2025/12/27 - 2025/12/29
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arooyさん
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広島県の三原から生口島、大三島、大崎上島、大崎下島を巡りました。
■日程
・12月27日 東京⇒岡山⇒尾道⇒三原
・12月28日 三原⇒生口島⇒大三島⇒大崎上島
・12月29日 大崎上島⇒大崎下島⇒広島⇒羽田
■移動
・東京07:30⇒岡山10:46(のぞみ11号)
・岡山12:50⇒新尾道13:23(こだま849号)
・広島15:55⇒羽田17:20(ANA680)
■費用
・東京⇒岡山 23,690円(EXグリーン)
・岡山⇒新尾道 3,940円(指定)
・広島⇒羽田 13,880円(スーパーバリュー75L)
・ルートイン三原駅前 13,830円(コンフォートツイン16,830/クーポン▲3,000)
・きのえ温泉ホテル清風館 44,960円(和室12畳夕朝食付53,460/クーポン▲5,500/ポイント▲3,000)
・トヨタレンタカー 20,416円(ヤリスHEV基本20,207/免責3,300/指定2,200/ワンウェイ2,750/メンバー割▲4,041/クーポン▲4,000)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■1日目 2025年12月27日(土)
岡山まで新幹線で移動し、早めの昼食。
(東京07:30⇒岡山10:46)
県庁近くの「手打ちうどん とよ香」に立ち寄りました。
麺は、こしがしっかりしていて、食べ応えがありました。
11時の開店から次々と客が入っていったので、人気店なのだと思います。とよ香 グルメ・レストラン
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食後に近くの岡山城を見学。
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平面的なイメージのある岡山城ですが、
岡山城 名所・史跡
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反対側に回ると、外側に突き出た箇所があり、立体感が増します。
複雑な形をしていますね。 -
岡山駅に戻り、「ハローキティ新幹線」に乗車して新尾道へ移動します。
このラッピング車両は、2026年春の終了が決まっています。
また、500系の新幹線自体、2027年に引退する見込みです。岡山駅 駅
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500系は、クチバシのような尖った先頭車両が特徴的。
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そして、ハローキティ新幹線は、キティの図柄がラッピングされています。
4号車の指定席を予約してありますが、最初に1号車の内部を見学します。 -
車内では、関連グッズを販売していて、
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キティ色が満載。
ここは、運転席の真後ろにあたる場所です。 -
その脇にある撮影場所
この前に立って撮影する親子が、絶えませんでした。 -
1号車にはカウンタースペースもあり、小さな子供がいる家族にとって最適だと思います。
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40分ほどで新尾道駅に到着。
新尾道駅 駅
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ハローキティ新幹線も見納めとなります。
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新尾道駅からタクシーで「千光寺山ロープウェー」の乗り場まで移動し、山頂へ。
「神社とお寺の上を通過する」のが、このロープウェー特徴のようです。千光寺公園 公園・植物園
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ちょっと雲が多いものの、ここから眺める尾道水道は惚れ惚れします。
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山頂での滞在はそこそこにして、復路は、歩いてロープウェー乗り場に戻ります。
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こちらは、天寧寺(てんねいじ)の三重塔。
調べてみると、南北朝時代に室町2代将軍の足利義詮が建立。
当初は五重塔だったそうです。
この後、近くの「長江口バス停」からバスに乗り、新尾道駅に戻りました。
(長江口15:02⇒新尾道駅15:14) -
新尾道で車を借りて三原へ移動。
16:00時前に駅近くのルートインにチェックイン。ホテルルートイン三原駅前 宿・ホテル
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前回(2025年4月)同様、わずかに海が見える部屋でした。
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夕食も前回と同じく、ホテル近くの「登喜将」へ。
海鮮が美味しい料理屋です。
三原と言えばタコが有名なので、タコの刺身のみ事前にお願いしておきました。
そして、お勧めメニューを見るとオコゼの刺身があったので、即オーダー。
以前、大三島の「茶梅」という旅館で、女将からオコゼの刺身は美味しいと聞いていたのですが、本当に美味でした。
初日は、これにて終了。和食処 登喜将 グルメ・レストラン
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■2日目 12月28日(日)
早起きして朝風呂へ。
部屋に戻ると見事な日の出が見え、今日は天気が良さそうです。 -
三原から10分くらいの場所に「須波」という港があり、須波からフェリーに乗って、生口島の「沢」へ渡ります。
(須波09:25⇒沢09:57)
生口島へは、本州側から橋を使っても行けますが、三原からは航路を使う方が断然近いです。
実は、今回の旅行で3回フェリーに乗るため、運賃の安い全長4m以下の車を指定しておきました。須波港 乗り物
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生口島に到着後、瀬戸田の「耕三寺」に10:00時過ぎに到着。
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この耕三寺は、大理石で覆われた丘が有名です。
これまで機会がなく、初訪問となります。 -
これは、ムンクの「叫び」に似ているな、と邪なことを考えてしまいました。
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大理石の丘には、カフェもあり、
カフェクオーレ グルメ・レストラン
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高台にあるので、眺めが良く、
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海が見晴らせて、良い感じです。
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ただ、こうした造形物を置くのは、比較的新しい寺ならではの趣向と思いますが、
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イチオシ
個人的には、時代を経た寺社の雰囲気の方が好みです。
未来心の丘 名所・史跡
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見学者の3分の1くらいは、外国の方でした。
