2025/12/25 - 2025/12/30
7606位(同エリア7768件中)
あきりんさん
3回目のクルーズ旅行は、MSCベリッシマの沖縄クルーズです。有休なしで行ける日程だったので選びました。今回は初めて内側船室を試してみました。前回定員900人程度の船に乗ったら船酔いしたので、大型客船なら酔わないかな?という思いもありました。
旅程:荒天で出港できず翌朝那覇出港、2日目の石垣島は抜港、その後は予定どおり3日目基隆(台湾)、4日目宮古島、5日目那覇帰港、那覇で一泊して観光して帰宅
感想など:酔い止めはずっと飲んでいましたが最初は荒天で大型船でも結構揺れ、2日目は船酔いでダウン、内側船室は寄港中でもネット繋がらず、朝のビュッフェは激混み、メインレストランはそこそこおいしい(ビュッフェと比べるから?)、子供連れや三世代ファミリーも多そうでしたが特別うるさいこともなく、ツアー客が多い印象でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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那覇に停泊中の2日目朝、7時くらいからビュッフェが混むと聞いていたので、6時半に行くと、まだ席はだいぶ残っていました。ビュッフェの朝食は6時からです。
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国内ホテルではあまりお目にかからない、焼きトマト、焼きリンゴ、プルーンのワイン煮を取ってみました。
朝のビュッフェのときだけジュースがありますが、ほとんど水?というくらい薄いです。オレンジ、アップル、パイナップルだったと思いますが、あんなジュースは初めてでした。 -
一番奥にオムレツステーションがあり、この日は早くて混んでいませんでしたが、皆が食べにくる時間帯は長蛇の列でした。
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7時になって、いよいよ船が動き出しました。昨夜のアナウンスでは、翌朝には波が穏やかになっているという話でしたが、当日朝には10時頃にはと繰り延べされていました。
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悪名高い?ビュッフェのコーヒー。美味しくはないですが、夫は飲んでいました。私はネスカフェゴールドブレンドを持ってきており、お湯だけもらって飲んでいました。
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終日航海日でビュッフェも混んでいるので、食後、昨日は雨が降っていて行かなかったデッキの上のほうを見にいきました。
デッキ18の屋外プール。さすがに屋外プールに入っている人は見ませんでした。ベリッシマのプールは海水らしいです。 -
デッキ16のジム。ランニングマシンで走っている人が多かったです。
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デッキ19のアクアパーク。この日は入れないようになっていました。
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揺れを感じますが、酔い止めも乗船前から途切れず飲んでおり、気にしないようにしていました。このときは、なんとかなりそうと思っていたのですが・・・。
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内側船室は那覇に停泊中でもネットに繋がらず、夫は電波が入る間はデッキ15の室内プール横のテーブルにいることがほとんどでした。この日も、電波が入る間はそこに居るというので、私は一人でクラフト教室に参加しました。
ベロニカさんという若いウクライナ出身の女性が担当でしたが日本語はあんまりでした。でも大画面に説明ビデオが流れていたので、やり方はわかります。
時間に行くと5,6人でしたが、遅れてどんどん人が来て30人くらいになっていました。私のように一人参加の人もいましたが、家族連れが多かった印象です。日本人と台湾人?と半々くらいでした。 -
フォトフレーム作りで、最初のステップ、段ボールに錆びたはさみで無理矢理穴をあけるのが大変でした。皆カッターが欲しい!と言っていましたが、防犯上の理由でNGなのかなと思いました。色の厚紙を細く切ってクルクル巻いて、筒状を立てて花に見立てて段ボールのフレームに接着剤で貼っていくという工程でした。
ただ、揺れる中で下を向いて作業をしているとどんどん気分が悪くなり1時間足らずでリタイアしてしまいました。(私の前にも酔ってリタイアした女性が一人いました)
船内放送で、揺れは午後に治まる予定と、10時からさらに延期されました・・・。というわけで、その後は部屋に戻ってベッドで横になっていました。トホホ -
お昼時になり、夜ごはんの21:30まで時間があるので何か食べておいたほうが良いと思いビュッフェに行きました。混んでいるので、寒いですが屋外のテーブルでスープとサラダを食べました。欲張ってオーダーした豚骨ラーメンは食べられず、夫に食べてもらいました。
