2025/11/15 - 2025/11/16
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いいちゃんさん
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11月15日(土)は、前日に予定していた別府の地獄周りをします。
終わってから宇佐神宮にお参りした後に中津城に行きます。
新門司まで行って、阪九フェリーに乗船です。
フェリーは神戸に向かい、翌16日の朝に着いて帰宅します。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝風呂に入りました。
観音の湯 -
もう一つの露天風呂です。
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観音様があります。
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うたせ湯
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貸切湯
湯の徳 -
浴室
全部で6か所の貸切湯がありますが、1か所入りませんでした。 -
朝食
部屋へ持って来てくれました。
温泉宿としては軽めの朝食です。
昨夜の刺身は食べきれなかったので漬けになって出てきました。
地獄蒸し体験コース・鮮魚8種大皿盛り合わせ1泊2食19,800円です。
☆はGoogle4.5 □ゃらん4.6です。
デザートと朝食が部屋で食したのを除けば、とても良い宿です。
特にお風呂をあげておきます。
会計時、ルーターが故障してカードが使えないと言われました。
やはり治っていなかった。
旅の終わりで懐も寂しくなっていましたが、かろうじて手持ちで間に合いました。
小さな宿、家族経営のようでしたので、こんなこともあるのかな。 -
地獄めぐりをします。
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最初は鬼山地獄
地獄は7ヶ所、1ヶ所500円ですが、共通券は2,400円です。 -
入ると温泉の池があります。
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鬼です。
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マレーシアの伝統建築だそうです。
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中にはワニに関する展示があります。
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ワニ園があります。
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やたらワニがいました。
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鬼山地獄の正面がかまど地獄、かまど地獄の看板の先を廻って奥に進むと海地獄があります。
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かまど地獄
大かまどがあります。 -
中に入ると人だかり、アジアの方が多くいました。
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一丁目
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2ヵ所湧き出ています。
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二丁目
噴気が上がっています。 -
三丁目
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青い色をした池です。
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四丁目
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どろの池です。
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五丁目
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大きな池です。
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六丁目
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赤い池です。
六丁目で終わりです。 -
海地獄へ向かいます。
遊歩道があります。 -
海地獄の駐車場脇には?山地獄がありますが廃園となっています。
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海地獄の隣に有る坊主地獄に行きます。
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庭園の風情です。
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鬼の高鼾
噴気があがっています。 -
鬼石坊主地獄
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池の中から泥が沸き上がっているのはかまど地獄と同じです。
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もう一つの地獄
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いくつも泥が沸き上がっています。
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海地獄
チケットを買うため並んでいます。 -
海地獄の入口
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中に入りました。
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蓮の池があります。
温泉ではありません。 -
池の脇に大きな建物があります。
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中は売店です。
お土産を買って通り抜けます。 -
抜けると海地獄です。
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正面奥に噴気孔があります。
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売店の2階展望台からは海地獄の全景をとらえることが出来ます。
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盛んに蒸気を噴出しています。
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2階はギャラリーになっています。
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地獄に関する展示がなされています。
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建物から出て帰路に有る赤池
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赤池の全景
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ここも噴気があがっています。