皆さん、日本の観光地を良くご存じですね。 -
駆け足で周りましたが、以上「未来心の丘」でした。
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耕三寺は「未来心の丘」を除くと、日光東照宮の陽明門や厳島神社、平等院鳳凰堂など、どこかで見たなという類の建造物を、一か所に集めたような場所です。
頭の中に「不思議」の文字が湧いて出るような、不思議な空間でした。 -
その後、近くの「平山郁夫美術館」へ。
彼は、ここ瀬戸田の生まれだったのですね。
シルクロードを扱った絵画が有名ですが、瀬戸内の風景を描いたものも多かったようです。平山郁夫美術館 美術館・博物館
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瀬戸田から南下して、生口島と大三島をつなぐ「多々羅大橋」が見られる場所に移動しました。
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地図には「レモン谷」とあり、
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りっぱなレモンが実っています。
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写真の中央付近が現在地です。
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こちらは「レモンのベンチ」というようです。
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多々羅大橋を渡って「大三島ブリュワリー」に立ち寄り、風呂上りに飲むビール(スタウトとIPA)を購入。
ネット販売等をしていないため、ここでしか飲めないビールです。大三島ブリュワリー グルメ・レストラン
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2回目のフェリーでは、大三島の「宗方」から大崎上島の「木江」に渡ります。
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宗方の港は、こじんまりとしていて、なんとも長閑で、
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独特の雰囲気があって好みです。
多島海ならではの景色ですね。 -
大崎上島の「木江」が見えてきました。
(宗方14:00⇒木江14:13) -
今日の宿泊は、港から近い「きのえ温泉」ですが、
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チェックイン時刻まで、まだ間があるので、
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近くの灯台を観たりして、時間をつぶしました。
中ノ鼻灯台 名所・史跡
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15:00時になったので、チェックイン。
島が眺められる部屋です。きのえ温泉 ホテル清風館 宿・ホテル
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イチオシ
風呂に入った後、大三島で買ったビールを飲みながら、
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日が暮れ行くさまを眺めて過ごします。
贅沢な時間でした。 -
日が完全に落ちると、遠くに瀬戸大橋のライトも見えました。
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18:00時になり、夕食のスタート。
刺身は、昨日食べた三原の「登喜将」ほどではないものの、なかななの味。
料理の中では、〆のひじきご飯が絶品でした。
(食べることに集中していて、写真は撮り忘れてしまいました) -
料理の開始前、ホテルから見た風景をプリントした布のようなものが、料理にかかっていました。
その中に「山田洋次」と書かれていたのでなんのことか尋ねてみると、大崎上島は「東京家族」という映画のロケ地だったとのこと。
まったく知りませんでした。 -
イチオシ
■3日目 12月29日(月)
早起きして風呂に入り、朝食が始まるまでの間、海を眺めて過ごしました。
良いですね、この感じ。 -
朝食後、ホテルから10分ほどの港へ移動。
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3回目のフェリーは、大崎上島の「明石」から大崎下島の「小長」まで乗船。
(明石10:17⇒小長10:32) -
港を出ると、「中の瀬戸大橋」の下をくぐって「小長」へ。
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フェリーの乗船中に、観光案内が流れていました。
内容は、隣の岡村島に展望台があり橋が見渡せること、広島と愛媛の境になっているので県境をまたげること、というものです。
せっかくなので、立ち寄ってみました。 -
イチオシ
橋から見る大崎下島の景色は、素晴らしかったです。
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現在地はこちら。
大崎下島と岡村島の間です。 -
「人待(とまち)瀬戸展望台」と言うようです。
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11:00時過ぎ、大崎下島で、ぜひ寄って見たかった御手洗に到着。
標識の少し手前に駐車場があります。 -
御手洗は、北前船の寄港地だった場所で、広島藩では最も栄えた湊町だったとのこと。
つい最近まで知りませんでした。 -
こちらは「御手洗港防波堤灯台」です。
灯台の手前にある住吉神社から先は、「千砂子波止(ちさごはと)」と言い、江戸時代後期に広島藩が築いた防波堤だとホームページで説明されています。千砂子波止 名所・史跡
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灯台付近から見た「千砂子波止」の景色。
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ここまでは海岸沿いを歩いてきたので、街中をぶらぶらしながら戻ることにします。
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古い民家が立ち並ぶエリア。
昔、日本人の背が低かったためか、家の高さも低く、なんとなくかわいらしい雰囲気が出ています。御手洗の町並み 名所・史跡
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こちらは、初代町年寄の屋敷との説明書きがありました。
今日は休みのため、残念ながら中には入れません。 -
大崎下島の御手洗を後にし、橋でつながっている、豊島、上蒲刈島を通過。
下蒲刈島へ渡る手前で休憩にします。蒲刈であいの館 グルメ・レストラン
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現在地は、左端の「であいの館」と書いてある場所。
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この蒲刈大橋を渡り、その先の安芸灘大橋を渡ると、本州に戻ることになります。
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この後、広島空港から帰宅。
2泊3日の島旅は、あっという間でした。
(広島15:55⇒羽田17:20)
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