2025/12/26 - 2025/12/31
4306位(同エリア4761件中)
モカさん
年末年始の旅行でオマーンからトルコにオマーン高で移動。トルコは3回目ですが、今年の春ごろの情報で発行された地球の歩き方やネットで情報を調べましたが、トルコのインフレがすごくネットで調べた価格からも値上がりしていてお値段に関しては全く参考になりませんでした。
円安のなか、同じく通貨安のトルコが安く旅できる旅行先で挙げられることがありますが、トルコは全く安くないです。インフレと外国人からの搾取で、地下鉄やバス、水代以外は割高な国でした。
トルコは5日間キャッシュレスで挑みましたが、あちこちにATMがあり、現金がないために諦めなければいけないものもあり、まだキャッシュが必要な国だと実感しました。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- オマーン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トルコは3回目なのでやりたいことは1)ブルーモスクの中に入る、2)ボスポラス海峡を渡るフェリーの甲板でチャイを飲む、3)ドンドルマを食べる、以上。1はいつもタイミングが悪く礼拝中で入らなかったから、2は20年前にトルコに初めてきた時に甲板で当時1リラ(その時は今のリラが新規で導入された時で1リラ80円だった)で飲んだチャイが美味しかったから。3は前に来た時は冬で寒くて食べなかったから。今回はさらに寒かったので結局たべていません。結構売っているところはありましたが、買っている人はいませんでした。
今回はキャッシュレスで挑もうと空港で両替はしなかった。ちなみに以前来た時はATMでキャッシングをしたところ、うっかりけたを勘違いして、1万円おろすつもりが10万円おろしてしまったというほろ苦い思い出があり、特にトルコのATMには恐怖心があります。
オマーンのマスカットからオマーン航空でイスタンブール空港に移動。初めてオマーン航空を利用しましたが、とてもよかったです。ワンワールドに加盟したのでJALのステイタスも使えます。ちなみにオマーンからは5時間かかりましたが、荷物預けて軽食がでて、2万円でした。
イスタンブール空港からAksarayまでHVL-1のバスで移動しましたが、なんと片道355リラまで上がっていました。ちなみに帰りに時刻表を調べようと検索して気づきましたが、往復で購入するとだいぶ安かったようです。時間指定はないので往復でネット購入しておけば良かったと後悔しました。往復580リラもしなかったと思います。
バスはクレジット払い可能なので問題なかったですが、Google mapで出てきた時刻表と異なっていました。渋滞で時刻表通りに運行していないのかなと思いましたが、帰りはGoogle mapで出てきた時間よりも早く出発し、かつ乗り場にはその時刻が記載されていたのでGoogle mapの情報がまちがっているんだと気づきました。ご利用予定の方は特に帰りの時間はGoogle map以外でも確認した方がいいと思います。
ちなみにAksarayは地球の歩き方にはあまり治安が良くないようなことが書いてあったので心配していましたが、夜女性1人でウロウロしていても特に問題はありませんでした。徒歩で10分ちょっとのところにショッピングモールがあり、大きなスーパーもあったので空港からのアクセスもよく、便利でした。イスタンブールは年末だからかわかりませんがホテルが高騰していて、私の予約したホテルは一泊9000円ぐらいでしたが他のまともそうなホテルは2-3万円以上していました。私の泊まったホテルも立地条件は良かったですが、部屋は狭く、初日はシャワーヘッドのない部屋にされ、とても一万円近くする部屋とは思えない感じでした。
翌朝、最初の目的のブルーモスク目指してAksarayからトラムに乗るためイスタンブールカードを購入。ここでもまたインフレで、130リラと聞いていたイスタンブールカードは165リラになっていました。購入自体は簡単で問題なかったですが、イスタンブールカードにチャージすると手数料みたいなものがかかります。200リラで207ぐらいかかったので4%程度だと思われます。イスタンブールカードの方が割引が効くからお得みたいなことが書かれていましたが、トラム1回乗車で35リラで割引はなかったです。調べたら利用者登録しているイスタンブールカードしか割引は適用されないようで旅行者は割引対象外のようです。クレカで乗車しなかったのでクレカはもっと高いのかわかりませんが、クレカが使える交通機関を使うだけなら35リラで同じなら手数料がかかり、カード代のいるイスタンブールカードは不要なのではと思いました。 -
この日は土曜日だったのでブルーモスクは行列でしたが、20分ぐらいで入場できました。ここは無料の綺麗なお手洗いがあるので貴重なトイレスポットとして後日再訪しましたが、その時は平日だったからか、列も短かったです。