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鬼山地獄から下ると白池地獄があります。
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白池地獄
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全景
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噴気の出口です。
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何故か淡水魚の水族館がありました。
ここまで5箇所の地獄を見て来ましたが、全て徒歩で回れます。
この先の2箇所は車での移動になります。
血の池地獄に向かいます。 -
血の池地獄に来ました。
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売店の中を通ります。
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血の池地獄
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裏山に上がると全景が見渡せます。
地獄の中で最も大きい池です。 -
龍巻地獄は血の池地獄の隣にあります。
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屋根の下で座って地獄を見る人です。
右に地獄があります。 -
こちらの方がより地獄に近いです。
正面は売店になります。こちらから入って来ます。 -
龍巻地獄
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吹き上がりました。
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間欠泉です。
30~40分の間隔で吹きます。 -
7箇所全て廻りました。
メインは海地獄で、かまど地獄、血の池地獄、龍巻地獄の3箇所がこれに次ぎ売店もあります。
廻った感じではこれら4箇所に客は集中していました。
地獄めぐりを終えて宇佐神宮へ向かいます。 -
宇佐神宮
駐車場がとてつもなく広いです。 -
神橋を渡ります
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大鳥居
宇佐神宮は日本で最も多い4万社あまりある八幡さまの総本社です。 -
上宮の宇佐鳥居
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上宮への参道
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西大門手前の鳥居
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西大門
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西大門の先になります。
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上宮
創建は725年、一之御殿が造営されています。 -
一之御殿の拝殿
御祭神は八幡大神、応神天皇です。
第15代の天皇です。 -
南中楼門
二之御殿はこの後ろに有ります。
御祭神は比売大神
比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られていました。 -
三之御殿の拝殿
奥に三之御殿が見えます。
御祭神は神功皇后
神功皇后は応神天皇の御母です。 -
境内にはモノレール乗り場があります。
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行って見ました。
かなり下にモノレールの下の駅が見えます。
宇佐鳥居から上宮までこの高さがあることになります。 -
西大門から出て右に有る亀山神社
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反対側に若宮神社
応神天皇の子である仁徳天皇とその子をお祀りしています。 -
帰りの順路を行きます。
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橋を渡ります。
この下、左に行くとモノレールの駅に行きあたります。 -
鳥居の先に下宮です。
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下宮
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上宮と同じく八幡大神、比売大神、神功皇后の3神が祀られています。
拝殿が3か所に分かれています。 -
奥に本殿があります。
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御門を出ました。
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下宮の鳥居
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鳥居の脇の祭器具等を納める高倉です。
奥に進むとモノレールの駅です。 -
下ノ宮の下に有る春宮神社
御祭神は応神天皇の子、菟道稚郎子命 -
春宮神社の手前で左に折れます。
八坂神社、正面が弥勒寺址です。 -
八坂神社
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弥勒寺址
宇佐神宮の境内に建てられた神宮寺です。
宇佐神宮は神仏習合の発祥地とも評され、千年以上もこの地に有りました。
明治維新の廃仏毀釈により廃寺になりました。 -
若宮神社の前に池があります。
能楽殿
池の縁に沿って進みます。 -
御霊水
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3か所井戸があります。
八幡大神が神霊となって、この御霊水の辺りに初めて姿を現したと伝えられています。 -
中を見ることが出来て汲むことも出来ます。
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大鳥居の近くに有る黒男神社
御祭神は武内宿禰
応神、仁徳及び応神以前の3代の天皇に仕えたとされる伝説上の忠臣 -
黒男神社先の橋を渡ります。
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宇佐神宮仲見世通り
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仲見世通りで昼食です。
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土産物店の奥に食堂があります。
広いです。 -
天ぷらそば
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中津に来ました。
独立自尊の碑
慶應義塾の基本精神であり、福澤諭吉の代表的な言葉が刻まれた碑です。 -
正面が中津城、右が黒田官兵衛資料館
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黒田官兵衛資料館に入ります。
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三面に資料の展示、中央にテーブルとイスの簡素な施設です。
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福沢プロジェクトとは?