その後も、ショーの時間まで船室で寝て過ごしました。大きな船なので前回のバイキングエデンのように酔わないだろうと思っていたのに、ショック大です。注:バイキングエデンでは神戸から釜山に行くまで揺れて気分が悪くなりました。船酔いさえなければまた乗りたい船です。 -
一日何もしないのは悲しいので、ショーには頑張っていきました。今日は急遽演目が変わっていて、日本人マジシャン(中国風)でした。
変面、ロープやスカーフを使ったマジック、最後は竹?を何本もバランスを考慮して重ねていくパフォーマンスでした。英語と中国語も駆使されていました。どこかでお見掛けしたような印象でしたが、Youtubeで拝見したことのある方かもしれません。 -
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ショーに見入っていると船酔いの気持ち悪さは感じず、楽しめました。
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今晩のメインレストランはイタリアンナイトでした。メニューは特にイタリア風ではなかったです。
前菜は、ラザニア風のものと魚介類のフライ、夫はサラダもオーダー -
途中で、音楽に合わせてナプキンを振りまわすように指示がありました。結構皆さんノリノリでした。
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中央エリアの人達は促されて一緒に踊っていました。その場で踊るだけで列になって動き回ることはなく、サードシーティングで空席もあり、それほどどんちゃん騒ぎではなかったです。
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イカ墨のリゾット。もっと真っ黒なイメージでしたが・・・。あまり濃厚な旨味は感じられませんでした。
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夫は魚、私はベジタリアンメニューのフリッターにしてみましたが、フリッターは妙にもちもち&ソースも少しピリッで口に合わず、食欲もないので夫に食べてもらいました。
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デザートのアップルクランブルも暖かさゼロで、上のクランブルも硬く、ギブアップ。明日はシャーベットかアイスにしようと決意しました。
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この日のパーティはイタリアンナイト。おとなしく部屋に戻り、明日の基隆に備えました。
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3日目、翌朝の基隆は朝から雨模様なので、自力で市バスで行く予定だった九份はやめにし、基隆の夜市で昼ご飯を食べるだけにしました。
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ビュッフェは遅めに行ったら割と空いていました。台湾人乗客が船を下りたのもあると思います。ごはんは硬め好きの私にはおいしかったです。
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11時くらいまで、プールサイドなどでネットに繋げてスマホを見たり、ダウンロードしておいたアマプラを観たり、だらだらと過ごしました。
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昼前に雨が止んだので、基隆廟口夜市に行きました。船をおりるときは、新たに基隆から乗船する人達に逆流して出る必要があり、見た目で区別しにくいからか何度も呼び止められました。ジャパニーズとか、外に観光に出たいと言うと通してもらえました。
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基隆の鉄道駅
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停泊中のベリッシマ
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基隆廟口夜市までは徒歩10分ほどですが、グーグルマップを頼りに歩きました。
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人気のお店情報は仕入れ済みです(店にふられた番号をメモして持参)。道の右側が奇数、左側が偶数でお店が並んでいました。
台湾ドルは、両替に時間を取りたくなく、事前に家の近所の金券ショップで5,000円分だけ両替してきました。(100元札9枚)以前の台北旅行で購入した悠々カードも一応持ってきましたが、九份に行かなかったので使いませんでした。 -
まずは5番のカニスープ(90元)とおこわ(40元)のお店へ
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評判どおり、とても美味しかったです!
