2025/01/30 - 2025/02/03
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hy-2217さん
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一昨年の12月に続き、今年1月下旬にも不幸な出来事がおこってしまいました。
尾道に住んでいる甥から涙声で”1月28日に母親が亡くなった”との訃報が届きました。昨年の12月には兄貴の一周忌の行事を済ませて、尾道から我が家へ帰ったばかりなのに、”まさか”の電話でした。
今までさんざんお世話になった義姉の訃報を受けて、急きょ、大阪から車で広島県尾道市へ・・。
現地では、尾道に住んでいる親族達の努力で、通夜&葬儀を無事済ませることが出来ました。
一息ついた後、兄貴&義姉の追悼を兼ねて、10数年前、兄貴夫婦と4人で行ったことがある「瀬戸内しまなみ海道」をドライブすることにしました。
前回は広島県尾道市を出発して、四国本土の手前にある愛媛県今治市にある「大島」の「亀老山展望公園」に上がって、展望台から「来島海峡大橋」を眺めました。
今回は、「亀老山展望公園」には立ち寄らず、四国本土に渡って「来島海峡SA」から「来島海峡大橋」を眺めることにしました。
過去のことも思い出しながら、追悼を兼ねた「旅行記」を作成しましたので、一見していただけば有難く思います。
※写真は、車の中から見た、「来島海峡大橋」です。
☆「瀬戸内しまなみ海道」について☆
「瀬戸内しまなみ海道」は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの自動車専用道路で「西瀬戸自動車道」「生口島道路」「大島道路」で構成されています。
この道路は、尾道市の一般国道2号バイパス、及び、今治市の一般国道196号バイパスに接続し、瀬戸内海に浮かぶ芸予諸島の島々を橋で結んでいます。新尾道大橋以外の各橋には、原動機付き自転車道、及び、自転車・歩行者専用の道路が整備されていて、眼下に多くの島々を眺めながらサイクリングも楽しむことが出来ます。
大三島橋の着工以来四半世紀の年月をかけて、ルートの全10橋(新尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋、伯方橋、大島大橋、来島海峡第一・第二・第三大橋)が完成し、1999年5月1日から全線が供用開始となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
〈1日目:1/30(木)曇り〉
☆主な予定:大阪~広島県尾道市へ移動し、夜は義姉の通夜(18:00~)に参列する。
午後、大阪から「中国自動車道」~「山陽自動車道」~「国道2号線」を利用して、広島県尾道市へ車で移動する。走行距離は、片道約250km余り、所要時間約3時間30分前後のドライブでした。
昨年の12月と同様、「JR尾道駅」の目の前に建っていて、且つ、海に面している「ホテル」で、東側と南側に窓がある部屋を利用することにしました。
ハワイ流に表現すると「オーシャン・ビュー」ではなく、「オーシャン・フロント」のホテルです。
〈2日目:1/31(金)曇り〉
☆主な予定:告別式(10:00~)に参列する。
一日中、曇り空でど~ンよりした天気でした。
〈3日目:2/1(土)雨〉
☆主な予定:終日、涙雨が降ったため、外出することは避け、宿泊しているホテル周辺で過ごす。
〈4日目:2/2(日)曇り〉
☆主な予定:一日中、雲が多いスッキリしない天気でしたが、昔々、兄貴夫婦&我々夫婦でドライブしたことがある、「瀬戸内しまなみ海道(広島県尾道市~愛媛県今治市)」をドライブする。
朝食を終えて、ホテルを出かける前に、6階の部屋から東北東方面の景色を眺めてみました。
悲しいことがあると、天気も”ド~ンヨリ&し~んみり”していて、尾道らしくない天気です。
正面に見えているのは「尾道水道」、そして、その向こう側に見えているのは「新尾道大橋&尾道大橋」、左側に見えている山は、「浄土寺山」になります。 -
左側の景色をズームで撮ってみました。
いつもの通り、尾道本土と対岸の向島を行き来しているフェリー&巡行船の姿が・・。
その向こう側に見えている4階建ての白っぽい建物は「尾道市役所」になります。 -
東南東方面の景色を撮ってみました。
眼の前には、尾道本土と対岸の向島を行き来しているフェリーの姿が・・。
フェリーの向こう側に見えているクレーンは、現在、「JFE商事造船加工」所有のものだと思われます。
しかし、私の頭の中には、未だ「(旧)日立造船向島西工場」のイメージが残っています。