1587年、黒田如水(官兵衛)は豊前国6郡を与えられて中津城を築城し、細川忠興が完成させますが、ここでは主に黒田如水が豊前国を掌握する歴史を説明していました。
なお、黒田家、細川家は移封して1717年からは奥平家が居城とし、以後明治維新まで支配が続きます。 -
高さ23mの五層の天守閣です。
躯体は鉄筋コンクリートです。
1969年に観光目的として建てられた模擬天守閣です。
かつては奥平家の子孫が関わる会社が所有していましたが、現在は他の私企業の所有となっています。 -
入口です。
奥に何だろう? -
甲冑が出迎えてくれますが、造花で埋め尽くされています。
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奥平家の紋章です。
中津城は奥平家歴史資料館です。 -
2階に上がる階段
上にも造花があるようです。 -
長篠の戦を描いた「長篠合戦図六幅掛軸」
合戦の様子がこと細かく書かれており、面白かったです。 -
3階に上がります。
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4階への階段も花、花です。
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五階への階段
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最上階の天井も花です。
帰りがけに入口の係員に聞いたところ、今年の4月から「花城」として社長の知人に頼んで企画しリニューアルさせたそうです。
観光目的の城なので、これで売り出そうという事のようでした。
ちなみに入館料も1,000円と同規模の城としては高めの設定となっています。 -
天守から見た中津の海です。
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中津市街
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復興櫓
櫓下が黒田官兵衛資料館です。 -
チャールズ国王の隣で花に埋め尽くされた特異なスーツを着ている人は石原和幸氏です。
造花で埋め尽くした装飾をプロデュースした人です。
世界的に権威がある英国の造園コンクール「チェルシー・フラワー・ショー」などで金メダルを受賞した庭園デザイナーだそうです。
門司に向かいます。 -
新門司の阪九フェリーターミナル
奈良時代の平城京の大極殿を模した造りです
神戸行きのターミナルです。 -
フェリー「せっつ」です。
総トン数16,292トン
全長195m
旅客定員663名
トラック196台
乗用車188台 -
「せっつ」の隣にもう一隻フェリーが着岸しています。
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広い受付です。
天井が高いです。 -
4階に有る待合室も広いです。
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売店もあります。
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17時30分、もう一隻のフェリーが出港します。
こちらは泉大津に向かいます。 -
乗船です。
4階のデッキです。
トラックとの混載なので天井が高くなっています。 -
客室に上ります。
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5階からが客室です。
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5階フロアの売店、奥にcashier&reception
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吹き抜けにエレベータがあります。
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5階の廊下
右側が窓側の個室です。 -
バリアフリーの客室です。
運賃(2名+車)でサンフラワーが73,660円、阪九フェリーが34,620円、乗り損ねた名門大洋フェリーが39,690円です。(web割適用)
部屋のグレードは同じ、距離の違いはありますが差がありすぎます。 -
入口が自動ドアです。
外から開けるときはORコードかざすと開き、閉まるときは自動で閉まります。
閉まるのにタイムラグがあり、この間は外から見られるのが難点です。
トイレはありません。(ドアの前にバリアフリーのトイレがあります)
今回、3件目のアクシデントです。
11月05日12時に名門大洋フェリーから予約していた新門司から南港へのフェリー北九州Ⅱの欠航メールが届きました。
05日17時発の便から欠航です。
翌06日にメールに気づき乗船便のキャンセルと代替便を探しました。
名門大洋フェリーは21時発の南港行き、阪九フェリーは泉大津と神戸行きの3便がありました。
このうち個室は神戸行きのこの部屋1室のみでしたので予約を入れました。
結果、トイレの無いバリアフリーの部屋となりました。
門司と関西へは複数便があるので助かりましたが、往路で1便しかない航路だったらと思うと冷や汗です。 -
最後の1台が乗船します。
20時、出港です。 -
新門司フェリーターミナルを後にします。
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レストラン
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窓側にも座席があります。
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好きなものを取って会計するシステムです。
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揚げ物の尽くしになっていました。
流れ作業で品を取っていくので、年寄りの考えるのが遅い者にとっては不向きかな?
唐揚げが余計で、腹が膨れてしまいました。 -
11月16日(日)
新門司から神戸への航路です。 -
朝焼けです。
正面は淡路島です。 -
太陽が昇って来ました。
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日の出です。
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もうすぐ明石海峡です。
皆さん待ち構えています。 -
明石海峡大橋
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本日の朝食
船内で売られていたものです。
早い者勝ちでした。 -
神戸の町が見えてきました。
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神戸港に入港です。
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神戸港フェリーターミナルが見えてきました。
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着岸します。
何時もですが大きな船を岸壁に上手に着けます。 -
8時30分、定刻に到着です。
ハッチが開きます。 -
Apollostation25号名阪下柘植SSでガソリンを補給します。
長野県は高いのでここで満タンにします。 -
東名阪、伊勢自動車道、伊勢湾湾岸道、東海環状自動車道を経て中央道の恵那峡SAへやって来ました。
ここで今回の旅の記録を終えます。
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