2023/11/23 - 2023/11/25
645位(同エリア750件中)
ジジンシさん
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世界遺産に認定される前にここへは早く行った方が良いと考えツアーで行きました。トラピックスで「日本最大の離島 幻想すぎる島旅「佐渡ヶ島」二連泊三日間」を利用、ツアー代金は1人 79、900円でした。
これから初めて佐渡汽船のカーフェリーを利用される方へ
①私はツアーなので最低の二等船室、ここでは場所の取り合いが始まります。イスなどはなく、ただ板の間にカーペットが敷かれているような感じ。
ここへ常連のトラック便の運転手などが大きな毛布を広げ場所をとっているのです。(注意版にはこのような行為は禁止されています)
切符を持っている時には、客室へ行けるように早く乗船列に並ぶことをお勧めします。
②天気が良ければ船尾へ行ってみてくださいウミネコと思われる海鳥が間近で見ることができます。
③寝ている人が多いので佐渡ヶ島へ行くときは不思議でしたが、帰りは波が荒れこの理由がわかりました。
寝ていた方が船酔いになりにくいからでは?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
大宮→新潟(新幹線)
ツアーは東京駅で始まりますが、途中で乗ったほうが効率的なので大宮駅を選択しました。
トラピックスはこのように自分で新幹線入場券を購入しホームで待ち、添乗員から正規の乗車券を渡され乗車します。(実際は新幹線へ乗り込み切符を受け取っています) -
新潟駅→観光バス→新潟港
乗車新幹線はとき309で新潟駅には11:06着、ここで待っている観光バスへ乗り込み新潟港へ向かいました。
12:35出発のおけさ丸へ乗船しました。 -
〇 新潟港カーフェリー乗り場
土産店などがありましたが圧倒的に酒が多い。(自分の本能で目が行くためかも
) -
〇 新潟港カーフェリー乗り場
ジェットフォイルは空席あり、こちらに変更してもらいたい。カーフェリーだと佐渡まで約二時間半です。 -
〇 新潟港カーフェリー乗り場
長ーい行列ができていましたが我々は呑気に販売店などを見ていました。
後悔先に立たず! -
〇 新潟港カーフェリー乗り場
乗船切符だけは近代的にQRコードで読み取りです。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
これがカーフェリーの二等船室です。(写真は帰りの物で行きはもっと混んでいました)我々はイス席と思っていました。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
佐渡へ行くフェリーは混んでいたため、居場所を探すためにあちこち探し周りました。
若い女性二人に端っこの壁の一部を分けてもらい、ようやく居場所を確保。
これだけで疲れてしまった。居場所が無く舞台の上に陣取る人もいました。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
狭い場所に居るのも不快なので船内散策に・・船尾へ行くと。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
カモメと思っていましたがGoogle先生によるとウミネコのようです。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
ここではウミネコにしておきます。 -
イチオシ
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
無賃乗船の常習犯でしょう。ここでくちばしに注目するとウミネコの特徴である先端が赤で途中が黒となっています。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
山脈を背景に何思う? -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
無数のウミネコたちが船めがけて飛んできます。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
有利な場所を見座して空中戦? -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
この上の階に目的があるようです。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
上空を見ると数多くのウミネコたちが。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
遠くを見ると雪を頂いたアルプスが。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
上の階へ行ってみるとどうもエサをやっているようです。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
人慣れしていて船の床にまで下りてくるウミネコがいます。
これは絶好のシャターチャンスと思っていると・・ -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
この小さな女の子がおいかけまわし、最後は飛んで逃げていきました。写真は撮れないザンネン! -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
これは新潟市街のビル群でしょう。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
ここでもウミネコとカモメの違いである尾羽に黒い帯があります。
足も大きな水かきがありウミネコのようです。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
ここでは顔がグレーのまだら模様のあるウミネコが左、頭が黒い顔が白いウミネコが右です。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
しかし、場所の奪い合いが起きました。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
先ほどとは違い左に白顔、右に灰色まだら模様と思っていましたが、よく見ると異なるウミネコです。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
羽を広げると結構大きな鳥です。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
不可侵条約でも締結したようです。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
遠くに海上保安庁の巡視船を見ました。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
こちらは、新潟港へ向かうカーフェリーです。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
11月、夕暮れ前の海と空。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
船舶探索を開始。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
右舷?左舷? わかりません。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
こんなところにまでガチャですか。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
記憶が正しければ乗船入口の近くのはず。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