ホテルの部屋から周辺の景色を見た後は、「瀬戸内しまなみ海道」を利用して、広島県尾道市から愛媛県今治市までドライブするために出発です。 -
(利用した地図:「瀬戸内しまなみ海道 サイクリング マップ」)
移動ルートは下記の通りです。
〈往路〉
宿泊ホテル(広島県尾道市)→国道2号線→尾道大橋(尾道市本土~向島)→向島IC→因島大橋(向島~因島)→生口橋(因島~生口島)→多々羅大橋(尾道市・生口島~今治市・大三島)→大三島橋(大三島~伯方島)→伯方・大島大橋(伯方島~大島)→来島海峡大橋(今治市・大島~四国本土)→来島海峡SA(愛媛県今治市)
〈帰路〉
基本的には、往路とほぼ同じですが、「尾道大橋」の代わりに「新尾道大橋(向島~本州本土)」→国道2号線バイパス→長江通り→国道2号線を利用することにしました。 -
宿泊ホテルを出発し、国道2号線~尾道大橋を通って、向島ICから「瀬戸内しまなみ海道」に入ると、眼の前には「因島大橋」が見えてきました。
※写真は、向島側から見た「因島大橋」です。 -
もう少し前進して、「因島大橋」をズームで撮ってみました。
☆「因島大橋(いんのしまおおはし)」の概要☆
広島県尾道市に架かる道路橋で、「向島(むかいしま)」と「因島(いんのしま)」が最も接近している「布刈瀬戸」に架橋された橋梁です。
1983年12月4日開通、全長1270m、最大支間長770m、主塔高約136m、航路限界50m、総工費約675億円で、本州四国連絡橋尾道・今治ルートの本州側から2番目にある吊り橋です。
瀬戸内海に浮かぶ「向島」と「因島」を結ぶ「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)」を構成する橋梁で、橋の上側は自動車道になっており、自動車道の下には歩行者・自転車・バイク道が設置されています。
ここで確立した技術経験が、のちの「大鳴戸橋」「瀬戸大橋」「来島海峡大橋」「明石海峡大橋」などの吊橋架橋に活かされることになりました。 -
「因島大橋」を、もっと、ズームで撮ってみました。
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※写真は、「向島」の立花地区から見た「因島大橋」です。
(撮影:2024年12月)
幅約800mの”布刈瀬戸”と呼ばれるこの海峡は、竣工当時、瀬戸内海における主要航路である来島海峡の副航路・三原瀬戸航路”として構成されていました。
また、完成当時は国内最大級の吊り橋でした。
これから、「因島大橋」を通って、「生口橋」へと進んで行きます。 -
「生口橋」の手前まで、やって来ました。
☆「生口橋(いくちばし)」の概要☆
「生口橋」は、鳥が羽を広げたような美しい斜張橋で、広島県尾道市に架かる道路橋です。
1991年3月に開通、全長790m、総工費約350億円、本州四国連絡橋尾道・今治ルートの本州側から3番目にある橋です。
瀬戸内海に浮かぶ「因島」と「生口島(いくちじま)」を結ぶ「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)」を構成する橋梁になります。
また、車道の両外側には「瀬戸内海横断自転車道」として自転車歩行者道が整備されており、地元住民の生活道路として利用されています。 -
「生口橋」をズームで撮ってみました。
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少し、前進して、ズームで撮ってみました。
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もう少し前進して、ズームで撮ってみました。
橋に入って撮ると、少し、雰囲気が違つてきますね。
これから、「生口橋」を通って、「多々羅大橋」へと進んで行きます。 -
「多々羅大橋」の手前まで、やって来ました。
※写真は、「生口島」側にある瀬戸田PAから見た景色です。
☆「多々羅大橋(たたらおおはし)」の概要☆
広島県尾道市~愛媛県今治市に架かる道路橋で、2014年現在、国内最長、世界では第5位の斜張橋です。
1999年5月に開通、全長1480m、中央支間長890m、総工費約1400億円、本州四国連絡橋尾道・今治ルートの本州側から4番目にある橋です。
瀬戸内海に浮かぶ「生口島」と「大三島(おおみしま)」を結ぶ「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)」を構成する橋梁になります。 -
「生口島」側にある瀬戸田PAから、もっと、ズームで撮ってみました。
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橋の入り口側へ移動して、少し、ズームで撮ってみました。