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続いて40番、イカスープと焼きそばのお店へ
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テイクアウトの現地の人も多く、スープも麺も、無造作にビニール袋に入れて縛って受け渡しされていました。日本人の感覚では、ビニール袋にスープはありえないような。
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イカスープは優しいお味、焼きそばは具なしですがニンニクが効いたタレが絡められていて、これも美味でした。
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この31番のお店も、ル―ローハンと豚肉スープでチェックしていましたが、夫は肉より魚派で要らないというのでパスしました。
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道の真ん中には、イチゴ飴などの屋台が出ています。
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肉の煮込み系のお店が多かった印象です。
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お口直しに、41番の台湾シャーベットのお店へ。
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ピーナッツ味が人気らしく、そちらを注文しました。写真通りにカップにぎっしり詰まっているので、二人で1つで充分な量でした。
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シャーベットの隣の43番、天ぷらのお店。天ぷらと言っても練り物です。天婦羅の屋台は他に何店舗もありました。横の女性においしいよと言われ、チェックしていませんでしたが1つ頼みました。
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揚げたてでおいしいですが、上にかかった赤いタレが辛かったです。
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チェックしていた43-1番の一口ソーセージの店はどこか、うろちょろしてしまいましたが、天ぷらの店の隣にありました。間口が狭すぎて最初見つけられず。
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3つだけ頼むと紙袋に入れて、ニンニクの要否を聞かれました。頼むと、粗みじんのニンニクを何粒か入れてくれました。10個とかだと、カップに入れてもらえます。
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シャウエッセンぽい食感で美味しかったです。1つが小さいので3つと言わずもっと買ってもよかったかも。
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最後に、58番、揚げパンサンドイッチを買って、基隆口夜市での食べ歩きは終了です。
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甘いマヨネーズに、具材は、煮卵・トマトやハムが入っていて、塩気とマヨネーズの組み合わせが良い感じでした。揚げてあるのでちょっとヘビーではあります。私は一口だけ食べました。
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夜市のちょうど真ん中あたりに、「奠済宮」という廟があります。中にも屋台が並んでいました。
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入っていませんが、左奥にトイレがあるので、散策中に利用できます。
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まだ2時になっておらず、もう少し天気が持ちそうなので、どこか近くで行けるところがないかグーグルマップで調べました。灯台まで徒歩1時間弱が出てきましたが、灯台というからには登りでしょうし、その手前にあった仙洞巌最勝寺に行くことにしました。食後の腹ごなしです。
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赤い塗りつぶしがベリッシマです。海軍基地があって仙洞巌までグルっと回るため、時間がかかります。仙洞巌の手前のグレー線は車の通るトンネルです。行きは歩きで入ってよいか躊躇したものの、帰りはトンネルを通ってショートカットしました。
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歩いている人はほとんどおらず・・・
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夜市から40分ほど歩き、小雨が降ってきたころに到着しました。
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よくわからないまま奥まで進みました。
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両側の岩壁に、仏様?が掘ってあり、一つ一つにお供え物がされていました。
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ここが一番奥だと思ったのですが、後からネットで調べたら、もっと細い道もあるようで、この裏にまだ道が続いていたのかもしれません。
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入場料もなく、勝手に入って勝手に出ました。
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帰りは小雨が降っていたこともあり、トンネルを通りました。両端に狭い歩道があり、危なくはなかったです。
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3時半頃ベリッシマに戻り、ランチのビュッフェ終了間際におやつの時間。戻ってしばらくすると雨が本降りになってきたので、早めに戻って良かったです。
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出港しておらず元気なうちに活動しようとジャグジーに入りました。暖かくて良かったです。横の室内プールも子供達で結構混雑していました。
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3日目のショーは、ストーリー仕立てのミュージカルで、主人公の男性が田舎から旅に出て新しい出会いがあり・・・という風に思えました(私の妄想です)
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毎回、ショーの中で曲芸を見せてくれる中国系の女の子二人組。可愛らしくて、技も素晴らしかったです。
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メインレストランでの食事。出港していますが、大丈夫でした。
しゃぶしゃぶっぽい前菜。 -
サラダは毎日ほぼ同じような感じでした。もしかしたらトッピングが変わっていたかもしれませんが。
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トマトソースのシーフードペンネ。
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サーロインステーキは硬かったです・・・。
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レモンシャーベット。ツースクープで、夫はアイスクリーム(チョコチップでした)を頼んだので、半分ずつにしました。メインレストランのアイスクリームは、ラクトアイスです。
有料のジェラートショップが美味しいと評判で一度くらいは食べてみようと思っていましたが、ずっと天候がイマイチで寒かったので食べずじまいでした。 -
そして3日目はホワイトナイトでした。
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明日は宮古島に寄港できそうですが、天気は今一つのようです。一日レンタカーでドライブ予定です。
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