2025/10/11 - 2025/10/17
3975位(同エリア4094件中)
じゅりさん
3日目からはハワイ島に移動しました。
詰め込みまくりだった1・2日目のオアフ島から一転、ハワイ島では少しのんびりした旅程に。
この日はホテルの近くにあるクイーンズ・マーケットプレイスをぶらぶらした以外は、基本的にホテル内で過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
わずか2日間でしたが濃密な旅程だったオアフ島を離れ、3日目からはハワイ島に移動します。
まだ日も昇らない早朝に空港へ移動。眠い…
あと、2日目のうちにハレクラニベーカリーに行っておいて本当に良かった…
そして今回も自動チェックイン機ではチケットが発券できず、カウンターに並んで発券してもらいました。 -
だいぶ時間に余裕をもって空港についたため、待ち時間に空港内をぶらぶら散歩してみました。
日本からはもう撤退済みのダンキンドーナツのショップがある!いいなあ。 -
空港のほんとに一番端っこに、ハワイに移住した日系二世の展示があったのが興味深かったです。
「NISEI」と書いてあったので、なんだか日本語っぽいな?と思ったらほんとに二世のことだった。
アメリカに軍人として忠誠を奉げるに至った二世たちの歴史について書かれていました。ダニエル・K・イノウエ氏もその一人だったようですね。 -
オアフ島→ハワイ島の短いフライトの間にも飲み物がサーブされます。
私はここでもPOGジュースをいただきました。 -
島々の上に雲がかかっているのが見えます。
ポリネシアカルチャーセンターのガイドさんに、「その昔航海に出たポリネシア人は、長く白い雲を目印にアオテアロア(ニュージーランド)にたどり着いた」と教えていただきました。
その話を聞いた直後だったので、ああ、ほんとに雲って陸地の上だけにかかるんだな…と妙に感心しました。 -
さて、コナ空港に到着です!ここも日系人の宇宙飛行士にちなみに、エリソン・オニヅカ空港という名前になっています。
着いて一番驚いたのは、空港のくせに完全オープンエアということ。
バゲージクレームすら外ですよ。すごい。 -
空港を外から見たところです。
掘っ立て小屋風…もとい、何かのリゾート施設?と勘違いしそうなのどかな見た目です。 -
ここでもUberを手配してホテルまで移動します。
オアフ島とはうって変わって、ハワイ島は黒い溶岩の大地に特徴的な植生がひろがる、「大自然」を感じさせる島でした。ちょっと移動するだけで全然違いますね。 -
ハワイ島の宿泊先、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジに到着です。
ここも私が「ももこの世界あっちこっちめぐり」を読んで以来、ハワイ島に泊まるなら絶対ここにしたい!と決めていたホテルです。
着いたのが午前中だったので、チェックインまでの時間を外でつぶすことにしました。 -
とはいえホテル周辺には大した観光名所はなく、ホテルの目の前から運行しているシャトルに乗って、クイーンズ・マーケットプレイスに行くことにしました。
1回1人5ドル程度です。頑張れば歩いていけるみたいですが、老親と一緒のためシャトル一択でした。 -
シャトルはキングス・ショップを経由して、クイーンズ・マーケットプレイスに到着。
日本のアウトレットを想像していたのですが、それよりはだいぶ小規模で人も少ないです。あと、閉店したテナントも結構ある…
観光客でいっぱいのオアフ島から移動してきたばかりなので、ずいぶん閑散とした印象を受けました。 -
お昼時なので、フードコートでランチにすることにしました。
各自が好きなものを頼めるのがいいですね。 -
私と夫は、「L&Lハワイアンバーベキュー」で、カルアポーク&ラウラウBENTOをシェア。
カルアポークはほろほろにほぐれた豚肉とキャベツを炒めた塩味のローカルフード。ラウラウは奥の方に見える、葉っぱでお肉や魚を包んで蒸した料理です。
どっちも優しいお味。というか優しすぎて今一つ米が進まない…だけどものすごい量…
夫と半分こで、ほんとにちょうど良いくらいでした。 -
両親はラーメン屋さんでチャーハンとワンタン麺を注文。
こちらも分量がすごく多い! -
いくつかハワイ土産のお店を見て回った後は、食事や飲み物を買いにマーケットプレイス内のスーパーに向かいました。
ランチのBENTOで相当お腹いっぱいになったので、この日の夕食は控えめにフルーツやオードブルを買って済ませました。
上段のサンドイッチはオアフ島でも売っていた、ピーナツバターとブルーベリージェリーのサンドイッチです。日本ではほとんど見かけませんが、私これ結構好きなんですよね。 -
やっとホテルから「部屋の用意ができたよ」とメールが入ったため、クイーンズ・マーケットプレイスを引き上げてホテルに戻ります。
ホテルはあまりに広大なため、移動手段として電車と船が走っています。
こちらはフロントに滑り込んできた電車。 -
電車に乗り込むと、私たちが宿泊する予定のMAKAI棟に向かって出発。
線路の横を流れる運河を、船が行き来するようです。 -
MAKAI棟に到着。ここともう1つオーシャン・タワーの方にもちょっとした土産物屋はありますが、どちらも飲み物だけで食事は基本的に売ってませんでした。
-
客室内はこんな感じ。重厚ながら、だいぶ年季が入っています。
さくらももこの時代から既に有名ホテルとして評判だったんだから、当たり前か。1996年くらいの著書だからな… -
洗面台は2ボウル。広々としていますが、歯ブラシのアメニティはありません。
言えば持ってきてくれるという説もあるようですが、ここの客室の電話はめちゃくちゃ使いづらいし、フロントにもつながらないので、諦めました。 -
オアフ島のシェラトンに続き、ここもお水はパントリーから各自で汲んでくる形式です。
ちなみにこのMAKAIは扇形に広がる巨大な客室棟ですが、エレベーターホールや階段などの設備は片側の端っこにしかないため、反対側の突き当りに近い位置のうちの客室と行き来するのはなかなか大変でした。 -
ここでもお風呂はシャワーヘッドが可動式。
シャンプーはマンゴー系の甘くてトロピカルな香りでした。
リゾートに来たって感じがする! -
客室の窓から外をのぞくと、目の前が人工のラグーンになっていて、宿泊客が泳いだり、SUPやボートで遊べるようになっています。
イルカと触れ合う「ドルフィン・クエスト」に興じる家族連れ観光客たちが、キャッキャしながら泳いでいるのが見えました。 -
客室探検がひととおり済んだので、ホテル内を少しお散歩。
電車に乗ろうと思うとタイミングによってはちょっと待ちますが、フロントには普通に歩いていける距離でした。
線路の横に歩行者用の通路もあって、エスニックな彫刻や展示物がずらりと並んでおり、歩いていて飽きません。
しかしハワイとは関係ない展示がほとんどのような…オーナーの趣味でしょうか? -
夕食はコナビールの「KONA LIGHT」を飲みながら軽食をつまみました。
コナビールは日本でも売ってますが、これは見覚えのないフレーバーだったのでつい買ってしまいました。
マンゴーの香りがするフルーティな味わいで、おいしかったです。
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