一瞬、青い空が顔を出してくれたのですが、すぐ、曇り空になってしまいました。 -
もっと、ズームで撮ってみました。
これから、橋を渡って、「大三島橋」方面へと進んで行きます。 -
「大三島橋」の手前まで、やって来ました。
※写真は、「大三島橋」の手前から見た、橋周辺の景色です。
☆「大三島橋(おおみしまばし、又は、おおみしまきょう)」の概要☆
愛媛県今治市に架かる道路橋で、「大三島」と「伯方島(はかたじま)」の間の「鼻栗瀬戸(はなぐりせと)」を跨ぐ橋梁です。
1979年5月本州四国連絡橋の中で最初に開通した橋梁です。本州四国連絡橋唯一のアーチ橋で、建設当時は日本最長アーチ橋でした。
全長328m、アーチ支間長297mの中路式アーチ橋で、本州四国連絡橋尾道・今治ルートの本州側から5番目にある橋で、瀬戸内海に浮かぶ「大三島」と「伯方島」を結ぶ「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)」を構成する橋梁になります。 -
「大三島橋」に近付いて、ズームで撮ってみました。
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引き続き、「瀬戸内しまなみ海道」を道なりに進んでいると、「伯方・大島大橋」が見えてきました。
※写真は、「伯方・大島大橋」を伯方島側から見た景色です。
☆「伯方・大島大橋(はかたおおしまおおはし)」の概要☆
「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)」を構成する10の橋の内の、一体構造になっている「伯方橋」と「大島大橋」の総称です。
「伯方島」と「大島」が最も接近する「宮窪瀬戸」に架橋された橋梁です。「宮窪瀬戸」に浮かぶ「見近島」を挟んで、伯方島側が「伯方橋」、大島側が「大島大橋」ですが、無人島である「見近島」には自動車の出入り口が無く、2つの橋が連続構造になっていることから、一般向けには「伯方・大島大橋」とまとめて称されています。
1988年1月開通、全長1230m、本州四国連絡橋尾道・今治ルートの本州側から6~7番目にある橋です。 -
橋に近付いて、ズームで撮ってみました。
手前が「伯方橋」、向こう側が「大島大橋」になります。
これから「伯方・大島大橋」を通り抜け、「大島」の「宮窪トンネル」をくぐって、「来島海峡大橋」を目指して進んで行きます。 -
「大島」の「宮窪トンネル」を通り抜けると、眼の前には「来島海峡大橋」の姿が・・。
☆「来島海峡大橋(くるしまかいきょうおおはし)」の概要☆
愛媛県今治市、瀬戸内海の来島海峡を跨いで「大島」と「四国本土」を結ぶ長大橋で、来島海峡第一大橋、来島海峡第二大橋、来島海峡第三大橋の総称です。
本州四国連絡橋の尾道・今治ルートを構成する橋の一つで、3つの長大橋梁により構成された世界初の3連吊り橋です。
1999年5月開通、全長4105m、最大支間長1030m、主塔高178m、航路高65m、総工費?億円(未把握)で、本州四国連絡橋尾道・今治ルートの本州側から最後(四国側からは最初)にある吊り橋です。
私は今まで全く無知でしたが、工事期間中の1998年6月、今治市馬島エリアにある来島海峡第三大橋で架橋桁の解体降下作業中に、仮設桁と作業台車が約60mの高さから地上に落下する事故が発生し、作業台車に乗っていた8人の内、男性作業員7名が死亡したそうです。現在、馬島の事故現場と来島海峡SAに犠牲者の慰霊碑が建てられているそうです。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。
※写真は、「宮窪トンネル」を通り抜けた後、「来島海峡第一大橋」主塔の足元近くから「来島海峡第二大橋」方面を撮ったものです。 -
少し、四国本土側に移動しながら撮ってみました。
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主塔の足元から、少し、ズームで撮ってみました。
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引き続き、「来島海峡第一大橋」から「来島海峡第二大橋」方面へと移動して行きます。
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少し、ズームで撮ってみました。
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徐々に、四国本土側へと進んで行きます。
