2025/10/11 - 2025/10/17
3977位(同エリア4094件中)
じゅりさん
ハワイ旅行4日目はツアーに参加して、自然あふれるハワイ島全域のみどころをぐるりと見て回ってきました。
ハワイ島は四国の約半分くらいの大きさがあり、それを西へ東へと走り回ること、全行程400km!
自力ではとても回り切れなかったと思います。とても貴重な体験ができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
4日目はホテルの朝食ビュッフェから始まります。
例によって電車がなかなか来ないので、お散歩がてら朝食会場のレストランまで歩いていきました。
こっち側の通路はアジア系の仏像やら陶磁器が並んでいます。ほんとにハワイなの、ここ?というような謎めいた雰囲気。 -
ブレックファストビュッフェ・アット・ウォーターズ・エッジという朝食専門のレストランです。
予約不要なので、お店の前でのんびりオープンを待ちました。 -
入口から階段を降りていくと、階下にラグーンを望めるレストランが広がっていました。
広々として、かなりの人数が入れそうです。
オープンと同時に入ったので、窓際のよい席に通してもらえました。 -
こちらがビュッフェカウンター。
マフィンやフレンチトースト、ヨーグルトにアサイーなど、目移りしそうなメニューがいっぱいです! -
両親が激推しのカリカリベーコンをいただきます。
日本だとなかなかこのカリカリっぷりは味わえず、両親はアメリカに行くたびベーコンを食べてしまうと昔から言っていました。
子供のころから親が絶賛するのを聞いて育った私、いよいよ噂のベーコンを実食!
…うん。カリカリっていうか、ボリボリしてますね。
期待値を上げ過ぎたのか、そこまで感動はしなかったかな…w
両親が嬉しそうに食べてたので、まあいいか。 -
エッグステーションで色々具材を指定して焼いてもらったオムレツです。
めちゃくちゃ火が通りまくってて、これは日本で食べるオムレツの方が断然出来がよいかも。 -
朝食の後は目の前のラグーン沿いを散歩します。
するとなんと目の前で、朝のイルカショーが繰り広げられていました!
宿泊客たちが遊んでいるラグーンをすいすい泳ぐイルカ。良いものが見れました。 -
同じラグーンの岸辺近くを、なんとウミガメも泳いでいました!
ホテル内のラグーンをイルカやウミガメが普通に泳いでいるってどういうことなんだ…
ヒルトンワイコロアビレッジのスケール感、すごいです。 -
ラグーンの反対側の小径からレストランやホテルフロントを眺めたところです。
リゾート感満点です。 -
昼からはツアーに参加して、ハワイ島の見どころを一通り巡る旅に出ます。
フロントから階段を降りると広いホールがあり、そこで待っているとツアーガイドさんが車で迎えにきてくれました。 -
10人ほど乗れるワゴンに乗って、いざハワイ島観光に出発です。
荒涼とした黒い大地は溶岩でできていて、オアフ島と全然違った灌木が立ち並んでいます。
ただこういう景色はハワイ島の西側特有のもの。
島の西側がドライサイド、東側がウェットサイドと呼ばれ、1年のうち西側は300日が晴れ、東側は300日が雨という極端な違い。日が気候や植生も全然違うんだそうです。 -
ヒロの町に寄って、「CAFE 100」で夕食のお弁当をピックアップします。
ここはロコモコ発祥の地として有名なレストランだそうですが、ガイドさんのお話だと「発祥の割にロコモコがそんなにおいしくない」とのことで、ロコモコ以外のお弁当になりました。そんな身も蓋もないw -
車に乗ってヒロの町のノスタルジックな街並みを眺めます。
古くからある街ではあるものの、津波で流されたブロックもあり、すべてが昔通りに残されているわけでもないそうです。
地震や津波はパシフィック・リム共通の悩みですね… -
海沿いの公園にたたずむカメハメハ大王像です。
実はカメハメハ大王像は何体かあって、これはその中のひとつだそうです。 -
ヒロの町からちょっと行ったところのリチャードソン黒砂海岸を訪れました。
すると、ちょうど海に帰っていこうとするウミガメの姿が!