中はとても美しかったですが、ここよりも中がブルーのモスクが他にたくさんありました。 -
ブルーモスクに猫が乱入。モスクの中で猫は結構見ました。ちなみにモスクに行きすぎて、どこがどこだか最後はわからなくなりました。
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ここはブルーモスクのお隣のスルタンアフメット1世廟。
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アヤソフィア。入場料が25ユーロ(記載がユーロ建なだけでトルコリラで払うようです)かかるので入っていません。ちなみに20年前は無料だったので過去には見たことがあります。
トルコは入場料がハンパなく高かったのでミュージアムパスを購入することも検討しましたが、割り切って全部入るのをやめました。無料だけにした結果、ほぼモスクになりました。 -
トプカプ宮殿前のアフメット3世の泉(だと思います)。トプカプ宮殿は2400リラもするので当然入っていません。9000円もするなんてなかなかないですよね。。
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トプカプ宮殿をスルーして歩いてギユルハネ公園へ。天気が良ければここは景色も良くていいと思います。この日は雹も降ってきて体感温度はマイナス2度で最悪でした。
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公園のお写真スポット。かわいいです。
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公園をでたところが少し高台になっているのでガラタ塔など、対岸が見えます。この公園前の信号がなかなかかわらず、道を横切るのに苦労しました。
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公園の前の海岸沿い。ここもイスタンブールのお写真スポットですが、あいにくの天気でイマイチでした。
ここから歩いてボスポラスクルーズや対岸に渡るフェリーがでているエミニョニユへは歩いてすぐです。
あまりにも寒くて耐えられなかったのでトラムでグランバザールに移動。 -
グランバザール。ここではなにも買いませんでしたが、現金があった方が良さそうな雰囲気でした。中は暖かいし雨風を凌げるので天気の悪い日にはおすすめです。
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グランバザールの店舗。
雹に2度も降られたのでこの日は尻尾を巻いて早々にホテルに退散しました。 -
翌日も天気が悪かったですが雨は降っていなかったので、バスで新市街の先のオルタキョイモスクへ。ここにもフェリー乗り場がありますが、防風が吹いていたので海がすごいことになっていました。この日も体感温度はマイナス4度、暖かいオマーンのマスカットから来たので気温が一気に30度下がり、天気も雨ばかりなのでイスタンブールに来たことを後悔。
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オルタキョイモスクの中。ここはピンク系の可愛らしいモスクでした。
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天井もとても綺麗です。
天気が良ければモスクの近くにカフェもたくさんあるし、とても良いところだと思います。 -
あまりの寒さに天気が悪いにも関わらずボスポラスクルーズ(ショート、250リラ)をしてからエミノニュから近くのモスクへ。
ここはイェニモスクだったと思います。外観も中もだんだんわからなくなってきました。。 -
リュステム・パシャモスクだったと思います。
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ここは間違いなくリュステムパシャモスクの中です。ブルーモスクよりも青いモスクで綺麗でした。
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同じくリュステムパシャモスクの天井。
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スレイマニエモスク
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スレイマニエモスクの中
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スレイマニエモスクの天井。