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少し、ズームで撮ってみました。
前方には主塔が3つ見えていますので、この辺りは「来島海峡第二大橋」だと思います。 -
更に前進すると、眼の前には主塔の姿が・・。
眼の前に見えている主塔は、6つある主塔の中で5~6番目だと思われますので、「来島海峡第三大橋」だと思います。 -
無事、「来島海峡第一~第三大橋」を渡り、四国本土に到着しました。
先ず、愛媛県今治市にある「来島海峡SAの展望デッキ」から「来島海峡」&「来島海峡大橋」の全景を撮ってみました。
☆「来島海峡(くるしまかいきょう)」について☆
「来島海峡」は昔から「鳴門海峡」「関門海峡」と並んで海の難所として有名です。狭い海域に複雑な地形が作る潮の流れは、速く複雑に変化をしており、最大潮流速は10ノット(秒速約5m、時速約18km)にも達します。しかし、瀬戸内海の中央海域へ行き来する船舶には、ここは避けられない航路であり、海上交通安全法に指定される航路です。 -
イチオシ
「来島海峡第三大橋」周辺の景色をズームで撮ってみました。
「造船所のクレーン」と「来島海峡第三大橋」の景色が上手くマッチしていますね。 -
少し、北側に眼を向けて、再び、「来島海峡大橋全景」の景色を撮ってみました。
橋の遥か遠くに見えている島は「大三島(今治市)」、右側に少しだけ見えている島は「大島(今治市)」だと思われます。 -
次に東北東方面(大島側)の景色を撮ってみました。
左側には 「来島海峡第一&第二大橋」が、正面には「大島(今治市)」とその南側エリアにある「亀老山(きろうさん)」が見えていました。
「亀老山」は「亀老山展望公園」になっているため、山頂部分にある展望台からは360度のパノラマ(瀬戸内海に浮かぶ島々&四国本土等の景色)を見ることが出来ます。
眼下には「来島海峡大橋」全体(第一~第三大橋)も一望することが出来ます。 -
引き続き、「来島海峡SAの展望デッキ」から北西側の景色を撮ってみました。
眼の前には、「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)」が・・。
その向こう側には多くのクレーンの姿が・・。
おそらく、今治造船エリアに設置されているクレーンだと思われます。 -
再び、北~北々東方面の景色を撮って見ました。
正面を見ていると、船体全体を黄色に塗った一隻の船と極普通の色をした一隻の船の姿が・・。 -
二隻の船を、「大島」&「武志島」&「来島海峡第一大橋」を背景にしてズームで撮ってみました。
今までに様々な船の色を見てきましたが、操舵室以外の大部分を黄一色に塗った船は見たことがありません。
何故、目立つ黄色に塗装しているのだろうか?
船の使用用途&目的のために、目立つ色にしなけばならないのだろうか?
様々な疑問が浮かんできますね。
また、黄色の船は白い波をたてながら前進していますので、潮の流れとは逆方向に進んでいるのだと思います。 -
黄色の船を追いかけながら、「馬島&来島海峡第一大橋~第三大橋」周辺の景色を撮ってみました。
黄色の船は、「来島海峡第三大橋」を目指して進んでいるようです。
おそらく、「来島海峡」を利用する船の内、東から西方面に進む船は「来島海峡第三大橋」を、西から東方面に進む船は「来島海峡第二大橋」を航行するルールになっているのかもしれませんね。
車と同様、航路が二つある場合は、進行方向に向かって左側航行になっているのかもしれませんね。 -
「馬島」&「来島海峡第二大橋~第三大橋」周辺の景色を、少し、ズームで撮ってみました。
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「馬島&来島海峡第三大橋」周辺の景色を撮ってみました。
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黄色の船が「来島海峡第三大橋」を通過するところをズームで撮ってみました。
目的地はどこなのかは知りませんが、とにかく、無事に到着してほしいですね。 -
「来島海峡SAの展望デッキ」から「来島海峡大橋」周辺の様々な景色を楽しませていだきました。
引き揚げる前に、もう一度、「来島海峡第一大橋&第二大橋~第三大橋」周辺の景色を見ることにしました。
先ず、「来島海峡第一大橋&第二大橋&第三大橋の一部」周辺の景色を撮ってみました。 -
次に、「来島海峡第一大橋&第二大橋の一部」周辺の景色を撮ってみました。
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「来島海峡第一大橋&第二大橋の一部」周辺の景色を、もっと、ズームで撮ってみました。
