coffee house。
あまりにも見た目が重厚すぎて最初わからなかったです。
当時はなんてゴツいカフェなんだろうと思って居ましたが、お酒の提供があるからセキュリティが居るのかな?ユナイテッド コーヒー ハウス 地元の料理
-
立派なシャンデリアがお出迎え。
-
インドではお高めの値段設定。
本当はデザートもいただきたかったのですがお腹いっぱいだったのでアイスを二人でシェアすることに。 -
いただいたお茶はUnited blend。
ちゃんとカップにサーブしてくれて、ミルクも泡だったものが提供され、ひとときの丁寧な時間に心が潤いました。
そしてノンスパイスのミルクティーの馴染みあるお味に落ち着きました。
ただお茶をいただいただけなのですが、オールドデリーで少し目が回った私はここで整うことが出来ました。 -
食後には可愛らしいスイートフェンネルをいただけました。
-
ちなみにインドにはスーパーマーケットがありません。
皆市場で野菜を買い、ハーブを買い、お菓子を買います。
電化製品や薬も専門店があり、偶に小さなコンビニのようなものがあっても小さなお菓子や飲み物程度があるのみで、お土産探しには向いていません。
そこで見つけたのがこのmodern bazaar。
こちらはコンノートプレイスにある店舗です。 -
小さいのですがパッキングされたお土産が欲しかったらこちらはおすすめです。
お菓子やナッツ、ギーなども売っていました。
ちなみにHimarayaは置いてませんでした。 -
私はバラマキ用にKARIKARIを購入。
亀田製菓の副社長がインド人で、こちらでもこのように柿の種を展開しているらしいです。この一番小さなサイズで40円くらい。 -
modern bazaarの隣にあったカフェ看板です。
このリクローおじさんのチーズケーキのようなスタイル、Japanese cheesecakeなの!?と衝撃を受けたので共有です。 -
そしてホテルに戻って小休憩後、グルドワラへUberリキシャで向かいます。
-
中に入るには靴を脱ぐ必要があるので、またしてもビニール袋でまとめて持参。
入り口にあるワゴンからバンダナを拝借し、装着してから入ります。 -
グルドワラは夜に訪れるとピカピカしていて美しいのです。
-
グルドワラといえば無償で振る舞われるご飯。
その裏側のキッチンまでも見学可能なのです。
こちらも全てがボランティアで食材費等も寄付から賄われるそうです。 -
奥に座っている方々がこのご飯を食べています。
7年前は別のグルドワラで一緒に座ってお食事させていただいたのですが、今回は見学のみにしました。
シク教の方々はいつもウェルカムで、どんどん動画と写真を撮れとご案内してくれます。 -
さて、グルドワラを出た我々はコンノートプレイスのHotel Saravana Bhavanへ夕飯を食べに来ました。
サラワナ バナン (ジャンパト通り店) インド料理
-
マサラドーサです。
こちらは7年前に食べて大感動したお味。
日本ではあまり出会えないドーサ。この極上のもちもちドーサを食べるためにコンノートプレイスに居ると言っても過言ではありません。
こちらは元々有名店ですがやっぱりおすすめです。 -
その後彼がシャンプーが欲しいと言って近くのドラッグストアへ。
ドラッグストアも指差しや何が欲しいか店員に伝えないと出てこないスタイル。一店舗目は小さくて安いシャンプーがいいと言っているのにやたらとデカくて高いシャンプーをゴリ押ししてくるので隣のお店に入ったらすんなり欲しいのが買えました。
私はビタミンCが欲しいといったらこの安いシートを売ってくれました。40円くらいだったと思います。 -
わざわざこんな立派なレシートをいただきます。
-
そんなこんなでかなり詰め込んだ1日目、ホテルへ帰りシャワーを浴びて爆睡です。
次の日は朝食をいただいてすぐバラナシへ向かう為空港へ向かいます。 -
さよならホテルパレスハイツ。
次回はバラナシ編です。
ここまで読んでいただき有難うございました♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル パレス ハイツ
3.44
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
デリー(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75