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ミフリマースルタンモスクに行きたかったのでバスでエユップへ。後で知りましたがコンスタンティノープルの城壁の付近はあまり治安が良くないから日中、複数でと記載があり驚きました。1人で夕方に行きましたが大丈夫でしたが、確かに人は少なかったので少し心配になった場所でした。
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ミフリマースルタンモスク。形が少し違っていてかわいいです。
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誰もいなかったので中に入っていいのか戸惑いましたが少し中を伺ったところ、礼拝に来ていた方に大丈夫だよと教えていただき入らせていただきました。外観同様、少し他のモスクと異なり女性的で、ミフリマー皇女が建てさせたからかなと思いました。
少し辺鄙な場所にあるのになぜここに来たかったかというとミフリマー皇女のお名前がついていたからです。夢の雫、黄金の鳥籠という漫画にでてくる、スレイマン大帝の皇女様です。 -
翌日は寒いのは変わりませんがようやく晴れました。
朝からソコルルメフメトパシャモスクを目指して歩いて行きました。スルタンの手前のトラムの駅から歩いて行きましたが、海も見えてとても気持ちが良かったです。ちなみにソコルルメフメトパシャはモスクの中は撮影禁止なので撮っていませんが、青くてとても綺麗でした。ちなみにトイレもあります。ただし、男女の区別がないので戸惑っていましたがここ使あるよとおじさんに教えてもらい入りましたが、手持ちのティッシュはあってもゴミ箱がなく、水をくんで流すタイプだったので詰まったらいけないのでやめました。 -
ソコルルから歩いてすぐのところにある、ミニアヤソフィア。確かにアヤソフィアに似ていて、コンパクトですがお庭も綺麗でした。
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ミニアヤソフィアの庭園
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ミニアヤソフィアの中。ここでも猫さんがモスクにいらっしゃいました。
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ミニアヤソフィアの天井
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ミニアヤソフィアからお手洗いを求めてブルーモスクへ行く途中の絨毯屋で猫さんがお昼寝していました。かわいい。初日に一緒に行っておけば良かったのですが、後からソコルルに行きたいと思ったので効率の悪いことになりましたが、通常はブルーモスクなどと一緒に行くと良いと思います。
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ブルーモスク。天気がいいと印象もだいぶ違います。
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同じくブルーモスク
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左がブルーモスク
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天気のいい日のアヤソフィア。
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天気が良かったので、エミノニュからカドゥキョイへフェリーでボスポラス海峡を渡ってみました。甲板でも気持ちよかったんですが目的のチャイは中では売っていましたがおそらく紙コップで、以前のように甲板にグラスに入ったチャイを売りにきてはいませんでした。残念。
ボスポラスクルーズもありますが、前日に単なる寒さ凌ぎでクルーズに乗りましたが、移動用のフェリーの方が短時間でお得です。35リラだったと思います。1時間以上は長すぎて飽きます。 -
フェリーから撮影
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カドゥキョイはまんまり楽しくなさそうだったので、バスでユスキュダルの海沿いにある遊歩道へ。
カドゥキョイのフェリーターミナル前にはバスがたくさんとまっていてわかりにくいのですがGoogleで12番のバスと出てきたのですがはバスはなく、代わりに12Aというのが目的地に行くようだったので乗りました。おそらくこれもバス待ちの列ができていたのでGoogleの時刻表があってないのではないかと思います。Aがつくぐらいなので大してかわらないだろうと乗ってみたら、だいぶ遠回りするコースだったようで時間がかかりましたが、とりあえずつきました。 -