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引き続き、「来島海峡第一大橋&第二大橋」周辺の景色を撮ってみました。
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「来島海峡第二大橋&第三大橋の一部」周辺の景色を、少し、ズームで撮ってみました。
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「来島海峡第二橋の一部」周辺の景色を、もっと、ズームで撮ってみました。
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次は、「来島海峡第三大橋」周辺の景色を、少し、ズームで撮ってみました。
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「来島海峡第三大橋」の右側にある主塔を、もっと、ズームで撮ってみました。
眼の前に見えている主塔の塔高は178m(或る文献では184m)と言われています。
また、航路高(或る文献では桁下高)は約65mと言われています。
1998年に発生した痛ましい事故はこの周辺で起きたものだと思われます。 -
「来島海峡第三大橋」の左側にある主塔周辺の景色をズームで撮ってみました。
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再度、「来島海峡SAの展望デッキ」から北西側の景色をズームで撮ってみました。
手前には、「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)」通行している車の姿が・・。
その向こう側には、造船所の多くのクレーンの姿が・・。
四国ならではの独特の雰囲気がありますね。 -
「来島海峡SAの展望デッキ」を引き揚げる前に・・。
正面に見えている「大島」の南部に位置する「亀老山(きろうさん):標高307m」にある「亀老山展望公園」から撮った写真を数枚紹介します。 -
〈参考写真①〉
「亀老山展望公園」の展望デッキから見た、「来島海峡大橋」の全景です。
(天気:晴れ 撮影:2010.05) -
〈参考写真②〉
「亀老山展望公園」の展望デッキから見た、「来島海峡第一~第二大橋」方面(大島側)の景色です。(天気:晴れ 撮影:2010.05) -
〈参考写真③〉
「亀老山展望公園」の展望デッキから見た、「来島海峡第二~第三大橋」方面(四国本土側)の景色です。(天気:晴れ 撮影:2010.05) -
〈参考写真④〉
「亀老山展望公園」の展望デッキから見た、「瀬戸内海に浮かぶ島々&四国山脈」方面の景色です。(天気:晴れ 撮影:2010.05) -
〈参考写真⑤〉
「亀老山展望公園」の展望デッキから見た、「来島海峡大橋」の全景です。
(天気:曇り 撮影:2023.12) -
〈参考写真⑥〉
「亀老山展望公園」の展望デッキから見た、「来島海峡第一~第二大橋」方面(大島側)の景色です。(天気:曇り 撮影:2023.12) -
〈参考写真⑦〉
「亀老山展望公園」の展望デッキから見た、「来島海峡第二~第三大橋」方面(四国本土側)の景色です。(天気:曇り 撮影:2023.12) -
〈参考写真⑧〉
「亀老山展望公園」の「展望デッキ」周辺の景色です。
(天気:曇り 撮影:2023年12月) -
「来島海峡SAの展望デッキ」で素晴らしい景色を眺めた後、再び、「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)」を通って、広島県尾道市へと向かいます。
先ず、今治市側から、「来島海峡第三大橋」を撮ってみました。「来島海峡大橋」に6つある主塔の内、一番四国側にある主塔になります。 -
引き続き、「来島海峡第三大橋」を北方面へと進んで行きます。
※写真は、「来島海峡第三大橋」側から見た、「来島海峡第二大橋~第一大橋」方面の景色です。 -
道路の左側には、「馬島BS」らしいものが見えてきました。
眼の前に見えているのは、「来島海峡第二大橋」を構成している主塔だと思います。
おそらく、四国本土側から3番目にある主塔だと思います。 -
引き続き、広島県尾道市を目指して進んで行きました。
眼の前に見えているのも、「来島海峡第二大橋」を構成しているもう一つの主塔だと思います。
主塔と主塔を繋いでいるワイヤーの直径はどれくらいあるのかは知りませんが、太さには驚きますね。
引き続き、広島県尾道市を目指して進んで行きます。 -
移動途中、「伯方・大島大橋」~「大三島橋」を通りましたが、車を止める場所が無かったので、写真を撮ることは断念しました。