(ちょっと分かりづらいですが、岩場の上にいます)
今日は朝も昼もウミガメが見られてラッキーでした。
ちなみにハワイでは法律でウミガメから3m以上は離れないといけないようで、我々もそっと距離をとって見守りました。 -
ウミガメを見守った後は、黒砂海岸に移動。
この砂も溶岩が砕けてできたものだそうですが、手に取ってよく見ると細かいキラキラしたものが混じっています。溶岩の中にペリドットに近い鉱物が含まれていて、それで緑色っぽく見えるんですって。 -
その後はビッグ・アイランド・キャンディーズのショップに移動して、お土産タイムです。
-
ここの名物はチョコレートでコーティングされたクッキー。
いろんなフレーバーがあって目移りしてしまいます。
レモン味も良かったですが、一番スタンダードなミルクチョコがけが私は好きだなあ。
お買い物すると大きなショッピングバッグに入れてくれるので、日本に帰る時にお土産を詰めるのにとっても重宝しました。 -
ショップの奥の方は工場になっていて、クッキーにチョコをひたす作業をしているところなどを見学できました。
1つ1つ手作業でやってるのか…これはすごい手間がかかってますね… -
続いてヒロから南西に移動し、キラウエア火山のハレマウマウ火口を見学します。
キラウエア火山は年中噴火しているものの、ここから噴火が見られるのは年に数回もないんだとか。
残念ながらこの日も溶岩が噴き上がる様子は見られませんでしたが、ガイドさんに6月頃とった噴火の動画をシェアしていただきました。 -
火口の直径だけでも1kmくらいあるんですって。
噴火の瞬間は観られなくても、このとんでもなく壮大なスケールの噴火口を見られただけでも感動できました。 -
火口見学の後はLava Tube(溶岩トンネル)の探索に向かいました。
流れ出した溶岩が冷え固まる過程でできたトンネルだそうです。
富士山麓にある溶岩樹型とはまた違った成り立ちなんですね。 -
かなり高低差のある階段を降りていくと、トンネルにたどり着きました。
中は暗くて、苔っぽい植物がびっしり生えています。洞窟探検はいくつになってもワクワクするなあ。 -
一通り見学した後は、近くの溶岩台地で一休みしながら夕食タイムです。
ちなみにこの火口や溶岩トンネル付近のトレイルにある公衆トイレは、日が暮れると電灯がなくて真っ暗になるので、注意が必要でした。 -
夕食です。コロッケやハワイアンローカルフードっぽい豚肉の乗ったお弁当でした。
なぜかたくあんも乗っているっていう。ハワイまで来てたくあんを食べてるのが不思議な感じです。 -
日暮れとともにマウナケア山麓に移動します。
山を越えてドライサイドに戻ってくると、すっかり空は晴れ渡って、満天の星空が広がっていました。
肉眼で天の川が見られるなんて、日本ではそうそう味わえない体験です!
両親も歓声をあげて喜んでいました。 -
天の川をバックに記念写真。
山の上は10度を切るほどの寒さですが、ツアーで人数分のダウンジャケットと双眼鏡を貸してもらえるので、自分で星空観察の装備を整えなくても大丈夫です。
ただ下もズボンにしないと、スカートでは底冷えすると思いました。 -
素晴らしい星空観察を終え、順次ツアー客がホテルに送り届けられていきます。ガイドさんには1日中ほんとにお世話になりました。
ちなみにここはコナの全然関係ないホテル。ちょうどこの時期にアイアンマンレースが開催されていて、参加者の方々がこのホテルに泊まっていました。
ハワイ島を縦横無尽に見て回り、大満足の1日を過ごせました。
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