ウォーキングコースを乙女の塔の方に歩いて行きましたがとても気持ちよかったです。ここから見るのが乙女の塔が一番近くで撮影できるスポットです。ちなみに乙女の塔はボートで行けますが、私は行きませんでした。
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ユスキュダルのフェリー乗り場まで戻って、フェリーで対岸のカバタシュへ。カバタシユは前日にもきていましたが天気がいいので気持ちの良い場所に変化していました。前の日は暴風雨で綺麗なトイレがあることぐらいしかいいことがありませんでした。
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ドルマバフチェ宮殿がこのコースだと良く見えます。ここは入場料が高いのでもちろん行きませんでした。
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カバタシユのフェリー乗り場付近の展望台近く。この上にウォーキングできる場所があります。
カバタシユには有料ですが5リラで入れるトイレがありますので綺麗なトイレを求めている方にもお勧めです。イスタンブールカードでもクレジットカードでも入れます。
ちなみにここから通常のフェリーとは別で、1時間に一本ぐらいですが島に行くフェリーも出ています。 -
カバタシユからフニキュレルでタクシム広場へ。イスタンブールカードの残金が一気に減ったのでいくらかみていませんでしたが100近くしたかもしれません。
タクシム広場前のモスク。 -
広場前のモスクの中。中は巨大で、入り口は男女で異なります。女性は左から階段を上がって行ったところ、男性はメインの入り口から入って一階です。
このモスクはカフェやトイレもあります。トイレはモスクの地下にあり、クレジットで10リラでした。カフェでトイレを借りようとお茶をしましたがトイレは外と言われたので、お手洗いを借りる目的で入るのは意味がないです。 -
タクシム広場前の通りを走るトラム。
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タクシム広場からもう一つ辺鄙なところにあるモスクに行こうとバスに乗りましたが渋滞でバスが遅れ始めたので時間に間に合わないリスクがあったので途中下車してホテルに帰ることにしました。エミノニュでみた夕焼けに染まる対岸が綺麗でした。
どこも入場料は5000円以上するので無料のところしか行きませんでしたがクルーズよりもフェリーで移動しながらの方が飽きずに景色を楽しめるし、甲板で写真を撮れるので個人的にはクルーズよりも観光目的で移動用フェリーに乗るのがいいと思いました。
ちなみにレストランも街中はぼったくりで高いので、3000円はするのでトルコは安いということはなかったです。普通のチェーン店らしきセルフのカフェでパニーニとお茶で2000円ぐらいします。
フレッシュジュースは観光地ではなければザクロジュースが400-600円で飲めました。観光地は飲み歩きのザクロジュースが400リラ(1500円ぐらい)と書いてあったのでかなりぼったくられるので要注意です。
ちなみに焼き栗、焼きとうもろこしやパンの露店がたくさんありますが、ほぼ現金払いのみだと思います。私は焼き栗が好きなので買いたかったのですが、ダメ元でカードが使えるか聞いてみたところ不可と言われました。ただ、私が聞いたお店の方はとても親切でカードは無理って言われてがっかりしていたら栗が食べたいんだろうといって少しならといって無料で焼き栗をくださいました。少しといっても袋に入れて6-7粒くれたので驚きました。その栗は250円ぐらいだったので普通の値段で売っている人でしたがぼったくりも多いですが、とても親切な人もいるなと思いました。
帰りの空港行きのバスは渋滞したら嫌なので早めに出ましたが1時間で到着しました。イスタンブール空港はお土産も市中よりも半端なく高く、ほぼユーロ建てになるのでお土産は市中で買うのをお勧めします。
飲食店はリラ払いが多いと思いますが、これもセキュリティ前でも3-4倍の価格です。私は通常プライオリティパスでラウンジに入りますが、以前乗り継ぎで友達と来た時、友達が入らないのでカフェでお茶とパンを一つ食べたら4000円ぐらいかかりました。トルコはATMも要注意ですがDCCというローカル通貨建て計算されるのが結構あるのですが、その時の空港のカフェも誰も日本円建てなんていってないのに勝手に円建てにされていたので表示金額で現地通貨建てて払うよりも大幅に高く取られました。飲食店は利用せざるを得ないと思いますが使うならセキュリティ前か、リラ建てならキャッシュの残金を使うなどにした方がいいと思います。
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