「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)」を走っていると、「多々羅大橋」の手前にやって来ました。
※写真は、「大三島(愛媛県今治市)」側から見た、「生口島(広島県尾道市)」方面の景色です。
何故か、今まで曇天であったのに、「青い空」が見えてきました。 -
「青い空」をバックにして、ズームで撮ってみました。
-
もっと、ズームで撮ってみました。
引き続き、広島県尾道市を目指してドライブを続けます。 -
「多々羅大橋」を過ぎると、「生口橋」が見えてきました。
束の間の「青い空」、再び、曇天になってきました。 -
「生口橋」をズームで撮ってみました。
引き続き、広島県尾道市を目指してドライブを続けます。 -
「生口橋」を通り抜け、「因島大橋」にやってきました。
-
「因島大橋」をズームで撮ってみました。
橋の向こう側に見えている山は、「向島」の最高峰「高見山(たかみやま)」になります。 -
「向島」を通り抜け、「新尾道大橋」まで帰って来ました。
※写真は、「向島」側から見た「新尾道大橋」です。
☆「新尾道大橋(しんおのみちおおはし)」の概要☆
広島県尾道市に架かる道路橋で、瀬戸内海に浮かぶ「向島(むかいしま)」と「本州」を結ぶ「西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道」を構成する自動車専用橋梁です。
1999年5月開通、全長549m、最大支間長215m、主塔高約79m、航路限界34m、総工費約?億円で、本州四国連絡橋尾道・今治ルートの本州側から1番目にある斜張橋です。
右側(東側55m地点)に並列して架かっている橋は、「尾道大橋(1968年3月開通)」になります。 -
「新尾道大橋」を、少し、ズームで撮ってみました。
この後、国道2号線バイパス~長江通り~国道2号線を経由して、無事、宿泊ホテルへ到着しました。 -
2778 ホテルに帰って、6階の部屋から「千光寺 頂上展望台(PEAK)」方面を眺めて見ると・・。
時間は5:00PMだと言うのに、展望台から尾道の景色を見ている観光客の姿が15人余り・・。
おそらく、尾道水道に沈む「夕日」を見たい旅行者達だと思います。
残念ながら、今日の天気では、”ちょっと、ガッカリしたのでは”と思われます。 -
夜には、近所のレストランで、姪&甥と一緒に「ご苦労さん会」を実施。
今は亡き兄夫婦の子供として、今回の様々な行事に段取りよく対応してくれました。
頑張りに対して、”感謝!!!感謝!!!感謝!!!”ですね。 -
※写真は、部屋から見た、東方面のささやかな夜景です。
正面の灯りが灯っているのは「駅前港湾緑地」、右側の黒っぽいエリアは「尾道水道」、遥か向こう側にほんのりと灯りが見えているのは「新尾道大橋&尾道大橋」の照明になります。 -
〈5日目:2/3(月)曇り~晴れ〉
宿泊ホテルの2階にあるレストランで、眼の前に見えている尾道水道&対岸にある「向島ドック」のクレーン&向島の最高峰である「高見山」のテレビ塔を眺めながら朝食ビユッフェを・・。
食べたいものを腹八分目食べました。 -
朝食を終えて、6階の部屋に帰って東方面の景色を見ると・・。
昨日と同様、未だスッキリしない天気ですが、やがて、青い空が見えてくると思います。 -
東方面(新尾道大橋&尾道大橋)の景色をズームで撮ってみました。
今日も、地元住民のために、尾道本土&向島を往復している「尾道渡船」のフェリーの姿が・・。 -
部屋から窓の下を見ると・・。
桟橋を出発した直後の「駅前渡船」のフェリーの姿が・・。
「瀬戸内しまなみ海道」をサイクリングする旅人達は、「尾道大橋」ではなく、フェリーを利用して「向島」へ渡る人が多いと思われます。 -
6階の部屋から「千光寺 頂上展望台(PEAK)」方面を眺めると・・。
左側には「尾道市立美術館」が、その右側には、現在リニューアル工事をしている「某ホテル」が、その向こう側(山頂側)には「千光寺 頂上展望台(PEAK)」の姿が・・。
空を見ると、久し振りに「青い色をした空」が・・。 -
「千光寺 頂上展望台(PEAK)」周辺に景色を、もう少し、ズームで撮ってみました。
この景色を見た後、尾道でもう一つ用事を済ませた後、大阪に向かいました。
今回は、普段の行いが悪かったためか、天候には恵まれませんでした。しかし、今年12月には兄貴の三回忌、来年1月には義姉の一周忌があります。今後も健康に気を付けて、再度、尾道を訪れることが出来れば・・と願っています。
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