ここだけは豪華です。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
こんな所に船室案内が。これを見ると4階にも二等船室があるようです。意外と3階の二等船室が満杯の時に行ってみる価値がありそう。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
二等で満足できない客が1等などへ変更するときの値段表です。
ツアー客でもOKなのか不明です。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
あくどい観光客価格ではありませんでした。 -
△ 新潟港→両津港(フェリーの中)
マナー表です。実際はこの真逆の行為が大手を通っています。 -
◇ 両津港
ようやく付いた。写真の時間から計算すると二時間半はかかりませんでした。 -
◇ 両津港
佐渡といえばトキ、早速のお迎えです。 -
■ 大野亀
どこが大野亀、亀のように見える大きな一枚岩とあります。無理があるように思えるがマァ良いでしょう。
スケジュール表を見た時より、時間調整の場所と心得ていました。 -
■ 大野亀
最初、これが名所かと思った。 -
■ 大野亀
大きな亀です。 -
■ 大野亀
北風の季節風がいかに強いか解る木の枝です。 -
■ 大野亀
佐渡弥彦米山国定公園 とありました。 -
■ 大野亀
タイミングが合えばキバナカンゾウの花が見られるそうです。 -
■ 大野亀
そろそろホテルへ -
▲ 湖畔の宿 大野屋
-
▲ 湖畔の宿 大野屋
部屋からの眺望:この写真以降は翌朝2023/11/24 6:30に撮影したもの。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
部屋からの眺望:冬の日本海側はこのような曇り空が多い。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
部屋からの眺望:社員寮? ホテル? -
▲ 湖畔の宿 大野屋
部屋からの眺望:今日は天気が悪そう。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
部屋からの眺望:7:40になると曇り空に変化がありました。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
部屋からの眺望:かなり雲が切れてきた。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
部屋からの眺望:さきほどの建物もよく見られる。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
部屋からの眺望:こちらも良好。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
部屋からの眺望:水鳥も泳いでいました。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
客室:昔は宴会が中心だったようで大広間のスペースが広い。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
築何年ですか、かなり年季が入っている。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
客室:昔、よくあった標準的な造り。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
客室:こちらも、今のホテルでは絶滅。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
客室:大浴場を利用したため使用せず。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
客室:トイレ、シャワートイレです。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
客室:このトイレ、松下電工、使用してから何年目??? -
▲ 湖畔の宿 大野屋
客室:テレビも古ーい。 -
▲ 湖畔の宿 大野屋
施設:何の意味があるのか不明ですが男女の彫像がありました。
おとこの彫像は人の通り道に、いたずらされ下腹部の先っぽがテッカテカになっていました。
可哀そうに! -
▲ 湖畔の宿 大野屋
施設:なぜか女性の彫像はフロントの近く、こちらは異常なし。 -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
品数が多いのですべて覚えていません。分からないものは「不明」としました。 -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
このお品書きを見た時には、どうせ少量だろうと思っていました。 -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
魚介類が中心ですが豚肉も登場。 -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
茄子とシメジ? -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
これはモズク酢。
私は育ちは新潟県なので、これは学校帰りに夏よく食べました。 -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
不明 -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
きゅうりと白菜の漬物 -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
甘海老 卵を抱いています。これが美味いはずですが鮮度が今一つでした。 -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
こちらも甘海老 -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
こちらは甘海老と鯛、ブリ? -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
茶碗蒸し、この中にも甘海老があったと記憶。 -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
とにかく甘海老が多く、取り放題で食べることができました。 -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
不明 -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
笹団子 -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
つくねの吸い物 ですか? -
◎ 初日(2023/11/23)の夕食
ビュッフェ・スタイルではなく、このようなテーブルで食べ物が次から次へと運ばれてきます。
一杯やりながら・・これはやめておいた方が利口。食べるのに追われて酒を味あう余裕はありません。 -
※ 民謡ショー
日本舞踊は皆目解りません。 -
※ 民謡ショー
ただ、無料で見られるというので見ただけです。
これが佐渡おけさだったかな・・? -
※ 民謡ショー
一人で踊る人もいます。 -
※ 民謡ショー
こちらも、一人で演舞。 -
※ 民謡ショー
最後のこれが佐渡おけさだったか???
これが終わり部屋に帰り熟睡、第一日目は無事に終わる事ができました。
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